THE WIND SYMPHONY

当ブログは、吹奏楽をこよなく愛するオッサンの独り言を淡々と書き連ねることを目的としています。お暇な方はどうぞ。

【作曲】マーチ・スカイブルー・ドリーム その2

2016-12-01 06:36:52 | お知らせ
それでは、作品の構成について、まずはトリオまで書きます。

曲名は「課題曲マーチと言えばこのテーマ」というよく使われるものに「風」や「青空」といったものがあります。どちらかというと「青春」に寄せたものにするために「青空」を選択しました。「青空」のキーワードから最初に降ってきたのがAのメロディ、はじめの2小節。ここから作曲はスタートし、Aのメロディの全体像を創り上げました。次に、「青空」のキーワードに近い、過去にメモだけ取って残していたメロディの断片を膨らませました。あるときに思いついた思い出のメロディで、これでトリオのメロディの全体像を創り上げました。材料はこれだけ、あとはこの2つのメロディが「自然につながるように」、最低限のルールだけを設定して自由に作曲しました。なお、曲名は管理人が人生で初めて演奏した課題曲マーチである“マーチ・グリーン・フォレスト”にあやかって、「・」で曲名でつなぎました。色→名詞も同じですね。また、2007年のⅣにかなり近い曲名ですが、「いかにも課題曲マーチっぽい名前、何か混同しやすい」曲名として考えました。それも「課題曲マーチっぽい」ですよね。

冒頭
Aのメロディから派生したファンファーレ(K点)を、主調を表すトリル(ライブリー)が飾り、少しややこしい和声進行を経て(ベストフレンド)4小節でまとめる、課題曲マーチにありがちな出だしです。冒頭で骨格となる3作の要素を混ぜ込みました。ホルンのパッセージは曲のラストでB♭のグリッサンドを行うために配置。またホルンが奏でる「何の関係性もないメロディ」は、ラストでトランペットソロが「何の関係もないメロディ」を吹くために置きます。一応両者とも、最初の3音は同じ音程関係でその後分散和音的に進む、という共通点があります。本当は完全に関連性を持たせたかったのですが、私の技術ではできませんでした。


低音の進行は2拍ごとの頭が2度ずつ上行します。これは、トリオの低音の進行が小節の頭ごとに2度ずつ下行することへの対比です。Aメロはマーチのリズムで作曲(1.2.1.2…)しているの対し、トリオは歌もののリズムで作曲(1.2.3.4…)ことにも対応しています。これにより、「マーチらしさ」と「コンサートマーチらしさ」が同居する「課題曲マーチ感」を演出します。メロディは「順次進行」か「分散和音上の移動」を基本とし、これはトリオも含めた楽曲全体のメロディづくりの共通項となり、リズム構造は違うけれど同じ発想で曲をつくっているということに帰結します。


オブリガートは主旋律と進む方向が逆になるように、「順次進行」を基調として進みます。したがって創り方の基本は同じです。Bの5小節-6小節目はマーチのリズムではなくなり、歌もののリズムになります。7小節目でまたマーチのリズムに戻ります。旋律の中に方向性の異なるメロディをおいて、トリオを迎える準備とします。なお、トリオらしさを出すため、ここは低音の進行が2度ずつ下行します。ここまでの和声進行では9♭を多用したり、非和声音として11♯が出てきたり、通常のマーチではあんまり多用しない進行がいくつか登場します。その辺はいつもの変な病気が出ている感じです。


