WITCHCRAFT  Tomys Life Blog

鎌倉スローライフ・街・魅力的な人達・感じた事を時々更新・そしてアメリカ大陸横断の旅

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

あれから8年

2009-09-19 00:54:40 | Weblog

ニューヨーク

同時多発テロから8年が経ちました。ブルックリン側から見た夜景に一番高かった

二つの塔が姿を消してしまいました。あの時の事は今でもはっきり覚えています。

当時ニューヨークが好きで年に何度も行っていた頃で、いてもたっても居られずNYの

空港閉鎖が解除された11月に現地に行き悲惨な現実を目にしました。

暗く長い話になってしまうので、いろいろ書くのはやめておこうと思います。

本当に人の手による、悲惨な事件がなくなるのを心から祈るばかりです。

(写真は何年か後のものです)

こちらはイーストリバーに架かるブルックリンブリッジを渡り切った橋の下にある

 River Cafeでよく 映画などの撮影でも使われるレストラン。ここからの夜景は

とても綺麗で必ず行くお店。

一人旅が多く、夜はドレスコードもあり行ったことはないのですが、昼間はカジュアル

すぎなければOKなのでバーコーナーでマンハッタンを眺めながら、しっぽりと飲んで

おります。川の向こうに見えるWTCのない高層ビル群を見ていると思わず涙が。

そして暗くなってきたら近くで夜景の写真を撮りブルックリンブリッジを歩いて

マンハッタンまで戻るというのがお決まりコース。冬は橋の上なんか半端じゃなく

寒いんだけどニューヨークではその寒さまでも楽しく思えちゃうんです。

フリーダムタワー

ワールドトレードセンターの跡地に建設中のフリーダムタワー。高さ約540メートル

で前ツインタワーより120メートル以上も高い塔がそびえたちます。

崩壊した2本のツインタワーの高さである約414mと約416mの位置に展望台が

設けられます。フリーダムタワーは24万㎡のオフィススペース、アメニティ施設、レス

トラン、地下のショッピング施設、地下鉄へのアクセスなどオリジナルの案のプログラ

ムをそのまま引き継ぐそうです。

アメリカ大陸横断の旅

キーウェスト

3時位に港に戻り、一度ダウンタウンに行きトニーズバーでキャップを買い、どうしよ

うか迷ったけどマイアミ方面に戻ることにした。7マイルブリッジを走っていてると、橋

に並行して昔ハリケーンで一部崩れた旧セブンマイルブリッジがそのまま残ってい

て、そこで釣りをしている人たちが見える。

ひらめいてしまった、そこにテントを張ろうと。

いちど橋を渡りスーパーマーケットで食糧とビールを買い込み来た道をもどる。

モノクロで伝わらないけど、とても綺麗なサンセットでホロ酔気分で、独りロマンティッ

クを楽しんだのでした。楽しんだ後はというと、ものすごい夕立に襲われ、もちろん

周りには、キャンプエリアでもないので、人なんか居るわけもなく、11㎞もある橋の

上に一つポツンとあるテントの中でカミナリと豪雨に一人おびえていたのでした。

橋の上でキャンプなんてやってはいけないことですが、もう時効ということで・・・。

明日から本土に入るので島からの最後の夕日です。

夕日が沈むと何だか急に寂しくなってしまいますよね。

そして日が沈むと「あー」ってため息交じりに言っちゃいませんか?

明日はエバーグレース国立公園。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

芸術の秋

2009-09-11 02:12:51 | Weblog

金沢21世紀美術館

出張で金沢に行ってまいりました、某ブランドのウィンドウディスプレイの入れ替え

のお仕事。11時に小松空港に到着し、40分程バスに揺られ金沢の香林坊で下車。

バス停の目の前の金沢エクセル東急ホテルにチェックイン、仕事はホテルの目の前

のアトリオ内。芸術の秋ということで、ホテルから5分程歩き、金沢21世紀美術館

に。

ここは、誰でも知っているような有名な作家の何億円もするような絵画などは置かず

今をときめく、国内外の若手の現代アート作品が多く、説明いらずで子供から大人ま

で楽しむ事ができるとてもGOODな美術館です。子供達が見て触れて楽しめる作品

もあるから家族で来れるし、子供のうちから楽しんで自然にアートに触れられちゃい

ます。素晴らしい!

8月1日から横尾忠則さんの展覧会をやっていて見る事ができました。1960年代

から2005年位までの一部の作品が展示してあり、とても評論なんかできませんが、

本当に天才なんだなぁ、とつくずく感じてしまいました。11月3日まで開催してます。

そして美術館の斜め前の兼六園に。季節を感じられる癒しスポットです。

兼六園の中でも最も枝ぶりの見事な唐崎松。池に向かって伸びる枝には池の中か

ら添え木されています。

池の中から丸太の足場を組み、枝ぶりを整えていました。ハシゴも池の中から。

 

知らないところで、こんな大変な仕事がなされていたんですねぇ。日本庭園は本当に

素晴らしい芸術です、ニッポン最高!

