開胸開心術を受ける方へ

2013年に手術しました。
心臓の手術を受ける方
参考にご覧ください。
検査過程でカテーテルもやってます。

ドレーン抜去

2016-10-17 | 日記
心臓手術を終えてから1週間、多くの事ができるようになってきます。

恐る恐るですが、傷口を直視。
皮膚はちゃんとくっついています。
ざっくり貫通しているのでピリピリした痛みが残っていますが
骨の痛みの方が強く、傷口の痛みは麻痺したような感覚です。
くっついているとはいえまだ触るのは少し怖い。
看護師さんからもらった傷テープをそっと張り替えたりしてみました。

そして、ドレーンを抜く日もやってきました。
術後10日程度経った日です。長かった!
ドレーンの前にしれっと外付けペースメーカーも取ってもらっています。
にゅるん!と線を抜く瞬間が何とも気持ち悪いですが、そのあとの爽快感。
回復を感じます。

ドレーンを抜くのはペースメーカーよりやや痛みを伴うものでした。
太さが違いますからね・・・
ペースメーカーの線が爪楊枝くらい、ドレーンの管は鉛筆くらいです。
一瞬なのでもちろん麻酔なんかしません。
「ちょっと我慢してよ」
ひげ先生に言われ、ぐっと我慢。3本の管を無事抜いてもらいました。
はぁ~スッキリ!
管の入ってた傷口にガーゼを当ててもらい完了です。

て、ことでついに、この日からお風呂が許されたのでした。
あんな大きな手術しておきながら、やっぱりドレーン抜きたての傷口が
怖いんですね。しっかり防水シート張ってそっとそっと体を洗いました。
今、手術から3年近くたちますが、ドレーン入ってた傷口が一番目立ってます。
ポッコン飛び出ているし、真っ赤。時々ひどくかゆい。
一年くらいは地味~に痛かったです。

でも、本当に元気な体になったんだから、このくらいなんでもありません。
退院まであと少し。
ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 術後5日目~7日目 | トップ | 再び北陸県病院へ~番外編~ »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。