イヨ、サラバ

大好きなカステラをおなかいっぱい食べられる日まで
〜胃を患ったちびママの記録日記〜

イヨ、サラバ


胃がん闘病記・・・と言うほど重い内容でもないんですが
家族や友人に支えられ、手芸や料理を楽しみながら毎日を過ごしてます。
胃がんをはじめ様々な病気と闘っている方やそのご家族のみならず
今現在健康な方にも読んでいただいて、何か感じてもらえたらいいな、と思います。
どうぞ、よろしく。
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【tikutiku*petite garden】

これも運動

2015年02月04日 | 術後5年~

年が明けて町内班長役が回ってきた。
といっても表立ったことは主に旦那がやってくれる。
私がやることは配布物を受け取るくらい。
昨日市政だよりが届いたので
1軒分ずつ他の広報誌やチラシと組み分けしておいた。

今朝旦那が 「配っといてくれない?」 と言う。
自分の用事のときは朝早かろうが出かけて行くんだから
市政だより配るくらい早起きして会社行く前に配れるだろうに。
そう思うが、働かず家でのらりくらりしている身分なのでそんなことも言えない。
‘ちょん’を送った後、一回りして配ってきた。

寒いし雪も降っていたので車で回ったのだが
数軒ずつ車を止めて配り歩いても、一軒一軒が離れているので結構歩く。
おまけに土地が広い家が多くて道路から玄関入口までが遠い。
ポストにサッ!といかないところがちょっと大変。

しかし、これが意外といい運動になるかも。
歩いて回ったら30分位だろうか、散歩にちょうどいいくらいの距離。
言われる前に毎月私の仕事にしちゃおうかな。


胃ナシの歯ナシの話

2015年02月03日 | 術後5年~

通い続けること2年と1ヶ月、本日ようやく全部の歯の治療が終了。
(半年ほど休んでた時期もあったけれど)
抜いた歯は数本あったものの、
上下合計28本、可能な限り根を残して治療してもらった。
全て作り物の歯がかぶって自分の歯は1本もないけれど
それでも歯があって食べ物を噛めるのはありがたい。
節分の豆も歯があってこそボリボリ食べられるってもの。

ボロボロでほとんど歯がなかった頃は
食べると痛いし、痛いからたくさん食べられないし、
噛めないがゆえに食べられない食材もあったし、食べることが楽しくなかった。
歯があるという当たり前のことがいかに大切なことなのか
残念ながらなくしてみないとわからない。

それは歯に限らず、
あって当たり前なものはそのありがたさに気付かない。
家族、健康、収入、信頼、愛情 ・・・
大切だとわかってはいても、あって当たり前だからその大切さを忘れがちになる。
でも、なくしてしまったらどうなるか。
それはやっぱり実際なってみないとわからない、仕方ないことである。
知らないうちに、もしくはある日突然なくしてしまわないために、
もしなくしてしまっても後悔しないために、
当たり前なものこそ軽んじたり裏切ったりせず大切にしたいと思う。

 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

胃ナシはカルシウムの吸収が悪いので歯が弱くなります。
1日中ちょこちょこと食べ、体調が悪く歯磨きができない日もあり、
そんな生活をしていると確実に歯はボロボロになり、その進行速度はあっという間。
胃ナシはまず何より良く噛んで食べなくてはいけない、だからこそ歯が大事!
予防はもちろん、気付いたらなるべく早めに治療しましょう。
虫歯になったことを怒られるかもと心配するかもしれませんが
なったものは仕方ありません。
医師は 「なんとか食べられる歯にしてあげよう」 と治療してくれます。
あとはあきらめず最後まで通いましょう。
体調が悪い時は無理せず、家計が厳しい時も無理せず、焦らずに。
(実際支払目途が立たず 「体調が悪いので」 とキャンセルしたこともあります)
支払いに関して心配な時は思い切って医師に相談しましょう。
相談に乗ってくれない、話を聞いてくれない、すぐ怒る、
そういう時は気にせず直ちに別の歯科医院に変えましょう。

歯があるからこそ美味しく食べられ、
噛むことが消化を助け、健康に生きることができます。
食は命。
胃ナシは歯が命!