雑草もありません、ご苦労様です。でもキノコは取らずに残しているところが

何だかいいですね。

5.6分歩きホテルに戻り3時30分からお仕事でした。金沢は香林坊を起点に10分

圏内に見どころが沢山あります、ホテル裏は武家屋敷跡。

アメリカ大陸横断の旅

キーウェスト

この船は翌日のトローリングの船。乗り合い船の写真を撮っていなかったみたい。

朝8時に待ち合わせ場所の港に集合。30人位乗せた船は沖に向かって1時間30

分程はしるとエンジンを止め船釣り開始、仕掛けはテンビンに針が5.6本付いて

餌はイカと魚の切り身で、真下にリールでおろす普通の船釣り。

何を釣ったか忘れちゃったけど20匹位釣ったみたい。(日記より)

ランチはお姉さんが2人船に乗っていて好きな具をサンドイッチにしてくれます、具だ

くさんのアメリカンサイズサンドイッチにビールというハッピーランチです。

何度か船を移動して3時に帰港。これでお値段30ドル位だったと思う。

一度ホテルに帰りそんなに大きくないプールで500メートル泳いだ後、キャプテント

ニーのBARに行き翌日のカジキ釣りを夢見ながらビールを何杯か飲み、すぐ近くの

スラッピージョーズバーでさらに飲み、こてこてのカジキのプリントの入ったTシャツ

を買い、もう一軒飲んでからホテルに戻る。

港に戻り、釣ったカジキと映る写真は白黒がカッコイイと思い、ここだけ白黒写真。

朝8時に昨日と同じ港に集合。自分の乗るクルーザーを見つけると、同乗する人が

一人来ていた。あと3人来る予定だったけど1時間位待ち結局キャンセル、ラッキ

ー!75ドルで50%チャーターに。キーウェストの島が見えなくなるまで走り、仕掛け

を流す、15分位すると竿にあたりがきた、ヒット!すごい引きだ、何だ何だ?

真ん中は世話役の人、名前を忘れてしまった、ごめんなさい。

キャプテンは上の高い所にいて、魚がヒットすると魚が船の下に入らないように

絶妙な操作をします。

何だ何だ?と思っていたら、トローリング第1号はバラクーダ君でした、食べられない

ということで、すぐにリリース。

3時位に港に戻ると、キャプテンはニコっとしてこんなガキのチップなんて期待するこ

となくすぐに消えてしまった。

今日の成果は、こちらキングフィッシュと。

カツオ2匹、こんな大きさでも、かなりの引きなんです、ヘミングウェイや松形の兄貴

が釣りあげるカジキはきっと半端じゃないんでしょう。

こんなんだったらカラーフィルムにすれば良かったなぁ。

 

 

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

社員旅行

2009-09-03 03:06:03 | Weblog

湯河原

先週の金曜日の夜から社員旅行で湯河原に行ってきました。と言っても20年前

にお世話になっていた会社でOBとしてお誘いいただきました。

みんなは渋谷からサロンバスを貸切り大宴会のなか湯河原到着、近くでボウリング

大会をしてからホテル入り。一風呂浴びてから大宴会。

僕は宴会から参加。

宴会は大盛り上がりのうち終了。色々なパフォーマンスがありましたが、お見せでき

ないのがとても残念。(凄すぎて許可が下りないと思うため)

2次会はホテル内のカラオケラウンジを貸切り、他のフロアにも聞こえる程の

大盛り上がりと言うか大騒ぎ。

カラオケの後、ひと風呂浴び23時30分から3次会。3次会用の部屋が用意されいて、

前回の社員旅行のビデオの上映会。1時30分終了で、バスに乗ってから12時間飲み

続けていました。皆さん、お疲れさまでした。

OBのおっさんチーム。

翌日ホテルで別れ、二日酔いのみんなを乗せたバスは横浜中華街に向かい、その

後も紹興酒をたらふく飲んだそうです。

アメリカ大陸横断の旅

キーウェスト

ヘミングウェイの家を見た後、町のあちこちにあるツアーデスクで、カジキを夢見て

トローリングと乗りあいの船釣りの予約をしてから、一度ホテルに戻りプールで泳ぎ

少し日焼けタイム。

夕方になったら、みんな島の西側にあるマロリースクエアにサンセットを眺めに

いきます。

マロリースクエアからのサンセット。アメリカの最果てに沈む夕日はとても

ロマンティック、でも写真がよくないなぁ。

サンセットを眺めた後は、とにかくBARが沢山あるので、それぞれお気に入り

のお店に散っていきます。こちらはキャプテン・トニーズ・サルーン、ヘミングウェイ

が毎晩のように訪れたBAR。

店内は渋めで天井壁にはお客が残して行った名刺がたくさん貼り付けてあり、

僕も、もう会社は辞めていたけど昔の名刺を貼ってもらった。

異国に来て一人カウンターで酔いしれてる時って、最高にHAPPYになる。酔うと

色々な事を普段より考えるし、色々な事をやってやろうと普段より思う、そしてリラッ

クスしてるから柔軟な頭になれる、気がする。

でもたいてい飲みすぎてしまい半分は忘れてしまうけど。

天井には名刺だけでなく、いろんな物がぶらぶらと。女性のブラジャーもたくさん

貼り付けてあります。

こちらはスラッピージョーズバー。こちらもヘミングウェイが愛したBARで、オーナーの

ジョーと毎晩カウンターで海と釣りの話しに花を咲かせていたそうです。

最近あまりカクテルは飲まなくなっちゃたけど、ヘミングウェイの小説の影響ってすご

く大きかったなぁ。旅と友情、そしてカクテルなどなど。

明日は乗りあいの船釣り、何が釣れるんだろう?

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加