WITCHCRAFT  Tomys Life Blog

鎌倉スローライフ・街・魅力的な人達・感じた事を時々更新・そしてアメリカ大陸横断の旅

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平和

2009-06-29 01:15:22 | Weblog

原爆ドーム

先週広島出張がありました。翌日は移動だけだったので少し早く起き平和公園を歩きました。

日本人なら知らなくてはいけない原爆ドームです。この地に立つと色々なことを考えずにはいられなくな

ります。

一つの爆弾によりすべてが失われました。たくさんの人たちの命までが、一瞬にして。

この原爆ドームはほぼ真上で爆発し、爆風が真下にかかった為奇跡的に全壊を逃れました。

一瞬にして大切な家族や友達、すべてが失われるなんて、とても考えられないけど64年前に

実際に起きているんです。

鎌倉市の人口は17,4万人です。

60年以上経った今でも被爆で苦しんでいる方たちがいます。

原爆の子の像

2歳の時に被爆した佐々木禎子さんは、幸い怪我もなく、元気で活発な少女に成長しました。ところが、

10年後の小学校6年生の時に突然白血病と診断され、8ヶ月間の闘病生活の後、短い生涯を終えまし

た。禎子さんは「鶴を千羽折ると病気が治る」と信じ、薬の包み紙や包装紙などで1300羽以上の鶴を

折り続けました。病気を乗り越え、懸命に生きようとしたのです。

禎子さんの死に衝撃を受けた同級生達は、「原爆で亡くなったすべての子供たちのために慰霊碑をつく

ろう」と全国へ呼びかけました。やがて、子供たちによる募金運動が始まり、全国3100校余りの生徒

と、イギリスを始め世界9カ国からの支援により像を完成しました。

全国から、原爆の子の像に折り鶴が捧げられています。

「平和」という言葉のおもさに改めて気づかされます。

原爆死没者慰霊碑

碑文には「碑文はすべての人びとが原爆犠牲者の冥福を祈り戦争という過ちを再び繰り返さないことを

誓う言葉である、過去の悲しみに耐え憎しみを乗り越えて全人類の共存と繁栄を願い真の世界平和の

実現を祈念するヒロシマの心がここに刻まれている」と記しています。

中央の石室には、国内外を問わず、原子爆弾に被爆し、亡くなられた方の名前を記帳した原爆死没者

名簿が納められています。2007年8月現在で91冊(253,008人の名前が記帳された90冊と「名前不

詳者 多数」と記された1冊)になっています。

アメリカ大陸横断の旅

ケネディ宇宙センターはらマイアミビーチ

ケネディ宇宙サンターを夕方出発してフリーウェイにのりマイアミ方面に向かう。途中マイアミ近くの

レストエリアで寝ようと思ったけど、いい所になく結局マイアミの手前でフリーウェイを降り国道を走る。

無性にラーメンが食べたくなり中華料理店を探しながら走っていると、いい感じのお店を発見。結局

ラーメンはなかったけど、餃子や炒め物など久しぶりに美味しいものを食べた気がしたなぁ、しかも安くて

ボリューム満点、中華最高!その後迷いながら何とかマイアミビーチに到着、街の様子と地理感をつか

むため、しばらく車でうろうろと。時間を見ると11時過ぎ、寝るだけでホテルを取るのはもったいないので

寝場所を探したが良い場所が見つからず、すこし離れた川沿いのハーバーとレストランの大きな駐車場

で寝ることに。

朝起きると大きな駐車場に自分の車だけがぽつりととまっていた。そして2日滞在することを決め

ホテル探し開始。安そうなホテルを何件かまわり好条件のホテルを確保、1泊35ドルの海のすぐ近くで

プール、駐車場あり、そしてちゃんとアールデコな外観。めっけもんです。