はじめ4小節の和声の進行は“マーチ「ベスト・フレンド」”と“マーチ「ライブリー アヴェニュー」”とほぼ同じ。というか、課題曲マーチ全体としてありがちな進行です。ここに重なってくるトランペットなどのリズムは完全に同じではないのですが、アクセントへの向かい方は“行進曲「K点を越えて」”風ですので、ここで3曲がもう1回一堂に会します。低音のメロディはこれまた「順次進行」。ホルンも「順次進行」。とにかくやたらと2度ずつ進むことを強調し、楽曲全体の統一感を図ります。なお、打楽器のアクセントの位置はAのメロディをずらした位置に登場する「フェイント」的なものです。これは別にそこまで意識していたわけではないのですけれども、作ってた当初も「なんかここだけ間延びすんなあ、まあそれも面白いか」とは思いました。ここは大阪の某所で作曲専攻の大学生の方からご指摘を受けました…ああ、本職の方からの指摘ははホンマに怖い。5小節目からはフルートがふわっとでてくるつくりになっていますが、これは“マーチ「ベスト・フレンド」”の登場です。ただし、奏でているメロディはトリオの後半メロディと同じで、ここでトリオのメロディを先に登場させることで、さらにトリオへの期待感を高めていきます。なお、同時に奏されるホルンの分散和音もトリオのトロンボーンの分散和音オブリガートの布石。すなわちここですでにトリオの形が1度形成されている、という仕組みです。気付いてくれたのは、管理人の数百万倍勉強をされている実力派・課題曲Ⅳの鹿島さんだけでした。鹿島さん、さすがです。7小節目、8小節目はもとのリズム感に近い形に戻っていくのですが、低音は2度で下行、メロディは2度で上行ですので、2度を強調しつつ、トリオの進行をさらに意識させておきます。最後の信号ラッパは、ここまで散々トリオを暗示してきたCパートからもとの第一主題へ戻る信号であり、マーチの定番パッセージでもあります。

D~トリオ
第一主題の再現です。ここは基本的にBが分厚くなっただけですが、終わりの部分でsus4コードがやたら強調されるのはトリオで多用されるためです。トリオに入った瞬間2小節、Eまでのつなぎは、和声進行は“マーチ「ライブリー アヴェニュー」”ですが、ベルトーンは“行進曲「K点を越えて」”のトリオのあれ、そしてしめくくりである「ターンタ・タタタッ」のリズムは第一主題の核となるリズムですが、これは“マーチ「ベスト・フレンド」”にもよく出てくる(ただしベスト・フレンドではタイがついていますが)あのリズムですから、このブリッジでまた3曲が出会います。

次はトリオ以降です。
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【作曲】マーチ・スカイブルー・ドリーム その1

2016-11-29 06:28:09 | お知らせ
様式  :作曲(吹奏楽フル編成)
演奏時間:3分00秒程度
グレード:★★★☆☆
推奨編成:中編成
特殊楽器:なし

第26回朝日作曲賞に応募するために作曲。本当は別の作品“午後の行進曲”を応募するつもりでしたが、妻に「こんなん通るわけないやん、応募料の無駄!」と一蹴されたのが2015年の3月初頭。締切まで3週間あるかないかの瀬戸際の中、怒涛の勢いで作曲したこの作品が、想像をはるかに超える快進撃を続け、あれよあれよと頂点を極めてしまい、第26回朝日作曲賞を受賞致しました。正直なところ、こんな素晴らしい賞に値する内容をもった作品とは、1年半経過した今でも本人は思っていません。何ならもう1回審査をやり直せば1次審査で落選するのではないかと思います。芸術とは本当に分からないものです。

さて、細かい感想は後日、ということで、ずーっと言えなかったこの作品の中身について書いてみたいと思います。

まず、締切まで3週間しかない、しかも多忙を極め、ほとんど楽譜をいじる暇もない…そんな状況でしたので、「今年はもう応募するの止めようかなあ」と思っていました。物理的に絶対に間に合わないなあ、と。しかしずっと続けてきたので、とりあえず何か応募せなアカンなあと思い、「逆に3週間で何が書けるのか」と考えました。そんな中で決めたコンセプトは2つ。

1つ目、「よし!どうせ時間がないなら《究極のテンプレート課題曲マーチ》にしよう!」。いわゆる「課題曲マーチ」という暗黙の様式があります。管理人はその様式を踏襲しつつも、どうやって外れるかということをずっとやってきました。そうではなく、今回はあからさまに「課題曲マーチ」感てんこ盛をねらい、いわゆる先人たちの築き上げてきた「課題曲マーチ」像の、オイシイところだけをすべて込めた作品、というコンセプトです。これはもちろん「考える時間がないから」というのもありますが、課題曲が好きすぎて過去の作品を穴が開くくらい読んできた管理人にとって、その成果をいったんまとまった形で表現したかったというのも大きな理由です。

