WITCHCRAFT  Tomys Life Blog

鎌倉スローライフ・街・魅力的な人達・感じた事を時々更新・そしてアメリカ大陸横断の旅

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海辺の花々

2009-03-27 04:49:28 | アメリカ横断記

海辺に咲く花たち

砂浜に行くと、この季節は薄い紫色の浜大根の花がとても綺麗に咲いています。

真青な海を前にまだ枯れ草が多い中控えめに咲いている姿を見ると春の訪れを感じます。

そしてこの西洋タンポポも同じ頃咲き始めます。

鎌倉高校前駅の上から海を見下ろすように咲くマツバギク。

海と空のブルーにこのショッキングピンクはとても良く合います。今頃から秋まで楽しませてくれます。

家の前の公園に咲き始めた桜。青空に桜っていいですね。

桜のつぼみ、ここはまだ一分咲きくらいです。満開になるのが楽しみです。

アメリカ大陸横断の旅

ハバスパイキャニオン スパイ村

嫌な予感的中。昨夜は大雨になりカミナリもひどく、そのうちヒョウも降りだしシェラフを持っていかなかっ

たので寒すぎてろくに眠ることができなかった。

朝になり前の川で顔を洗い朝食をとる。時々晴間も出たので近くのハバス滝を見に行きヒーリング

タイム。色々考えたけどシェラフもなく今日も天気が悪そうなので2泊のところを1泊で帰る事に。

テントに戻り帰る用意をはじめると、またヒョウが降ってきてテントがビショビショになってしまった。

しばらくすると急に青空になりテントに付いた雨水をふき取り帰る準備完了。荷物を抱えみんなに

挨拶をして帰ろうとテントに行くと「ムーニー滝は見た?」と聞かれ見てないと言うと、「あの滝を

見ないと日本には帰れない」くらいのことを言われ英語の先生が2キロ先の滝まで案内してくれた。

ムーニー滝。ハバス滝より落差があり迫力のある滝でした、教えてもらって良かった。

水に濡れた急な洞穴の岩壁をケーブルを伝って滝壺まで下りることができます。上からも下からも

見ることができるって素晴らしいことですよね。

みんなのテントに戻りインディアンの子供達にあげようと思い日本から持ってきたお土産をみんなに渡し

お別れをした。左のピンクの人が英語の先生、すっごく元気です。

行きに一緒に下りたフランシスは歩くのが遅く、行きは下りでみんなより半日早く下りたけど、帰りは

登りで時間がかかるのでみんなより1日早く出発していて、もうそこにはいなかった。

ビレッジに着きブリトーを食べて午後2時にヒルトップに向けて出発。お腹も満たされ足取りも軽い。

途中で馬に乗った親子に出会い女の子に日本から持ってきた万華鏡をあげるとすごく喜んでくれた。

そして少し歩くと前にフランシスがゆっくり歩いているのが見えた。まさかこんなに早く追いつくとは

思わなかった。後ろから声をかけるとすごく驚いていたけど嬉しそうだった。一緒に歩きだしたけど、

かなり疲れているみたいで足取りが遅い。

少し歩くと雨が降りだし崖の下で雨宿りしているとフランシスがもう疲れて歩けないので今日は

ここで寝て明日の朝出発すると言い出した。雨は雪に変わった、夜はかなり冷え込むことは目に見え

ている。おまけにテントもシェラフもフランシスは持っていない。寒くなるから頑張って歩こうと言っても

、もう私は無理、あなただけ行ってと言われてしまう、それはできないと言うと、行ってくれなくては困る

私はわたし、あなたはあなたなんだからと、とにかく人に迷惑をかけたくないといったかんじ。

しょうがなく自分が持っていた寝るときに敷くマットと大きなバスタオルを渡そうとすると必要ない心配

ないと言われてしまい、プレゼントだからと言うとやっと何とか受取ってくれた。そこで別れることになり

インディアンへのお土産で持っていた、まりのキーホルダーを渡し写真を一緒に撮ると「何て親切で心

のやさしい子なの」みたいなことを言われ思わず涙が出てきてしまった。涙ながらに別れ歩き始めると

雪はひどくなるいっぽう。今回の旅は悔いを残さないチャレンジがテーマだったのに、老人を一人残し

無事に帰れたかも分からないのでは悔いが残るし自分は寒くて2泊のところを1泊にしたんだからテント

