Echo from Gods  こだまな暮らし~リラックスしてノーテンキ

目覚めないスピリチュアルから、真に目覚めるスピリチュアルへ。こだまな暮らしの情報を使って、実相の体感を感じていく日々。

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ひまし油浄化 2

2016-07-18 17:28:24 | スピリチュアル
ひまし油デトックス2

その後、ひまし油でのデトックスで効果のあったことを挙げてみたい。

・頭皮マッサージをすると、翌日波動酔いになるほど、反応が顕著に出る。

 →髪の毛が軽くなる。
 →髪の毛がまとまりやすくなる
 →髪の毛に艶が出る

私の髪は多い。ぼよぼよ広がる硬くて太目の髪の毛なので
日中は三つ編みにしている。

が、いかんせん長いわ、重いわで、風呂に入る前に髪を解くと頭が痛いくらいに凝っている。

この凝りをほぐすのに、とても良い。
ひまし油をたっぷり塗って、頭をマッサージするととても気持ちがいいし、
終わるとスッキリする。

最近ではひまし油を使ってマッサージしない日にも、
頭皮のマッサージをするようにしている。

お蔭さまで、頭皮の痛いくらいの凝りはかなり改善された。


それと見落としそうだが、これも多分ひまし油の効果と思うが・・・

→頻尿気味だったのが、回数が減った。

大幅に減ったというわけではないが、年齢によるものかいささか頻尿気味だったのが
コーヒーを飲んでも余裕になった。


・ひまし油を点眼

→特に視力が改善とは感じないが、疲れが早くとれる気がする。
→それと白目がきれいになったようだ。

火傷の傷跡

使用開始からほぼ1か月になるが、こちらは毎日気が付いたら刷り込んでいる。

お蔭でほぼ完治の状態で、自分から言わなければわからないくらいになった。





・みぞおちにひまし油湿布

 前回紹介したブログ内に出ているが、
(以下。引用)



小腸の中にはセロトニンと呼ばれる快楽幸福感覚ホルモンが身体の90%を産出しています。
もしも、小腸が硬くなって動きが悪くなると、幸福を感じにくくなり、鬱になりやすくなります。

自分の小腸が硬くなっているかどうかを見るには、横たわっておへその周りを触ってみてください。
結構グリグリとおへその周りを触ってみると、硬くなっている部分があると思います。触ると痛みを感じる事もあるかもしれません。
マヤ文明腹部マッサージでは、これを『感情の鎧』と呼びます。
中国医学では、小腸を『腹脳』と呼びます。

小腸は、食べ物の消化だけではなく、感情の消化の役割を担っています。
消化しきれない感情があると、小腸は異常な収縮反応を起こすと言われています。

さて、お腹を触ってみた時に硬い部分がありましたか?
その硬い部分によって、感情の起因が分かれます。

おへそに時計をおいた時に、12時の位置はみぞおちになりますが、
みぞおちは不安
1時から2時の場所にあると心痛
3時か9時 ー悲しみ
4時か7時ー恐怖
10時か11時ー怒り

そしてこの固いものが常習的にそこにあると、そこを流れている大動脈大静脈の流れが悪くなり、そして小腸にあるリンパの流れも悪くなります。
つまり、小腸が硬くなる事でいい事など一つもないわけです。
中国医学では、へその周りに硬い部分があるのと『毒』と呼びます。

(以上、引用終了)



悲しいかな、私のお腹は全方位的に硬い。中でもみぞおちのすぐ下辺りが一番硬い。


そして、これは昨日今日始まったことではなく、実に30年この状態なのだ。

18の頃には、毎朝胃の痛みで目が覚めた。お腹はまるで
バスケットボールのように硬く、パンパンに張っていた。

通っていた整体でよく言われた。

お腹は本来、柔らかくあるべき場所で、ふわふわがベスト。あなたは硬すぎると。

お腹をぐいぐいもみほぐすと、まるでお腹に心臓があるかのように脈打つ場所があって
なおさらまずいのであったが、大したてだてもないままここまできてしまった。

だが、浄化を進める上でどうでもこのお腹をほぐさないことには先に進めないことが見えてきた。

そんな折に心の中で願ったのだ。

(もうこのお腹の硬さ、冷え症を本気で何とかしたい。ガイドさん、なんか方策頼む!!)と。


そしてひらめきと共に現れた【ひまし由】。

(正確には、前述の願いを願ったあとはすっかり忘れていた。
なんとなくyou tubeでビデオを見つけ、ひまし油について調べた。
ひまし油の効能を知るとすぐtに、ひまし油を注文。
ここまでの行動が普段の私とは別人のように早かった)


みぞおち湿布を続けて、何日になるか....。カウントしてないのでわからないが、
10日は続けていると思う。

みぞおちの湿布を続けて、最初に出たのは(悲しい)だった。

ただただ悲しい。号泣するような激情型の悲しさではなく、しんしんと降り積もる雪のように、
静かで、そしてとめどなく悲しい感じが現れるようになった。

一日中、何があったわけでもなくて、こういう感情の湧出は解放に向かうための
反応だ。

そうして、もう何日悲しいと付き合ったかよくわからないが、先日のこだまさんとのセッション後に
理由が見えた。


音もなく降り積もる白い雪を眺めながら、悲しい、悲しい。切ない。胸を絞るような悲しみにふさがれながら
やがて眼を閉じる。

転生の中で、そうして亡くなった人がいたようだ。

理由は特別わからないが、故意ではないにしろ何か過失があった。
それを理由に周囲に責められ、居場所がなくなり、(私が居なくなればいいんだ)と死を選んだようだ。

「悲しい」の感情に焦点を合わせていると、しんしんと降り積もる白い世界が見えていた。

そして雪に埋もれ、顔だけがやっと出ている状態の中で天から落ちてくる雪を眺めながら
涙を流している。ハラハラと舞い散る雪のようにとめどなくしとどに涙を流し続けている。

