ウイズ矯正歯科 矯正歯科情報・医療情報と グルメ、気になる話題

札幌市の矯正専門医のきままなブログ。矯正治療のあれこれや、医療情報などをリアルタイムで更新します!

アメリカ・ニューヨークのタクシー業界における14の面白裏事情  40年のベテランドライバーで作家ユージーン・サロモン氏

2016年10月17日 23時19分51秒 | 矯正歯科医あんなコンナ
 日本のタクシーが当たり前と思ったら大間違い!!!
 アメリカ・ニューヨークのタクシー業界における14の面白裏事情という記事をカラパイヤから参照しました。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52226112.html

         ******************************************

  

 私がアメリカでタクシーを利用して、まず最初にびっくりしたのが「自分でドアを開けて乗り込む」ことで、次にびっくりしたのが、「自分でドアを開けて出ていく」こと。待ってればドアが開いて着いたらドアが開く日本式のタクシーに飼い慣らされていたので、しばらくは気まずい空気が流れる沈黙の時間を作り上げていたもんだ。

 そんなこんなで、アメリカ、ニューヨークでは、毎年5万人以上のイエローキャブドライバーたちが、住民や労働者、観光客を乗せてニューヨークの町中を走り回っている。タクシー1台につき、年間7万マイル(11万2600キロ)走るというドライバーたちは車を走らせるだけでなく、さまざまなことを見聞きしている。

 40年のベテランドライバーであり作家であるユージーン・サロモンは、著書『ニューヨークのタクシードライバーの告白』の中で、ニューヨークタクシー業界の知られざる裏側の世界を教えてくれた。


■1. 警察向けの秘密のシグナルがある

 1970年代に、ニューヨークの犯罪発生率がうなぎ登りだったころでも、タクシードライバーが強盗のターゲットになることはそれほどなかった。だが彼らは用心している。なにか危険の兆候があったら、ダッシュボードの下にある非常ボタンを押せば、最寄りのパトカーを呼ぶことができるようになっているのだ。

 ボタンを押すと車の前後の黄色いライトが光る。これがパトカーを呼ぶ合図だ。身の危険が迫った場合はもちろん、無賃乗車されそうな危機に陥ったときにも使用しているという。


■2. 乗車拒否は合法

  

 もしあなたが、ニューヨークの歩道でタクシーを待つのにちゃんと立てずにふらふらしていたら、タクシードライバーには乗車拒否する法的権利がある。彼らは酔っぱらいやヤバそうな客は無視することができるのだ。その身振りで酔っぱらいはすぐにわかるそうで、彼らが車に乗り込んでくる前にドアをロックしてしまうのだという。

 店のウエイターなどに抱きかかえられている客を乗せようものなら、酔っぱらいをタクシーに押し込んだ者はたちまち姿をくらましてしまうことが多いという。


■3. 泥酔した客はふりだしに戻すことができる

 意識が半分とんでいるような泥酔客は、乗せた場所に戻すことができる。車を1ブロックぐるっと回して、最初に追い出されたバーやクラブへ泥酔客を戻すのだ。


■4. 客を捕まえるために毎日が公道レース状態に

   

 多くのイエローキャブは、通りで客の争奪戦をしている。小さな町では予約送迎がほとんどだが、個人タクシーの運転手は料金を稼ぐため、我先にと積極的に客をつかまえに乗り出さなくてはならない。

 ニューヨークは流しの客がほとんどだそうで、最初に客をつかまえた車が勝ちとなる。2ブロック先で手を上げている人影をものにしようと、熾烈な競争になる。まるでスローモーションでナスカー(全米自動車競走協会)レースをしているようだという。


■5. タクシーを停めるのにはコツがある

 タクシードライバーの注意を引くのに、アリ地獄に飲み込まれているがのごとく、必死に手を挙げる必要はない。まず、ちょっとだけ道路に足を踏み出す。それからはっきりわかるように、腕、状況によっては体の別の部分を動かす。最後に、できれば運転手としっかりアイコンタクトして、わたしが乗りたいのはほかの車ではなくて、あなたの車よ、という意思表示をする。両手がふさがっていたら、鼻を使って呼び止めることも可能だという。(ホントか?)

  

■6. 行くあてもなく、なくなんとなくタクシーに乗る客がいる

  

 めったにないことだが、なんの目的もなくタクシーに乗り込んでくる客もいるという。ある女性は、"ただ走って"と言うだけで、一時間近くも車を走らせたあげく、"わたしを乗せた場所に戻って"と乗った場所で降りていったという。


■7. タクシードライバーに嫌われる乗客・好かれる乗客

 座席の前後を隔てている仕切りを無言で閉めること。これは運転手に対して無礼な行為であり、意味のないことだという。仕切りを締めても会話はすべて運転手に筒抜けなのだ。

 他には、車に乗り込むときも連れとおしゃべりをやめない客、チップの習慣を知らない観光客、安全運転をほのめかす客だそうだ。

 逆にニューヨークのタクシードライバーを喜ばせるには、延々とCMや番組を垂れ流す、座席の後ろに取りつけられているタクシーテレビを消すことだそうだ。


■8. 一人客が助手席に座りたがるのはヘン

  