もなければどうにかなってしまうと思い車まで行きシェラフをとり戻ることを決意し雪の中を2時間位歩く。

車に戻った時には手はかじかんで動かないくらいになっていた。濡れた服を着替えすぐに下山した。

そして戻り、この辺かなぁと思う所から名前を叫んで歩いていると岩陰からフランシスがひょっこり

出てきてとてもびっくりしていた。そりゃびっくりするよね。

戻る途中に雪を避けられるいい所があったのでそこまで行きマットを敷き布の分厚いシェラフを開き

2人でくるまって1夜を何とか明かすことができました。明るくなりまわりを見渡すとすぐ近くでハミング

バードが花の蜜を吸っていました。いまでもその光景は忘れられません。

6時になり出発の準備をする。まだかなり寒い、この中タオル1枚だけでは凍死してもおかしくない位の

寒さだった。本当に戻って良かったと思う。少し一緒に歩いていると、「私はゆっくり歩くから先に行って」

と言われヒルトップで待ってると言い先を歩いた。

車でこの先の準備をしていると、フランシスがフラフラしながらも無事に戻ってきました。そして「あなたに

会えて本当によかった」と言われ、また涙が出てきてしまった。

そしてフランシスと最後に記念撮影をして別れました。

この旅で一番心に残る思い出です。フランシスまだ元気だといいな。

 

 

 

 

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新木場

2009-03-26 02:25:53 | Weblog

貯木場

新木場に打ち合わせに行ったので少しブラブラしてみました。

木場とは貯木場の事でかつて海路で江戸に運ばれた木材は隅田川河口にあった木場に貯木

されていたそうです。そこが埋め立てられると現在の荒川河口に移されました。すでに丸太の

状態で木材を輸入する時代ではない為、現在ほとんどの貯木場は未使用となっているそうです。

新木場は貯木場や製材所から漂う木の香りから2001年に環境省のかおり風景100選に

選ばれました。

新木場にある江戸前汽船のもんじゃ屋形船。

もんじゃ焼き各種、焼きそばなどと飲み放題で一人3900円から、お台場近辺の夜景を見ながら

みんなでわいわい、いいですねぇー。

アメリカ大陸横断の旅

ハバスパイキャニオン スパイ村

スパイ村の入口ヒルトップの車の中で目を覚ます。昨夜8時に寝て10時に起きる、14時間も

寝てしまった。グランドキャニオンの登りトレイルを歩きよほど疲れていたのだろう。狭い車なので

体もあちこち痛い、外を見ると村に物資を運ぶネイティブと馬が上がってきていた。今日こそは

馬で下まで下りようと用意をしていると、一人のお婆ちゃんに話しかけられ結局一緒に下りようと

いうことになり馬はあきらめることに。

物資を運ぶ馬たちの川を渡る様子、荷物を載せ人まで乗せたら重くて大変だったね、きっと。

人もここで靴を脱ぎこの川を渡り先に進みます。

一緒に歩いたお婆ちゃんはフランシスといいサンフランシスコの上の町から4人で来て、歩くのが

遅いので自分だけ先に歩き始めていると言う、かわいいおばあちゃんで簡単な単語を選んで話し

てくれ楽しく歩いていた、途中で一緒に来た友達が追いつきランチを取ることに、何も持っていなかった

自分はみんなから少しづつわけもらいました。フランシスはもう少し休むというので友達の英語の先生

と一緒にビレッジまで歩いた、キャンプグラウンドでまた会いましょうとここで一度別れ少し休み食料を

調達。車をとめてあるヒルトップからビレッジまでは約13キロ。

ビレッジから少し歩くと川のせせらぎが聴こえてくる、こんな綺麗な清流の近くをキャンプグラウンド目

指して進んでいきます。ビレッジまでたどり着くとそこから先は川があり気持ち的にも楽になり景色を

楽しみながら歩くことができます。

ビレッジから1時間くらい歩き3キロ先のキャンプグラウンドに到着。ここも早い人順で好きな所に

テントを張ることができます。

川のすぐ横のベストポジションに設営。

テントの中からの景色。

水場が遠いので目の前の川で体を拭き顔を洗います。んーワイルド、キャンプ最高!