音楽は時を超えて

2015年01月30日 | 術後5年~

若かりし頃、まだCDなんてものはないEP/LP時代。
カセットテープにダビングしてラジカセやウオークマンで聞いていた。
通学の電車の中、勉強するとき、勉強してない時、寝る前の布団の中、
ひとりの時間はほとんど音楽を聴いて過ごしていた十代後半。
しかし、CDプレーヤーしかない今となっては
そのテープも聴けなくなって物置の奥で眠っている。

ふと、iTunesで検索してみた。
20年以上も前の曲なのであまり期待していなかったら意外にもヒット!
それも聴きたかったアルバムが全曲揃っていてどれも懐かしい。
とは言え購入するほどでもないので
(いや、金銭的余裕があれば購入したい)
ウィッシュリストに入れて全曲プレビューでBGMにして聴いている。
今の時代こんな便利な機能があるんだから、技術の進歩は素晴らしい。
試聴なので曲の一部しか聴けないけれど、それでも十分。
懐かしい曲はどれも耳に馴染んで心地良い。
心に刻まれた音楽はどんなに時が経っても色褪せることなく輝いている。

ふとした時に心に寄り添って力を与えてくれる音楽。
今娘たちが夢中になって聴いている音楽が
人生の色々な場面で心の支えになってくれたらいいと思う。
娘たちよ、たくさん聴いてたくさん歌いたまえ!


もし、家族ががんになったら

2015年01月28日 | 術後5年~

今日のあさイチのテーマは 「もし、夫ががんになったら」
パートナーや家族ががんだとわかったらどうすればよいか。
患者の家族の心の負担やケアアドバイスなどが話題となった。

我が家の場合 「妻ががんになったら」 ではあるが
内容は正に私たちが体験してきたことである。

「精神的不安は患者と同等かそれ以上」

そう聞くと心が痛い。
心身ともに不安定になるとイライラしたり周りに当たったり
病気という立場に甘えて、
思い通りにならない自分を許してもらおうとしたことなんて数えきれない。

でも、私が家族の立場だったら?
がんという病気にどう対応すればいいのだろう。
心が不安定な時にどんな言葉を掛けたらいいのだろう。
何とかしてあげたくても、どうにもしてあげられない。
何を言っても口先だけになってしまうような気がして何も言えない。

私の家族もきっと何と言ったらいいのか、何をしたらいいのかわからなくて
辛く切ない思いを山ほどしてきたと思う。
私だったら自分ががんになるより辛いかもしれない。

それはとても難しい問題である。
お互いに相手のことを思って我慢したり、自分を卑下したりする。
相手のことを思っているのにお互いが辛く切ない気持ちになるのは悲しい。
気持ちは素直に伝えなければ。
伝えてわかり合うことでより協力し合い、助け合うことができる。

私は家族や実家のみんな、親戚、友だち、たくさんの人々に助けられてきた。
わがままをきいてもらったこともたくさんある。
そのことをいつも心に留めて忘れずに、弱い自分を戒めたいと思う。


雨ニモマケズ

2015年01月22日 | 術後5年~

インフルが一気に流行り出し、今週に入って学級閉鎖の小中学校が急増。
姪っ子の小学校は休校になるほど蔓延しているという。

‘ちょん’が数日軽い頭痛でだるそうにしていたので
娘たちにはマスク着用と手洗の徹底に念を押しているが
幸いなことに今のところ二人とも元気、私も元気。
旦那だけがゲホゲホと嫌な咳をしている。

ふと、子供の頃の父のことを思い出す。
思えば父は風邪を引いたり具合が悪くても
私たち子供の前で 「なんぎい」 とか 「辛い」 とか言ったことがないような気がする。
それだけに重症で寝込んでいるときは本当に辛そうに見えたが
普段は微熱や軽い風邪症状で弱音を吐いたりすることはなかった。
毎日残業で帰りが遅くても 「疲れた」 などは言わなかったと思う。
週末は横になって休んでいることもあったが、ダラダラはしていなかった。
家にいる時間が少なく、祖母と同居だった母には苦労を掛けていたが
仕事に責任を持ち、家族のために頑張ってくれていた。
今になってそんなことをしみじみと感じる。

