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このブログについて。

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今更ですが、ヘッドページ付けときます。

「ケモノのあれやこれ」にご来場いただき誠にありがとうございます。
主にUTAU関係についてだらだらと喋っていこうかと思っています。


UTAUって何?って方はこちらをどうぞ↓↓
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マイリストです。↓↓
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下手くそながらも歌ったものとか上げる予定。ボカロ曲が中心になるかと↓↓
http://soundcloud.com/korokoroko

動画にする予定がないUTAUの蔵入り作品。使うことがあればここより消去いたします。
(ダウンロードは出来ない仕様になっております。)↓↓
http://soundcloud.com/korokoro2

最近よく使ってる。↓↓
http://tmbox.net/user/koro2wanko>




音源配布



UTAU音源「茂名歌ころ」の配布リンクとなります。
御入用の方はどうぞお持ち帰りください。
御使用の際は、規約順守でよろしくお願いいたします。

音源の詳細はこちらの記事よりどうぞ → ココ

【DLリンク】
旧バージョンの単独音4音階:http://www1.axfc.net/uploader/O/so/205256&key=monaka
新バージョンの茂名歌ころ統合版:http://www1.axfc.net/uploader/Ar/so/46648&key=monakall

ろだが流れてたらごめんなさい。

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茂名歌ころSquare Boxについて

ども、ころころです。
ご無沙汰ってレベルじゃないですくらい放置しててすみません。


さて、茂名歌ころ2周年ということで新音源の「Square Box」というものを投稿しました。



動画はこちら

【ニコニコ動画】【UTAU音源配布】BREEZE + クロスフェード【茂名歌ころSquareBox】








作中でも記述したとおり、ちょっと特殊な音源なので説明をば。

 まず、作成のきっかけですが、
連続音の収録を楽に出来ないかという話をUTAU関係の方としている際に、

破裂音の波形を見たとき、一度完全に音が途切れている。

というキーワードを頂きました。
 ならば、破裂音部は単独音仕様にしても問題はないのではないか。
それが、今回の音源制作のきっかけとなりました。

 単独音、連続音を混じらせた音源「れんたん音源(連単音源)」というものは
以前から存在していました。
 しかし、従来のれんたん音源はどちらかというと単独音向けのリストしか無かった様に思います。
ならば逆に連続音仕様のれんたん音源は作ることが出来ないか?という実験の意味も込めて制作を始めました。


そして、茨の道へ(笑)


■8モーラれんたん音源の作成
 手探り状態のため、下準備に色々手間取りましたが、
とりあえず録音してみないことには始まらないので、
戯歌ラカンの中の人である、巽さんの制作された7モーラ連続音リストの改良からスタートしました。

 破裂音、所謂、カ行、タ行、パ行などを単独音化に変更。
もっと具体的に載せると、

かきくけこ
たちつてと
ぱぴぷぺぽ

きゃきゅきぇきょ
ちゃちゅちぇちょ
つぁつぃつぇつぉ
てゃてゅてょ

ぴゃぴゅぴぇぴょ

が、該当行になります。
 録音としてはささやかな削減にしかなりませんが、
原音設定としては少し楽が出来る様になったのではないかと感じました。

一つの音が7種類の音を持つ連続音。
- ○,
a ○,
i ○,
u ○,
e ○,
o ○,
n ○

これが一種類で済むようになります。

 該当文字が34個×7つの音素で238個の設定の中で、
1種類の設定で終了するため、原音設定としては204個の設定をスキップすることが出来るという計算になります。

 一音階が大体1000個前後の設定の中、これは大きな削減だと言えると思います。
ここまでは大体、予想通りに事が進みました。
しかし、ここで一つ大きな問題が発生しました。
連続音の設定は「前の母音部と、次の音素を繋ぎ合わせた」設定を行います。
 ここで問題となるのが、単独音部には「前の音素の母音部が存在しない」ということでした。

