今自分に出来る事は何か…私達もずっと考えています。
今月末の旅行、来月のトリップ費用、行ったつもりで募金(生きてるだけで感謝)
節水節電。案外今までいかに無駄に使ってたか反省するきっかけを与えてもらいました。
ヒーラーの仲間たちに呼び掛けて、レイキをしたり微力ながら毎日出来うる事をしているつもりでも、まだまだ充分ではありません。
犠牲になったたくさんの方たち、一瞬で家族や友人や家を失った人たちの悲しみ辛さは、計り知れない闇の中です。
そんな地獄のような現実の中、被災地の人たちは大きな悲しみを抱えながらも若い子たちがお年寄りを励まし、お年寄りは小さな子供に少ない食べ物を分け与え、
心を寄り添わせ助け合って生き抜いています。
今こうして何事もなく生かされている私たちは、今こそ自分の欲やエゴを捨て、本来の魂の叫びに耳を傾けていきたいものです。
震災前ニュースでは親子の殺人、虐待と耳を覆いたくなるような悲惨な現実ばかりが流れてきてましたが、この大震災後、日本各地で弱きを助け、
冷静に今を受け入れる誇り高き本来の日本人の姿が垣間見れて希望の光を感じます。
悲しみと苦しみの中、復興には長い時間がかかるだろうけど、
全ての日本人が力を合わせて助け合っていけば、優しい未来が必ずくるはずです。
ただ、いまだに自分の事しか考えられず、必要以上の買い占めに走ったり文句を言う人もいます。
人間追い詰められてはじめて本音を吐く。その時どんな本音を吐くか、それが大事。
奪い合えば足らぬ。
わけ合えばあまる。
奪い合えば憎しみ
わけ合えば安らぎ。
お互いこころを合わせて頑張りましょう。
一日も早く被災地の方々に安心して暮らせる故郷が還ってきますように。。毎日祈り続けることしかできませんが、
このことは決して忘れず日々感謝の気持ちで生きていきたいと思います。
加東睦子
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