子供にとって父親は、強く頼もしい存在であって欲しい。
どんな時もどーんと構えていてくれたら安心。
欲張れば「強く優しく力持ち」 だが
父親に求めるのは優しさよりもまずは強さ、たくましさである。
日常的に 「だるい」 だの 「疲れた」 だの言って子供に同情やいたわりを求めるのは
父親・母親にかかわらず大人としていかがなものか?
家族のために一生懸命頑張っていたら
子供はちゃんとそれを見ているし、何も言わなくてもいたわってくれる、と思う。
親は親として自信を持って子供に見本となる生き方をしなくてはならない。

なぁんて堅苦しいことを書いてしまったけれど。
だって娘たちに弱いところ見せて頼りなさアピールしてもしょうがないでしょ。
「これじゃ頼りにならない」 って思われたら情けない。
娘たちには安心してのびのびと育ってもらいたいし、いざというときは頼りにして欲しい。
将来自立したたくましい大人になるための見本となりたい。
親としての責任はそういうところにあると思う。

はぁ~
まぁ、なんだかんだ言ってもまずは自分がそうあるように努力しよう。
そんな時は 「雨ニモマケズ」 を思い浮かべる。
いくつになってもおごらず謙虚で ・・・ サウイフモノニ ワタシハ ナリタイ。

さて、今日は‘ぼんこ’の学習参観日。
授業後 「ねぇ、きりん見た?」 と駆け寄ってきた。
そんなところはまだまだ子供、無邪気で可愛い。
(きりん ・・・ 図工の木工作品で血豆を作って頑張った力作)

参観後来年度の役員決めがあるので、その前の保護者会にも参加。
入学以来初の保護者会は人数の少なさにびっくり。
4クラス約120人いて、参加者は役員以外10人もいない。
今まで出ていなかった私が言えた義理ではないが、役員も先生も可哀想なくらい。
ま、出たからと言って特に有意義なこともなかったのも事実だけど。
で、役員選出は今回もセーフ。
ここまで来たらあと2年、なんとか当たらないことを祈る。


40kg台突入

2015年01月19日 | 術後5年~

外科及び循環器内科受診日。
体重40.8kg、血圧いつもと変わらず低血圧。
ついに40kg台に突入、これは脂肪か筋肉か ・・・

看護師さんに呼ばれ、
「検査結果が出たので先に行ってきてください」 ということで今日は循環器内科から。
今回もイマイチ薬の効きが良くない模様。
せっかく飲んでいても効果がないのは良くないので3.5錠 → 4錠へ変更となった。
昨年の不調時に飲めなかった分が90錠近く余っているので
次回まで足りない分1週間分くらいだけ出してもらうようお願いする。

続いて外科。
血液検査は特に異常なし。
「手術してからもうすぐ6年ですね~」
とうことで次回はCTの予定。

「計算済んでいますので自動精算機で会計お願いします」
いつものように自動精算機に向かうが
これまたいつものように処理が済んでいないと表示され、支払できず。
そしていつものように近くにいる案内係の女性が
「計算が終わっているか今確認してきますので」 と確認に行く。
・・・
毎回こうである。
「計算済んでいます」 と言われて来てるんだから
計算が終わっているかの確認はいらないでしょ。
確認すべきは毎度こうなるこのシステム自体なのでは?
処理に時間差があるとわかっているのならそれを改善するか、
「ただ今処理中ですのでしばらくお待ちいただいてから精算お願いします」
と言ってもらった方がいい。
こう毎回精算につまづくと疲れる。

そして最後に薬。
受け取るとなんだかいっぱい入っている、明らかに1週間分ではない。
見たら 「49日分」 と書いてある。
どうやら 「1週間分」 ではなく 「1週間分少なく」 してくれたらしい。
「90錠?」 て驚いてたから先生はたくさん在庫があることはわかっているはず。
きっと忙しいからうっかり間違えたんだろう。
ま、足りないんじゃなくて良かった。

と言うことで次回は8週後、3月16日。


何度も言いたくはないんだけど

2015年01月18日 | 術後5年~

いつも人に何度も同じことを言わせている人が怒っている。
そういう自分はどうなのか。
そんな人ほど自分のことがわかってない。
言われている方が可愛そうになる。

人に何かを言うとき、ことに注意を促すときは
自分がその言葉に恥じない行動を取っているか、よく考える必要がある。
一度口から出た言葉は相手の心に残り、決して消すことはできない。
「あのときはつい」 では済まないと知った上で、責任を持って発言すべきである。

