LOVERY DAYS

料理、お菓子、旅行が大好きワーキングマザー。2014&2015年に手術をしてから寛解、調子に乗ってる難病患者です。

ポルトガル旅行その②

2017-05-30 20:25:38 | 旅行
オビドスで迎えた朝は荒れ模様。雨が降ったり止んだり。
そして、私のお腹も荒れ模様…
おそらくフライト中の不規則な食事がいけなかったのか、張って苦しい
夜食のサンドイッチを夫のも貰って2人ぶん食べたのが良くなかったかしら!?

朝ごはんも全く食べられず…

とりあえずこれだけ取ってはみたものの、ほとんど夫にあげてしまった
写真の通りエッグタルトがあったり、品数はそこまで多くないものの美味しそうなものがたくさんあったのに、残念…。
子供はクレープにヌテラを塗りたくって大喜びで食べてました。羨ましい!

食事中は酷い天気だったのですが、食後は雨が上がったので
夫と子供はお城の周りを散策へ、私はお部屋でダウン。
初日からこんな調子では思いやられるな…と思いつつも
ここで無理すれば旅行中ずっと不調が続いてしまうので
2日目はほぼ飲み物のみで絶食して過ごしたのです

オビドスの城の目玉は泊まれるってとこもですが、
城壁を歩くことができるそうです。
ただし、柵なんかないから落ちたら大変
子供と2人で歩いてきた夫によると、すれ違えないくらい細い部分もあったりでかなりスリリングだったとか…
出入り口も少ないから途中で諦めることもなかなか難しいらしく、
いや〜歩いてる途中でお腹が痛くなりそう

オビドスの名物といえば、さくらんぼのお酒「ジンジャ」。
チョコレートでできたカップで飲むのが定番スタイルです。
残念ながら飲むチャンスがなかったので、お土産でセットを買いました〜

一杯、大さじよりちょっと多いかな?というくらい少量なんですが
結構度数が高いのでガツンとくる、らしい。
また、チョコレートも名物なようで、前回行ったバイヨンヌのように
小さな街にチョコレート屋さんがひしめき合ってます。
年に一度、チョコレート祭りも開かれるらしい!
ボンボン一粒あたりのお値段も1ユーロ程度で安い方なので是非買いたかったなぁ…

ホテルをチェックアウトしたらまたもや車で寄り道しながらリスボンへ向かいます。
主な寄り道の目的はカルダス・ダ・ライーニャという街の朝市…だったはずなんですが、
この荒れ模様ならやってないのでは?と、泣く泣く諦めました
しかし、この地にはもう一つ目的があるのです!
それは…ボルダロの陶器
一般的な陶器のイメージを覆すような斬新な作品がたくさんあります。
花や野菜をモチーフにしたものは他でもありそうですが、爬虫類や魚など、こんなものまで!?と思うようなものも。
代表的なデザインの陶器はリスボンでも買えるんですが
どうせ行けるならファクトリーショップに行ってみたい!と言うことで
雨の中車でカルダス・ダ・ライーニャへ

途中、カーナビの設定を間違えて迷いかけましたが…

そういえばポルトガルはリスボンの中心街は日本のような信号がありましたが、
地方はほとんどありませんでした。
その代わりにあるのが、ラウンドアバウトというサークル状の交差点。
円周から数本道が出ていて、右回りに周りながら行きたい道で曲がって進むやつです。
ここ数年、日本でも試験的に導入しているようですがあまり見かけませんね〜
私は車が止まらずに済むからいいと思うんだけどな〜

さて、ファクトリーショップに着く頃には雨もようやくあがり

店内の写真は撮らないで〜と言われたので写真なし。まぁ調子も悪かったので写真撮る余裕あまり無かった…


店内に入ると実用的なお皿を始め、カエルや蛇のオブジェ、ポルトガルではお馴染みのタイルなどなど
商品がぎっしり!
二階建てになっており、一階は普通のお店(でもちょっと安くはなってる)、
二階はアウトレット商品を販売してます。


有名なのはキャベツをモチーフにしたスープの器(4人分くらい入りそうな、お鍋のようなサイズ!)ですが
さすがにそれは使いづらい…でもキャベツモチーフのは何か買いたい、ということで
ちょうど1人分のスープが入るくらいのサイズの器と、イチゴのお皿!
上の葉っぱの部分にも小さなイチゴがいるんですよ〜

アウトレットではボルダロの食器以外も売ってまして、

このグラタン皿(3、4人分は作れそう)が
ひとつ3ユーロ!500円弱!
ちょうど我が家のグラタン皿がひとつ割れたところだったので購入。
色もきれいですね〜なんたって3ユーロだし〜

お店を出たら高速に乗ってリスボンへ。
途中、サービスエリアに寄って子供と夫はお昼ごはんを食べたり。
鴨の炊き込みご飯、美味しそうだったな…。


リスボンでの宿泊は、ホテル探しを始めた時にちょうどいいホテルがあまりなく、
変に安くて狭いホテルよりはアパートメントのほうがいいね…ということで、今回初めてアパートメントを借りました。
日本でいう民泊スタイルですね。
リスボンの動物園の目の前にあるというお部屋をお借りしました。

いい眺め!毎日サルや白鳥を眺めて過ごしました。
オーナーは2人の息子さんがいらっしゃる方で、子供は大歓迎!
アパートメントはすごく良かったので、後ほど詳しく書きますね


夕食は私の体調もあるし、軽めに済ませようとなって近くのスーパー、pingo doceへ。
チルドのラザニアとサラダ、小さなチーズを買って食べました。
子供がラザニアをいたく気に入ってしまって、毎日
「今日もラザニア食べたいな〜」とねだられました…
夜になった頃には私の体調もようやく回復、いよいよ次の日からは好きなものを食べられそう!

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