ほんわか亭日記

ダンスとエッセイが好きな主婦のおしゃべり横町です♪

お盆の法事

2017-07-14 | 日記
2017年7月14日(金)

ウィステ家は、東京式に、7月にお盆をする。
お仏壇には、昨日頂いたヒマワリを供えて、ウィステは、東京のお寺に行って来た。
本堂で、ご住職たちが、お経をあげてくださる。
手元のお経を見ながら、一緒に唱えるの。(^^)
それから、ご住職の法話。
お経をあげるのと法話で、合わせてお盆の法事ですと言われて、神妙にお話を
聞いたけれど、ところどころ、うとっと来てしまって・・・。(^^;)

なんか、一休禅師が、京都の河原にある曲がりくねった松を指して、
「あの曲がった松をまっすぐに見た者が、〇〇〇である」と、京都の人に
話して、京都の人たちが、
「いったいどこから見たら、この松が真っすぐに見えるのだろう・・?」
と、首を捻ったんですって。
分からなくて、他の高僧に聞きに行った人がいて、その高僧は、
「曲がっている物を曲がっているとそのまま見る者が、まっすぐに
物事を見る者で、〇〇〇である」
と、言ったそう。
曲がっている物をそのまま受け止めるのだそうです。

さらに話が進んで、
「以前、あるお母さん(檀家の人かな・・)が、行き会った近所の人の
子供を預かって、両手に、自分の子とその子の手をひいて歩いていたら、
その歩道にダンプがつっこんできたそう。
お母さんは、思わず、その子の手を放して、自分の子を守ったんですって。
新聞にも載ったと言っていたので、悲劇を予想したら、三人とも、怪我もせずに
助かったそう。ただし、そのお母さんは、自分の行動にショックを受けて、悩み、
ご住職のところに来たんだそう。ご住職は、
「あなたの心を開いて、そのままの自分を認めて、その体験をこれから一生あなたの宝と
していきなさい」と、おっしゃったんですって。
なんか、これまでと違う心の地平線が見えるとか、おっしゃっていた。
ウィステは、三人とも怪我をせずに良かった~と、思ったよ。
それと、どうしても、肝心の〇〇〇が思い出せない。
うとうとっとしてしまったんだろうね。

「自分の心の全体は、自分でも見えない」、「この法要の場(=法座)に座ることが
大事です」って、おっしゃっていたから、ウィステは、〇〇〇は、覚えていないけれど、
法座に座っていたんですもの、無意識の部分で覚えたことにして、
気にしないことにしました。(^^;)

戻って来て、そのまま駅前ビルで、友人の絵画グループの作品展を見て来た。
みなさん、頑張って、それぞれの見たもの、心に残ったものを描いているなあ。
友人は、ずっと、耕す前や収穫後の休養中の畑を描いているので、すぐ分かる。
目線が優しいです。(^^)






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