人の振り見て我が振り直せ。
せめて自分は気を付けよう、そう思う。


懐かしい人

2015年01月17日 | 術後5年~

今日は小学校の親子もちつき大会。
昨年はあの悪夢の体調不良で
「お母さんと行きたい」 と言われつつ一緒に行ってあげられなかったので
今年は 「一緒に行こうね」 と約束して申し込んだ。

お友だちと映画に行く‘ちょん’を駅まで送り、
‘ぼんこ’と二人、ちょうど大声コンテストが始まった頃学校に到着。

ぺったんぺったん、もちつきの音を傍らに大声コンテストを見ながら
きなことしょうゆ(みたらし風)、小さなおもちを‘ぼんこ’と3つずつ食べた。

仲良しのお友だちも来ているはずなので辺りを見回すが、なかなか見つからない。
チラッと見かけたらしいので 「探してきていいよ」 と言てみるが
少々引っ込み思案な為、なかなか腰が上がらず。
ようやく見つけて 「お母さん待ってるから行ってきていいよ」 と言うと
「じゃあ見ないでね」 とやっと立ち上がった。

‘ぼんこ’は家族の前で家族以外の人と話すことを嫌がる。
出かけた先でお友だちに会っても挨拶はおろか、隠れてしまう始末。
しかし本人が気付かないように様子をうかがってみると
普段は普通にお友だちと話したり大人と会話したりしているらしい。
単に誰かと話したり遊んだりしているところを家族に見られるのが恥ずかしいのだ。
まぁ、そういう気持ちもわからないこともない。

と、今日もそういうことで見ないふりしてチラ見。
やっぱり楽しそうにお喋りして走り回っている。
それならそれで心配ない。

と、‘ぼんこ’が戻ってくるのをぼーっと待っていると、懐かしい顔を発見!
以前勤めていた会社の同期の女性。
社内結婚後退職して、同じ学区内に住んでいることは聞いていた。
覚えてくれてるかな ・・・
ちょっと緊張しながら近寄って声を掛けたら、すぐに気付いてくれた。
同じ会社だったとは言え、配属事業所が違ったので
新人研修後はほとんど会う機会がなく、十何年ぶりかの再会。
‘ぼんこ’と同じ3年生の女の子と年少の男の子の二児の母になっていた。
ゆっくり話はできなかったが、同学年なのでこれからまた会う機会もあるだろう。
とりあえず 「来週の役員決め、ならないといいね」 と話してお別れした。

人と人とのつながりは時間ではない。
ことある毎にそう思う。
学校や職場で毎日一緒にいても心が通じない関係もあるし、
たまにしか会わなくても、何年も会っていなくても、相手を思う気持ちが続く関係もある。
人間関係は量より質であり、量の多い少ないで人を評価してはいけない。


思いがけずスキーを履く

2015年01月12日 | 術後5年~

今日も雪がちらつくものの、思ったほど荒れず時々日も差していたので
‘ぼんこ’と二人で丘陵公園にスキー練習に行ってきた。

まだ上手にカニ歩きできない‘ぼんこ’のストックを引っ張って斜面を上る。
初心者用ゲレンデで滑ること数往復、とりあえずボーゲンは大丈夫そう。

ついでにスケーティングも教えようとするが、口ではなかなかうまく伝わらない。
「スケートみたいに」 と言っても 「スケートしたことないからわからない」
いやいや、真央ちゃんが滑るみたいにさ~
そう言ってもイメージが湧かないらしい。
「お母さんやってみて」
そりゃできればやって見せてあげたいけれど、スキーないし。

・・・ん?
もしかして‘ぼんこ’のスキー履けるかも?