2つ目、「よし!どうせ簡単なつくりの作品になるなら《とにかく簡単で使い勝手のよい作品》にしよう!」。「小編成でも何とかなること」「著しく編成の偏ったバンドでも何とか演奏できること」「めちゃくちゃ簡単なこと」「時間が短いこと」…そして、「吹奏楽経験に乏しい指導者や演奏者でも工夫が可能な作品にすること」。このあたりは、どちらかというと職業上、常日頃課題曲に対して思っていることでしたが、その実践の場になり、とてもよかったと思います。

さて、コンセプトが決まりましたら、次は骨格です。今回《究極のテンプレート課題曲マーチ》ということで、過去の素晴らしい「課題曲マーチ」3作を念頭に置いて作曲しました。そしてそれが何であるのか、曲中で分かるようにヒントも残しました。私の大好きな3作です。ネット上では練習番号Gのファンファーレで「まんまあの曲やん!」と言われていましたが、残りの2曲はあんまり言われなくて少し残念…。せっかくなのでご紹介。

①行進曲「K点を越えて」(高橋伸哉/1999年・Ⅳ)
いわずと知れた名作課題曲!この作品は楽器の重ね方やローグレードな作品としての書き方で大いに参考にした…というよりも、散々研究し尽くしてきた作品です。特に作曲するにあたりスコアを見直したということもありませんが、常に念頭にはありました。もちろん練習番号Gのファンファーレもそうですが、トリオの旋律にピッコロが入ったり、トリオのメロディの節目処理と全体の流し方などいろんな場所でこの曲だと意識できるように書いたつもりです。

②マーチ「ベスト・フレンド」(松浦伸吾/2003・Ⅳ)
これまた研究し尽くして今更スコアを見直したわけでもありません。この曲のよいところは見え隠れするオシャレ感です。旋律の流し方、和声の移ろいの何とオシャレなことか!そしてこんなにオシャレなのに楽譜そのものは非常に良心的な書き方。素晴らしい!曲中では特に練習番号Cにおいて、この曲が意識できるようにしました。はじめ4小節の和声進行、その後4小節のフルート、そして練習番号Dに向かう旋律の持っていき方…伝わりましたか?

③マーチ「ライヴリー アヴェニュー」(堀田庸元/2011・Ⅰ)
これまた研究し尽くした作品です。非常にシンプルなつくりながらも、鳴りの良さはもちろん、小編成に対応し、かつ和声のうつろいが非常にテクニカルでオシャレです。つくりはもともと“マーチ「ベスト・フレンド」”に似ていますから、“マーチ「ベスト・フレンド」”に似るということはこの曲にも似ています。しかし、特に冒頭はこの曲だと意識的に分かるようにしました。あと、トリオに入った瞬間のブリッジもこの曲のテイストです。

以上、3作がこの曲の骨格をなすものであり、そうだと分かるように和声やパッセージやつくりでヒントを残しました。で、特にK点は各所で言われていましたが、作った側としてはそう言っていただけないとこの曲を書いた意味がないのです。

世の中の吹奏楽部の顧問の先生方は必ずしも吹奏楽の経験者とは限りません。管理人はこれまでにテニス部と卓球部の顧問をしたことがあります。どちらもまったく専門外です。ルールすら怪しい有様でした。でも、生徒の皆さんには少しでも試合で勝てるように、よい思い出がつくれるように顧問としては尽力したい。専門外のことを指導する「恐怖」は、やったことがある人にしかわかりません。顧問であるからには、自信をもって堂々と指導しなくてはいけない。しかし内面ではずっと葛藤し、悩んで、苦しんで…でもそれを見せてはいけない。ずーっと、その繰り返しです。正直、生徒の方が上手いですし、よく知っているのですから、立つ瀬がありません。それでも顧問として、大人としてドンと構え、よい思い出をつくってあげたい。そんな専門外が指導するには、「ほかの真似をする」しかない。専門の先生方の指導の真似、強い学校の見学、そして本…真似して真似して真似して、自分に取り込み、その中で昇華させていくしかない。だからこの曲は「普段は野球やバスケや合唱の先生」でも「過去の課題曲の楽譜や名演を真似すれば何とかなる」、そしてその延長線上に「音楽の経験がなくても創意工夫の余地がある」ような作品にしたかった。そのためにはあからさまであったとしても、曲中に元ネタが分かるような仕掛けでなくてはいけなかったのです。ぶっちゃけ、冒頭とGのファンファーレもスケッチの段階では全然違うファンファーレでした。しかし、迷いに迷った結論があれです。もしあれで、貶められるようなことがあっても、それはそれで作った側としては「やれるだけのことやった」結果であり、どれほど叩かれようとも受け入れようと覚悟していました。…まあそれでも実際日本中で叩かれると、やっぱり精神的にはくるんですけれどもね。