そして前回見ることのできなかった、グランドキャニオンのオアシスと言われているハバスフォール

をついに見ることができました。約16キロ歩き疲れた体をマイナスイオンが癒してくれます。

見渡す限りの岩渓谷の中を歩いてくるので本当にオアシスのようです。

夏はここで泳ぐことができます。歩いてきた人だけが味わえる最高のご褒美です。

ヒーリングスポットとしても人気があります。

ちなみにビレッジに着いたら入村料35ドルを払いキャンプは一泊17ドルです。今はロッジも

あるようです。ハードですが時間がある方にはお勧めです。

今日も天気が崩れるようです。嫌な予感が・・・

 

 

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セブンマイルスクラブ 20周年記念パーティー

2009-03-24 02:50:15 | Weblog

Seven Miles Culb

日曜日に七里ガ浜のダブルドアーズで鎌倉高校前でお店をかまえるセブンマイルスクラブさんの

20周年パーティーがありました。お店オーナーのよしこさんとえっちゃん。とても素敵なお二人

です。首にかかるレイはハワイ帰りのキャビンアテンダントの友達からのプレゼントだそうです。

最高の贈り物ですね。

皆さんいい感じに日焼けしています、さすが湘南!

アコースティックライブやゲームなどもあり大盛り上がりでした、200人位の方たちに来ていただき

店内は身動きするのも大変なくらい。色々な業界の方が来られてましたが仕事抜きで皆友達といった

感じでとても良いパーティーでした。

お二人がみんなに愛されているんだなぁとつくづく感じました。

25周年パーティーも楽しみにしてまーす。

大波

23日月曜日早朝

夜中に低気圧が抜け朝からサイズアップ。ビッグウェーバーのZさん大波に深いボトムターン、

今日も攻めまくってました。

Zさんのチューブイン。いやーさすがです!

こちらもビッグウェーバーのKくん、早い波だけどロングで攻めまくります。

みんな仕事まえに1ラウンド入る人が多いのですが、こんなハードな波乗りの後にお仕事

問題ないですかぁー?

Tさんもコジキポイント30年以上の大先輩。普段は平和主義でいつも笑ってます。

今日は攻めすぎてしまったようです。見習わなくてはいけませんね。ケガのない程度に。

でも本当に50オーバーの大先輩方はパワフルで波乗りだけでなく色々な事を学ばせて

いただいています。

江ノ島灯台をバックに。

寂しげだけど板も本望です?きっと。

 

 

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HAREIWA SUPER MARKET

2009-03-21 03:19:44 | Weblog

閉店

ハワイオアフ島のハレイワタウンにあるハレイワスーパーマーケットが先月の2月16日をもって

閉店してしまいました。1907年に開業しサカイ家による家族経営のローカルスーパーとして

101年間営業を続けてきました。お店に訪れるとタイムスリップしたかの様なレトロな感じが

とても好きだったのになぁ。

あと地には大手ドラッグストアチェーンのロングス・ドラッグスの新店舗に生まれ変わる予定だそう

です。寂しいけどそんな時代なのでしょうか?