ああ悲しい。淋しい。切ない。一人きりだ。誰にも顧みられることなく、ここで一人雪のように消えていくのだ。

悲しい。悲しい。悲しい。



・・・・ということで、ここまでわかってキリストシャワーで浄化。

こだまさんとも度々出る話しだが、残留思念を浄化するのは成仏させるのに似ているな、と。

自分が持ち越したものか、どこかで拾ってきたものかわからないが、現れている感情を浄化するのみ。

これって、冷えの原因の一つでもあったろうなと思う。
なぜなら、この感情が出るにあたり、ここ数日の脚の冷えがひどい。

外気は30度越えだというのに、ひやひやする感じがひどいので、ジーパンの下にスパッツなんか履いている。
もちろん靴下も。

昨夜ひまし油湿布をヒザ裏に試した。膝も冷たさを強く感じるポイントなので。

触った感じ、みぞおちは以前より柔らかさが出てきたので、昨日からはついに腎臓の上あたり、
腰湿布を始めた。

腎臓も若い時分から強い方ではないのを知っている。

尿が濁ってしまったこともあった。

腎が弱ると疲れやすく、回復力が弱い。

・・・・なんてのは若い時分からあった。

みぞおちで悲しいが出るなら次は何が出てくるのやら。

とにかく、ひまし油デトックスが体質にあっていたので、当分続けることにする。


飲用は1日半で下痢になったので、以来やっていないが、
最初の飲用からそろそろ1か月経つのでまたやってみようかとも思っている。、


自身で使っての総合感想ですが、ひまし油は確かに効く。

それもキリストの御手なんて別名を持つくらいだけあって、心の浄化にも大きな影響力がある。

それだけに、浄化の準備ができていない人の場合は心理的に(劇薬)的反応が起こる場合があると思われ、
誰にでも勧めるものではないかも。

瞑想やカウンセリング、他、自分なりのヒーリング法を持っている人でないと

反応の速さ、強さで心の奥底に隠れていた感情の嵐に巻き込まれ、

日常生活に支障をきたすほどに感情が落ち着かなくなるかもね。

もっとも、このページを訪れている変わり者のあなたなら、きっと大丈夫だと思います。笑


株じゃないけど、自己責任で利用してくださいね。


ではまた




































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身体へのアプローチ

2016-07-10 23:25:48 | スピリチュアル
心の浄化。

こだまなくらしとこだまさんの提供してくれた色々な資料によって理解したこと。

それは〚感情は身体が無くては感じられないこと』

過去。ヒーリングジプシーしていたころに、FTPとかTFHなど受けた。

筋肉反射を使って、身体に残る緊張部分を割り出し、心の澱を取り除くというもの。

例えば私は、怒りなど感じると、途端に肩に力が入る、お腹が固くなる、太ももが緊張する感じがする。

これらは自分の内的反応に意識の目を向けることで、自分に起きている緊張を見つけられるようになった。




最近、手放しがうまくいかなくなって停滞期に入っている。

何を手放したらいいかもつかめず、かといって、スッキリしているわけでもなく。
モヤモヤするばかりで、落ち着かないのだ。

そんな時にyou tubeで、ひまし油の効果というビデオを見た。

シミ取りに効くというので、調べてみたらすごいことが分かった。

参考にしたのはこちらのブログ

こっちのHPもどうそ。



中でも驚くのはひまし油は「キリストの御手」と言われているそうで・・・。


これは自分にもたらされた、見えない世界からのサポートだと感じた。



早速、ひまし油を取り寄せて、毎日のように使い始めた。


到着したその日、出かけるところへ宅配便が到着し、すぐに開けてまずはやけどの跡と
この時期、虫刺されが汚い腕にたっぷりとつけた。

塗った瞬間、思わずぱああっと肌が明るくなったような感じがた。

別に音叉や香で浄化をしたわけでもなく、
いきなり塗ったのに、ひまし油とは相当この物自体の波動も高いのだと感じた。

「キリストの癒しの御手」と言われるのも、伊達ではない感触だった。


さて到着したその日から塗り始めて10日あまり、虫刺されの痕はすっかり治った。

5月にひどいやけどを右の手の甲にしてしまい、医者には行かず馬油で治しました。
しかし、若干やけどの痕が残ってしまいました。(馬油はやけどによく効く)
肌が茶色くなったまま、これ以上はきれいにならないのかと半ばあきらめかけていたのだが、
このひまし油は傷跡の整復にも効くとあちこちに出ていたので、塗ってみたのです。

まだ完璧とは言いませんが、ほとんどわからないところまで回復し、茶色くなっていた皮膚が
きれいな肌色に戻ってきた。


驚くべき治癒力です。


さて、ひまし油が届いた翌日だったと記憶するが、その日はひまし油を使って全身のリンパマッサージ。

ヨガ教室で習ったリンパのセルフマッサージを行う際にひまし油を使ってやってみた。
というのも、ひまし油には解毒のパワーがあると前述のブログの中にあったから。

頭皮に始まり、顔、腕、胸、腹、脚と手の届く範囲は全て行い、更に風呂上りにはひまし油湿布をして就寝。

翌日、すさまじいまでの波動酔い。風邪を引いたのか?と思うほどのすごい眠気で
最低限の家事をこなした後はとても起きていられず、日中に4時間くらい寝てしまいました。

ひまし油、湿布の時ははっきり感じるのですが、ひまし油が当たっている部分が
私にはとてもポカポカと感じられます。

初日はまず子宮のデトックスと思って、下腹に湿布しました。

というのも、私はひどい冷え性です。

既に世間の気温はうんざりするほど暑いのに
脚は常にひやひやする感じが抜けない。

女性の場合、下半身を廻った血液はいったん子宮に入って温められるそうです。
脚が冷えているとその冷えた血液が子宮で温められるということは、
子宮の熱が血液に奪われひえてしまうということ。

