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ギャンブル依存は不要なリスク取りがち 前頭葉活動低下   京都大精神医学グループ

2017年04月18日 23時10分39秒 | 矯正歯科と医療情報
 私は頭も良くないし、必ず負けるのが解っているのでギャンブルにはまったく縁がありませんが、ギャンブルによって前頭葉活動が低下するというのを聞いて「そうか!!」と思いました!
 ギャンブル依存は不要なリスク取りがち 前頭葉活動低下という記事を朝日新聞から参照しました。


http://www.asahi.com/articles/ASK443W5XK44PLBJ001.html?iref=comtop_list_sci_n03


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 ギャンブル依存症の患者は、リスクを避けるべき状況でも不要なリスクを取ってしまう傾向が強いことを、京都大の高橋英彦准教授(精神医学)らのグループが英専門誌に発表した。新たな治療法の開発につながると期待される。

 高橋さんらは、ギャンブル依存症と診断された男性患者21人と健康な男性29人に、ポイント獲得ゲームをしてもらった。患者は依存症の経験を互いに話して自らの行動を見直すなどの心理療法を受けている人と、未治療を含む。

         

 高得点だが当たる確率が低い「ハイリスク・ハイリターン」と、逆の「ローリスク・ローリターン」のどちらかを画面上で選ぶ実験を繰り返し、目標得点達成の難しさに応じてリスクの取り方に違いが出るか調べた。その結果、心理療法が6カ月未満と短い患者11人(未治療を含む)は、比較的易しく堅実にポイントを取れる局面でもハイリスク・ハイリターンを選ぶ率が42・5%だったのに対し、健康な人は32・5%にとどまり、差があった。治療期間6カ月以上の人は健康な人とあまり差がなかった。

   

 実験中に患者の脳の状態を機能的磁気共鳴断層撮影(fMRI)で調べると、治療期間が短い患者ほど、前頭葉の一部の活動が低下していた。高橋さんは「ギャンブル依存症患者は状況に応じて柔軟にリスク戦略を切り替える機能が弱まっており、正しい選択ができない状態と考えられる」としている。(西川迅)

   

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 頭の良い人に限って、パチンコなどのギャンブルが好きなような気がしていましたが、ギャンブル中は前頭葉の活動が低下するため、頭の良い人にとっては心地良いのではないでしょうか??さらに、正常な脳活動が低下するために、正しい判断ができなくなるのは納得できます。

 頭の良い皆さんは、この点を注意してギャンブルをして下さい!

  

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