どういうことかと言いますと

例)「あかりのともる」 → - あ, a か, a り, i の, o と, o も, o る

通常の連続音ではこういった形の採譜が行われると思います。
今回のれんたんの場合、

例)「あかりのともる」 → - あ, - か, a り, i の, - と, o も, o る

という風な形で採譜が行われます。
で、さっき提示した問題、「前の音素の母音部が存在しない」というお話ですが、
「と」,「 o も」の部分で前の部分の母音部…"TO"という音なので「お」が母音になります。
この「お」と後ろの「o」の部分でクロスフェード化を行い綺麗に繋がった形での音素を作成します。

 今回の場合、「o」の部分を収録していないため無音部が必要以上に長く取られてしまいます。
わかりやすく言うと、

「あーかーりーのーとーもーるー」

と発声されているものが

「あっかーりーのっとーもーるー」

ってな具合になってしまうという問題でした。
 ここから適切な値を発見するのはなかかな難しかったですが、単独音部の原音設定値を全て通常の1/2に設定することで
…まぁ、いけるんじゃないかな?ってことになりましたw
若干、音の削れなどはありますが、今後調整していこうかと思います。

 何だかんだで、れんたん音源の基礎は作ることが出来ました。
ツイッターで試作を投げて、意見を募集したところ違和感はないとのことだったので成功だったと思います。

 そこから、実際に音源を作ろうと考えて収録量の少ない8モーラ連続音リストから
もう一度れんたんリストに改良して録音に至りました。



■Square Boxについて

 どうせ録音をするなら、常々考えていた収録方法も織り交ぜて取ろう、ということで、
今回の大ボリューム、9音階の音源作成へと考案がシフトしていきました。

こちらに関しては至極シンプルな考えです。
縦の多音階はあれど、横の音階は無いし、強弱をつけることで歌に抑揚がつけられるのではないか?
という考えから作成が始まりました。

正直、凄くしんどかったです。
 縦の音階はまぁ、何度か収録を重ねているのでコツはわかっていました。
しかし何せ、横の音が繋がらないのなんのって…多分10音源くらいはボツにしました(苦笑

 今回配布したSquare Boxもお世辞にも繋がりがいいとは言えないじゃじゃ馬音源ですが、
個々の三音階でも使用は出来るかなという甘い気持ちで配布に至りました。
何とか2周年には間に合わせたかったのでw

Square Boxという名前は音階の構成がなんとも箱詰めされているような感じでしたので、
そのまま四角い箱でいいか、ってことで命名しました。シンプル!



もし、連続音基準のれんたん、Square Boxのような横多音階の収録にご興味がある方がいらっしゃったら
お気軽に声をかけて頂ければ、拙いながらお手伝いはさせていただこうかと思っております。


…正直、自己満ぎっしりの音源なのであんまり使われないだろうなぁって予想はしてますが、
こういった技術もあるんだなぁと、お手にとってもらえれば私としては幸せでございます。


長い記事となりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
ご質問等は、コメント・メール・ツイッター、お好きなところからどうぞ。
関心を持っていただけたら製作者冥利に尽きますのでw



しばらくは録音したくねーです(笑)
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単独音設定4 その他の行

最後、残りの行は全て一緒の設定になります。
具体的には、な、ま、や、ら、わ、が、ざ、だ、ば行ですね。

ここが一番シンプルで一番難しいと思います。
何故なら原音設定上だけでは、なかなか好ましい位置が見つけにくいからです。
音源によって、子音の長さも発声の仕方も違うので、ある意味最初は自分の耳だけが頼りです。

では、画像を見てみましょう。



おや?波が薄いところと濃いところで意外とわかりやすいんじゃないの?と思った方がいるかもしれません。
しかし、これは、子音と母音がしっかりと区別されない行の罠なんです。

どの音でも構いませんので、一度、自分で発声してみてください。

いかがですか?
発生した行の頭に、隠れた音が入っていませんか


な、ま、ら、が、ざ、だ行の頭には「ん」の音が
や行の頭には「い」の音が
わ行の頭には「う」の音が

入っていませんでしたか?


