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皮膚がん抑制物質発見     近畿大ゲノム創薬チーム

2017年05月16日 23時14分50秒 | 矯正歯科と医療情報
 続々と新しい癌の薬が発見されています。今日は皮膚癌の話し。
 皮膚がん抑制物質発見と言う記事を産経新聞から参照しました。


http://www.sankei.com/life/news/170509/lif1705090046-n1.html


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 皮膚癌の一種の悪性黒色腫(メラノーマ)細胞の増殖を抑える新たな化合物を発見したと、近畿大の杉浦麗子教授(ゲノム創薬)のチームが9日、発表した。

 癌化した細胞を標的に作用するため、正常な細胞への影響が少なく、副作用の少ない新規の抗癌剤開発につながる可能性があるとしている。

 チームは特定のメラノーマ細胞で、癌細胞の増殖に関わる酵素「MAPキナーゼ」の一種が異常に活性化している点に注目。

 独自開発した化合物の探索システムを使い、MAPキナーゼの働きを調整できるものを調べた結果、「ACA-28」という化合物が見つかった。

 人のメラノーマ細胞を用いた培養実験で、ACA-28にはメラノーマ細胞の増殖を抑制したり、アポトーシスと呼ばれる細胞死を引き起こしたりする働きがあることが分かった。

 メラノーマは早期に転移し、悪性度や致死率が高い癌の一つ。杉浦教授は、ACA-28の臨床応用に向け、抗癌作用が起きる詳細な仕組みの解明や、人の体内で安定して効果を出せるかなどの課題を挙げ、「治療の選択肢の一つになるように研究を進める」と話した。

   
   人のメラノーマ細胞。下は「ACA-28」を添加し細胞死などを引き起こした状態

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 素晴らしい効果があるようです。
 今後の研究に期待しましょう。

  

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