ただ面白いことに、生理痛は軽い方でした。重だるい感じはしましたが、耐えられないほどではなく、
薬を飲むことも、寝込むようなこともありませんでした。

そんな私でも、ひまし油湿布を施したらどんな反応がでるか楽しみにしていたが、
いまのところ特段の反応は出ていない。

他にも色々実験中で、まだ報告できるほどの反応はわからない。

ただ、頭皮のマッサージはすごくいい。

ひまし油をたっぷりつけてマッサージすると、頭が軽くなると共に、とろ~とした眠気が
一気にやってくる。


寝つきの悪い人にお勧めかも。とにかく気持ちよく眠気が襲ってくる。
寝入りばなのとろ~っとした心地よい眠気で快眠が約束される。


そして、頭皮マッサージをしてから髪を洗うと、髪がすごく軽くなる。

わたくし、現在伸ばしっぱなしで胸の下あたりまで届くロン毛。しかも量が多い。

日中は邪魔になるので三つ編みにしているが、これが重量を感じるほどの重さ。
片方で300グラムくらいはありそう。(肉のパックより重いと感じるもので・・・)

雨が降る前には空気中の湿度に反応して、更に重みが増しているのがわかるほど。

(いい加減重いので、いっそ短くしようと思うこの頃)

そんなヘビー級の髪の毛が、同じ髪の毛だよね?と本人が不思議になるほど軽くなる。
気のせいではなく、実際に軽い。


また飲用も試した。
到着してすぐにティースプーン1杯。それから8時間後にもう1杯。

翌朝1杯。

この時点でお腹を下したので、飲用は終了。

前述のブログによると、(おえーっとなる)という話だったけれど、私は平気。

匂いが独特とあったけれど、よく似ていると思うのが中華菓子のゴマ団子。
これが食べられる人なら大丈夫だと思う。

特に嫌な臭いではなかった
むしろ香ばしい香りだと感じた。

飲み下すのも特に嫌な感じもしなかったし。

飲用は時間をおいてまたチャレンジしようと思っている。


ともかく、このひまし油での身体へのアプローチは効いているようだ。

ここ2日ばかりみぞおちの辺りに湿布している。
すると、なんだか悲しい感じが出ている。

就寝時に湿布をしているので、朝には取ってしまうが、日中みぞおちを中心に腹が張る感じがしている。

解毒の反応だとおもっているので、みぞおちが柔らかくなるまで続けようと思っている。

多分、みぞおちが柔らかくなるとこの「悲しい」感じも消えていくだろうと予想している。

しばらく、ひまし油デトックスを続けるつもり。






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解放

2016-06-11 15:48:13 | スピリチュアル
浄化を進めるにあたり、体をほぐす必要を感じて、春からホットヨガに通っています。

当初はかなり力が入って、一か月に10回も行けたのだが、ここのところ生活環境が変わったために
思うようにいけなくなっている。

とはいえ、目的がダイエットではないので、気楽にやってます。

ホットヨガ、すごくいいです。とにかく汗がすごい。

室内が26度といったかな?十分に温められた中で行うと、身体も伸びやすいし、汗がぽたぽたと滴るほどで
レッスンが終わった頃にはウエアはグショグショ。とても着て帰るなんてできません。

シャワー完備なので、もちろん汗を流して帰ります。


まるで温泉にゆっくり使った後のように、心地よい筋肉のほてりをさましながら、
風に当たるのがとても気持ち良いです。

昔からひどい肩こりですが、身体全体をほぐしてやるととっても軽くなります。

これもホットヨガがとても気に入っていることの一つです。



身体のほぐれに従ってということでしょうか?

至極深い感情の放出も起こってきました。



母の介護が始まって、今年で丸4年になりますが、今年の春まで夫とは別居状態でした。


母の面倒を見るので精一杯であったのと、夫の側もすぐに同居を申し出ても承諾しかねる感じだったこと。

それにまだ家賃を払う生活がそれほど苦ではなかったのもあって、ほとんど私が実家に泊まり込みに生活を
そのままつづけていましたが、今年住んでいた部屋の更新期が来たことで、ついに夫も陥落。

一つ屋根の下、私たち夫婦と母との生活が始まりました。


今年の2月の事ですが、いい加減引っ越しに備えて、実家で私が使っていた部屋の片づけをして
受け入れ態勢をつくらなくていけないのに、どうしても片づけが進まなかったのです。

やろうという気はあるのですが、いざとりかかろうとすると、何とも言えない震えと恐怖感が
心の奥底から滲み出すようで、やりたくないのです。

(明日頑張ろう)

そう思っては後回しを繰り返していましたが、もうそうもいってられないのだから
いい加減にヤレ!!と自分を叱咤して片づけにとりかかろうとしたその時。

再び現れる何とも言えない違和感、感覚に
(もう逃げないで今、立ち向かえ!)