それが、この薄い波の正体です。つまり今回の場合「んなぁー」と発音されているわけですね。
では、肝心の肝心の「な」の子音はどこにあるのか。
実は、ほぼ「あ」の音とくっ付いてしまっているので、見分けがつきません。


本当に自分の耳が頼りです


ですが、ただの投げっぱなしだと解説動画の意味がないので説明していきますね。

まずは、いつも通り音が安定する箇所まで子音部を設定しましょう。


出来ましたか?
では、続いて先行発声ですが、これが一番難しいです。

Ctrl+Spaceで音を鳴らしながら、ゆっくり左ブランクをずらしていって下さい。

「んなあ」→「なあ」→「nあ」→「あ」

という風に変化していったのではないでしょうか?
本来ならば「あ」の部分に置くのが定説なのですが、私は発声の位置を気持ち遅めに配置します。
よって「nあ」の部分に先行発声を置きます。

ちょっとわかりにくいかもしれないので、自分の思っている位置から少し左にずらすという心積もりで居てください。

実際に、後ほどUTAU上で鳴らしてみるとわかると思うのですが、「あ」の位置に配置をすると、多くの場合発声が早くなりリズムが崩れてしまっているのが感じ取れると思います。
(これの対処法については後ほど説明します。)

では、ひとまず、先行発声は「nあ」の位置に置いてしまいましょう。


続いて、オーバーラップ。
今回もさ行は行と同様に、左ブランク~先行発声の1:3(1:2)の場所に設定します(原音設定3参照)
こちらは前回と同様なので、説明は割愛しますね。


それでは一応ではありますが、「な」の音の原音設定が完成しましたね。
これで一通りの原音の設定が終わったと思われます。




ではチェックに入りましょう。


【UTAUオリジナル曲】エイリアスチェックの歌【時音タク】


内野ねこさんが作成してくださったエイリアスチェックの歌を使います。
これは単独音の音を確認する歌になっており、ほんとに便利なので落としておいて損はないと思います。
では、DLをしたらustを開いて、自分の音源をセットして歌わせてみましょう。


上手に歌ってくれましたか?
発声が早かったり、遅かったりする場合は手直ししましょう。

本記事で書いた行は特にチェックしましょう。

もし発声が早いなぁと感じたら、先行発声を左にずらしてください
もし発声が遅いなぁと感じたら、先行発声を右にずらしてください


移動させた際、オーバーラップなどの位置もちゃんと移動させてくださいね。

もし、その音に聞こえなかったり、ノイズが入っていたりしたらもう一度その音は録り直しましょう。
あまり使わない音ならばいいかもしれませんが、一音でもそういう音が入っているとかなり目立ちますし、使う人にはかなり嫌がられます。

今はたくさんの方がust(UTAUの楽譜)を配布してくださっています。
それをお借りしながら、細々と設定を動かして「これで完成だ!」と自分の中で納得がいったのならばあなたの音源の完成です。







さて、以上で単独音の原音設定講座を終了します。
いかがでしたか?出来るだけわかりやすい言葉を使って説明を行ったつもりですが、説明が下手くそな分わかりにくい部分もあったかもしれません。
ですが、もし「わかりやすかった!」「役に立った!」「上手に歌ってくれたよ!」と言ってくれる方がいらっしゃったら嬉しいです。小さくガッツポーズをしておきますw

漠然と理解するより、原理を一つ一つ理解することで自分の中で設定位置が自然とわかってくると思いますので、今回はあえて一つ一つの値について説明させていただきました。



それでは、あなたのUTAUライフが充実したものになることを祈っています。
お疲れ様でした。






もし、わからないことがあればコメントでもメールでも構いませんので残していってくださいね。
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単独音設定3 S.Hの子音部が長い行(さ、は行)