なんと!キツキツだけど足が入った。
スキーは履けるけれどストックが短すぎて使えない。
それでも 「じゃあやってみるから」 と約20年ぶりのスキー。
しかし、まだ脚力が戻っていないのもあって思うようなスケーティングにならず
なんとかやって見せたものの、イマイチ伝わっていない様子で情けない。

と、近くにいた若いお父さんがスイスイ滑ってるのを発見。
「ほら、あれがスケーティングだよ!」
模範的なスケーティングを見てようやく納得したらしい。
「練習したい」 といきなりやる気が出で頑張って練習した。
イメージは伝わったようなので、そのうちできるようになるだろう。

途中ゲレンデ小屋で唐揚げとポテトを食べ、正味1時間ちょっと練習して帰宅。
夕食の支度をする私の傍らで
「ほら、スケーティング♪」 とフローリングを靴下で滑って喜んでいた。

‘ちょん’が小さい頃はワンシーズンに数回、ソリ滑りやスキー練習に行っていた。
しかし胃の手術をしてからは外遊びで体を動かす体力も気力もなく
‘ぼんこ’とはほとんど雪遊びをしていない。
単純に 「‘ぼんこ’とも楽しい時間を過ごしたい」 そう思う。
半年前ではとてもこんな気持ちににはなれなかったが
今、体力が回復したことでこんなにもやる気が湧いてくることが嬉しい。
普通に食べて動けることは何よりもありがたい。
健康で過ごす、そんな普通なことが一番大切なんだと実感する。


フタリシズカ

2015年01月11日 | 術後5年~

そんな名前の花があるけれど
今二人はとても静かに勉強をしている。

我が家はリビングに勉強机を置いているのだが
今まで向かい合っていた机を昨年末の模様替えで横並びに変えた。
それ以来‘ぼんこ’が何かと一緒に机に向かいたがり、
「ねぇね!一緒に勉強しようよ!」 と半ば命令のように誘うので
‘ちょん’もしぶしぶ勉強するという良い傾向にある。

今日も‘ぼんこ’の強引な誘いにより二人で勉強中。
誰もしゃべらず無言、無音の時間。

と、書いているうちに集中力が途切れた。
ちょっかい出し合ったり鼻うた歌ったり、いつもの風景。
静かだったのは一瞬であった。

三連休、お天気が良くないこともあり特にお出かけもせず。
今日はマーガリンの特売だったので買い物に出かけ、北長岡食堂で遅めのランチ。
メインの焼き物・揚げ物、副菜の煮物・和え物、サラダや漬物などの小鉢など
60~300円くらいのおかずを選んでお会計のセルフスタイル。
普段家で作って食べるようなものばかりだけれど、普通のおかずが普通に美味しい。
‘ちょん’はこういうごはんが一番好きだと言う。
玉子焼き、きんぴら、麻婆豆腐、唐揚げ、コロッケ、カレイの南蛮漬け、野菜炒め。
三人それぞれ好きなものを食べて満足して帰ってきた。
普通に普通のおかずだけれど、また食べに行こうかなと思う。


カピバラ、かりんとう、カラオケ

2015年01月05日 | 術後5年~

冬の初め頃、ニュースでカピバラ温泉が始まったと聞いて
これはぜひ娘たちに見せてあげたい ・・・ ていうか自分が見たい!
と、日帰りで行けそうなところを検索してみた。
すると意外にも県内でカピバラがいるところを発見。
せっかくだから温泉に入るこの時期に見てみたい、となれば冬休み。
今日は久しぶりにお天気良くなりそうな予報だったので、いざカピバラに会いに出発。

平日なので渋滞もなく、1時間半ほどで到着したのは
鳥屋野潟のほとり、いくとぴあ食花。
食育・花育、こども、動物などのエリアが集まった複合施設で
動物ふれあいセンターではカピバラの他、アルパカやうさぎなどの小動物に会える。

初めに向かったのはもちろんカピバラ。
温泉と言っても体が半分浸かるくらいの湯量しかなく
テレビで見る入浴風景とは違うが、それでも初めて見るカピバラは可愛い。
ボーっとして動かなくても可愛い。
(右のカピバラは2時間後も同じところにうずくまっていた)



センター入り口にはアルパカの顔出しパネルがあり
これが何とも可愛くて面白くて、なかなか完成度の高い顔出しパネルである。
写真に撮ったらまるでポスターみたい。

アルパカ、ヤギ、羊は時間によりサークルに出てくる。
うさぎ、モルモット、犬、猫はお部屋にいて窓越しに見るのだが、ふれあいコーナーもある。
飼育員さんが頻繁に行き来していて、動物の説明をしてくれたりしてフレンドリー。
動物好きの子供が (大人も) 十分楽しめる。