と更に檄を飛ばして、その場でワークをすることにしました。


こだまさんから教えてもらっているワークは、都度都度変化しています。

このころは源に入ること、源の感覚を感じるをやっていたころ。


これまでこだまなくらしから提供されたワークのおかげで。

見えない存在達のサポートがある、もう一人でやっているのではないのだ。

力強い仲間がともに控えているのだ、という感じが浸透してたからこそ

本当に本当に本当に、そのどうにもならないくらい嫌な感じと立ち向かえたのでした。


ワークの音声を聞きながら、深呼吸を繰り返し、
(大丈夫、みんな付いてる。イエス君もついてる。もうできる、できる)

頭の中でそう繰り返しながら、おぞましいような違和感が身体のどこにあるかを
意識の目でサーチします。

(太もも?ヒザ。)

手足の関節という関節から力が抜けるような感じで震えがきます。

ざわざわとして、そしてとにかく恐怖の感覚で興奮し、緊張しているのが見えてきました。


あまりに怖いので、一度身体から出る、をやりました。

このころのワークで、身体をまるで着ぐるみのように出てしまい、外側から眺めるのを
ワークとして行ったいたときなので、背中にジッパーがあり、それを引いてスルリと
身体から離れて意識だけになると少し落ち着きました。

そこでもう一度(みんな付いてる。一人じゃない。できる!)

恐怖の感覚に震える身体に、今度は意識的に身体の着ぐるみを着る、とイメージしました。


すると・・・・


幼い子供に成った感じがしました。おそらく6,7歳、もっと小さいかもしれない男の子です。

服は着ていません。納戸か倉庫のような場所で、恐ろしさに震えています。

何かから隠れているのだと感じました。

次の瞬間、誰かが乱暴にドアを開けて入ってきました。

背の高い、がっしりとした大柄な男です。顔はわかりません。

見つけられると、いきなり頭をわしづかみにして、宙づりになりました。


男の子は恐怖のあまり、失禁してしまいます。

すると、男は男の子を汚いものを捨てるように乱暴に壁に投げつけ、
転がったところを拳銃で撃ちました。


・・・・恐怖の感覚に意識を合わせた結果、こんなイメージが立ち上がりました。


この時に感じていた恐ろしさ、追い詰められた焦燥感、
もうどんなに言葉を尽くしても言い切れるものではありません。

怖さの極限の中で男の子の意識が切れたのがわかりました。


これが立ち上がった時は泣きました。しばらく声をあげて泣きました。

怖いなんて言葉では収まりきらない恐怖!恐怖!
全身がわななくように緊張し、震え、背筋はゾクゾクとし、いてもたってもいられません。


ようなく気が付きましたが、片付かない薄暗い部屋はまるでその男の子が隠れていた場所に
そっくりだったのに気が付きました。




その後のセッションの中でこだまさんに慰めの言葉をかけてもらいましたが、
そんなものまるで聞き入れられる状態ではありませんでした。


また慰められるほどに腹が立つのです。


なぜなら、どんなにイメージを働かせても、この子の感じた恐怖を現代に生きる日本人には
わかりようもないからです。

命のやり取りとは遠く離れた平和なこの日本で、
衣食住に満たされた中で生きる現代人の言葉は

(人それぞれの価値観によるものですが、今日明日、生きるか死ぬかを
問われる生活の人はほとんどこの日本ではいないと私は認識していますが、どうでしょう?
感じ方が違ったら、どうぞスルーしてください)


金持ちが気まぐれに投げる哀れみの小銭のように、そこに相手の優越感を感じても
理解と慈愛を感じられないのです。


なので、この子に対してしばらくの間。意識の中で光の毛布でくるみ、ただひたすら抱きしめることをしました。

何日くらいの間やったか、記憶が定かではありませんが、1週間もなかったとは思います。

十分にそれが浸透し、その子が落ち着いた頃、この子に話しかけました(もちろん意識の中でですよ)。


怖かったね。怖かったね。もう大丈夫だよ。終わったよ。

そう、今まであんまり怖くって、気づけなかったかもしれないけど。
君の恐怖の瞬間はもう終わっているんだよ。

お母さんやお父さんに会いに行こうよ。
みんな待ってるよ。大丈夫、迎えに来てもらうからね。


もう怖い、怖いは終わったの。消えたよ。
大丈夫。君は安全で安心だよ。

このころにはその子に笑顔が戻って、私の言葉に素直にうなづき
両親に会えるのを楽しみに感じているのがわかりました。

最後、迎えを呼んでその子とバイバイしました。

(以上は全て意識の中でのことです)




そしてようやく、かつて慢性的に感じていた恐怖感がいつの間にか消えていたことにきがつきました。



いつもいつもこわかった。何をしていても、誰といても、何気ない瞬間に数え切れないほど
立ち上がっていたこの”感覚は”、この子の感じていた恐怖だったのだ。

これが浄化できて初めてわかりました。


恐怖感がないと生きるのって、ずいぶん楽なんですねぇ。知りませんでした。笑




この子の感じていた感覚を読み込んで見えたのは、恐怖を越えた恐怖でした。
筆舌に尽くしがたいと申しますが、この世でこの”感覚“を表す言葉を見つけることは不可能でした。

本当に感じきることでしか、解放することができないような感じをこの体験からつかみました。


ワークを続け、そして身体に残る緊張を肉体側からもヨガでほぐすことをアプローチしていたからこそ
ようやく解放できたのだと感じています。


長くなりましたけれど、ようは身体側からのアプローチもある程度必要だなと思い、
超久しぶりに書いてみました。

最後まで読んでくださった方、ありがとうとございました。

あなたの浄化のお役に立てれば幸いです。











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楽なった~♪

2016-02-05 12:08:29 | スピリチュアル
最早、立春も過ぎましたが・・・

明けましておめでとうございます。

全く書かないで、読んでくれている人がいたら、あまりにものぐさですみません。


こだまなくらしを使っての浄化生活も早、3年と11か月。来月が来れば満4年に成ります。

これほど続いた浄化法も初めてですが、それもこれもちゃんと効果と変化が訪れ、
これまでどうしても手放すことのできなかった、本質的な苦痛が次々と解消されていくからなのです。