2日ぶりにシャワーを浴び街に繰り出す。マイアミビーチにはアールデコ地区があり1930年ごろに建て

られたアールデコデザインの建物が並んだエリアがあります。パステルカラーにペイントされたモダンな

建物たちは80年経った今でも古さを感じません。逆にとても新しいです。

芝生の手前は大西洋の青い海とずーっと続く白い砂浜、ヤシの木があちこちに植えられとても太陽

の似合う街です。このエリアはブティックやレストラン、ナイトクラブが多く、夜になるとラテンのノリで

大盛り上がりします、夜のライトアップとネオンアートは必見ですよ。

中層のビルもこんなかんじ、街全体がパステルカラーにペイントされてます。

青い海に青い空、白い砂浜にヤシの木、ラテンミュージックに陽気な人々。

パステルカラーにデコ風の植物柄、植物のところは彫刻されています。パステルカラー使いは

一歩間違えると、かわいくなりすぎたりダサくなってしまうけど建築と調和がとれていて素敵です。

アールデコ地区はこのような低層のかわいいホテルが建ち並んでいます。

ホテルの前のピンクキャデラックは演出でいつも停まっています。

 マイアミはセレブが多いことからレストランやクラブなども凝ったお店が多いエリアです、もちろん貧乏旅

行の自分はそんなところは行けるはずもなく外から眺めてるだけでしたが。

マイアミセレブライフを楽しみたい方はお小遣いをいっぱい持っていきましょう。そういえば紀香ちゃんと

陣内さんも行ってましたね。

 

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自然の恵み

2009-06-17 02:17:23 | Weblog

朝の散歩で

朝、海岸まで散歩に行くと波打ちぎわにこんなものが打ちあげられていました。大きなサザエです。

動くサザエにうちの空姫も大興奮!

そしてすぐ近くにはこんなものが。

わかめの根がしっかり付いた岩ガキが波打ちぎわでゴロゴロと。日中砂を吐かせ夜の食卓に並んだ

のでした。海の神様ありがとうございます、そして漁師さんごめんなさい。

アメリカ大陸横断の旅

ケネディ宇宙センター

MGMスタジオを出て夜のうちにフリーウェイに乗りケネディ宇宙センター方面に向かう。

寝るだけなのでモーテルなど泊まらずフリーウェイのレストエリアで寝ていると、そこのガードマンと

ポリス2人にガラスを叩いて起こされ、カリフォルニアナンバーだったので盗難車かと思われ根掘り葉掘

り聞かれた、車検証、車両保険証を見せると、悪いね、ごめんねも言わずに去って行きやがった、ちっ!

朝レストエリアで顔を洗い体を拭き近くのデニーズで朝食を食べケネディ宇宙センターに向かう。

ケネディ宇宙センターは1969年に人類初の月面着陸を成し遂げたアポロ11号や1981年に初めて

友人宇宙連絡線スペースシャトルが打ち上げられた宇宙への玄関口です。

ここはスペースシャトルの組立て工場。

上の工場で仕上がったスペースシャトルを専用の車両に載せ、何キロか忘れちゃったけどかなりの距離

を時速6キロのスピードでかなりの時間をかけこの発射台まで移動します。

運が良ければ実際に打ち上げを見ることができるんですよ。

こちらは実物とそっくり仕様のレプリカシャトルで中に乗り込み見学することができます。

 

こちらは月まで行き仕事を終え横になってみんなを迎えるアポロ11号。お疲れ様でした。

アポロ11号が月面着陸した時の月面探査機。

アメリカの宇宙計画の時に開発や使用された本物のロケットが展示してあります。

上の写真も含めこれらの展示品などを近くで見るにはバスツアーに参加しなくてはいけません。

ケネディ宇宙センターを出て、さてどうしよう、とりあえずマイアミ方面に向かいましょう。

 