 旧ソニプラなどで有名になり多くの人が知るカートを押す少女のロゴマークのグッヅはもちろんですが

今までどおり販売されます。

アメリカ大陸横断の旅

グランドキャニオン

朝強風でテントを壊され目を覚ます。時間は5時20分、まだ暗くテントを立てなおし、もう一度寝よう

としたが強風で寝られずテントをたたみ出発の準備をする。朝食はサンドウィッチとリンゴとバナナ。

帰りはコースを変えブライトエンジェルトレイルで上のビレッジまで歩くことに。5時50分出発、強風

のなか歩き出しコロラド川に別れを告げる。少し歩いていくと日の出を望むことができた、早起きは

三文の徳と言うけど、人もほとんどいなく、谷底では見ることはできないのでラッキーでした。

このあと天気は急変。

2時間くらい歩くと他のキャンプ場の人達と出会い声をかけあいながら、黙々と進んでいく。

途中でこのままノンストップで歩こうと自分の中で決める、2時間半くらいの所から坂が急になり

ふくらはぎが破裂しそうなくらいパンパンになったが意地で歩き続ける。次から次へと声をかけ

人を追い抜き時間への挑戦になっていた。

通常休みながら6時間~10時間かけて歩くところを、つまらない意地で3時間40分でビレッジ

まで到着。これはいいタイムだと思います。(自己満足)

ビレッジに到着した時には朝日が嘘のようだけど雪に変わっていた。しばらく休み、洗濯をしながら

10分間シャワーを浴びる。そして前に行ったハバスキャニオンでハバス滝を見れなかった事が悔いに

残っていたので、また戻る事に。

※ハバスパイ村入口Hilltop

からの景色

必要なものをゼネラルストアーで買いハバスパイキャニオンに向けて車を走らせる。

途中雪がひどくなり、あきらめようとしたが速度を落とし行ける所まで行こうと進む。

近くに行くと雪はやみスパイ村に行く手前の丘の上のパーキングで車の中で寝ることに、

雪はやんだけど気温は低い、すぐに寝付くよう酒を飲み服を着込みシェラフにくるまり眠りに

つく。明日は馬で村まで下りようっと。

 

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けが

2009-03-16 02:24:07 | Weblog

不注意

最近、毎週末波がたちます。今日も朝からオフショアーでセットあたま位からのスタート。

4時間入りっぱなしで体もヘロヘロになり最後の1本と思いテイクオフ、しかし前のりに

なってしまいプルアウトしようと板を波の裏に蹴り出したつもりが真上に高くあがる。自分の

上に落ちてくるのはすぐに分かった。そしてスネの横にセンターフィンがウェットを突き破り

ぐさっ!あたまじゃなくて良かったです。病院に行き何針か縫い、筋肉も傷つけてしまいしばらく

できそうにもありません。あほです。

30年以上も前からこのポイントで波乗りをしている大先輩、Mさん。

バックサイドで大きなラインのボトムターンを決めるZさん。

アメリカ大陸横断の旅

グランドキャニオン

さっきまで上から見下ろしていたコロラド川にかかる橋、黒っぽいけどシルバーブリッジといいます。

いよいよ渡れる時が来た、うれしー!

大渓谷を造り上げたコロラド川の真上にて。んーいろいろ感慨深いなぁ。

シルバーブリッジにて記念撮影、もちろん自分で三脚を立てて撮ってます。寂しいー

ようやく到着。テントは上のビレッジで予約をして、サイト数が決まっているので空いている所から

早い者勝ちです。1泊5ドルと良心的です。

水道がないので近くの川で顔を洗い歯を磨きます。んーワイルド。

テントを張り終え周りを散歩していると、小鹿があいさつに来てくれました。

すごく嬉しかったなぁ。

谷底は砂漠気候に変わるのでサボテンやユッカなどが生息します。

大きな岩の上で昼寝をしていると風が強くなってきた、どうやら天気が崩れるらしい。

 

