WITCHCRAFT  Tomys Life Blog

鎌倉スローライフ・街・魅力的な人達・感じた事を時々更新・そしてアメリカ大陸横断の旅

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引渡し

2009-05-29 02:36:35 | Weblog

中目黒Ticro

ゴールデンウィーク直前に美容室の内装工事の依頼をうけました。オープンは5月21日。

連休前に話を詰めメーカーさんも連休を取っている為工事開始は7日、床、壁、天井、設備関係は使える

ものが何もなく、まずは床のコンクリート打ちからスタート。時間はないけど乾かないと次に進めず1日無

駄に。上の階は住居の為、音の出る作業は8時までと結構大変。工事を進めながらその場で制作物の

デザイン、発注をしていきます。

短い工期でしたが何とか間に合いました。オープンをずらせないのには理由がありました。お店の

お披露目の後オーナーさん主催のパーティーがあり、3人の大御所DJを呼んでいて、その人たちの

スケジュールがその日を逃すと次はいつになるか分からないという事から。オーナーさんのキャラクター

とそんな理由も嫌いではないので頑張らせていただきました。

店内はコンクリート、モルタルにアンティーク物に古材、アイアンとシンプルな感じ。

窓の外は目の前にお向かいさんのグリーンが見えてラッキーですね。

スタッフの皆さん、左の方がオーナーさん。ロンドンのコベントガーデンで美容室とレストランを

経営していて、レストランでは毎週、DJジャイルスピーターソンを招きパーティーを開催しています。

アメリカ大陸横断の旅

メンフィス

メンフィスといったらビールストリート、禁酒法の時代、地下賭博上と密造酒造でその名を知られた

ストリートだけど、その後ブルース発祥の地として活気を取り戻しました。ブルースの父W,Cハンディ

もここの酒場の上の部屋で「セントルイス・ブルース」を書いたんです。その後ブルースの帝王B・Bキン

グやファリールイス、マディウォーターズなどが巣立っていきました。

前回紹介しましたランブギーカフェのバーエリア、もちろんBGMはブルースです。

ディスプレイもめちゃくちゃかっこいい!アーティストが愛用していたギターなどが壁に。ハードロック

カフェもこんなBARからヒントをもらったのでしょう。

アーティスト名がぎっしり書かれた柱にギターのディスプレイ、アートです。

ランブギーカフェには2つライブステージがあり、こちらは大御所のステージのようです。

ただでさえ酒で酔っているのに、どこまで酔わせれば気が済むのでしょう?

渋すぎです、これは。

赤い照明の2階に上がっていくとこんな感じ。鉄鋳物の手すりにレンガの壁、そしてアーティスト物の

額装、もちろん音も。演出バッチリ、言うことありません。

その奥に行くとプールバーがあるんです。飲むだけじゃ帰れません。

ブレックファーストから深夜まで営業とまさに地元の人達にもなくてはならない存在のようです。

こちらはB・Bキングス・ブルース・クラブ。お店は普通っぽすぎてちょっとがっかりかな?

ビールストリートのテイラーで働いているドン。仕事が終わったら毎日ランブギーカフェで飲んで

帰るって言ってたなぁ。居酒屋で軽く一杯って感じなんでしょうね。

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魚料理

2009-05-05 02:50:58 | Weblog

竹波

今日はずーっと行ってみたかったお店で江ノ島水族館の向かいにある地魚料理の店、竹波さんに

行ってきました。

ディーン&デルーカ店舗開発の北原さんと一緒に。仕事も忙しく、東京から夕方来られたので短い時間

でしたが観光気分を味わえたと喜んで帰られました。

刺身の盛り合わせは質、量ともに大満足、その他さざえの壷焼き、かわはぎの煮付け、地魚の唐揚げ

などいただきましたが、どれも美味しかったですよ。ラストオーダーは9時30分とこの辺りでは少し遅め

です。

アメリカ大陸横断の旅

メンフィス

サンタフェを出てから2日間は移動日に。サンタフェのメキシコレストランでランチをとりアルバカーキの

町を少し見てからアマリロに向かう、500キロ走り、モーテルに泊まろうかと思ったけど夜遅くなったので

節約のためフリーウェイのレストエリアで寝ることに。

2日目はアマリロのアンティークショップで買い物をして、それからはひたすら走り続けメンフィスに向か

う。夜10時を過ぎ今日も節約のためフリーウェイのレストエリアで寝る。いやー今日は走ったなー680マ

イル(1088キロ)。体は拭いてるけど3日もシャワーを浴びてない。汚!

やってきましたメンフィス。久々の都市です、メンフィスはミシシッピ川中流に位置し世界最大の綿市場を

誇ります。地理感をつかむため車で街中をグルグルしてみる。ダウンタウンにはトローリーが走りちょっと

した移動にも便利。

裏に入るとレンガ壁の古いビルが立ち並び、寂れ感が何だかとても新鮮でした。

安ホテルを探し4日ぶりのシャワーを浴び、さっぱりしたところで街にくりだす。

 

 

この後入り浸ることになるビールストリートにあるブルースライブハウスのラン・ブギーカフェの壁画。

このレンガ壁に直接描かれた大きな壁画を見た時、直感で楽しくなるって感じた。

ランブギーカフェでランチ、ボリューム満点のBBQポークチョップスをビールで流し込む、内装もかっこい

い、夜が楽しみだなぁ。

何も知らず、にぎやかだったのでミシシッピ川の方に歩いて行くと、何てラッキーなんだろう!ミュージッ

クフェスティバルをやっていたんです、入口で12ドル払いブレスレットのようなリングをもらい中に入ると4

箇所にステージがあり、ブルース、ジャズ、カントリー、ロックをそれぞれのステージで楽しむことができる

んです。あの頃はまだ日本で富士ロックや夏フェスなど複数のステージで楽しむイベントはなかったので

スケールの大きさに感動し、さすがアメリカって思ったなぁ。

おーっ!大好きなパーシースレッジもいるではありませんか、男が女を愛する時を歌ったときには思わず

涙がこみ上げてきました。このほかボブデュラン、サスジョーンズなど有名どころが沢山出演してました。

これで12ドルは安い!

そして夜になり10軒以上のブルースのライブハウスが点在するビールストリートに向かう。

すべてのライブハウスでミュージックフェスのブレスレットをしているとチャージなしで一流のブルース

ライブを楽しめちゃうんです。どこも大盛り上がりでいい感じ。

昼にBBQを食べたランブギーカフェ、かっこいいお店です。詳しくは次回に。

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