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YOKOHAMA

2009-06-12 02:52:01 | Weblog

Daffys

横浜中華街の四川料理のお店で6時からお酒を飲みながら打ち合わせ、その後もう1件いこうということ

になり元バンドホテルの近くで友達のやっているBARに。

店名はダフィーズ、少し前はマングースという店名だったので聞いてみると単純に、飽きたから変えた

だけだよ、とシンプルな答え。ふむふむ。

中はこんな感じ。アメリカンカントリーとアメ車、そしてロックを愛するオーナー鴨ちゃん。

時間とお金ができると気軽にロスからニューメキシコ車の旅によく行ってたね。

お薦めのダフィーズバーガー、手作りハンバーグに目玉焼き、デミグラスソースのかかったボリューム

満点のハンバーガー。アメリカのカントリーサイドのハンバーガーショップやダイナーを食べ歩き、研究

しているので味もボリュームも言うことなし、これ一つでビール2.3杯はいけます。

鴨ちゃんが石川町のDAKOTAにいる時に知り合い、もう16年の付き合いに。前みたいには行けなく

なっちゃったけど、いつ行ってもHAPPYな時間を過ごすことができる、とてもいいBARです。

アメ車好きで、エルカミーノ、コルベット64年、40年代のフォードトラックといつも渋ーいセレクション。

また行くねー。

アメリカ大陸横断の旅

オーランド ディズニーエプコットセンター

昨日ユニバーサルスタジオを出てからホテルを探し、大手のホテルチェーンでコンフォートインに宿泊

している。いままで好んで50年代からあるような古いモーテルや地域性のある安ホテルを選んでいたけ 

ど、フロリダの湿地帯が開発されはじめたのがそう昔でないので、この辺には残念ながら好みの安モー

テルはないのです。でもこのコンフォートインは新しくて広くて綺麗で安いんです、一泊29ドル。まーいっ

か。

ディズニーエプコットセンターエントランスのシンボル球体、分からないけど50メートル位はありそう。

大きく分けると2つに分かれていて、フューチャーワールドとワールドラグーン。フューチャーワールドは

最先端技術を屈指したエリアで未来の生活をテーマにしたものや種が実のるまでの過程をトローリーで

ゆっくり回ったり、脳が指令を出し体が動くまでを分かりやすく映像で見ることのできるアトラクションなど

子供が楽しみながら学べるエリアです。楽しみながら学べるテーマパークってまだ日本にはないような。

で、こちらはワールドラグーン。各国のエリアがあり歴史から建築、文化、衣装などが分かりやすく色々

演出、展示してあり、その国の工芸品とレストランがアトラクションごとに入っています。

ここはチベット?モンゴル?

イスラム圏のエリア、アーチとタイルが特徴的です、そして以外ですがヤシもそうですね。

こちらは北欧エリア、ランチはノルウェーレストランのビュッフェでいただきました。

モロッコのみやげや。

日が沈むと人工湖でのイルミネーションとレーザー、花火のショウは感動ものです。

MGMスタジオ

翌日、朝チェックアウトをしてディズニーのMGMスタジオに行きました。ここはディズニー映画のアトラク

ションや映画の特撮、映画撮影の現場を見ることができるツアーなどがあり裏側が見えて面白いですよ

エプコットセンターもそうですが解説付きのものが多いので英語が分かれば100倍楽しめたと思います

チャイニーズシアター。

何の映画か忘れちゃったけど川が決壊してトレーラーがすぐ近くまで流されてくるライドもののアトラクショ

ン。閉園が18時と早め、3日間一人でテーマパークっていうのもも結構きつかったなぁ。もちろん1人で

来てる人はほとんどいませんよ。

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梅雨前の晴れた週末

2009-06-09 01:47:30 | Weblog

ビーチバーベキュー

日曜日サーフィン友達のビーチバーベキューにお邪魔しました。子供の頃から海で遊び育ったみんなは

飾ることなく、とてもナチュラルでかっこいい。

晴れた暑い日だったけど、ここぞとばかりに裸になりなまっ白い体を焼き、ほどよいベースができました。

子供達もジョニーおじさんも楽しそー。ウニ発見!