その後、キラキラマーケットに移動してランチタイム。
ベーカリーで美味しそうなパンを買って三人で分けながら食べた。
スタンダードなパンの他にフルーツを使ったパンが色々あり、
桃やりんごの形のは子どもが喜びそうで可愛い。
すでに売り切れていたようだがアルパカの形のパンもあるらしい。
‘ぼんこ’は食後にいちごジェラートも食べた。

物産コーナーでお土産を見て、産直野菜コーナーでキャベツとりんごを購入。
‘ぼんこ’の希望でもう一度動物ふれあいセンターを一通り見て回り
お土産に買った 「たなべのかりん糖」 をおやつに食べながら家路についた。
(たなべのかりん糖 ・・・ ソラマメみたいな大きさ・形のビッグなかりんとう)

「夕ごはん何にする?」
なんて話しながら間もなく家に到着というところでカラオケまねきねこが目に留まる。
「カラオケでも行く?」 「行く―!」
ということで急遽決定、初家族カラオケ。
サービスのポテトを食べながらジャニーズ系、妖怪体操など歌って1時間。
「また来たい!」 と楽しいひと時を過ごした。

私は ・・・ 残してはならないとポテトをたくさん食べていちごオレを飲んだらお腹が。
正に 「はち切れそう」 になりながら家に着き、リクライニングベッドでダウン。
娘たちがお風呂に入った記憶もなく爆睡してしまい、いつもながら情けない。
とは言え、いいお天気で気持ちも晴々、よい冬休みの一日となった。


心の日記

2015年01月04日 | 術後5年~

夕食後、くつろぎのひと時。
お風呂上がりの‘ぼんこ’が‘ちょん’の部屋で髪を乾かして戻ってきた。

「ねぇね、起きてた?」 と聞くと
「うん ・・・ でもなんか寂しそうにしてたよ」 と言う。

寂しそう?
何かあったんだろうか?
具合でも悪いんだろうか?

「泣いてたの?」
「泣いてないけど、ベッドに入って寂しそうにしてた」

それは ・・・ ただ眠かっただけなんじゃなかろうか?
寝ぼけてぼーっと無表情だったのが 「寂しそう」 に見えたとか?

とは言っても 「寂しそう」 と聞いては気になるので、ドアをノックして声を掛けてみた。
返事からしていつもと変わりなさそう。
一応 「おやつでも食べない?」 と声をかけたら 「食べる~」 と返ってきた。

‘ぼんこ’が 「引っかかったね」 と笑う。
「寂しそう」 が適格な表現だったのかは定かではないが
元気なさそうに見えた姉を少なからず心配していたようだ。
「うん、おやつに釣られたね」 と一安心して部屋に戻った。

で、二人揃えばいつものようにちょっかい出し合い、口喧嘩。
さっきまで心配していたくせに、わざと憎まれ口叩いて強がって。
小さいなりに健気に精一杯生きてるんだな、と思う。

ところで実際のところ‘ちょん’はどうだったのだろう?


穏やかな年明け

2015年01月01日 | 術後5年~

あけましておめでとうございます

何よりもまず健康!
家族みんなが体調を崩すことなく、極々平凡な毎日を極々普通に過ごせますように。

大晦日、いつも通りのおせちを用意して早めの夕食。
のんびりテレビを見て、年越しそばを食べて、家族で穏やかに年明けを迎えた。

お餅を焼いて、雑煮を食べて、いつものお正月の朝ごはん。
このいつもと変わらない風景の中にいることをとても嬉しく思う。

今日は早々と朝食を済ませ、福袋を買いに出かけた。
どうせごろごろとテレビを見て過ごすだけなので、たまには元旦からお出かけもいいかなと。
‘ちょん’がなかなか良さそうな福袋を見つけたのでこれはぜひ買ってあげたい。
開店30分前から駐車場で待機して無事目的の福袋をGET!
中味はわかっていたものの、実物が思いの外いいもの揃いで本人も母も大満足。
お買い得福袋で幸先良い新年のスタートとなった。

