WITCHCRAFT  Tomys Life Blog

鎌倉スローライフ・街・魅力的な人達・感じた事を時々更新・そしてアメリカ大陸横断の旅

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STOP LIGHT

2009-07-30 02:44:07 | Weblog

ストップライト

 コアなハーレー乗りなら知らない人はいないでしょう、代官山にあるシルバー

ジュエリーショップのSTOP LIGHT とMrハーレーの高山氏。

ジュエリーの他にレアなビンテージウェアも扱っています。ショーケースの中には

制作が追い付かず、ほとんど商品はありません、いつ行ってもです。

10年前オープンの時にショップサインを6種類ほど制作させていただきました。

ショップに隣接するアトリエでリングを制作中の高山さん。

ハーレー乗りでも有名な方ですが40年代のフォードデュースのオリジナルも

所有しています。昔からスタイルを貫き、まったくブレを見せません。そんなところか

らハーレー雑誌やFree&Easyなどスタイル雑誌や不良オヤジ特集などは常連です

ジュエリーは下請けに出さず最後まで高山さん一人で仕上げます、そのため

オーダーで目一杯になりショップには、なかなか並ばないのです。

 作風と人柄を知ったら時間がかかってもお願いしたくなる気持ちがよく分かります。

この時計は10年前にSTOP LIGHTのショーケースの中に並んでいて一目惚れした

もの、時計は気に入らない物をするくらいなら、しない方がいいと思っていて7年位

してませんでした。しかしその時ちょうど結婚する時で、我慢はできない方なんだけど

さすがに色々お金も必要だし忘れ去ろうとしていました。すると結婚した時に奥さん

が内緒で購入しプレゼントしてくれたのです、もちろん今でも宝物です、一度ガラスに

ひびが入った時オーバーホールしてるのでしばらくは安心。一生モノです。

ペンダントは結婚した時に高山さんからプレゼントしていただいたもので、ターコイズ

は亡くなった親友の形見でいつも身につけています。

アメリカ大陸横断の旅

ジャマイカ

ミシェル兄が迎えに来るまでダウンタウンでも行こうと歩いていたら、ホテルで働く

アントニオに会い案内してくれるというのでお願いした。

メインの通りはこんな感じです。

裏に入ると市場があったんだけど、残念ながら日曜日でお休みでした。

何が売っているんだろう?何かすごい物も売ってそうですねぇ。

ここは路地裏のBAR、ラムでも飲んだのかなぁ、ん~覚えてない。

ここは廃線になった鉄橋、他に教会や学校など案内してもらいました、そして

ホテルに戻るとちゃっかりガイド料だといって10ドル取られたのでした。先に言えっ

ちゅーの。

8時になるとミシェル兄が迎えに来て、また彼の村に連れて行ってくれました、村の

レストランに行きチキンカレーとフルーツポンチをいただき両方で3ドル。ローカルプ

ライスはこんな感じなのでしょう。

その後BARに行き、ホテルの近くでカーニバルがあるというので、そちらに移動。

カーニバルといっても、一本の道に屋台が数件あり、あちこちで路上ライブが

行われているって感じです。みんなと別れホテルに戻りスタッフにキングストンに行き

たいと言うと、それなら、と友達を紹介してくれた。明日はキングストン。

 

 

 