最初はメンズBBQだったけど、途中から女性、子供達も加わりとても華やかに。

とても楽しい週末でした。

アメリカ横断の旅

デイトナビーチからオーランド 

今日はモーテルのベッドで目を覚ます、疲れてぐっすり眠れたので寝不足も解消。

チェックアウトして車でビーチまで行き、水着になり日光浴をし、暑くなったら海で泳いで体を冷ます。

3時位になり近くのホテルでシャワーを浴びデイトナを出て南下することに。ケネディー宇宙センターに行 

こうと向かったけどもう閉園していた、地図を見るとオーランドが近かったので途中ガソリンスタンドでオイ

ル交換をしてからユニバーサルスタジオを目指す。オーランドまで来て場所を確認して近くのマックで夕

食を取りどうしようか迷ったあげく、いい時間だったのでまた車の中で寝ることに。テーマパークまで来て

車で寝るのも少し寂しい?

朝起きると、夜は真暗で分からなかったけど豪邸の前で寝ていて、あわてて車を移動し、車で歯を

磨き、マックで顔を洗いユニバーサルスタジオに向かう。

入口のモニュメント看板のスケールの大きさにも感動

最初にバックトゥーザフューチャー、次にET,ジョーズとお約束コースをまわり、あとはぶらぶら歩き

気になったアトラクションは入ってみるってかんじで、のーんびり。平日だったのでどのアトラクション

もほとんど待ち時間なしでした。

さすが撮影で使うだけあって細かい所まで演出が行き届いています。見て歩くだけでも十分

楽しめますよ。この日も何箇所か撮影してました。

歩きつかれたらフルーツやフレッシュジュースをこんなお店で。ほとんどが本当の街のお店の演出で

売られています。

明日はディズニーワールドのエプコットセンターに行こっと。

 

 

 

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ウィンドウディスプレイ

2009-06-07 00:02:08 | Weblog

バーニーズニューヨーク

少し前に銀座に打ち合わせにいきました。その帰りにバーニーズに立ち寄りウィンドウディスプレイを

見てみると、もうすっかり夏仕様に。

Tシャツの波に乗るマネキンサーファー、乗っているボードを見てみると。

シェーパー平野太郎さんの削るトゥルーさんのサーフボードでした。

いつもトゥルーさんの方たちとご一緒させていただいております。アグレッシュブ!

アメリカ大陸横断の旅

メンフィスからセントオーガスティン

いやー昨日は飲みすぎたー、しかもベロベロに。うー二日酔いだー!

その飲みすぎが身を守ってくれました。朝5時位に電話が鳴る、そしてその後ドアーがノックされる。

あまりにもひつこかったので電話に出たけど、何を言ってるんだか分からず酔ってるので電話を切る。

その後ドアーがノックされ何か言ってるけど気持ち悪くて立つ事もできず寝続ける。しばらくその繰り返し

朝チェックアウトする時にフロントで、3人の男が来たのを知ってるか、と聞かれ何かあったのとたずねる

と、どうやら強盗で被害者も何組かあったらしい、電話は隣の部屋からかけていたよう。あぶない、あぶ

ない。

あの時、自分はエルビスに守られたと真面目に信じ、サンスタジオカフェのエルビスの写真がいっぱい

飾られた中で朝食を食べ、グレースランドに寄りエルビスにさよならを言いメンフィスを後にしたのでした。

飲みすぎはほどほどに、でも時には流れに身を任せる事も・・・ いやっ運が良かっただけか?

まっすぐ南下すればニューオリンズだけど、東ルートを選び、ひたすら走る事に、時々車を休ませ結局15

時間走り続け、東海岸の町サバンナまで来てしまった。とりあえず大陸横断。そんな事はどうでもよく、

寝る場所探しを。夜中の2時、ホテルはもったいないので町中で眠れそうな所を探したけど見つからず、

またフリーウェイにのり1番近くのトラックのウェイトエリアで寝ることに。いやー疲れた疲れた、今日は

854マイル(1366キロ)走った。トラック野郎も顔負けでしょ。

大西洋沿いの町セントオーガスティンは歴史ある古い町で1513年にスペインの入植者が降り立ち

ました。ここはサンマルコス砦、侵略者達からこの町を何度も救ってきました。今でも70門の大砲が

17世紀のスペイン統治下のまま並んでいます。

砦の入口、この橋を上げてしまえば中に進入できません。

近くのハーバー。久しぶりの海は気持ちいー!

