おもむくままに・・・!

ゆったりと、流れのままに、拾いもしない、捨てもしない・・・。 おもむくままに・・・そして私がいる。

偲ぶ会で

2017-05-20 12:29:07 | Weblog
逝った人を 偲ぶ会で
こころが 空っぽであることに
気づいたとき

哀しみに浸るよりも
自分の 心のあり方を
疑ってしまった

そんなに 親しい人ではない
こころが 虚ろになるほどの
思い入れも無かった

日常的な 接点が
普通に あるだけの間柄

それでも 
現世から 逝くという
離別の 重い思いが
沸いてくるのが 当然であるはず


こころに 入り込まないように
わたしは 自分の心に
バリア を張る すべを
いつの間にか 身に付けていた

無感覚になれる すべを
身に着けている 
自分に 気づいて 唖然とする
一方で
それを憐れと 
思う気持ちもある

人は かくも
複雑な 生き物である
とりわけ わたしは・・・





ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 二人の狭間で | トップ | 庭の法廷 »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
感受性が強いと (しゃちくん)
2017-05-20 12:58:15
心にバリアーを張り巡らせないと病んでしまうから。

私も時々、自分の事を冷たい奴だと罵る事がありますよ。
Re.感受性が強いと (withkei)
2017-05-20 13:04:46
しゃちくん さま

ありがとうございます。
慰めになります。
私もです (ジャスミン)
2017-05-20 15:33:23
逝った方とのお付き合いの形で、その想いが違うのは
仕方ありませんが、やはりどこかで死というものを感じて、自分の心がざわつきます。

人は必ず死を迎えます。
Re.私もです (withkei)
2017-05-20 15:55:54
ジャスミン さま

コメントありがとうございます。

人は必ず死を迎えます・・・ ですね。

死とは無縁のように思えた 若いだけの日々
が 懐かしい。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。