で、もちろん‘ぼんこ’も欲しがるわけで。
お手頃価格のショーツセット福袋で満足してくれたので、なんとかへそを曲げずに済んだ。

さて、今日の夕食も新巻鮭を焼いてあとはおせちを並べるだけ。
明日は恒例の旦那ファミリーを招いての昼食会で忙しいので、今日は働かないのだ。
早めに食べてゆっくりTOKIO&嵐を見る予定。


ふわふわのおともだち

2014年12月30日 | 術後5年~

‘ちょん’にパジャマを買った。
猫耳フード付のふわふわ上下セットを2セット。
当然‘ぼんこ’も欲しがる。
できれば買ってあげたいと探してみたけれど、なかなか手ごろなものが見つからず終い。
帰りの車中、元気がなく窓の外を眺めている。

と、こうなることは予想していたので
‘ぼんこ’にも別の 「ふわふわ」 なものを用意していた。



ミミクリ―ペット、手のひらタイプの新シリーズ。
話しかけるとオウム返しでお喋りする。
スタンダードタイプは喋る上にピョコピョコ動くらしいのだが
動画を見るとハムスターと言うわりにはかなり大きく、モルモットみたい。
せっかくなら実物に近い手のひらサイズの方が可愛い。

小さい頃からずっと動物を飼いたがっていて、
一時期ハム太郎を見てハムスターを欲しがっていたこともあった。
でも今のところ生きた動物は無理なので (旦那が苦手)
せめてこのハムちゃんで喜んでくれたらいいな、と思って。

風呂上りに新しいパジャマを着た‘ちょん’を見てまたしょぼくれているので
「‘ぼん’ちゃんにもふわふわのプレゼントがあるよ~」 と渡す。

初めはちょっと恥ずかしがっていたけれど
慣れてきたら話しかけたり歌ったり、
真似して返してくれるハムちゃんを手に乗せて楽しそうに笑っている。
どうやら気に入ってくれたみたい。

早口でコチョコチョと可愛い声でお喋りするハムちゃんは
‘ぼんこ’はもちろん‘ちょん’も母も心をくすぐられる。
三人で同時に話しかけると三色の声で喋るのにはびっくり!
面白い♪

クリスマスに従姉妹が3DSをもらったと知ってかなり落ち込んでいた‘ぼんこ’。
お喋りハムちゃん程度では3DSの魅力には到底かなわないけれど
あまり引け目を感じず‘ぼんこ’なりの楽しい時間を過ごしてくれたら、そう願う。

右の写真は‘ちょん’が焼いたロールケーキ2作目。
チョコチップ入り生クリームロール。
よく切れない包丁で母がカットしたので断面が崩れてしまったけれど
ふわふわ生地に甘さ控えめのクリームが美味しい。
クリーム苦手の‘ぼんこ’が 「もう1つ食べたい」 と言うんだから
やはり 「愛情」 は何にも勝る調味料に違いない。
そう言ったら本人は照れていたけれど、「また作ろう♪」 と満足の味だったようだ。
今度学校で上手なケーキの切り方よく習ってきておくれ~


今日の美味しいもの

2014年12月27日 | 術後5年~

本日の‘ちょん’の手作りおやつはシュークリーム。



ふっくら膨らんで本人もまずまず満足のシューに
手作りならではの隙間なくたっぷり注入されたカスタードクリーム。
バニラエッセンスが切れていたので甘い香りはないが
卵の風味が感じられるクリームが素朴で美味しい。
本人はもっとなめらかなクリームを目指しているらしいけれど
私はこういうちょっともったりしたクリームの方が好き。
商品レベルの完成度にはまだまだでも
手作りおやつとしては十分、心のこもった美味しさを感じる。
クリームが苦手な‘ぼんこ’のためにクリームなしシューも用意してくれた。
(手前の1コ)

保存バッグの角を切り落として絞り出し袋を作るなど
今回も家にあるもので工夫していて、そういうところは手間を惜しまないらしい。
どうやらお菓子作り好きは本物のようだ。
もっと大きくて丸くきれいに膨らませるにはどうしたらいいか、
納得できるシュークリームを目指して‘ちょん’の修業は続く ・・・ と思う。

母は自分のおやつも兼ねてまたスコーンを焼いた。
今日はチーズとレーズンのスコーン。
レーズンを 「レズーン」 と言い間違える‘ぼんこ’に心が和む。

美味しいものは心を穏やかにする。