極楽のぶ

~酔生夢想~
中途失明を越えて

うちの孫録 その2

2016年12月13日 | 孫録
3歳半になる、うちの孫であるが
やんちゃの盛りで、母親(うちの娘)は奮戦の毎日である。そして、みんな通ってきた道なのである

その日は、お友達とのいつものような「果し合い」のような戦いにならなかったという。

孫は、その日、切れた相手のなすがままになり、じっと耐えて見守ったのだという・・

その夜の、おねんねタイムの母子の対話

「きょうは、偉かったねえ、アリちゃん(仮名)が叩いたり噛んだりしたのに、よく我慢したねぇ・・・」

孫のひとこと
「ママは、ちっちゃん(仮名)を、誇りに思う?」

ママ しばし絶句・・・の・あと
「うん、誇りに思うよ」

メールで知らされた、うちの夫婦
「えええ?」
じいじはでかい声を出して、マンション中に響かせてしまった!

わたしを誇りに思う?

それ、三歳児の言葉?

こりゃあ末恐ろしい、おとなはしっかりした言語をつかわにゃあかん、もう、背中を磨いて、、見せにゃあかん

やはり極楽の遺伝子はすごいのか?と思うさながら
娘からは
自分は、親にそう言われたことがあるよ!と・・の・・メール

そ、そうか、お、覚えてない・・いつだったのか? ははは

言葉は力がある、みんな、言葉を大事にしよう!!

人の濃は、三歳ですでに完成しているのだ
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