ということで、前編は作曲上の方針と骨格となった作品でした。続きはまた。そして年末年始ぐらいを目途に少しずつブログも復活させていきます。よろしくお願い致します。
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【作曲】「遥かマイルストーン」-式典のための行進曲

2016-04-30 19:31:08 | お知らせ
ニコニコ動画↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28743972

youtube↓
https://www.youtube.com/watch?v=rOkK_M0aa_g

様式  :作曲(吹奏楽フル編成)
演奏時間:3分20秒程度
グレード:★★★☆☆
推奨編成:大編成
特殊楽器:なし

(コトバンクより引用、一部省略)マイルストーン
マイルストーンとは、物事の進捗を管理するために途中で設ける節目をいう。もとは道路などに置かれ、距離を表示する標識(里程標)のこと。各マイルストーンは最終的な到達点に向かうまでの通過点であり、それぞれの時点で達成すべき事柄(達成要件)と、実際の状況を照らし合わせることで進度の調整を行う。


人生という長い旅路において、その節目(マイルストーン)には様々な出来事があります。あるマイルストーンから過去を振り返れば、はるか遠くにかつて通り過ぎたマイルストーンがあり、その思い出に浸ることができるでしょう。しかし、そこからまた、はるか遠く、次の未知なるマイルストーンへ思いを馳せ、過去から現在、そして未来へ至る人生の旅が、再び始まります。本作品はそんなことを考えながら作曲いたしました。

コンセプトは3つ。1つめは「シンプルであること」。吹奏楽の世界でなじみ深い著名な式典行進曲を念頭に、なるべく簡潔な構造とオーケストレーションを目指しました。2つめは「親しみやすい旋律」。言葉でいうのは簡単ですが、これほど難しいことはないと思っています。誰が聴いても耳に心地よい旋律を目指しました。3つめは「実用的であること」。実際に行進するかどうかはともかくとして、実演に耐え得る作品でありたいと工夫を凝らしました。そのどれもが、前作で考えたことの延長線上であり、今の管理人の作曲上の大切なテーマであります。

大きな賞をいただいた前作ではありますが、あの賞をいただいたあとも、いつも悩み、苦しみ、もがいているのは何も変わりません。結局のところ、管理人はあの賞を頂いても、何ら心が満たされることはありませんでした。不思議なものですね。あれだけ欲して止まなかった人生最大の目標が達成されても、むしろ苦悩することが増えたような気さえします。管理人にとってあの賞をいただいたというマイルストーンは一体どういう意味を持ち、ここから再びどんなマイルストーンに向けて歩み出せばよいのか。この曲は、そんな自分自身の気持ちも多少なりとも影響しているのではないかと思います。

…真面目な話はこの辺にしておいて。本作に関しては先述の通り、J.ヴァンデルローストの“アルセナール”、E.エルガーの“威風堂々”が念頭にない、と言えばきっとウソになるでしょう。似せるつもりはなくとも、コンセプト上、頭の中で避けては通れない2作であったと思います。「式典行進曲」という副題は、実際に式典で行進する、という意味合いよりも、「式典行進曲」という言葉の包容力に身を委ねたかったというのが正直なところ。とはいえ、曲名は往年の名作“はるか、大地へ”が意識の根底にあり、曲想も近くはないにせよ、イメージの部分で近しいものがあると思います。さすがに天鵞絨の方は意識していません。

ということで、久々に新作をお披露目致しましたので、何か一言でもご感想賜れましたら幸いです。実演される予定は今のところ特にありませんが、何かしらの形で生音にすることができればいいなあ、とは思っています。
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今後の予定について。