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マリッジリング

2009-03-14 02:03:25 | Weblog

プラチナハワイアンリング

昨年、田口さん夫婦に新しい家族が増えました。名前はカレン君、とてもかわいい男の子です。

家とお店の引越しその他いろいろ重なり忙しく、マリッジリングを用意していなかったという事で

デザインから任せていただける事になりました。幸せのお手伝いができ、とても光栄です。

田口さんからの約束事はお店のトレードマークであるピーナッツが3つ入ることと植物の組み合わせ

でした。3パターンのデザインの中から選んでいただき、あとは制作です。型を作る鋳造方法だと

デザイン的にエレガントさが失われてしまうと思い、これはハワイアンジュエリーアーティストのジェーム

スしかいないと思いお願いしました。

ジェームスのアレンジも入り世界に一つだけのとてもすばらしいリングが出来上がりました。

プラチナは素材が硬く加工がとても大変ですが色あせる事はありません。

3つあるうちの一つのは、カレン君が7歳になった時に送るそうです。暖かい夢のあるお話ですね。

 リングを制作してもらったジェームス。彼はトラディショナルなものから独自のセンスで遊びの

あるものまで幅広く手がけます。ハワイを愛し、自然を愛し人を愛しサーフィンを愛するナイスガイです。

11月に行ったときノースショアーの色々なポイントを案内してもらいました、あれから自分のサーフィンも

良い方向に変わったような気が・・・ありがとうジェームス。

田口さんはがらくた貿易、プレゼンスオブマインドなどアメリカ雑貨の草分け的ショップを経て

川崎に自分のお店を持ちそして昨年、横浜山下町にフォーチューンナッツをオープンしました。

アメリカのアンティーク物からキャラクターもの、ビィンテージウェアまで取り揃えているほんわか

ムードなお店です。田口さん、応援してまーす。

アメリカ大陸横断の旅

グランドキャニオン

朝、カラスの食料をあさる音で目を覚ます、昨晩ビールとワインを一本空けたせいで喉がからからだ。

トレイルを下りる前に園内のゼネラルストアーに行きキャンプでの食料を確保。

行きと帰りでコースを変える事にして、行きはカイバブトレイルから下りることに。そして出発。

ゴールが何処でどれ位歩くのか分からないけど、とにかくワクワク。いつの間にか自分の足で

大自然の中を歩くことがとても楽しくなっていた。

記念に三脚を立て記念撮影。

正直に言って、ハバスキャニオンに先に行っていたので前日、丘の上から見たグランドキャニオン

を見た時あまり感動がなかったんです。でも降りて行き色々違った角度から見てみると上からでは

見られないすばらしい景色が沢山見ることができます。なんでもそうですけど、一定の場所見ている

だけではなく一歩踏み出してみることが大切ですね。

後ろに見えるトレイルを永遠と歩いてゆきます。

下りるにつれ少しづつ気候が変わり植物も変わってきます。背の高い植物はリュウゼツラン。

途中でランチをとり出発。大パノラマを望みながらのランチは格別です。

ちょうど疲れてきて荷物で肩が痛くなってきた頃眼下にコロラド川が見えてきます。丘の上から

は見ることはできないので、ここまで歩いてきたんだぁ、という気持ちとこの川がこの大渓谷を造り

あげたんだと思うと感動せずにはいられません。気持ちを改め先に進みます。

遠くに小さく見えていたコロラド川も色濃く大きく見えてきた、もう一息だ。

自然ってすばらしい!生まれてきて良かったー!

 

 

 

 

 

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GEISAI

2009-03-09 01:51:48 | Weblog

ビッグサイト アート展 GEISAI

日曜日、お台場ビッグサイトでアート展GEISAIがありました。知人のがちゃさんが出展していたので

遊びに行ってきました。がちゃさんは金属製造業経営の傍らガラス作家として活動しています。

色々な技術とたくさんの色を使い小さな作品から大きな作品まで制作しています。

みんな色々な方法で自分のアートを表現しています。紙芝居+アート。

生まれたばかりのひよこ。

会場で描いている作家さんも。

現役AV女優でヌード+アートのブースも。タイトルは 食欲と性欲 写真はアート性がたかく、

やらしさはなく、かなりの人気ブースになっていました。モデル本人がその場にいることで、インスタ

レーション的な作品となっていました。

 

