今日は、ハワイ大学の1年生で、中国系アメリカ人のKさんがオフィスに来ました
人生の目的について聞きたいということだったので、
今日勉強会で聞かせて頂いた四苦八苦の話をして、
その苦しみの根元である無明の闇を破ることこそが、人生の目的だと話をしました
うなずいて聞いていました
人に伝えることで初めて、自分がどれだけ深く理解しているかが知らされます
「どうしたらわかってもらえるだろうか」という気持ちを常にもって、
話をしていきたいです
↓ハワイ的な絵画です^^

今日は、ハワイ大学の1年生で、中国系アメリカ人のKさんがオフィスに来ました
人生の目的について聞きたいということだったので、
今日勉強会で聞かせて頂いた四苦八苦の話をして、
その苦しみの根元である無明の闇を破ることこそが、人生の目的だと話をしました
うなずいて聞いていました
人に伝えることで初めて、自分がどれだけ深く理解しているかが知らされます
「どうしたらわかってもらえるだろうか」という気持ちを常にもって、
話をしていきたいです
↓ハワイ的な絵画です^^

今日は、日系人学徒のJさんに会いに行きました
Jさんの住んでおられるところは海が見えて、とても素敵なところです
今日は先日の『なぜ生きる』テレビ座談会について振り返らせて頂きました
「見聞一致」と聞かれて、「だから聴聞が大事なんですね!」とJさん
さすが、聴聞のご縁を大切にしておられる方だと思いました
「聞」と、仏願の生起・本末を聞いて、疑心あることなしというところまで、
共に、真剣に聞かせて頂きたいです
↓コンベンションセンターから見える海です^^

今日は、750回忌に参詣したRさんがオフィスに来ました
人間の実相のたとえ話について聞かせて頂きました
Rさんはいろんな人に伝えたいという気持ちがあり、とても尊いなと思います
それには、まず自分が深く仏教を理解しなければならないということに、
うなずいて聞いていました
共に学ばせて頂きたいと思います
↓コンベンションセンターの庭です^^

今日は、朝から縁正で日系人のBさんがオフィスにこられました
1月末にチラシを受け取られ、Bさんがオフィスにこられるのは2回目です
先日の2月4日の
『なぜ生きる』(You were born for a reason)のテレビ座談会を聞かせて頂きました
なぜ生きるを2日で読んでしまったと言われるBさん
とても関心を持って聞かれていました
Bさんは料理がとても上手のようで、機会があればハワイの郷土料理を作って下さると言われていました
続けて聴聞されるよう、話をしていきたいと思います
↓頂いたランブータンです^^

今日は、オフィスに2回ご縁のあるJさんから電話がありました
私の書いたお礼状を非常に喜んで下さっているようです
五箇山の合掌造りのハガキを使いましたが、Jさんはすごくきれいだと言われていました
高森先生は、
「施した恩は思ってはならぬ。受けた恩は忘れてはならない。」と教えてくださいます
(『光に向かって100の花束』)
ご恩を受けた方に必ずお礼状を書く習慣は、どこへ行っても必要だと感じました
Jさんと一緒に日本に参詣できるよう、心をかけていきたいです!
↓ハワイ大学にあったアート?です^^

今日は、ハワイ大学とウォルマートのあたりでチラシ配りをしました
途中でものすごく強い雨が降ってきたので、しばらく雨宿りをしていました
ハワイには一日中雨という日がありません
雨宿りしていると、もとの太陽が戻ってきました
阿弥陀仏の遍照の光明は差別なく、全ての人にかかっているのだから、
ご縁の深い人が必ず現れると信じて、種を蒔いていきたいと思います
↓パンケーキです^^

今日は、アラワイ運河の通りでチラシ配りをしました
走っている人が多いですが、夕方はゆっくり犬の散歩をしている人が多かったです
ホノルルでも、まだチラシを受け取っておられない方がどれだけあるかを考えると、
ますます、種を蒔かなければならないという気持ちになります
地に足をつけて、こつこつと種を蒔いていきたいです
↓海がきれいです^^

今日は、モイリイリコミュニティーセンターで勉強会がありました
「真実の自己」について聞かせて頂きました
途中から日系3世のJさんが来られたので、英語で話をしました
お釈迦様の言われたこと、親鸞聖人の書かれたことを、
正確に覚えなければならないと感じました
一つ一つ勉強して、相手がわかられるような表現を学んでいきたいです
↓ウォーターフロントパークです^^

今日は、『なぜ生きる』のテレビ座談会のご縁を頂きました
『なぜ生きる』172ページの
「その仏身を拝見したと同時に、イダイケ夫人の無明の闇は晴れわたり、歓喜胸に満ち、
ただ広大無辺な弥陀の救済に感泣するばかりであった。」
とお書き下されていることについて、
「仏身を見るには私たちはどうすればよいのでしょうか?」という質問でした
その質問に親鸞聖人がお答えくださっているのが、
「聞と言うは、衆生仏願の生起・本末を聞きて、疑心有ること無し。これを聞と曰うなり。」(教行信証信巻)
のお言葉だと聞かせて頂きました
仏願(阿弥陀仏の本願)の生起(誰のために作られたのか)本(どのように作られたのか)末(その結果どうなったのか)
を聞いて、これに疑いがなくなったのが聴聞の「聞」です
イダイケ夫人は阿弥陀仏を見て救われましたが、
私たちは阿弥陀仏の本願の生起・本末を聞いて、救われるのだとお聞きしました
聞と聞かせて頂くまで真剣に求めさせて頂きます
↓ウォーターフロントパークという公園です^^

今日は、日系人のBさんという方が初めてオフィスに来られました
私たちの苦しみの根源は何かと聞かれて、
Bさんは欲や無責任さや、自然災害だと思うといわれていました
それらは苦しみの枝葉であって、その根っこは、
後生くらい心にあるということを、真剣に聞かれていました
続けてご縁があるように念じます^^
↓ハワイの標識です^^