こだまなくらしを使ってのこれまでの浄化の成果が
とても明白になることが起きました。


今朝、東京で地震がありました。

揺れ始めが直下型のような上下振動を感じ、
ドン!!というような強い衝撃。



後でニュースで確認したところ、午前7時41分だそうで。
自身の瞬間はまだ寝床にいましたので、え?地震?と寝ぼけた頭で驚きはしました。

ここがポイントですが、

この揺れの最中でも、地震を恐ろしいとは感じなかったのです!!


そして、心の中でワークの歌を歌っているとすぐに揺れは収まり、
そのままもう少し寝てしまいました。

かつての自分だったら、飛び起きて、更なる震災に備える!で
大慌てであれこれ買い物に行ったり、落ち着きなく動き回っていたことでしょう。

今も恐れはありません。

自分を信じていられます。


これは本当にこだまなくらしを実践してきた成果だなぁと、
わかりやすい事例だったので久しぶりに日記を書く気に成ったのでUP。


日々の恐れから離れていられるというのは、ほんとになんて楽なんでしょう♪


最近では、ついに母への怒りが小さくなり、以前のような怒りと恨みの塊では無くなってきました。


おおおおおおおお

母からの解放~♪

何よりもうれしい。

週明けにはまた冬将軍が関東を襲うかも?!という予報ですが、

心はすでに春の気配が漂い、

今までの人生の労苦がすべて光に還る。

その胎動を感じます。




ありがとう、こだまなくらし。

ありがとう、大同胞団。

ありがとう、父。

すべてはアハハなんだよね!


↑上4行の意味と内容を理解したい方は、こだまなくらしへどうぞ。


わ~い♪







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色々、変わり目らしい。

2015-08-19 01:26:30 | スピリチュアル
あらら。mixiに入れなくなったかも・・


mixiにはまっていたのはもうずいぶん前の話しになる。


調べてみたら、2004年からだって。
えー?始まったのって、そんな頃でしたっけ?
更に1年前の2003年ころからのように思ってた。

2004からってことは、ほぼサービス開始から使っていたんだなぁ。

一番日記など熱心に書いていたのは、2009年辺りまでだろうか。

それからめっきり使わなくなり、なんとなく残してあるだけになって久しかったので、
もし入れなくなったとしても・・・

まあいいか。

実相が余計な情報入れるのをことごとくシャットダウンしているのかもしれない。

mixiの様々なコミュニティのおかげで、通常では知り合わないであろう方々や
懐かしい人との再会を果たすこともできたけれど。


それも、もういらないのかもね。



本当に変わった。
2010年頃の私とは別人みたい。
あの頃感じていた、朝から晩まで続く恐怖・恐怖・恐怖の連続の日々からすると
なんと穏やかで静かな暮らしができるようになったのだろうか?


このブログもさっぱり書いていないから、入れないかと思ったが
こっちは大丈夫だった。(ホッ)


こだまなくらしに出会う前までの私ときたら・・・


目が覚めた時から、いや寝ている間でさえも何かに追われる夢。
脂汗と共に目覚め、そしていつでもナイフを突きつけられているような
恐怖感の中にずっといた。


何から何までも怖かった。

夫婦関係の不安
老化への恐れ
死への恐れ
お金の窮乏に対する恐れ

人の目が怖い
そうかといって人に相手にされないのも怖い


脚の先から頭のてっぺんまで
どっぷり不満で不安で怒っていて。
そして怯えていた。


だからこそ、

少しでも楽になることを求めてスピ遍歴を重ねた。


その私がようやくこれ以上の彷徨は
もう必要なくなったことがわかる。


ほんとはさ、このブログに自分の変化を時事書いていくはずだったんだけど、
これが書けなくて。

ミクシにはまっていたころは、毎日長文の日記を延々書いていたのにね。

今思うと、あれはエゴ日記だったなぁ。


やっとね、無理なくかけそうになってきたので
もう少しこの日記をアップするようにして・・・みようかな?笑


『全てはあなたの想像(創造)です。だからリラックスして楽しんで』

こだまなくらしの閉めの言葉が身に染みる。笑


また気が向いたら、やってみます。

ではまた。









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心中ワーク

2015-02-08 02:32:44 | スピリチュアル
今年に入って、全然書いてなかったのね。

今更ですが。明けました。おめでとうございます。
ハハハ。


年末から、ますますパワーアップのワークをこだまさんから教えてもらい、
お蔭さまでドンドン浄化が進んでおります。

先日、ふと気が付いて嬉しかったのは、朝、目が覚めて雨戸を開けるときのこと。

過去。

今までは雨戸に手をかけた時から、従妹との過去の嫌な思い出、
母へのいらだち、経済的な諸問題への焦り。

そんなものがドッ出てきて、朝から感情はネガティブな方へ振れっぱなしで
一日が始まっていたのが、
何の感情も起こらずにただ、雨戸を開けられた。

これは私にとってすごいことなのです!!

雨戸だって、築五十年の木造家屋の我が家は、窓が木枠の窓なので、
開けたり閉めたりが大変。
下手に引っ張ると、ガラスが木枠から外れそうな隙間ができる(想像つかないでしょ?)