 一人客で、運転手の隣に座ろうとする人はまれだ。普通は客のほうが嫌がるからだ。ドライバーとの距離が縮まることで二人の間の関係が変化する。運転手が前で乗客が後ろという位置づけは、一定の仕事上の関係を意味している。一方で、両方とも前の座席に座ると、自動的に友人のような関係が意識され、ほとんどの乗客は居心地が悪いはずなのだ。


■9. ドライバーがあなたの母親に電話するかもしれない

 タクシーの忘れ物で多いのがスマホ・携帯電話である。充電がまだ残っている間は、持ち主が自分の番号に電話すれば取り戻すことができる望みがある。親切なドライバーなら、携帯にロックがかかっていなければアドレス帳から誰かに連絡をするだろう。その場合、「母親」として登録されている番号に電話をするという。たとえそれが「母親」という名前で登録している母親以外の誰かでもだ。


■10. タクシーの車両はたった3年で引退

  

 タクシードライバーに決まった引退年齢はないが、町を走るタクシー車両は、法律により3年ほどで引退しなくてはならない。走行距離が20万マイル(32万1800キロ)を越えるとタクシー車両として使用できなくなるからだ。ただし、5年か7年に延長できるさまざまな例外はある。

 お払い箱になったタクシーはどうなるかというと、パーツに分解して個人の修理工場に売り払われ、修理された後に個人の関係者が買い上げる。それを買い上げる人のことは業界用語でサッカー(sucker)と呼ばれていて、たいていひどい目にあっている。だが、それは人生の教訓を受けることでもあり、取引のうちなのだ。その教訓は、「どんなことがあってもタクシー修理工場のオーナーから中古タクシーを買うな」ということだ。ニューヨークのタクシーは、3年も走っていると結構なガタがきていて、修理してもすぐにダメになる。

  

■11. タクシーの中で着替える客がいる

 ときどき、電話ボックスの中のクラーク・ケント(スーパーマンのこと)のような乗客を乗せることがあるという。警察がおもしろがるようなさまざまな理由で、タクシーの中で着替えたがる客のことだ。セントラルパーク南から乗ってきた身分の高そうな女性客は、11番街に行くまでの間に車の中で町歩き風のカジュアルな服装に着替えたという。まわりはビジネス街だったので、彼女はそれに見合った格好をしなくてはならなかったのだろう。


■12. 乗客が急いでいても、実は運転手は気にしていない

  

 運転手に「急いで」と頼むのは、急いでくれたサービスに対するエキストラを払うつもりがなければ言うだけムダな行為だ。ほとんどの乗客はそんなつもりはない。

 運転手が違反切符を切られる危険を冒したり、曲芸みたいな運転さばきを見せたりしても、ほとんどの客はそれにふさわしいチップを払わないどころか、平均またはそれ以下のチップしか払わないのが通例だ。それを知っている運転手は無理して急いで運転しようとは思わない。


■13. 他のタクシードライバーと秘密の合図

 イエローキャブにはクラクションを使った特別な合図があると噂されているがそれはない。しかし、前述の非常ボタンを押し、黄色いライトを点灯させているタクシーが、そのライトを誤ってつけていた場合にそれを教えてあげる秘密の合図がある。

 運転手が片手を上げて、何度も素早く手のひらを開いたり閉じたりしていたら、"おまえの車の非常ライトがついてるぞ"という意味だ。こうした誤報は警察から違反切符を切られることになるので、お互いに助け合うのだ。


■14. 銅像のために車を停めることも

  

 タクシードライバーは、通りにいる潜在的な客を素早く見つけ出す本能が体に染みついている。誰かが手を上げているような姿をちらっとでも見かけると、すぐにブレーキ踏んでしまう。

 その特殊能力は人ならざるものにも適応されてしまうようで、手をあげた銅像を見かけると、客と思ってうっかり車を停めてしまうという経験を持つ運転手は相当いるようだ。しかも1度や2度じゃないという。

via:14 Behind-the-Scenes Secrets of NYC Taxi Drivers/ translated konohazuku / edited by parumo

 日本のタクシー業界にもいろいろな裏事情がありそうだよね。私が小耳にはさんだ話だと、青山墓地付近で仮眠を取ったタクシードライバーは、休憩後に車を走らせると誰も乗せていないはずなのに後部座席に人のようなものが乗っていて、バックミラーにその人影がしっかり写っている…というものなのだが。

  

        **********************************************

 タクシーはその国の事情が良く出ますね!
 タイのタクシーの乗車拒否は、運転手の都合か、運転手の言い値を客が了解しない場合ですね〜!運転手さんにも、ホントにいろんな人がいますし、車も様々。
 オモシロイと言えばそうですが、怖い一面もあります!

  

 そう言えば、日産のバンがNYイエローキャブに採用されたようですね!
 タイのタクシーもほとんどがトヨタのカローラかバンはトヨタのノアです。

  

 ウイズ矯正歯科は新札幌と中標津に診療室を持つ矯正歯科専門医です。
 初診時矯正相談は無料です。
 本日10月17日(月曜日)まで、院長出張のため休診させていただきます。患者様にはご不便をおかけしますがご了承下さい。18日(火曜日)より平常診療です。皆様の御来院をお待ちしております。
『海外旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« トクホ、初の許可取り消し ... | トップ | 「2016年女の子のかわいい名... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。