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若返りのために350万年前のバクテリアを注射するドイツ人女性

2017年11月04日 23時32分43秒 | 矯正歯科医あんなコンナ
 今日も引き続き若返りのホンマでっか!!
 若返りのために350万年前のバクテリアを注射するドイツ人女性と言う記事をカラパイヤから。350万年前の“死なない”バクテリア「バシラスF」を注射した科学者→不老不死になった!?=ロシアという記事を知的好奇心の扉 トカナから参照しました。


http://karapaia.com/archives/52247044.html


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 ドイツの45歳の女優が、シベリアの永久凍土から発見された350万年前のバクテリアを自分に注射し続けている。

 このバチルスFという古代のバクテリアが、老化をストップさせるというのだ。

■不老長寿の鍵とされるバクテリア「バチルスF」

 このマノシュという女性は、自分のことを"人間の実験用ラット"と呼んでいる。細胞が老化しないと言われているバチルスFの効果を実証するため、自分自身で試しているからだ。

 彼女は既に3ヶ月注射し続けていて、実年齢よりも見た目も気持ちも若くなっていると主張している。

   

 バチルスFは2009年、ロシアの科学者たちによって、北西ロシアの永久凍土の中から初めて発見され、科学界にセンセーションを引き起こした。

 このバクテリアのDNAは研究グループによって2015年に明らかにされたが、ほかの細胞と違って、このバクテリアの細胞は老化しないという特徴があり、永遠の若さを保つ鍵になる可能性がある。

 ロシア・モスクワ国立大学地質学部凍土学主任のアナトリ・ブロチコフ氏もバチルスFの効果を証明する為2年間自身に注射し、一切風邪を引かなかったと主張している。

関連記事:科学者がまた体を張った。350万年前の細菌を自らに注射し病気知らずの屈強な体を手に入れたと主張(ロシア)

 マノシュはこれを信じて、このバクテリアを体内に注射し続けている。

■ロシア人科学者からバチルスFを入手

 ドイツ、ミュンヘン出身の無名女優が、どうやってこのバチルスFを入手しているのか?と思うだろう。彼女はまさにそのアナトリ・ブロチコフ博士自身から、サンプルを受け取っているらしいのだ。

   

 医師免許を剥奪される危険を冒さずに、マノシュにバチルスFを注射できる医師はいない。だから、マノシュは自分でこれをやることを決めた。

 ただし、なにかあったときのため、医師や友人の監督の元でだ。彼女は、2週間ごとにこのバクテリアを静脈注射しているが、もっと量を多く、頻繁にしたいと思っている。

   

 「わたしの肌は、赤ちゃんのお尻のようにすべすべよ」マノシュはテレビで語った。「写真ではわからないでしょうけど、直に見たらしみもしわもないのがわかるわよ。こんないい気分になったことはないわ。こんなにぐっすり、ちゃんと眠れたこともなかった」

   

 「長期に使っていたら、どんな影響があるかはまだ誰も知らない。でも虎穴に入らずんば、虎子を得ずでしょ」マノシュは言う。

 「20歳も若返ることはないと思うけれど、80歳とか90歳になって、人工的な美や健康でみっともない思いで生きることになっても、これなら助けになってくれると思う。わたしは完全に体が機能している状態のまま死にたいの。これがその助けになるのなら、完全にその価値はあると思うわ」

   

 マノシュの家族は、永遠の若さを得るために、得体のしれないバクテリアを注射することには大反対だったが、彼女を止めることはできなかった。アナトリ・ブロチコフ博士も、直接静脈に注射するのはやめるよう言ったがだめだったという。

「老化は病気だわ。わたしにとって、それは遺伝子的な欠陥。十代のときでさえ、いつか老いるということが受け入れられなかった。人がどう思おうと気にしないわ。若く見られて、若さを感じられるのなら、なにがあってもやめないわ。絶対にね」

   

 ちなみに、これは自分の若さを保つためのマノシュの最新の試みにすぎない。彼女はこの20年数年でフェイスリフト、豊胸、鼻の整形手術などに5万ドル費やしている。

 多くの人は、バチルスFを体内に注射して自分の命を危険にさらしているマノシュは常軌を逸していると思うだろう。

 だが一方で、有機体、人の血球、マウスや穀物へのバチルスFの注射はすでにこれまで報告されている。結果は確かに良好で、予想以上に動物が長生きしているという。

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 350万年前の“死なない”バクテリア「バシラスF」を注射した科学者→不老不死になった!?=ロシア
知的好奇心の扉 トカナ  2015.10.02

http://tocana.jp/2015/10/post_7479_entry.html

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 人類の見果てぬ夢、不老不死。古今東西、多くの人々が永遠の命を求めて研究に勤しんできた。そしてついに、その願いが現実のものとなる時がやって来たのかもしれないという話題がロシアより届けられた! どうやら、不老不死のカギは“古代のバクテリア(細菌)”が握っている可能性があるようだ。早速、詳細についてお届けしよう。