次は、さ・は行の子音の長い音素の設定です。
厳密にはこの二つは別の仲間分けになるのですが、設定方法はほぼ一緒なのでまとめて説明を行います。

まずは、設定画面を見てみましょう。





何やら、波形の前に小さく黒くて細い波形があるのがわかります。
これが子音の部分、今回だと「sa」の「s」にあたる部分です。


では、それを踏まえた上で今回も音素の変化を感じ取って見ましょう。
左ブランクを少しずつ右にずらしながら、Ctrl+Spaceで繰り返し音を鳴らしてください。



どうですか?
今回は、「さ」→「た」→「あ」という風に変化していきませんでしたか?
(は行は中間の音がなく「は」→「あ」と変わっていったと思います。)

さ行は「s」と「a」の中間音に「h」が入ります。
私は専門家ではないので詳しいことはわかりませんけど、原音設定上では気をつけるポイントですね。
つまり、子音を切りすぎてしまうとさ行はた行になってしまいます

これはUTAU上では大問題ですね、その音に聞こえないということはそれだけ調声が難しくなってしまいます。
実際問題、配布されている音源の中には切りすぎてた行になってしまっている音源をちらほら見かけます。
舌足らずを表現をしたいのならばいいと思いますが、そうではない場合がほとんどだと思いますので、注意してみていきましょう。



ではまずいつも通り、子音部は音が安定する箇所まで伸ばしていきましょう。



できましたか?

それでは次は、先行発声を置いていきましょう。
これもカ行同様に子音部と母音と境目がくっきりしていると思います。
小さな波が終わった直後(大きな波の頭)に先行発声を配置します。
(不安な方はもう一度左ブランクを動かして、「あ」と発声される位置を見つけましょう)

できましたか?


さて、ここまでは前回と同じですね。
ここからが、さ行は行の設定になります。
はい、残った項目のオーバーラップ値をどこに置くかですね。

さ行は行は子音が長い音素なので、オーバーラップで前の音に被せてやる必要があります。
ですが、あまりに大きい値を被せてしまうと、前の音素が削られすぎて不自然になってしまいます。
ですが、自分でその値を見つけるのはとても至難な業ですし、ぶっちゃけ面倒くさいですよね。
そこで、指針として設けられたのが「左ブランク~先行発声の間で1:3(1:2)の位置に置くというものです。


これだけ聞いてもわかりにくいと思うので、次の画像を見てください。


左ブランク~先行発声の間の空間を3分割します。(目分量で構いません。)
※オレンジのラインが目安です

そして、左ブランクから見て一つ目のブロックの終わりにオーバーラップの値を置きます。

1:2にしたい場合は、間の空間を2つに分けたちょうど真ん中にオーバーラップを置いてください。

ちなみに私は全て1:3で値を置いています。



はい、これでさ行は行の原音設定は終了です。



余談として、今回の画像で私は、子音部の頭を少し削っていますがこれは好みの問題なので気にしないでください。
子音部の頭からお尻まで全ていれてやっても問題はありませんが、速い曲を歌わせるときなど母音部に届く前に音がおわってしまって不自然になる場合があるのでその対処法として子音を削っています。
私の音源、茂名歌ころはどれも子音が強く、長いので少し削っています。もし、実際歌わせた際に、「上手く音にならない」となった場合、この方法を試してみてください。
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単独音設定2 KTP行(か、た、ぱ行)

次は、か行・た行・ぱ行のいわゆる破裂音といわれる行の設定ですね。
私はよくKTP行って覚えてるんですが、
発声してみたらなんとなく溜めて弾けてるなって音素って思ってもらえればいいと思います。


では、さっそく設定をしていきましょう。

まず、setparamの設定はこう





前回のあ行とはまた音声の形が少し違いますね。
音声の頭の部分に黒い部分があるのがわかると思います。




この部分が子音になるわけですね。
今回の場合だと、「た」で設定をしていますので、音素を分解すると「t」+「a」になります。
つまり、子音部を取り除いてしまえばすべて母音に変化してあ行と同じ発声になっていきます。