窓の開け閉めひとつもコツがあって、
上手くやらないといちいち引っかかって、非常にイライラするのです。

これらが、自分が静まった状態でやるようになったら、例え少々スムーズさがなくとも、
いちいち怒りの感情をもつことなく、ただやる。が出来た。

これって、本当にすごい!!

何も感じない、何も感情が呼び起されないで、ただ行動ができるって
なんて自由なんだ!!と嬉しくなったのでした。


なので、非常に楽になってきた分、根底にあった低層雑音のような
奥に隠れていた感情の澱(おり)がちょっとしたことで浮上するようになってきました。


1月の下旬のことです。

母親がショートステイに行くのに、裁縫セットを持っていくという。

100円ショップで買ったプラスティックケースに、針と糸と糸切狭をセットした
小さめのボックスがある。

これを私がボタン付けのためだったか、しばらく借りていた。

それを出せというので出してやったら、その中に母が入れておいた糸が無い!!と言って
怒りだした。

確かにセットは借りたけれど、中身を出したりはしておらず、そのまま使って
そのままに返しているのに、母は自分が入れておいた白い木綿糸が無いと言って
半狂乱のようになって怒る。

これを受けて久しぶりに物凄い怒りが出てしまった。

というのも、以前書いたかどうか忘れたが、母親は何事につけ
私のせいにする。

例を出してみよう。


ある秋の朝の母との会話。


母「今日は寒い?」

私「それほど寒くないみたいだよ」

母「じゃあ、厚めのものは着ないでいいわね」

これで散歩に行ったとする。
その時に肌寒かったとしよう。すると母は

「あんたが寒くないっていうから、薄着にしたのに。寒かったじゃない?!」
と怒るわけだ。

冗談のようだが、そういう人なのだ。

それまで、母に対して何をイラついているのか自分でもよく把握できていなかったときは
訳も分からずイライラしていたのだが、こういう精神構造なのだということがわかってからは、

「寒いか熱いか、あなたの感じ方は私にはわかりません。自分で決めてください」

と申し渡すようにして、もう一切寒いか暑いか答えないようにした。


冗談のようだが、一事が万事人のせいになる母なので、当然のように
この時も(悪いのは娘であるあんた。私は何も悪くない!!)
を全開でぶつけてくるので、朝っぱらからブチ切れてしまった。

結局、糸は他の箱に入っていた。それは簡単に見つかったし、
大した問題ではないのだが、この時の私は久しぶりに自分でも驚くような激しい怒りが噴出した。


コイツ(母)は何でもかんでも私のせいだ!
ふざけるんじゃねえ!!
このこの汚名を雪ぐためには、死をもって抗議してやる!!

手首切ってやる!!

という、自分でも驚くほどの激しい自殺願望が噴出。

キッチンで包丁を手に取りそうになる自分に
(止めろ!落ち着け!!)

となんとか自分を制して、
緊急でこだまさんに連絡を取り、セッションしてもらった。


この時わかったけれど、発作的に自殺する人の気持ちがわかった。

私の感じたところでは、激しい怒りに持っていかれると
自分のもの以外、集合無意識からくる怒りにやられる。

包丁を探そうとする自分の中に、自分では無いような
別の人格のようなものを感じたのだ。



このように、大分母との関係も落ち着いてきた分、本当に億底に隠れていた
母への感情が露わになってきた。

毎日のように、見つけた感情たちと一緒に心中ワークをやっている。

お蔭で、更に母に感じてきた怒りといらだちが毎日、ひとつづつ浄化されて
怨嗟大王であった【クソ婆】から、ただの【母親】に変わりつつある。笑


この心中ワークは、私の知ってる限りにおいて、最強、最上のワークだ。

効果覿面!!

過去、様々なセラピーを受けても、どんな有名なスピのリーダーにセッションしてもらっても、
さっぱり、全然、全く消えずにずーーーーーーーーーーーーーーーーーーと

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと


ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと


持ち続けてきたネガティブな感情が、本当に消える、のだ!!


ゼロにするワークもすごかったが、この心中ワークはほんとにすごい。

それも手放しではなくて、ちゃんと「愛に還す」ので、
どっかのスピリーダーさんが言ってた
(手放しでネガティブ感情を放出するのはいいけど、それを誰が掃除すると思ってるのだ!)
みたいなことを言ってましたけれど
(嫌ならしなければいいのに。何を怒っておるのでありましょう?笑)

大丈夫。

完全還元で、ゴミ(?)も出ません。笑

安心して放出しまくれます。

お蔭で本当に違う。


明らかに違う。


振り返ると、2012年までの私はよく生きていたな、と思う。


あの頃は苦しさが極まって、毎日うなされるようにして目が覚め、
朝から猛烈な恐怖感に打ち震えながら、日々を生きながらえていた。


今、明らかな違いとして感じること。

それは朝の自分が静かであること。


恐怖にさいなまれていない。

焦りに押しつぶされそうになってない。

一日を静かに始めて、静かに終えられること。


これがどれほどすごいことなのか、自分で体験してみたい方は
こだまなくらしでセッションをどうぞ。


















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2014も暮れゆきますね

2014-12-31 01:48:38 | スピリチュアル
とんでもなくつらい状態は終止符が打たれ、
すこぶるいい感じになってきました。

というのも、新たなワークが加わったから。

名付けて【心中ワーク】
(内容が知りたい方はこだまさんのセッションを受けてください)


これによって、浄化が加速。

今まで隠れていたものがドンドン浮上中で、軽くなった!と思うと
またガツンと落とされる繰り返しですが、その度により大きく引き上げられるような感じです。

ついに少し感じられるようになってきたのが、【ハートにいる】こと。

赤々と燃えるハートからの呼応が感じられるようになってきました!



