花日和

生到世間本無名 但到底結局是誰定

捜神記 其之三

2017年07月11日 | 譚耀文


実は、あれからちょっと体調が良くない事もあって、まだ 《 A計画 》 の続きを観る事ができません

「5分だけ...」 って思っても、いざとなると 「やっぱムリ~」 ってなってる意気地なしです

でも最近王子を観ていて、なんでタムさまのワル役が好きなのか分かってきた気がします

だって...ワルは最後死んじゃうかもしれないけど、陥れる方なので安心して観られるから~(笑)

ということで...またこちら(笑)


《 捜神記 》 第3集を鑑賞


薪割りをする小呆を見てる香葯にお母ちゃんは

「あの子アホに見えるけど頭がよくて器用なのよ...さっき帳簿も付けてたんだから」って



教えたらすぐに覚えて、もう読み書きも出来るようになってるみたい...

小呆の才能を伸ばすべく、お母ちゃんは小呆を鍛えはじめ、薪集めや洗濯まで教え込んでたけど...



どう見ても自分が楽するために家事を仕込んでるとしか思えない~(笑)

そして、毎日見るという怖い夢の事を羅刹女に相談する香葯...



羅刹女...服装も髪型も全く古装じゃないんですけど~



香葯が見る夢では、スーさまが村のみんなに術を掛けたリ...黒衣の4人組が川の水に毒を入れてたリ

リアルな夢に不安がる香葯に 「きっと考え過ぎよ」 と慰めて帰す羅刹女...

そして、タムさまが全然出て来ないままおバカな話は続き...

小牛は香葯にいいところを見せようと、小呆に大食い勝負を挑んで負けたり



功夫勝負を挑んでやっつけられたり、お使いでも先を越されて落ち込む小牛...

小牛も小呆もいいヤツなんだけど、全く萌えないのでツマンナ~イ

そして、お話の4分の3辺りでや~っと出てきたタムさま@スーさま (もっと出せ~

スーさまは手下を集めて何か悪企みの作戦を伝えた後...



例の可愛い弟くんからもらった花を愛でていたけど...



スーさまが触れても枯れない事を訝しがる細腰に

「この花は二弟が特別な方法で作った花だ...だから私の影響を受けないし永遠に枯れない...」 と...



「二爺がそんなにすごい力を持ってるのなら、なぜ我々の作戦に加えないのですか?」

と聞かれたスーさまは...「この罪業は私1人で背負うべきだ...弟を巻き添えにしたくない...

「彼には普通の人として生き、家庭を築いて子を作り、幸せに暮らして欲しい...」 って

そう話すスーさまが少し微笑んでるように見えたのは、お話が始まって以来初めてかも...



でも、罪業って何?...スーさまは何をしようとしてるの??...そこら辺はまだ分からないけど...

スーさま...自分が犠牲になって弟くんを護ってるんだ...ただのワルじゃないんだ...(涙)

だからスーさまはいつもどこか哀しそうなのかな...

タムさまの“憂いを含んだ影のあるワル” ってのは初めてなのでキュンキュンします

そしてまた、香葯と小呆と小牛のどうでもいいゆる~いお話は続き...

3人がある店に入ったら、となりの席の黒衣の4人組の話が聞こえて来て戸惑う香葯...



そっか...香葯の中には紅鸞の魂が入ってるから人の心が読めちゃうんだ...



しかし...香葯が話しかけただけで 「不幸が伝染るぞ...早く川で清めて来い」 って...

香葯...どんだけ厄病神なんだよ...

香葯...可愛いんだけど、笑うとシャクレるんだよね~(笑)



あぁ...今回はタムさまの出番が少なくて不完全燃焼~ 次はもっと出してくれ~い
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