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ミツバチは仲間に衝突すると「おっと!」と声を上げる   ノッティンガムトレント大学  

2017年03月06日 23時29分23秒 | 矯正歯科医あんなコンナ
 今日は働き者のミチバチの話し。
 ミツバチは仲間に衝突すると「おっと!」と声を上げる(英研究)という記事をカラパイヤから参照しました。


http://karapaia.com/archives/52234753.html


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 イギリスの科学者によると、ミツバチは仲間と衝突したときにちっちゃな「おっと!」という声を上げるのだそうだ。

 ミツバチ社会は驚くほど複雑で洗練されている。厳格な階級が存在し、各ミツバチの仕事や地位が決められている。この社会構造を維持するために、ミツバチは化学的信号・電気的刺激・ジェスチャー・音という複数のコミュニケーション手段を駆使することができる。

   

■羽音でコミュニケーション

 最もよく使われる音の1つがブンッという短い羽音である。これまで、ミツバチはこのノイズを使って仲間にエサを頼んでいると考えられていた。

 また仲間の尻振りダンスを止めるときにも使われるらしかった。これは計画の変更を告げるもので、”中止”サインのようなものであるらしい。

 サインを詳しく調査するために、ノッティンガムトレント大学の研究者は、ミツバチの巣の内部に加速度計とカメラを仕込み、1年間放置した(問題の羽音は人間の耳には聞こえないため、計測機器が必要になる)。

   

■社会性のあるミツバチは仲間にぶつかったときに必ず音を出す

 こうして録音されたデータには、小さなノイズが驚くほど大量に記録されていた。あまりの多さに、研究者はその意味を間違って解釈していたのではと疑うようになった。そうしょっちゅう仲間を邪魔したり、エサを頼んだりしているはずがなかったのだ。

 そして、それは正しいようだ。内部を撮影した映像からは、ほとんどの場合、ミツバチは仲間にぶつかったときにこのノイズを立てていることが窺える。

   

 あなたが歩いていて不意に人とぶつかってしまったとき、「おっと!」と声を上げてしまうのと同じだ。つまり中止サインではなく、おっとサインと呼ぶべきなのだ。

 また研究者は、衝突が激しかった場合、人と同じく、ミツバチのおっとも激しくなるのではと考えている。と言うことは、このノイズを計測することで、巣内のストレスレベルまで計測できる可能性があるということだ。

    

Bees whoop when they bump into each other
via:plos・newscientistなど/ translated hiroching / edited by parumo

 というわけで、昆虫とあなどることなかれ。ミツバチのような群れをなして社会生活を営む昆虫たちは普通にコミュニケーションして、日本人的な意味でも「どうも」を連発しているのだ。

   

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 ミツバチやアリなどの社会性のある昆虫はオモシロイですね!!
 「あ。どうも」をミツバチが連発しているとは!!
 ミツバチを見る目が少し変わってしまいました(笑)

   

   

 ウイズ矯正歯科は新札幌と中標津に診療室を持つ矯正歯科専門医です。
 初診時矯正相談は無料です。
ジャンル:
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