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新潟レインボータワー

2009-07-28 01:50:07 | Weblog

新潟出張

東京駅の新幹線のホーム、新旧新幹線が並んで出発を待っていました。

乗り心地は新しい方が良さそうだけど、見てる分には昭和な感じの旧デザイン

の方が何だか、ほっとします。新しい方は仕事で出張というイメージが強いから

かなぁ。

夕方新潟に到着、伊勢丹の閉店後、某ブランドのウィンドウディスプレイの入れ替え

の仕事でした。作業終了後一人ぶらぶらと居酒屋五郎に。

日本海の美味しい魚と料理、そして美味しい地酒をたらふく戴きました。

出張の楽しみの一つです。早く終わるから行く事ができるのですが、景気の良い時

代は造作物もかなり凝っていて、お店の閉店後に入り翌日の開店ギリギリまで作業

しているということがよくありました。

翌日のランチは新潟名物のへぎそば、麺に海藻が練りこんであり、とてもツルツル

感があり美味しいですよ、2人前もぺロりいけちゃいます。

当日、新宿伊勢丹で同じ仕事があり、帰ろうか迷ったけど、こちらのカフェで仕事

をすることにして少しぶらぶら。新潟の何処からでも見えるレインボータワーに昇って

みよう。

支柱がレインボウカラーにペイントされています。

2層づくりで乗員40人位だと思いますが、チケットを購入すると、他のお客さんを

待つことなく自分1人乗せ上昇していったのでした、太っ腹。東京タワーに東京の

人が乗らないようなものなのかもしれないけど、もったいないですね。

回転しながら上昇して、地上100メートルの所でしばらく回転し、その後回転しなが

らゆっくりと降りてゆきます、約10分間の空中散歩?