アメリカ大陸横断の旅

グランドキャニオン

朝モーテルのクウィーンサイズのベッドで目を覚まし、9時にチェックアウトしてグランドキャニオン

に向かう。

公園の入場料を支払い中心のビレッジに向かう。途中のビューポイントからの景色、前方180度

に広がる大渓谷。公園はコロラド川を隔ててサウスリムとノースリムに分かれています、こちらは

サウスリム側。

グランドキャニオンは断崖の上から谷底までに4つの気候帯に分かれます。断崖上はカナダに

近い針葉樹林地帯で下に下りるにつれて気温が上がり谷底は非常に暑くて乾燥した砂漠気候に

なります。そのため多様な動植物が気候別に生息しているのです。

グランドキャニオンはかつて平坦な高原でした。ロッキー山脈に降った雨はコロラド川を造り川岸が

侵食されできたものです。侵食が進むと渓谷は深くなり何本もの支谷ができ、さらに複雑に刻まれ

長い年月をかけ大地を削り大渓谷を造りあげました。このコロラド川は500万年前から浸食が始まり

20億年前までの地層を削りだし今もなお侵食を続けています。将来的には現在のモニュメントバレー

のようになると言われています。

公園内の博物館

グランドキャニオンはかなり人気の高い国立公園のため宿泊施設を予約するのもかなり困難、運よくキャ

ンセルがでたみたいで今回はMather Camp Groundでキャンプ。キャンプ場でも5ヶ月前から予約スタ

ートになります。料金は他の国立公園の倍位で一泊12ドル。そして今回の旅の目玉でもある谷底での

キャンプ、こちらも運よくキャンセルが出て明日いよいよ行ける事に。

今日は広いビレッジの施設をあちこちぶらぶら見て回り、ゼネラルストアで食料とワインを買いキャンプサ

イトでゆっくりし明日に備えるとしよう。明日が楽しみだなぁ。

 

 

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こだわり

2009-03-06 23:11:33 | Weblog

フラドール

恵比寿にあるビーグッドカンパニーさん、アメカジ系のメーカーさんでショップも

恵比寿と横浜赤レンガに2店舗あります。ここの山田社長は大のハワイ好きで

L.Aに住んでいたころフリーマーケットでフラドールにひと目ぼれ、フラドールの裏

にはMADE IN JAPAN の文字が。それからというもの、L.Aとハワイのフリーマー

ケットやアンティークショップで集めるようになったそうです。

気に入るものはどれもMADE IN JAPAN と入っていたそうです。

色々調べてみると、当時ハワイの多くの陶器系のみやげものは日本で作られ

ハワイで売られていたそうです。そこで山田社長は日本の陶器の産地をあちこち

探し回り、ついに瀬戸で作られていた事をつきとめました。そして工場を何件もまわ

り制作ししていただく工場が見つかると、山田社長の熱意に惹かれ快くひきうけて

くれたそうです。

フラドールの顔は雛人形の顔を描く職人さんにお願いしていて、手描きのため

一体一体顔が微妙に違うそうです。腰みのも当時実際に作っていた工場を

見つけ依頼したそうです。まさにこだわりの逸品ですね。

僕の車のダッシュボードの上にも車は変わっても12年位前から山田さんの作った

フラドールが踊り続けています。

 