   
   画像は「The Siberian Times」より引用

■350万年も生き続ける、謎のバクテリア

     
     画像は「The Siberian Times」より引用

 先月19日、ロシアの地方紙「The Siberian Times」が報じたところによると、話題のバクテリアとはその名も「バシラスF」。2009年、ロシア連邦サハ共和国(ヤクーチア)の「マンモスの山」と呼ばれる永久凍土から発見された。驚くべきことに、このバクテリアは350万年前の永久凍土層から“生きた”状態で見つかり、モスクワ大学の氷河凍土学者アナトリー・ブロチコフ博士らが調査してきたが、今回その謎多きパワーの一端が白日のもとにさらされたのだ。

 博士らはこの数年間「バシラスF」を培養し、マウスや植物などに投与する実験を繰り返してきた。すると、このバクテリアを体内に得たマウスは一生を通して活発で、免疫力も高いうえ、高齢出産が可能であるなど繁殖力にも著しい向上が見られたという。植物の場合には成長が早まり、寒さにも強くなるなどの変化が表れた。

  
  画像は「The Daily Mail」より引用


■自らに注射した科学者は……!?

 しかし、驚くのはここからだ。前述の結果を受け、ブロチコフ博士は仰天のプランを実行に移した。なんと、自らが実験台となることに決めたのだ!

     
     画像は「The Siberian Times」より引用

「永久凍土は溶けています。ですから、これらのバクテリアは水の中に解き放たれていると考えられるのです。つまりヤクーチアの人々は、水を通して、すでに(バクテリアを)体内に持っている可能性があります。そして事実、ほかの共和国の人々よりも長生きする傾向にある。私にとって危険など無いのです」(ブロチコフ博士)

 かくして博士は「バシラスF」を注射し、体内に取り込んだという。すると、博士の身体に目覚ましい変化が起きたのだった。

「(投与前よりも)長時間働けるほど丈夫になり、過去2年間はインフルエンザにも感染していないのです」(ブロチコフ博士)

     
     画像は「The Siberian Times」より引用

 ところが、である。博士は、なぜ「バシラスF」が動植物の生命力を向上させるのか、現在もそのメカニズムを解明できずにいるというのだ。この点について彼は、「もしかしたら副作用があるのかもしれない」としながらも、次のように語っている。

「このような実験は、確かに医師の管理下で行われるべきかもしれません」
「でもそんなことを言いだしたら、アスピリンが効く仕組みだって本当はよくわかっていないのです」
「それと同じことです。メカニズムは不明だが、その効果は確認できる」

■不老不死の実現に向け、研究は続く

 とはいえ、ブロチコフ博士はメカニズムの追求を決して放棄したわけではない。永久凍土で350万年も生き続ける「バシラスF」の強靭な生命力を解き明かすことが、人間の長寿、そして不老不死の実現へとつながると信じ、研究を続けることを宣言している。

  
  画像は「YouTube」より引用

「このバクテリアは、氷の中で外部の世界から隔絶されてきました。死なないバクテリアとはすなわち、彼らは自分自身を守ることができるということです。私たちの細胞は、自分自身をダメージから守ることができません。年を取ることから細胞を守る、その仕組みを明らかにしたい」(ブロチコフ博士)

   

 ちなみに、今回の「バシラスF」によく似たバクテリアが、マンモスの脳からも発見されているという。また、石油の分子を分解し、水に変える能力を持つバクテリアの存在まで確認されているのだとか。いずれにしてもシベリアの永久凍土では、不老不死の夢に限らず私たちのあらゆる願いをかなえてくれる古代のバクテリアたちが、目覚めの時を待っているのかもしれない。果たして、ブロチコフ博士は「バシラスF」の摂取によって永遠の命を手に入れることに成功したのだろうか? 研究のさらなる進展と、何よりも博士自身の今後が気になるところだ。
(編集部)

  

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 一刻の早くこのバクテリアの働きの仕組みを解明して欲しいものです。
 それにしても、古代バクテリアにはもの凄いのがいそうです。
 今後の研究に期待しましょう。

   

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