こちらは、日本で1番長い川で信濃川、長野県までさかのぼると千曲川と呼称が

変わります。信濃川と千曲川の両方の長さを合わせて日本一だそうです。

晴れた日は日本海まで綺麗に見渡すことができます。前に乗った晴れた日も一人で

昇っていただきました、皆さん新潟に行かれた際には是非。

明日は金沢出張です。

 アメリカ大陸横断の旅

ジャマイカ

7時にミッチーとホテルのロビーで待ち合わせ。少し早くから待っていたらホテルの

人に「明日ネグリルビーチのツアーがあるけど行く?」と聞かれたので、綺麗な

ビーチだと言うので、とりあえず行くことに。

少しするとミッチーが車で迎えに来てくれ、ヴィレッジのミシェルの家まで連れて行っ

てくれた。ミシェルの家はランプ一つと小さなキッチンとベッドだけのシンプルな部屋

少し変なムードだったけど、近所のおばちゃんがずーっとドアの所に居てくれて3人

で楽しく過ごしました、料理はステーキとシチューとピラフを作ってくれて、どれもお世

辞抜きですごく美味しかった、それからというもの、日本でジャマイカン・・・とジャマイ

カのつくものは絶対に頼むくらい。

ミシェルに聞かれたのでミッチーにお金を渡した事を言うと、そんなの聞いてないミシ

ェルはブチ切れて、何でこんな所にって感じだけど、木刀を持って家を出て行ってし

まった。捕まってしまったミッチーはバツが悪そうに何やら言い訳をしていた。ミシェ

ルが怒鳴っていたので近所の人が集まってくるとミシェルの兄も戻ってきて、日本に

興味があるらしく、しばらく話していた、騒動もおさまりミシェルと兄と村にあるクラブ

に行った。そこはもちろん観光客など一人もいないローカルズオンリーのクラブです

ミシェルの妹も後から来たけどおしゃれで可愛かったなぁ。

ミシェルの家の隣のレストランバーのウェイトレスさん。お店はすごく良いさびれ感で

村に来ると必ず寄っていた場所。ジャマイカンライフを満喫です。

みんなで楽しんだ後ミシェルと別れ、兄がホテルまで送ってくれた。車はもちろん

昼も夜も関係なく大音量で後部座席にはバカでかいスピーカー、ダッシュボードの上

には王冠がディスプレイされています、みんな。

兄はミッチーにお金を取られたと、すごく親身になってくれ「明日もまた夜7時に迎え

に来るから」と言って帰っていきました。夜のスケジュールはお任せでいいようです。

明日は朝からネグリルビーチに。

朝ホテルからネグリルビーチのツアーバスに乗り込む、途中他のホテルで3人

乗ってきて、1時間30分程で到着、小さな村をなんこも通過し道路沿いには、南国

フルーツの屋台が沢山あり小柄なヤギの群れをあちこちで見ることができる。

ビーチに着いたけど、曇り空で時々雨もぱらつくあいにくの天気。

写真はジャマイカンファミリーの幸せそうな休日の様子。

雨が降り出したのでビーチレストランでジャマイカンビールのレッドストライプとカレー

を食べ海を眺めていた。カウンター内の女性はずーっと笑顔でおしゃべりをしていて

、何だかこっちまで楽しくなってしまいます。

次に30メートル程離れたビーチバーに。ラムを何杯か飲み気持ち良くなり、海を

眺めていたら無性に泳ぎたくなった、持っていたバッグをバーに預け、水中眼鏡を

借りて海の中を覗いてみると、サンゴの周りを泳ぐ熱帯魚を沢山見ることができる。

夢中になってかなり沖まで出てしまい、呼び戻されると、天気も良くないので今日は

これで帰りましょうという事になった。

 一人泳ぐラスタマン。

4時にホテル到着。7時にミシェル兄が迎えに来てくれるけど少し時間があるので

モンテゴベイのダウンタウンを散策してみることに。

 

 

 

 

 

 

