gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

<点滴事件>裁判員裁判は異例の2週間に 我が子3人死傷(毎日新聞)

2010-02-20 08:36:14 | 日記
 点滴に水を混入し我が子3人を死傷させたとして傷害致死と傷害の罪に問われた母親の公判前整理手続きが18日、京都地裁であり、裁判員裁判の日程が約2週間という異例の長期に及ぶ見通しとなった。審理の内容も、混入と病変の関係や精神鑑定の評価など難解で、検察は「裁判員裁判で最大の難事件」と位置付け。裁判員の長期間の拘束や医学的な主張の理解など制度の問題点を凝縮した裁判となる。

 起訴状によると、岐阜県関市の主婦、高木香織被告(37)は06年3~5月、岐阜市内の病院に入院中の四女(死亡時8カ月)の点滴に水道水を何度も混ぜて呼吸・循環障害で死亡させ、同様に三女と五女を重篤な状態に陥らせたとされる。混入は認めるが、死因について「混入だけではない」と争う方向だ。

 検察関係者らへの取材によると、初公判は早ければ今年5月。少なくとも7日間の法廷審理に加えて評議があり、土日をまたぐことから選任手続きから判決まで2週間かかる見通しという。

 検察・弁護側双方が複数の病理学や精神医学ら専門家の証人尋問を実施。精神鑑定で診断された「代理ミュンヒハウゼン症候群」は献身的な母親を演じるため子供を傷つける珍しい症例で、量刑判断をする上でも深い理解が求められ、地検は鑑定書の平易な要約版を作ることも検討している。【熊谷豪】

【関連ニュース】
首都圏・雪:水戸地裁、公判の開廷遅らせる
裁判員裁判:初の「区分審理」決定…大阪地裁
東京7歳児虐待:致死適用せず 傷害罪で両親を起訴
裁判員裁判:初の「区分審理」決定--大阪地裁
東京・江戸川の長男虐待死:「致死」を適用せず 海渡君両親、傷害罪で起訴--地検

ユキヒョウ 世界最高齢、パトラ死ぬ…名古屋・東山動物園(毎日新聞)
<アパート放火>「自白の信用性に疑念」と大阪地裁無罪判決(毎日新聞)
<国庫負担金>4400万円国に返還へ 三重・鈴鹿(毎日新聞)
<将棋>王将戦第4局 羽生、突然の開戦(毎日新聞)
<菅財務相>「消費税、3月から本格的に議論」(毎日新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大麻所持容疑で高3男子を逮... | トップ | 伊丹廃港決議案提案へ、大阪... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事