ワインと料理とパンと。

ワインを楽しむなら、料理を絡めないと楽しさ半減ですよね。

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木曜日は酒屋の店舗で自炊です。 ワイン通販送料無料 赤ワインに合う料理

2017-06-09 13:42:58 | 日記

鶏ササミの赤味噌トマト煮込み

 

ササミ150g

ニラ半束

玉ねぎ1個(大きめ)

トマト1個

赤味噌小さじ2

にんにく塩麴大さじ1

アンチョビペースト小さじ1

 

ササミは食べやすい大きさに切って、油を敷かずテフロ

ンのフライパンで表面を焼締めます。画像までくらいこ

んがりさせると、鶏の脂の香ばしさが旨味となって味わ

いの幅をつけてくれます。

 

ソースを作ります。トマトは皮をむいてざく切りにします。

玉ねぎは1/4個を櫛切りにしてフライパンへ、残りの3/4

個は、適当な大きさに切って加圧で3分蒸します。

 

「加圧で玉ねぎを蒸す」←あんまり聞かない手法でしょ^^

例えば、カレーとか、シチューなんかでルゥを市販のルゥ

を使わずに作るとしたら小麦粉を溶いて煮汁の濃度を上げる

のが一般的だと思います。この手法は小麦粉を炒めたりして

けっこう手間ですよね。でもですね、個人的な問題かも、な

んですが、小麦粉がベースだと50歳のおなかには重たいん

です。そこで玉ねぎの登場なんですよ。

ビーフストロガノフみたいなを作ってみました。

↑この料理にも玉ねぎのペーストが使われてます。↑

素材自体に色がついてないのも汎用性がありますし、自然な

甘さも、味わいの奥行をつけてくれますしね。

 

加圧で蒸した玉ねぎをブレンダーボトルに入れて「ガー」し

ました玉ねぎペーストを、トマトと玉ねぎ、調味料の入った

フライパンに、こんがりと表面の焼き締めをしたササミと共

に入れて、蓋をして弱火で櫛切りの玉ねぎが柔らかくなるま

で煮込みます。玉ねぎが柔らかくなってきたら、蓋を開けて

強めの中火で水分をお好みまで飛ばして完成です。

 

最終工程で水分を詰めるんで、味付け、特に塩分系は控えめ

が吉です。私見ですが、玉ねぎペーストは、熱をかける時間

に比例しておいしさ度が上がる気がします。感覚的には、素

材の甘さが凝縮される、そんな気がします。

 

合わせたワインは、店内の片隅で売れ残っていたアメリカの

カベルネフランです。5年?いや、4年??とにかく長らく

売れてなかったワインです。このような長期在庫のワインを

飲んでみて、店内の環境がワインの保存に適合しているかを

確認するのも意義がありますよね。

栓をあけた瞬間にまき散らされる赤い花の香りとベリー系の

酸を含んだ香りに、ホッと胸をなでおろします^^

口に含めば、優しい酸と適度な果皮のミネラルの苦渋が心地

よい味わいでした.

 

やっぱり赤ワインには、トマトとにんにく、赤味噌で味わい

を構成すれば、ほぼ間違いなく合いますね。

ニラの青っぽさも、赤ワインに含まれる軸や種子から出る味

わいの要素と合うんですよね。

 

2011年のカベルネフランです。画像は真っ黒けですが

実際は、赤みがさしてました。アップルさんのカメラは、

赤色の表現が得意じゃないのかな?お昼に撮影用で80ml

ほど使ったのをその日の25時に飲み切りました。

 

ワインは、やっぱり、栓の開けたてより時間を置いた方が

おいしさ度は上がりますね。果実味と果皮の苦渋の絡み方

がより緻密になった印象でした。

 

カベルネフランも、おいしいね^^

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ワインをご注文下さると、翌日トーストが最高に美味しい 

こんなハードパンの半分カットが同梱されます。

こんなパンで~す

ウマいよ~ホントだよ~^^)

 

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