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スペインバル

2009-07-07 02:48:52 | Weblog

MORIMORI

七里ガ浜駅の目の前に先週末にスペインバルがオープンしました。店名はMORIMORI

七里ガ浜界隈は良いお店は沢山あるけど、一人でも、さくっと飲んで軽く食べれるお店があまりなかった

のでとても嬉しいですねぇ。土、日の2日間レセプションパーティーがあり土曜日にお邪魔したのですが、

この日はスタッフ関係者のお披露目で、美味しい料理とお酒をゆっくりいただきました。

オーナーシェフの森山さんは手際よく次から次へと美味しい料理を出してくださいました。

料理ができるって、かっこいいですねぇ。ちなみに僕は卵焼きもできないので、うらやましーです。

どれも美味しかったけど魚介のパエリアとイカ墨パスタのパエリアは絶品でした。

森山さんもスタッフの方も忙しいのにずーっと笑顔ですごく良い感じです。

5時から始まったパーティーは日が落ちる頃には、みんなお腹も満たされ、ほろ酔い気分になり

まったりムードに。レセプションパーティーでこんなにゆっくり食べて飲めるのは始めてかも。

翌日はご近所さんへのお披露目パーティーでフラメンコショーも2回行われました。

通常営業はランチありで木曜日定休日のようです。一人でも気軽に入れるお店なので皆さん是非。

アメリカ大陸横断の旅

ジャマイカ

やってきましたジャマイカ!マイアミ空港でジャマイカの情報が何もなく、チケットを取る時に

「ポピュラーな方で」と言って買ったので、どんな所に着くのか楽しみにしていたら、リゾート地の

モンテゴベイに到着。イメージ的にはキングストンの町だったので少し拍子抜けしてしまった、自分の

中ではキングストン方面がポピュラーなのかと思っていたけど、やっぱり人気はリゾートでした。

マイアミのリゾートからお金もあまりないのに、またリゾート地にきてしまったようです。空港でホテル

案内の写真付きのパネルがあったので安めなホテルに電話をすると空港まで迎えに来てくれた。

部屋はこんな感じ、たしか1泊100ドル位だったかな。

こじんまりした花の咲き乱れる南国ムードのかわいいホテルで2つのプールサイドにレストランとバーが

あり、南の島の一人旅にはちょうどいい感じ。

バーテンダーと記念撮影。

ホテルの外は危ないから出ないほうがいいとホテルの人に言われたけど、そう言われると行きたくなっ

てしまうんですねぇ。1歩外に出るとすごい数の物売りがあちこちからやってきて、引っ張りだこ状態に。

何とか切り抜けて、バーで休んでいると、ミッチーと名のる、このおっちゃんが話しかけてきた。ダウンタ

ウンは危ないから気をつけろ、と「俺が案内してやる」と言い出した、ここに来るまでにも何人もガイドして

やると近づいてきたけど、このおっちゃんは面白そうだと直感した。タクシーを拾いダウンタウンを案内

してもらい、その後ミッチーの村に行った、その村はダウンタウンから少し離れた海沿いにありビーチに

沿って自分で造ったような家が並んでいて、順番に友達を紹介してくれた。「彼は医者でアロエ1本で

何でも直せる」とか言って彼が家に入ると庭のアロエを、ポキッと折り「これをお前にやる、後で奴には

渡しておくから5ドルくれ」と。次はそのお隣さんを紹介してくれて「彼は占い師だ、何でも分かるんだ」と

言い彼が家の中に入っていくと、今度はその家の木になってる木の実を取り「これは幸福の木の実だ、

お前にだけやる、奴には後で渡しておくから5ドルくれ」と。誰でも分かる様なインチキおっちゃんなんだけ

ど、こんな体験はめったにできないと思いプールサイドでぼーっとしてるより100倍楽しいし、言われるが

ままに案内してもらった。

次にミッシェルという女の子を紹介してもらい、おっちゃんが「こいつに三つ編みをしてやってくれ」と言

い、ミッシェルがちょっといないスキに「ミッシェルには後で渡しておくから三つ編み代で5ドルだ」とまた。

マイアミでちょうど美容室に行ってしまったので3センチのショート三つ編みです。無理やりやらせて

おっちゃんは5ドルGET!そしてその後、人の都合も聞かずに勝手に夜のスケジュールを立ててくれるの

でした。そのスケジュールとは「ミッシェルがお前のためにディナーを作るから、食べた後はディスコに

連れて行ってあげてくれ」というもの。そしてまた「材料代とビール代で50ドルだ」と、これは本当に

渡してくれるといいなぁと思いながら渡すと、7時にホテルのロビーに迎えに行くと言い、ホテルまで

送ってくれたのでした。結構まめです。

ミッシェルの家の3メートル先には海が広がっていて、ハリケーンでも来たら波と風で流されてしまうんで

はないかと心配になるくらいのところにあります。

近所の人たちが集まってくると皆を紹介してくれ、そして歓迎してくれたのでした。ジャマイカの人たちは

陽気で気さくで、とても人なつこいです。

とりあえず一度ホテルに戻ります。

 