町は初期の入植者たちの影響を受け現在もスペイン風の町並みの平和でかわいいつくりです。

太陽の光を浴びながら史跡めぐりとショッピングを楽しめる町です。

小さい町なので十分歩けるけど疲れたら観光用のトラムも。

セントオーガスティンは平和で綺麗な町なんだけど貧乏旅行のひとり者には少し間がもたず、1時間

位海沿いを南下してデイトナビーチへ。ここはビーチを自分の車で走ることができます。

所持金も少なくなり今日も車で寝ようかと思ったけど、いい寝場所も見つからず、寝不足のうえ体も汗で

べたべたして気持ち悪かったのでデイトナのモーテルに泊まることにした。明日は少しビーチでのんびり

しよっと。

 

 

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世界にひとつ

2009-06-06 03:45:09 | Weblog

贅沢

昨年、プロサーファーでシェーパーの富永忠男さんに板を削っていただきました。

シェープに入る前にどんなライディングをしたいかを伝え、色々アドバイスをいただきます、そして

目の前でシェープの説明をうけながら削っていただけるのです。今までは正直言って、持っている板で

いかに楽しめるか、くらいの考えでしたが、板に対する価値観も考え方もまったく変わりました。

目の前で自分の板の仕上がる工程を説明付きで見ることができるなんて最高の贅沢ですよね。

デザインとカラーリングも自分で決め、まさに世界に一つだけのサーフボードです、あとは腕・・・

富永さんの紹介でAGW、FINMANの透さんを紹介していただき、板にあうフィンを制作していただきまし

た。またまた贅沢な逸品を。

カラーはお任せでしたが、いい感じです!

フィンも今まで、あまりこだわりはなかったのですけど、先週末に乗ってみて全然違うことに

びっくりしています、波の事、板の事を熟知していないとできない仕事です、尊敬です。

このハンドメイド感がなんともいえません。

富永さんとFINMANのロゴマ-クです。

アメリカ大陸横断の旅

ナッシュビルからメンフィス

朝ビリーに紹介されたホテルのキングサイズのツインベットルームで目を覚ます。もったいなっ!