アメリカ大陸横断の旅

ハバスキャニオン

寒くて何度も目を覚ましながらも何とか朝をむかえる。

夜は街灯一つなく真っ暗だったので、どんな所にいるかも分からなかったけど

明るくなると周りで何頭もの馬が走り回っていた、そして朝日が岩山にあたり色濃く

影をうつし出している。そこには見たことのない、ばらしい世界が広がっていました。

村の協会、雰囲気ありますねぇ。キリスト教のようです。

学校もありました。ちなみに村には450人の先住民が生活しているそうです。

ハバスパイキャニオンはグランドキャニオンのオアシスと言われています。ここから

さらに下っていくとハバス滝という大きな滝があるんだけど、ここまで来てウィリアム

が帰ってグランドキャニオンに一緒に行こうと言い出し、すごく心残りだったけど旅は

道ずれと言うことで一緒に丘を登ることに。村でサンドウィッチとコーヒーを飲み出発

空は真青、こんな道なき道を歩いていきます、2時間もすると太陽が真上に昇り

気温も30度を軽く超え体力も消耗しはじめ何度も休憩をとりながら歩いて行く。

道が分かりにくいので一度間違えるとコースに戻るのにまたかなり歩かなくては

いけない。ウィリアムは、もうだめーって感じで座り込んでしまう。

途中でスパイ族のインディアンと記念撮影。先住民の交通手段は馬オンリーです。

ウィリアムは疲れきっていたので、とりあえず若かった自分は先に登り三脚を

立て登頂撮影。いき3時間半、帰り5時間半のきついトレイルでした。

ウィリアムも戻り休憩していると一人のロングヘアーのハンサム君が軽装で上がって

きた、3人で少し話していると、ジョンといいスパイ村で算数の先生をしてるという。

ジョンがフラッグスタッフまで乗せていってほしいと言うとウィリアムが少し後にサンタ

バーバラまで戻らなくてはいけなくなったと言い出した。自分が送るのは全然かまわ

ないんだけど、ウィリアムに誘われて戻ってきてハバス滝も見てこれなかった事はと

ても残念。

ここからジョンと英語も話せないに2時間のドライブ、よく分からないけどスパイ村の

事を色々説明してくれる、スパイ村の先祖はアラスカを渡り南下してきた日本人だと

言っていた、たぶん。

そしてフラッグスタッフまで送ってあげるとジョンはとても喜んでいた。そりゃ喜ぶよね

ぇ、人がいない日もあるくらいの所なんだから。

グランドキャニオンに行くことを決め何もない一本道をしばらく走りすぐ手前のRED

FEATHER LODGEに今日は宿泊。シャワー浴びれます。最高!

 

 

