wonder land alice's blog

a lice の趣味(酒味?)のブログ

2017年04月24日 04時46分42秒 | その他
北朝鮮の動向に緊張感が高まっているこの頃だが・・・
鍵を握るのは、今まで北朝鮮の後ろ盾となっていた中国ではないだろうか・・・

一方、その中国では、第二次世界大戦後の混乱期から・・・現在に至るまで、国家主席を争う権力闘争がポイント・・・
そのため・・・北朝鮮問題でも、その対策の動向を見失うと・・・失脚の憂き目をみることとなる・・・

当時の国家主席である毛沢東が政策に失敗し・・・国家主席を追われると・・・復権をするために次期の国家主席を批判・・・
自らの権力復権するため・・・飢え苦しむ国民をしり目に・・・共産主義を貫いたことから・・・
今では、中国建国の父と言われているようだが・・・その実態は、政策の失敗により国民をどん底に落とした張本人でもある・・・

そんな歴史の中国を見ていると・・・現代でも、同じようなことが繰り返されているのではと思われるのはメタボオヤジだけ?・・・
例えば、不正を正すと言って・・・収賄の撲滅等に取り組んでいるが・・・実態は、敵対勢力の排除をしているだけ・・・

(写真は、メタボオヤジの夢でもある美味しい肴で酒を飲みたい・・・これからが旬のイサキの刺身等・・・)
  



  

そして中国の国家主席は、約10年もの長い間、その権力を振るうこととなるのだが・・・
そういう意味では、1946年の毛沢東以降・・・現在の習近平まで約70年の歴史において・・・国家主席は6人だけ・・・

当然、参謀役的な役人はいるのだろうが・・・こんな権力の塊のような国のなかで・・・
共産主義の目指す「国民すべてが平等」となるなんて・・・現状を見ただけでも無理があり・・・
結局、弱い者が地獄をみるだけの発展のない国家なのではないだろうか・・・
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