今日はナッシュビル郊外のオープリーランドという遊園地へ、子供向けで激しいものはなく平和な感じ。

そこのめだまは水の中に突っ込むジェットコースターのような乗り物。乗っている人も近くで見ている人も

ずぶぬれに(日本ではまずあり得ない)、乗ってる時は子供達と大騒ぎしてるんだけど、ずぶぬれになり

下りてから一人の僕はちょっと惨めな感じ。

オープリーランドを出てコインランドリーを見つけ洗濯中に次に何処に行こうか考える。

メンフィスの迫力あるライブを思い出し、どうしても行きたくなってしまった、そして行くからにはエルビスの

近くで今日は眠りたいと思いグレースランドの隣が空き地だったらそこで寝ようくらいの勢いでまたメンフ

ィスに戻ってきてしまった。9時過ぎにグレースランドまで来たけど、あいにくシェラフで寝られるような所

はなく、何の駐車場か分からないけどそこに車を止めて寝ていた。2時間位たったころセキュリティの人

に、ここでなにをやってるんだ?と起こされ出て行けと言われたが、こっちはわざわざ隣町からここに寝に

来たので、エルビスのファンで近くで寝たいんだ、とひつこく言い続けたところ向こうも根負けして1度は

帰ってくれたんだけど、30分位して戻ってきて、気持ちは分かるが俺が怒られるから帰ってくれ、みたい

な事を言われ、人に迷惑はかけられないので出て行くことに。貧乏旅行で夜中に寝るだけでホテルに泊

まるなんてもったいなく、結局またフリーウェに乗り1番近くのレストエリアで寝る事に。今はそんな事をし

なくてもグレースランドの向かいにエルヴィスをテーマにした、ハートブレークホテルがあるそうです。

朝車の中で暑さで目を覚まし、ダウンタウンに向かい前に泊まった安ホテルにチェックイン。シャワーを

浴びサンスタジオカフェで朝食をとりアンティークショップを何件か周り、疲れるとバーに入りビール休憩

といったかんじ。

夕方になり戻ってきましたランブギーカフェ。ライブをする部屋、かっこいいでしょ。

ライブが始まり最初はギター、ベース、ドラムの3人、迫力のサウンド、かなりかっこいいです!

ストロボをたかないとこんなライティング、いい感じでしょ。

途中からボーカル登場!メンフィスでも有名な人らしく半端じゃなくソウルフルでシャウト系。

こんなの初めてってくらいの本当に素晴らしいライブでした。戻ってきて良かったー!

ライブ終了後メンバーと記念撮影。

Tシャツinが気になりますねぇ。

このボーカルの女性は本当に最高でした、名前を覚えておけばよかった、飲みすぎ注意ですね。

テネシー州メンフィス、アメリカ音楽のルーツを感じさせる町。

 エルビスプレスリーのふるさと。

ビールストリートに行けば今日も熱いライブが行われているでしょう。

また戻りたい。

 

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家に咲く花

2009-06-04 02:16:05 | Weblog

ブーゲンビリア

昨年の7月に植えたブーゲンビリア、南国ムードを盛り上げてくれる大好きな花です。

ショッキングピンクが陽気な気分にさせてくれます。実は花は真ん中の白い所で葉がピンクに色

づいているんですよ。

一気に咲き始めたキンポウジュの花、にぎやかでいい感じです。

ブラシみたいだから、ブラシの木とも呼ばれています。

ブラシの木の一種で1年中花を付けて楽しませてくれました。葉も落ちないのでお勧めです。

オリーブの花、実ができたら、どうやって食べようか考え中です。楽しみだなぁ。

アメリカ大陸横断の旅

ナッシュビル

昨日、飲みすぎて目覚めが悪い。ホテルを出て、ビールストリートに向かいキャップとハーモニカを

買いメンフィスをあとに。国道40号線を東に215マイル(344キロ)走りテネシー州ナッシュビルに。

ダウンタウンを流れるカンバーランドリバー。遊覧船やライブエンターテイメントを楽しみながら

川下りもできます。ダウンタウンの見どころは集まっているので歩いて見てまわれます。レンガ倉庫

を改造したレストランやアンティークショップが沢山ありいい感じでした。アンティークショップで古いポスタ

ーや絵をたくさん購入してしまった、どこかで調整しなくては。

ナッシュビルはカントリーミュージック発祥の地として知られています。1960年代ダウンタウンに数多く

の録音スタジオとレコード会社が造られミュージックロウと呼ばれる地区が形成されました、1960年代

の最盛期には全米で発売されるレコードの半分以上を制作していたそうです、カントリーミュージックに

いたっては90%以上のレコードがナッシュビルで作られました。

ブロードウェイ沿いには昔からのバーやクラブ、レストラン、楽器屋などが並ぶ古い一角があり

見て歩くだけでも楽しいですよ。

見るだけですむわけもなく、明るいうちから飲み始めてしまいます。ここはカントリーミュージックの

老舗のバーで昼からライブありです。

バーをはしごして3軒目、日本に行ったことがあると言って話しかけてきてくれました。

マクナイ(左)とビリー(右)六本木でよく遊んでいて、日本人女性は最高だと言ってましたよ。

その後もバーを何件かはしごしてアダルトショップなども入り夜中まで遊んでくれました。

テキサス出身のビリー、テキサスの野球チームのキャップを思い出に、とプレゼントしてくれました。

ホテルもとらずに飲み始めちゃったので、とってないと言うとホテルまで予約してくれました。

本当は昼に出費が多かったので車で寝てもいいかなって思ってたんだけど、まぁいっか。

楽しい夜でした、ありがとー!