2016-04-26 22:44:57 | お知らせ
随時更新をしていきます。とりあえずおおまかなものだけ。

2/13(土) 東京佼成ウインドオーケストラ第127回定期演奏会(済)
行かせていただきました。素晴らしい演奏だけでなく、
芸劇であいさつをさせていただくなど、貴重な体験をさせていただきました。

3/23(水) 関西学院大学応援団総部吹奏楽部春のコンサート(済)
招待状をいただきましたので、伺いました。素晴らしい演奏でした。

4/12(火)ブラスパラダイス大阪(済)
素晴らしい演奏でした。また、舞台上で簡単な挨拶もさせていただき、光栄です。

4/24(日) 洗足学園音楽大学 課題曲クリニック(済)
すべてを話すことはできませんでしたが、私が本当に言いたいことを話せましたので、満足です。
ものすごい数の人々に圧倒されました。ありがたいことです。

5/1(日) なにわ《オーケストラル》ウインズ2016(済)
大阪公演に行きました。素晴らしい演奏でした。バランスの良さが特筆ものでした。
あれだけ素晴らしいと、「意味の分からん曲名」と会場でネタにされたり、
プログラムの作曲者名に理解しがたい誤植があったりしても、穏やかな心で許すことができます(笑)
あと委嘱作品が期待以上にええ曲でした。

5/7(土) 母校の定期演奏会(済)
OBOGステージに、久々にラッパ吹きとして出演し、アンコールで自作の指揮をさせていただきました。
拙い指揮に皆さん文句も言わずに笑顔で対応していただき、感謝です。
それにしても…拍子もテンポの変わらないのに指揮の振りにくい曲やしバランスのとりにくい曲やなあ…。
誰やねんあんな曲書いた奴はッ!!

5/29(日) M's Sound Factory えむこんvol.13 ~13回目の吹奏楽演奏会~(済)
ゲストとしてお招きいただき、長々としゃべらせてもらいました。話が長くてごめんなさい。
演奏はもう素晴らしい内容で、プロよりも上手いんじゃないかと思いました、いやホンマに。

6/26(日) 関西吹奏楽指導者研究会 講習会(済)
大人だけの講習会で課題曲について喋らせていただきました。
好き勝手にしゃべったので満足です。
今までの経験で、私からK点ネタをしゃべりだすと、場が何となく凍りつくような気がします(笑)

7/29(土)~30(日) 地元のコンクール(済)
中Aと高Aを両方聴きに行きました。
どれも気合の入った素晴らしい演奏でした。
何番であっても同じですが、課題曲がどこまで消化できてるかで、勝負が決しているような気がします。

8/11(木)~12(金) 県大会(済)
中Aと高Aを両方聴きました。
やっぱり皆さん上手いですね。
それはともかく中学校と高校では課題曲Ⅰのアプローチの仕方が全然違うのです。
たぶんスコアのせいですな…。

8/27(土)~28(日) 支部大会(済)
行ってきました、京都!
さすがにこれぐらいまでくると、トランペットソロにミスがない!
ただ…私の思っている通りに演奏してくれた団体は2日間通しても3つしかなかったなあ。

10/8(土) ポコ・ア・ポコ ウインドアンサンブル 創立20周年記念演奏会(済)
新作を初演していただきました。
ほとんど練習時間がない中で、素晴らしいパフォーマンスをしていただき、幸せです。
作品も、出来はともかく、書きたいように書けたので、これも満足です。

10/22(土)-23(日) 全日本吹奏楽コンクール 中学 高校(済)
たくさん演奏していただきました。ありがたい限りです。

10/29(土)-30(日) 全日本吹奏楽コンクール 大学 職場一般(済)
これまたたくさん演奏していただきました。感謝、感謝!
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一時休業。

2015-06-18 01:57:20 | お知らせ
このところずっと更新もままならない状況でした。諸般の都合により、しばらく本格的にブログを休業致します。いずれまた帰ってくるつもりではおります。下記メールアドレスは生きておりますので、何かございましたらそちらの方までお寄せください。

連絡先
the_wind_symphony@yahoo.co.jp
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