ひとりしばい

日記になれば良い

子どもの水虫の治し方

2017-05-19 22:18:34 | Weblog
肩身の狭い自然派育児をしている。
添加物を極力身体に入れないようにしている。
薬はその最たるものだ。

身体は絶対に、自分の身体にとって不要な反応は起こさない。

ということを、本で読んだり、信頼できる先生に教えてもらった。
例えば、鼻水が出たとする。
そうすると、その鼻水を止めようとして医者にかかる。薬を飲む。
でも、鼻水が出る、そもそもの原因が何かあるわけで、
その原因にアプローチせず、薬で鼻水だけ止めようとするのはいかがなものなのだろうか、と。
熱もそうで、熱が出ているのは身体が、体内に入ってきた異物と闘ってくれている証拠で、
身体のために出ている熱を、わざわざ薬を使って下げてしまったら、
熱が出ている根本、原因を叩けていないわけだから、
それは薬で症状を抑えているだけで、治ったわけではないのだよね、と。

だから我が家では、体調が悪くなったら、
良かったね、身体が頑張って悪いものと闘ってくれているんだよ、というスタンスで過ごしている。
(そして、免疫力が弱まるに至った、生活上の問題点を考えて、反省する機会にしている。)
はじめて娘が熱を出したときは私もうろたえたけれど、
病院には行かずに(病院行ったって薬出されて終わるだけだと思った。)、自宅でできることをした。
むすめは体調を崩すたびに、身体を強くしていっているように思う。
私もその恩恵にあずかっていて、
元々身体が弱く、すぐに風邪をひき、風邪をひいたら長患いが基本だったが、
今は、大きく体調を崩すことがなくなったし、熱が出ても1日か2日で全快に至る方法を身につけた。
というか、うまく熱が出てくれた方が、その後の治りが早いことに気が付く。



で。
娘の脚に水虫のようなものができていた。
プツプツとした水泡ができていて、あれこれ水虫?と。
ネットで調べたら、幼児も水虫になるのだとか。
我が家は誰も水虫ではないのだけれど、遊びに行った先でもらったのかな?と。
薄い皮膚が深く裂けてしまって、あかぎれのようになっていて、娘も痛がるし、見ていて痛々しかった。
病院に連れて行った方が、と、周りにも言われ、私も迷ったのだけれど、
病院行っても薬出されて終わるよな……、でも絶対に何か原因があるはずなんだよな……と思い。
とった方法がこちら。



1 靴の数を増やす。
→ 外遊びが多く、ほぼ毎日靴をはくのだけれど、
すぐにサイズアウトするだろうから、と、同じ靴ばかりヘビロテしていた。
雑菌がわきやすくなるので、靴を3足買い足して、5足の靴を履きまわすことに。

2 私が一切の甘味料を絶つ。
→ 白砂糖 三温糖 黒砂糖に関しては、口に入れることがほぼゼロだったのだが、
どうしても甘えがあり、メープルシロップとか、アガペシロップは食べてしまっていた。
身体に悪いことは知っていた、けれどやめられなかった。
糖化の一種なんじゃなかろうか、と思って、これを機に絶ってみる。
授乳ナウなので、私が食べたものは、そのまま娘へ流れていく。

3 靴下をはく。
→ 元々裸足大好きな元気な子で、私もなるべく裸足で過ごさせていたのだけれど。
怪我というか、裂傷のようになっていたため、
傷には湿潤療法、と信頼している先生が仰っていたので、
なるべく肌が乾燥しないよう、寝ている時以外は靴下を身につけさせた。

4 少なくとも1日に1回は足を洗って清潔に保つ
→ むすめが眠ってしまってお風呂に入れない日があったりした、ので、
そういうことがないように。



で。結果として、治りました。
私としては2番が大きな理由になっているのではないかと思う。

悪いものが入ったら、すぐに身体に反応が出る。
それは、良いことだと思っていて。
皮膚からのデトックス、その浄化反応の感度が良いことは、
悪いものを知らず知らず身体に貯めこまないための防衛手段だと思っている。
分からないんだけどね。



因みに、一番信頼している先生は関東にいらっしゃる。
通える圏内でも、いくつか、信頼できる、というか、
薬になるべく頼らず、自然治癒力を信じてくれるお医者さんを見つけている。
皮膚科でもそういうお医者さんがあったので、
あまりにひどかったら、あるいは、悪化するようであれば、
私がとった手段で改善される様子がなければ、他にとれそうな手がなければ、病院に連れて行くつもりでした。
病院に連れて行きたくない、が第一義にあるのではなくて、
むすめの身体にとってベストなことをそのつど考えたいと思っている。



最初は自分の親や兄弟、親戚、夫の両親など誰も理解してくれず、孤軍奮闘状態でしたが、
(何度も実母に泣かされた。)
健やかに、そして聡明に育つ娘の様子を目の当たりにし、今ではみんな、納得してくれている。
(そしてみんな、砂糖をやめ、薬に頼らなくなっていく)
しかし世間的に肩身は狭いです。
病院に連れて行かない=虐待 と騒ぎ立てる人たちがいるらしく。
私の市は比較的、理解があるかなあと思うけれど。
それもこれも、先人たちが頑張ってきてくれたおかげと感謝して。






というような生活をしている。
毎日なかなかにたのしいです。
ファスティングなう。断食中です。身体にはびこる毒よさらば。
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