goldfish swim the stratosphere**

※* 写真つぶやき ※**
思いつくままの日記ですw(`0`)w100日39

文化祭の金魚ボトル

2016年10月17日 | 木工小物と手作りイロイロ
組木のサークルは半年間
休会扱いにしてもらいました。
気持ちはあっても、
心変わりも 変化も何も無くても、
生活圏変わるとダメなもので。

仮に行けた所で帰らねばならず。
そして地元でも
やる事の無さに困り
仕事を始めてしまいましたし。
益々、帰れないループに嵌る。

待ってますと言って貰い
1年半、楽しく受け入れて頂き
あの土地で心の支えだった場の
みなさんの温かさに、
更に励まされた。

場所が変わっても自身は変わらず
あちらへ戻れた途端に
シレッと素知らぬ顔をして
暮らしのピースに戻るだろう自分。

当たり前のように
あの坂を自転車で登り下りして
雨を避けながら
公民館や図書館へ快適に通い
時折 広くて疲れるビバモールへ
木工道具や材料を見に行く。

あの地で知られる名の
スーパーで見切り品を覗き、
小型のドラッグストアへ
自転車カゴの空き具合に悩みながら
安いペーパー補充にと
寄るんだろう自分。


ただ、地元だからこそ
仕事の募集があり
五年のブランク痛感しながら
社会復帰的な
リハビリ始めさせて貰ってる。
申し訳ない。一年は続けないと。

で、もっと体力つけないと
仕事に終始し 猫に会えない。
兎に会えない。
夫は人間な上に大人だから、
やはり本人に任せておくとして。

無駄遣いできないから
行けてないけど
こっちに居ると美術館行ける。
大部分を逃すにしても、
文化的な催しものがたくさんある。
いずれ行けるかもしれない励みが
散在する。
困った魅力のジレンマがある。


今年の秋は
切ったもので一人文化祭かな。
写真は昨夜 休会扱いにと
電話で話をした会長さんから
夏前に分けて貰った本からの図案。

元気で声も大きく
かくしゃくとされた、
我が誇るべき先輩衆の皆さんが
我先にとコピー拡散したのを見、

容器が金魚鉢だったものに
会長さん自身が手を入れたもの〜を
ボトルアクアリウム風に瓶にして
水草も水面も気紛れに
削りにくい形にしちゃったもの。
中々、仕上げが進みません

1センチほどの厚みで木材が薄く
自立はできないから、
瓶の首に紐でも結び付けて
ぶら下げたい所です。

これを切って一月としない内に
本当に赤い金魚を飼ったんだけど、
実際には野外の大きな睡蓮鉢が
生育環境としては良好で。

アクアリウムの透明な緑の世界に
癒される気分の
夢の組み合わせイメージを
木にやって貰った感じです。

貼り合わされた木目の変化や
色の切り替わりが面白いけれど、
瓶部分のシルエットが
わりと地味になってしまったから
プクプクシールみたいに
角度浅めに磨く試みをしています。
ガラス瓶らしくなるといいけれど。
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