 

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ビューティーワールド

2009-06-01 23:23:26 | Weblog

ビッグサイト

もう先週の事になってしまいますが、お台場ビッグサイトでビューティーワールドジャパンという展示会が

ありました。エステ機器や化粧品などの新作、取り扱い商品の展示会です。デザインから設営までの

依頼をお受けしました。

今回のイベントで最大の72コマ(24メートル×27メートル)というかなり大きいスペース。

パンチカーペットを一面に敷きトラスを組みパラペットを四つ角に取付けブースをひきしめます。

ブースのセンターに森を造る為6メートルの木を何本もユニックで下ろします。

6.5×6.5メートルの森造園中。

こちらはスペインの新商品のパックの実演ステージのバックパネル。木工パネルを立てた後

カッティングシートを現場貼りします。

最後にブース全体にライティングをして完了、大きなブース設営を1日で終わらせるには段取り

が1番重要になります。

メインブースの裏側。正面からはブースが大きすぎてカメラに納まりませんでした。

 

正面の実演ステージ。

スペインのパックでスペインのエステシャンによる同時通訳付きの実演、1日に4回。

今回のスペース造りでメインの植栽。各エリアで配置した鉢植え植物も3メートル位のものを使い

どの角度から見てもセンターの森と周りの鉢植えがつながるようにレイアウトしました。

アメリカ大陸横断の旅

メンフィス

メンフィスといったら、ブルースと忘れてはいけないのがキング・オブ・ロックンロールの異名を取る

エルビスプレスリーがこよなく愛した町なのです。

サンスタジオ

創立者のサム・フィリップスは才能に恵まれながらもレコーディングをする資金のないメンフィスの

ブルースミュージシャンにその機会を与えるのを目的として1950年に開設しました。その目的どおり

に数多くのミュージシャンがここでレコーディングを行い、メンフィスミュージックをアメリカ中に広めまし

た。その中でも代表的なのは母親の誕生日のプレゼントにザッツ・オールライト・ママを録音する為に

訪れた後のキング・オブ・ロックンロールと呼ばれるエルビスプレスリーだったのです。その後ジェリー

・リー・ルイス、ジョニーキャッシュ、カールパーキンスといったアメリカ音楽史に残るミュージシャンが

ここサンスタジオから世に出て行きました。このスタジオに憧れを持ったU-2やベックなどもレコーディン

グを行っています。

店内の壁面にはエルビスをはじめここから世に出て行ったアーティストの写真が飾られています。

BGMはジュークボックスが1台置いてありお客が好きな曲を選びます。僕も何を選曲したのか覚えてな

いけど3曲か5曲選んだなぁ。

ハンバーガーとホットドッグとアイスティーをたのみあまりにも早く食べ終えたのでウェイトレスさんに

「お腹が減っていたのねぇ、デキシーパイもお勧めよ」と言われたのでいただくことに、美味しかったのは

覚えてるけどどんなものだったか思い出せない、でもネーミングにやられちょうよね。これからは写真に

納めておきます。ここでTシャツと車で聞く為にカセットテープ5本を購入。

グレースランド

外観もなくてごめんなさい。エルビスが生涯愛した家。

ショウビス界で大成功を収めながらもL.Aやニューヨークに移り住むことなく、南部を心から愛し

メンフィスを生涯離れることはありませんでした。

今では一般公開され各部屋やコンサート衣装、専用機、車の展示や映画の上映などあります。

ギフトショップはここでしか手に入らないものが多くかなりの出費に。

言い忘れてましたが、僕は大のエルビスファンなのです。

エルビスのビリヤードルーム。いやらしくないゴージャス観です。

死後もなお、この地を‘永住の地‘として家族とともに眠り続けています。

本名エルビス・アーロン・プレスリー。42歳という若さでこの世を去りました。

 

 

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