イヨ、サラバ

大好きなカステラをおなかいっぱい食べられる日まで
〜胃を患ったちびママの呑気な記録日記〜

幸せタイム

2016年10月10日 | 術後7年半~

今日もお友だちへのプレゼントにお菓子やパンを焼く‘ちょん’。
テスト勉強から解放されて
美味しいものを作って食べている時の顔は、本当に幸せそうである。

幸せと言えば、

ズムサタの中で宮本氏がジャイアンツ選手にインタビューするコーナー。
昨日のテーマは 「幸せタイム」
どんな時に幸せを感じますか?の質問にそれぞれ答えていた中で
澤村投手は 「自分が幸せになりたいとは思わない」 と。
自分に大切な人がいるとしたら、その大切な人の幸せが自分の幸せだと。

それを宮本氏は 「プロフェッショナル思考」 と大絶賛。
人の幸せを自分の喜びと思うのはすごいことだと。
「自分が何したいとか、幸せになりたいとか思ったことがない」
そういうことをサラッと口にできるって、すごくカッコいい。

娘たちには、将来そういう気持ちの人と幸せになってもらいたいな~
大きく広い心で家族を優しく包んでくれる人。
どうかそんな素敵な方、娘たちの前に現れてくださいませ。
いつか二人に素敵な家族ができたら、それが私の幸せタイム。

とは言っても、

自分のことを考えると、年を追うごとに気弱になることもあり。
まず今回体調を崩したことで、2年半前の辛かった日々を思い出し
今後、あの時のあの辛さが、もしくはそれ以上の辛い状況に直面したら
私は耐えられるだろうかという不安。
たった一日発熱と闘っただけで、かなりの体力消耗。
一気に筋力が落ちて、立ち上がれない、歩けない、
そして何より、そこで踏ん張る気力が前ほどに湧いてこない。
それでも実際命の危機が迫れば
「生きたい」 と思う本能が、気力を持ち上げてくれるだろうか。

最近、小林麻央さんやパラリンピック選手など
様々な状況の下で前を向いて生きている方々の声を聴く度に
自分は何甘えてるのかなって、もっと全力出さなきゃいけないのになって
情けないというか、もどかしいというか。
あんな風に頑張れる自信がない、と思ってしまう。
頑張っていないのに、のらりくらり生きている自分が恥ずかしい。

あー、体調悪いと気持ちも沈んで良くないわー

でも、体調は徐々に回復しているので大丈夫。
トイレも心配ない色に戻ったし、お通じも元通り、顔も黄色くない。
右のお腹が痛いのも治ったみたいだし、ごはんもおやつもほぼ元通り。
昨日からちくちく内職も再開した。
ただ、筋力と思考能力はまだ病み上がりだね~
シャッターが重くて開けるのに一苦労、買い物メモが頭に入らない。
これはただの加齢現象だろうか。

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先月発送の作品。
ギンガム柄が新しく加わりました。
今月に入り、保育園用グッズの注文がちらほら。
入園・入学準備はお早めに。


【ハンドメイドマーケットminne】



写真素材のピクスタ

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