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江ノ島灯台

2009-03-04 22:16:36 | Weblog

灯台

江ノ島の防波堤の先端に建つ灯台、正式には湘南港灯台といい昭和39年から

海の安全を見守っています。鎌倉方面からの景色にはなくてはならない存在で

秋にはちょうどこの辺りに真赤な夕日が落ちます。

波の荒い時はもろに波をうけ。

フェンスはさびさびになってしまいます。

アメリカ大陸横断の旅

ハバスキャニオン

ラスベガス3日目はプールに入りながら人間ウォッチング、子供からお年寄り

まで皆楽しそうです。70歳越えのお婆ちゃんも水着姿で泳いでます。いいですね。

そして相変わらずカジノ三昧。長居は危険です。

翌日チェックアウトしグランドキャニオン方面に。93号線で南に向かいキングマン

という町からヒストリックルート66に入る。途中の小さな町でランチをとり食料を買い

込み、しばらく走るとハバスキャニオンへの分岐、ここから何もない一本道を70マイ

ル(112キロ)走るとようやく入り口の崖の上の駐車場に。途中でマウンテンライオン

のお出迎えがありました。

駐車場からの景色、70マイル走り行き止まりの先には山ではなく大渓谷が広がって

いました。自分がいる所が0地点だとしたらその下のマイナス部分が大きな水の流

れによって削られ今のような地形を造っています。当時行くまでは理解できなかった

けどその場に立ち容易に理解することができました。何でも情報でなく自分の目で

確かめる事が大切です。

この谷底を歩いてハバスパイインディアンの居留地まで歩いていきます。

もう5時をまわっていたので今日はこの駐車場で車で寝て明日の朝出発しようと

思っていた。

するとスパイ村のインディアンがちょうど村への物資を運ぶため上まで来ていた。

村までは車の走れる道などなく朝晩1回馬で10キロ先の村まで運んでいたのです。

今は馬の他にヘリコプターでも運んでいるそうです。

そして、インディアンに明日の朝馬で村まで下りたいと言うと10時に来い、ということ

になり、その後は絶景に見とれていた。

自分よりも早く来ていたアメリカ人がいて話しかけると今から下に下りると言い

2回目だと言うので一緒に下りることにした。翌日馬で下りたかったけど。

サマータイムに入っていたので5時半過ぎでもまだ全然明るいんです。

ウィリアムといいサンタバーバラでバッグのデザイン、制作をしてるそうです。

二人してTシャツをインしてますねぇ。時代が・・・

渓谷の下まで来ると両サイド絶壁の崖の谷間を永遠と歩きます。

薄暗くなり途中で休憩。急ぎ足で進んだけど暗くなってしまい真っ暗な中を二人の

勘で進んで行く、何度も迷いながら何とか村までたどり着く。村まで来ると灯りもあり

各家には必ず何頭かの犬と馬を飼ってるみたいだった。

もう9時をまわっていたので宿泊の予約ができず明日の朝支払えばいいと言う事で

そこから3マイル(4.8キロ)先のキャンプ場に向かう事に。

真っ暗な中ウィリアムの勘で進んで行き途中歩いて川も渡り行き着いた所は岩山に

囲まれた行き止まりだった。疲れきった二人は、もうこの辺で野宿しようと言うことに

なり各自寝床づくりに。二人ともテントはなく、ウィリアムは大きめのファブリック、自

分は大きめのバスタオルを掛け大きな木の下で寝ることに、昼と夜の気温差が大き

くとても寒い、しかもそこらじゅうに芋虫がいて服の中にモゾモゾと沢山入ってきて

とても寝れたもんじゃない、と思いながらもいつの間にか眠りに付いていた。

 

 

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安心

2009-03-04 01:46:04 | Weblog

辻堂犬猫病院

我が家の娘たち、空(9才)と天(6才)。

爪が伸びすぎていたので切っていただきました。家だと切らせてくれないのに

びびり気味でおとなしくしてました。樋口先生に身をまかせる空。

動物病院はいろいろ行きましたが、うちは辻堂犬猫病院さんに100%の信頼

をおいています。関節の専門医と腫瘍の専門医がいて最新の検査方法でいつも

納得のいく説明をしてくれます。夜中に何かあっても連絡が取れ何度も対応して

いただきました。

こちらは、びびり気味の天。

樋口先生はサーファーで時間が取れる日は鎌高前に入っています。

アメリカ大陸横断の旅

ラスベガス

朝起きてトレジャーアイランドホテル内のレストランで朝食、どこのレストランも

見てるだけで楽しい演出がされています。ついでにちょっとスロットをすると90ドル

の負け、昨日とあわせて150ドルの負け。貧乏旅行にはかなり大きい。

そしてサーカスサーカスに戻りまたスロットにコインを投入してしまう、すると25セント

の台なので、出るわ、出るわで結局360ドルの勝ち、いえーい!近くのウェスタン

ショップで買うか迷っていたトニーラマのブーツを購入。

ラスベガスは大きく分けてストリップ地区とダウンタウン地区に分かれていて、

大きなホテルが立ち並んで華やかなのがストリップ地区。

夜は勝ったお金を握りしめてダウンタウン地区に。こちらはいい感じにさびれていて

カジノがメインで食べるところにも困るくらい。

この当時はまだアーケードになってなく、天井にスペースシャトルは飛んでなかった

けど僕はネオン街から夜空が抜けてるほうが断然好きです。

そして今日は挑戦。このよく見るウェスタンガールのネオン看板、ここはトップレス

バーなんです。今回の旅は、後悔しない挑戦する旅、だったのでドキドキしながら

システムも分からず中に、入場料は無料でビールも5ドル位だったかなぁ。

ステージの上には雑誌プレイボーイに出てくるような綺麗な金髪のお姉さま方が

トップレスで踊り、近くにきたらチップをあげるといった感じ。初めて見るシリコン

仕様のダイナマイトバディには外人ということありエロさは感じなかったなぁ。

そしてプライベートダンスをするからと25ドル払い別のソファ席に、そこには

ポールが一本立っていて一人のために踊ってくれるのですが、その絵を想像

するだけで恐ろしくなります。昼にスロットで勝ったお金がすべてチップで消えた

ことは言うまでもありません。いいカモですねぇ。

その後、ビュッフェのディナーをとり近くのクラブに。

レゲエとブルースバーが隣り合い、どちらもバンドが入っていて行き来自由で

大盛り上がり。夜もふけ酒も入り楽しくなり自分も踊りまくっていた。独りだけど。

そしてホテルに戻り寝る前にまたスロットを、20ドルで2時間ねばって朝方就寝。

 眠らない街です。

 

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