wonder land alice's blog

a lice の趣味(酒味?)のブログ

高齢者免許

2017年04月21日 04時53分12秒 | その他
テレビにて81歳のタクシードライバーが暴走し・・・車や人に被害を及ぼしたニュースを先日、放送していたが・・・
※その後、79歳の女性ドライバーも暴走・・・

実は、メタボオヤジも 会社への通勤途中の交差点で信号待ちをし青となったので渡ろうと歩き出すと・・・
同じく信号待ちをしていた高齢者が運転する自動車が突然スルスルと左折しようと動き出した・・・

メタボオヤジは、危険を察知し車のボンネットを手で強く叩くと急停止したが・・
助手席に座っていたオバサンが驚いた顔でメタボオヤジを見ていた・・・

でも、普通、歩行者用の信号が青で車が動いたなら助手席に乗っている人は何か言うのだろうが・・・
このご婦人らしき人は、ボンネットを叩かれた大きな音に驚いて、やっと気づいたと言うことだろう・・・
それとも、どうしてメタボオヤジは車を叩いたのだろう・・・と、疑問に思っていたのかもしれない・・・

(この高齢運転者は、朝から飲酒でもしていたのだろうか・・・)
  

メタボオヤジ的には、隣のオバサンが注意しろよと腹立たしく思ったが・・・やっぱり高齢の運転者と同乗者では・・・
同乗(どうしよう)もないのかも知れない・・・(苦しいオヤジギャグ・・・)

なお、この車・・・ブレーキを踏む足が緩んだのではなく・・・確実にハンドルを左に切ってきたので・・・
運転者の意識はあったようだが・・・多分、高齢化により若干、ボケ始めたのかも知れない・・・
怖いものである・・・「気違いに刃物」とは、こういうことを言うのかも知れない・・・

(この高齢運転者は、酒ではなく・・・クスリでもやっていたのだろうか・・・(写真は、MDAでも大麻でもありません・・・))
  

終戦後、車社会の拡大に伴い・・・
当時、小型特殊免許(農業用機械等)を所持していた者たちは無条件で普通車免許が与えられた・・・
即ち、当時、自動車の免許を取得した30歳代の人々が・・・今、ちょうど80才代の高齢運転者となっている・・・

その中で高齢者の免許の在り方についてのルールが明確になっていないというのが現状であり課題なのだろう・・・
免許証の自主返納を求めるだけでなく・・・年齢制限(上限)を設ける必要もあるのではないだろうか・・・
※取得する時は、年齢制限(下限)があるのに・・・何故、身体能力の衰える高齢者に年齢の上限はないのだろうか・・・

普段から動かない、そしてアル酎ハイマーにて脳みそが縮小しているメタボオヤジも・・・
免許証返納はまじかかもしれない・・・
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