そんなこと言われなくてもわかってるわwww
と、思う方も多いかもしれませんが、結構重要なことなので再確認をしました。

今回の原音設定で言うと、必要以上に左ブランク子音部を削ってしまうと、その音素にはならなくなります。




では、それを踏まえた上で一度して試してほしい事があります。
左ブランクを少しずつ右にずらしながら、Ctrl+Spaceで繰り返し音を鳴らして、音素の変化を感じ取ってみてください。





どうですか?
右にずらせばずらすほど、「た(か、ぱ)」の音素が「た」→「tあ」→「あ」というように変化していきませんでしたか?




「あ」に変化する境目、そこまでが子音部・母音を分ける境目になります。


では、左ブランクをもう一度「た」の音素が聞き取れる場所まで戻しましょう。
勘のいい方は、設定箇所が一箇所発見出来たことに気づいたのではないでしょうか?

そう、最初に説明したとおり、先行発声は「子音部と母音部の切り替わる位置を決める」ものでした。(※あ行の設定記事参照)

つまり、この「tあ」と「あ」が切り替わる境目、ここに先行発声の値を置きます


しかし、その前に、先行発声オーバーラップ子音部の中に設定をしておかないといけないというルールがあります。
この範囲を超えてしまうと、子音の設定ではなく、母音の設定になってしまうため意味がなくなってしまうのですね。

なので、先に左ブランク子音部の設定を行います。
これもあ行と同様に波形が安定するあたりで設定してもらっていいと思います。(※詳しくはあ行設定を参照)

その上で、先ほどの「tあ」と「あ」の境目に先行発声を置きましょう。
発声箇所を見つけるのは中々に難しいですが、この段階では自分の勘を信じて設定しましょう。


……なんて、適当なことを言ってますが、この段階ではホントにそうするしかないので、最後にUTAU上で確認をしましょう。
という結論に落ち着くわけですw




すみません、脱線しました。
では、今の段階での設定画面はどのようになっているでしょうか?

私のサンプルと照らし合わせてみてくださいね。




ここまでで、左ブランク(右ブランク)子音部先行発声の設定が終了しているはずです。

では残りはオーバーラップの設定をすれば、KTPの設定は終了です。
頑張りましょう。



最初の画面を見るとオーバーラップ左ブランクを飛び越えて範囲外に飛び出しているのがわかります。

ここの設定の仕方は2種類あるのですが、今回はこの「マイナスオーバーラップ」の設定で進めていきます。



では早速、オーバーラップを左に動かすと……何故だか左ブランクを飛び越えられないですよね?

バグじゃありません。setparamの初期設定で左ブランクを飛び越えられない設定がしてあるので、それを解除してやらないといけません。


上のツールバーから「オプション」を選択し、「オーバーラップを負の値にしてもよい」という項目にチェックをつけましょう。そうすることにより、オーバーラップをマイナスに設定することが出来ます。





では、何故値をマイナスにするのか。
破裂音は、最初で説明したとおり「溜めて弾けさせる音」です。
その溜めて弾けさせる間に少し時間があり、他の音と比べて発声をわずかに遅れます。
今回のマイナスの意味は、その溜めて弾けさせる時間を再現してやることが目的です。
この値がないと、発声が異様に早くなってしまいます。

では設定ですが、これは数値でいうと-1~-25くらいの間ならどこでもいいと思います。
それぞれの癖もあると思うので、長さはマチマチ違います。
ですが、基本的には破裂音の溜める時間はそこまで長くないのであまり大きな値を設定しないほうが良いでしょう。

では、-1~-25の間にオーバーラップの値を置きましょう。

どうですか?一番最初の画面と同じような形になりましたか?
これでKTP行の設定は終了です。お疲れ様でした。



では、次はS・Hの子音の長い音素の設定でお会いしましょう。
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