Cosmos

 徒然に委ねて自己と宇宙との対話メモ

比 重

2016年11月20日 | Weblog
 
 都が主体である当面の二大課題ともいえる築地市場移転と五輪競技設備の両問題を比較すると、
わずか半月の間に繰り広げる「競演・饗宴・狂宴」には兆を超える巨額の大盤振舞いをするが、それよりも遥かに重要な魚市場では進捗の遅延によって発生する無駄な年間費用の数十億を標的にしている一部の世論や移転推進派業者の意向・見解には同意できない。それに比べて小池知事の現状取り組みの方はまだ妥当である。設備投資をした業者の主張は自分たちの損失ばかりであるが事業を手掛ける以上どんな業種であれリスクは付き物であろう。 
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