本当に今年一年は大きく浄化が進んだと感じます。
そして、この年末で更なる加速の手応えを感じられました。

来年はもっともっと軽くなれる
本当に心から喜べる年明けになりそうです。

読んでくださった皆様、よいお年をお迎えください。

ありがとうございました。
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ドツボの日々

2014-12-14 23:40:11 | スピリチュアル
本日夕刻、母が2泊3日のショートステイから帰ってきた。

衆議院選挙を見ている私に母が「今年は全体に(世間的に)いいことなかったわね~」というので、

はて?そもそもあなたが「今年はいい年だった」なんていうの、聞いたことがありませんけど?
とは私。

いつも「今年はなんか変」とか「おかしな年だった」とか「悪い年だった」とか
ネガティブキャンペーン満載の、悲観的観測しか聞いたことがないけど?

更にニュースで見たのか熱海のあたりで、植物が枯れ、異変が起きているというのを
聞いてきたようで、富士山の噴火を心配する。

それを聞いて、一瞬ものすごく怖くなった。

んが、結局のところそういう非常事態になって何が怖いといえば
緊急事態の中で生き抜くことが怖いのだ。

命の危険、肉体の保持の危険、助かっても半死半生で後遺症だらけでは
どう生き抜くのだ?

重症を負いながら、そんな大災害の最中にあったら助け手の登場も期待はできない。

という恐怖が一気に湧き上がるから怖いのだ。

思わずこう言った。

「いんじゃない?富士山の爆発でも、南海トラフト地震でも、その瞬間に一気に逝けるなら
そのほうが楽じゃないの?」

「生き抜こうと思うから怖いんであって。備えようと思うから焦るんであって。
(なにがあっても大丈夫。肉体を失っても、光に飛び込めばいいだけだから。←これは言わなかったが)」

「考えてもしょうがないでしょ。」

と返した。

いつものことながら、悲観的で後ろ向きな婆上である。

先日、お金のことで母に話をした時もとんでもないことを言い出すので、
思わず逆切れしてしまった。

父が死んで3年くらいの頃だったと思う。
わずかに土地をもっていたけれど、駐車場として賃貸ししていたが、その管理も私だし
面倒なこともあって売らないか?と母に相談し、同意して売ったのだ。

それを今になって
「あの土地だって、あんたが勝手に売った」と言い出したので
これには理性もくそも吹っ飛んだ。

「何を言ってるの?!あなたの名義の土地を勝手に売れるわけないでしょ?!
ちゃんと相談して、良いっていうからできたのよ?!
私のことを、詐欺師か犯罪者とでも思ってるわけ?!!!
勝手に売れるわけないでしょうが!!!!」

あー。
ほんと、手放しというか、やってもやってもこれでもか!と繰り出してくるよね。
逝ってくれていいよ。
といいたくもなる。

本当に本当に、あなた様は最後まで見事に私をくらーい、くらーい
感情に突き落とすのが上手よね~。

お見事じゃ、母上!!あっぱれ!!

というわけで、この恐怖と暗さと重さからまだ脱却できない日々を送っております。


それだけに、エゴの抵抗が大きい現れなんだろうなぁ、と。

あともう一息だからこそ、居ても立っても居られないような恐怖の感覚が
次から次から溢れ出るように感じている。

ハートにいる。愛にある。

念じても怖いよ。

涙がにじむよ。

窒息しそうなほど。

すべては幻。ホログラム。
なにがあっても、リラックスして、楽しんで。




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輪廻の鎖

2014-12-04 03:00:15 | スピリチュアル
超・おひさしぶりです。

相変わらず、続けてブログの書けない戯け者でございます。笑


さて、今年6月くらいから【ゼロになる呼吸】のおかげでドンドンと
軽くなったと感じていました。

ところが、ここにきて物凄い恐怖感の浮上が起こりました。

この感じがやってくると、膝はガクガクふるえ、
胸は重苦しく、一瞬たりとも落ち着いてものが考えられないような、
1分後に巨大地震が来るから逃げなきゃ!!とでもやっているような
とにかく何も手につかないで慌てていて、恐れで一杯の状態。

ほんとにたまらない。

しかし、やっと気が付けたのですが、
この感じは私の人生の中で度々感じてきたことなのです。

今まで何度も経験しているのに、
繰り返されていることさえ気が付かないほど、あまりに怖くて怖くて怖くて。

とにかく消えてくれ、落ち着け自分!!
に成りすぎて、何度も同じ感情感覚を味わってきたことさえ気づけないできたのでした。

今回、ようやくその大きなポイントに気が付けました。

お金に関して追い詰められた状態になると起こるのです。


そして、今回初めてやってみましたが、これを感じきる!とやってみました。
この恐怖感は今すぐにも殺されそう、命とられそうという恐れでした。

今生の人生の中で、殺人鬼と対峙した経験があるわけじゃなし。
なんで命の危険さえ感じるような感覚・感情を感じているのだ?

・・・というわけで、今回この巨大恐れちゃんが出てきて、
初めてわかったことは、
とても大きなものでした。

というのも自分の前世として知っている過去世のつながりが見えてきたからです。

この恐れは
自分の転生の中で繰り返し手放すためのテーマとして現れていながら、
過去世においてそれに気づき、手放すことができなかったため、
何度も同じテーマの手放しで転生しても、あまりに恐れが強すぎたために
それぞれの転生で体験した事のインパクトによって
更に別の恐れを膨らませるという見事な悪循環に至っていたことが見えてきました。


こだまさんにおまけでもらった音声ファイルの中に
イエスが語る一文で
「あなた方が過去世として思い出す時、自分は王であった、英雄であったと言う。
それはエゴが、自分の出番でもないのに出てきては語っているにすぎない。」


うーん。私の場合、過去世として知ってるのって、
決して英雄でもすごく身分が高い・・・でもなくて
なんか毎回悲惨な死に方をする名もなき人々が多かった。
まして幸せな過去世って出たことがないのです。

エゴが出張っているにしても何だこりゃ?だったのです。

それが今回のこの【とてもつもなく重く、苦しい恐れの塊】君が出てきて
ようやく自分をエゴにつなぎとめてきた鎖の正体が明らかになってきました。

そして、ここから出るには、まずハートにいること。

どんな感じがしても、いまこそ



すべてはあなたの想像(創造)です。
だからリラックスして楽しんで。

おそれや不安が顔をのぞかせたら、深呼吸して吐く息と共に、ただ・・・手放して。

宇宙はいつもあなたの味方で、あなたを愛し、あなたを守っています。
あなたはどんな時も安全で、安心で、
なにがあろうとも傷つくことなどありえない、永遠で完全な存在なのですから・・・。





これがどれほどその真実を忠実に、正確に、明瞭に言い当てているのか知る
すごいきっかけになった。


ゼロになる!とか、自分の内に深くいる!とやっても
今回の大物は1日やそこらではまるで消えない。

でも日々、少しづつでも薄くなっていっている。

それを信じて。

そしてただやり続ける。

そう、【リラックスして、楽しんで】なのだ。

まだ恐れの感覚が消えきっていないが、それでも今までと違う手応えと変化が見え始めている。

それについては改めて書きたいと思う。

本日は、ここまで。





※ 上述、紫の文字の正体が知りたい方はこちらへどうぞ。























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知らぬ間に消えている!!

2014-10-19 23:37:16 | スピリチュアル
今日は従妹の一人が亡くなって、通夜に行ってきた。

久しぶりに他の大勢の従妹たちやら親戚が集まる。
そんな事をふと考えながら、
日中の用事を済ませている時のこと。

一緒に暮らしていた叔父のことがふと頭をよぎった。

私にとって怒りと衝撃の出来事としてきた思い出の一つが思い出された。


それでビックリした。

怒りが出ない!!!




ストーリーを紹介すると、私は私たち家族と、母の姉である人の家族と大人になるまで
一つ屋根の下で暮らしていた。

母の姉である叔母は私が7つの時に死んだ。

そして叔父と従妹が残された。

ある日のこと、母が珍しく寝坊した。
叔父は家の中で一番に家を出る。

朝7時には会社に行くが、それに合わせて私の母は朝の6時には起きて
叔父の為に朝食を整えていた。


その日、まだ夢からさめやらぬ私の耳に階下から何か人の怒鳴り声がする。

それからドタドタと階段を上る音に続き、バン!!
と勢いよく私と母と父が寝ている部屋の扉が開くと
「何時だと思ってるんだ!起きろ!!!」

その声と共に、バス!!と鈍い音がした。
叔父は寝ている母を蹴った。




その朝、母は7時少し前になるまで目が覚めなかった。
いつもならとっくに起きていている時間だったが
至極珍しいことだけれど寝坊していた。




ね、ね、ね?

自分の夫でも寝込みに蹴りをいれてきて、怒鳴られるって、

相当腹が立つし、悔しいし、悲しいし、怖いし、ショックじゃないですか?

それが夫でもない、母の姉の夫、叔父。

挙句「俺を何だと思ってるんだ!!」


はて?たかが一日、いつも家の中で一番最後に風呂に入り
毎日夫でもないあなた為に、
あなたの娘たちを差し置いて
やってあげている母に
たった一日寝坊したくらいでそこまで怒る?



って、文句言う対象間違えていると思いますけど?



なんてお気楽なツッコミも今ならいれられるけど、
そのころの私はまだ10歳に満たないおこちゃま。

あまりの出来事にショックで、悲しくて、自分の母親をないがしろにされた
怒り。

それに諄々と従う母への不信感、怒りと同情。

同じ部屋に寝起きしながら、そんなことが眼前で起きているにも
かかわらず、われ関せずと高いびきで眠り続ける父への怒り、不信。

などなどで、お子ちゃまだった私の感情はズタズタになった。
長く私の中で分離感の極みの出来事として
いつでも怒りと悲しみ無しにはいられない思い出だったのだ。


その思い出が、花の水やりをしながらふと出てきたのに、

ぜーんぜん怒りが出なかった。
そのことに気が付いて、自分が一番驚いた。



あれー?

なんだったの~?
というくらい、感情が湧き上がらなかった。


ほんとに、ほんとに、なんでもないことになってた。




怒りがない!!



これは凄い!!

超、すばらし!!


というのが、本日の発見でした。


めでたし、めでたし。


いやいや、ほんとうに手放しというか、
こだまなくらしの音声聞き続けてよかったよ。

過去世も幻だけど、過去世をあるとするならば、
一生かけても手放せたかどうだかわからないような分離感、
本人の自覚もないうちに消えてるなんて!!

なんてすごいんだ!

そしてなんてすばらしいんだ!

ありがとう、こだまなくらし。

やっぱ、最高だよ。
こだまなくらしは。

本気で実相への道を望むなら、カーペット敷かれた
歩きやすい道が目の前にあらわれるのだから。

つーことで寝よう♪











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