開発エンジニアの日々

作者の数奇な生活を通じて公開

セーラー服はどの学校から始まったか。

2017-09-20 18:46:09 | 日記
女子学生の制服としてのセーラー服は、京都の平安女学院が1920年、大正9年に採用したのが最初とみられています。セーラー服とはご存知の通り、海軍の水平が来ていたものを真似たものです。平安女学院は、その25年前に設立され、当初は主体の和装を制服としていました。大正ロマンの時代に白い襟の目立つセーラー服に変更したところ、体の線が出ず、優しく体を包むようなデザインが大人気となり、セーラー服に憧れて入学を希望する生徒が集まったということです。これがきっかけとなって他の学校にもセーラー服を採用するところが増え、生徒を集めるのに一役買ったというわけです。最近では、セーラー服を採用せず、私服で通ってもいい格好も増えてきました。時代のニーズにしたがってこれからまた変化するかもしれません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 隠れたところにプチプラを用... | トップ | 名詞の重要性は高い »

日記」カテゴリの最新記事