そして、それも退屈な日々

なんでもない日、
どこでもない場所で、
昨日と同じ今日、今日と同じ明日

あの日の子猫

2017年07月31日 10時19分03秒 | 日々の果実の搾り滓
何度 経験したら
この別れに 慣れるのだろう

誰もが いずれは
目の前から いなくなる

月の無い夜 誰もいない道で
赤い固まりを 見たら
あなたは どうしますか

二度と 逢えなくなるのに
何のために 出会うのだろう

いずれ 別れを告げるなら
何のために 求め合うのだろう

タオル越しに 抱えたものが
すうと 冷えていく重みに
あなたは 耐えられますか

いつか消えてしまうと
知ってしまった事が 哀しすぎて・・・
『ポエム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ガラスの中の天使 | トップ | 小さな奇跡 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日々の果実の搾り滓」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL