ノビタキ雄 ・ ホオアカ 他 撮影:SX60HS

2017-06-20 | 野山の鳥
6/14、早朝、朝食前の鳥見はキセキレイのみ。



遠目に鹿を見、猿の親子も。






朝食後、前日午後の戦場ヶ原での鳥見のリベンジに出かけたのでした。
(前日、約4時間歩き続けノビタキ雄が至近距離に居たものの
 カメラの替えのバッテリーを忘れ撮影できず泣く泣く宿に戻ったのでした。
 普段、あまり歩かないので脚の痛みが酷くやっとのことでバス停に着きました。)

そんなこんなで、前日ノビタキ雄が至近距離に出てくれる位置は把握済み。
脚は痛いけれど、幸いバス停から近い位置。
天気も良く、高原の爽やかな空気を感じながら鳥見開始。



ホオジロ雄の鳴き声に似ているけれどちょっと違う。
そんな鳥さんを見つけ撮影。
ホオアカでした。






冬に出会う時の、あの控えめな鳴き声からは想像もできない
のびのびとそして堂々とした囀りでした。

ノビタキ雄ですが、カメラを向けると飛び。。の繰り返し
なかなかシャッターを押せずにいたのです。






それで、木道を写したり木道にとまったトンボを写したり。

そしてやっと、ノビタキ雄をカメラに収めることができました。















前日もそうでしたが、2羽のノビタキ雄はこの日も追いかけっこを
していたのでした。
雌の姿は、前日遠くに見ましたがここにはありませんでした。

ホトトギスとカッコウの声が聞こえていたものの
姿は捉えられず。。
この愛想の良いノビタキ雄たちと別れるのが辛い。。
でも、翌日の帰阪のために脚のストレッチを念入りにしなければ。。
そう思い、バス停へと向かい奥日光での鳥見を終えたのでした。



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