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椰子の花

2009-07-01 02:17:34 | Weblog

ココスヤシ

5年前に植えたココスヤシに初めて花が咲きました。2ヶ月前くらいから細いつぼみの様なものが

出てきて、それが腕くらいの太さになり、これからどうなるんだろうと思っていたら、ある日、破裂

した様に派手に花開いていた。

こんな感じに、しかもカッチカチ。直径60センチ、長さ80センチってとこです。こんなのが出てくるんじゃ、

つぼみから出てくる時すごい音がしたのではと。

もう一つ、つぼみがあります。開く瞬間を是非見てみたいなぁ。

そして5年前同じ日に植えたフェニックスにも花が咲いています。

もともと花の咲く木だけどなんだけど、とても嬉しい出来事でした。

アメリカ大陸横断の旅

マイアミビーチ

アールデコ建築に魅了され建物しか写真に撮っていませんでした。

ブラブラしているとお腹が減り、高そうでないBARに入りビールと魚料理を食べた。しかし「美味しく

なかった」と日記に書いてありました。観光地なので結構、当たり外れがあります。

ピンクとペパーミントグリーンの組み合わせもマイアミではGOODです。

歩いているとフィフティーズのカーテンのかかったお店を発見、中を見ると、どうやら美容室らしい。

なんだか急に髪がうざったく感じ中に入り予約をした。襟足だけ長くされたら嫌だなぁ、とか心配しながら

一度ホテルに帰り時間までプールで泳いだ、クールダウンしたところで美容室に向かいカットをしてもらっ

た。少し短くしすぎてしまったけど、とても丁寧な仕事でしたよ。カット料金25ドル。スタッフは皆おしゃれ

さんでした。

またホテルに戻り洗濯をしながら小さなロビーでくつろいでいた。色々フリーペーパーを見ていると、どう

やらほとんが船の旅だったけど、ジャマイカまではそう高くないらしい。こうなったら悔いを残さない為にも

行くしかない、しかも安く。明日はマイアミダウンタウンの旅行会に行ってみよう。

朝デニーズで朝食をとり、マイアミのダウンタウンに向かう。マイアミビーチからダウンタウンまではビスケ 

ーン湾に架かる長い橋を渡り20分くらい。

週末は開いている旅行会社は少なく、やっとの思いでお店を探し、明日出発したいと言うと、明日の出発

は、1150ドルの豪華客船カリブ海クルーズのドレスコードあり。他の日の出発なら500ドル位のカリブ

海クルーズはあったけど、行きたいのはジャマイカで、船の方が安いんじゃないかと思い、来てはみたけ

ど、国内船じゃないので話は別らしい。でもどうしても行きたい、しかも安く。そしてシンプルに海が駄目

なら空だろう、と思いダウンタウンから30分位走りマイアミ空港に。空港に着きインフォメーションでジャ

マイカに行きたいと言うと、「それならジャマイカンエアラインよ」と教えてもらいチケット売り場に行くと、日

本で国内線を取るくらい簡単に翌日のチケットをゲット。しかも往復200ドルというお値打ち価格。

何事も簡単にあきらめてはいけませんね。よしっビーチに戻ろう。

こちらはスペイン通り。ゲートをくぐると両サイドにスペインレストランがたくさんあります。

そしてビーチで日光浴をしていると、アメリカ人のおじいちゃんがこっちを見ながらニコニコしている。

はじめ20メートル位離れていたのにニコニコしながら、15、10,5メートルと少しづつ近寄ってくる。

おじいちゃん寂しいんだなぁとか思い話しかけてきたので、話してると「ちょっと飲みにいこう」と言われ

その辺にいくらでもBARがあるので、いいですよと言うと、車で来てるからと車に乗りこむ、そしてダウ

ンタウンに向かう長い橋を渡る、何処に行くのと聞くと「うちで飲もう」と。最初に言ってくれー、そんなの

聞いてたら行かないっちゅーの。もう乗っちゃってるし、何かあっても、おじいちゃんだし拳銃でも出されな

ければ大丈夫だろう、と諦めた。じいちゃんの家に到着、ビーチから40分、ったく何考えてんだ?

大きな平屋の家で家に入るまでに厳重な鍵つきのゲートを2つ通る。あれっ、こりゃ簡単には逃げれない

なぁ。

家の中を案内してくれ、釣りが好きで写真や釣竿などがセンスよく壁にディスプレイしてあった。その中に

奥さんとの写真もあったけど、別れてしまったと言っていた。ビールを渡されビデオを見ようとリビングに

行きレズビアンのビデオを流す。そして「俺は女が好きだ、トミーは好きか?」と聞かれ好きだと言うと、

うなづきながらニヤニヤしてる、時々別の部屋に行き真赤な目をしてハイテンションになって帰ってくる。

あちゃー、このじいちゃんやばいなぁ、って思ってたら上半身裸になって、日に焼けたから背中にローショ

ンをぬってくれ、と。まぁ背中はとどかないから、しょうがなくぬってあげると、目を閉じて何かつぶやいて

るではないか、気持ち悪ー!じいちゃん完全にゲイじゃん。次に前もぬってくれと言われ、前はとどくから

断ると、寂びしそーにしている。ここからどうにか脱出しなくては、と思い、「9時までに車を駐車場から出

さないと明日ジャマイカに行けなくなるから送ってくれ」って言ったら、ビールを持ち「ビールを飲んじゃった

からそれはできない」とゼスチャー付きで返してきやがった。こっちもゼスチャー付きで、本当に車が出せ

なくなったらまずいんだ、と何度も言い、ジャマイカから戻ったら、必ずまたここに来るからタクシーを呼ん

でくれと言い続けると、じいちゃんも諦めてタクシー会社に電話をしてくれたのでした。しかしその後、「分

かったからタクシーが来るまでこうさせてくれ」と言いタクシーが来るまでの20分位、じいちゃんに抱きつ

かれていたのでした。タクシーが来て家のベルが鳴った時は本当に嬉しかったなぁー。そしてあの20分

は本当に長かったー。今思うとゲイのじいちゃんだったから良かったけど、危ないですよね。

 明日はジャマイカ、楽しみだなぁ。

 

 

 

 

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