団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

ピース・アーチ・ひろしま・クラシック・コンサート 2016

2016-07-29 05:45:16 | 音楽

ピース・アーチ・ひろしま・クラシック・コンサート 2016

2016年7月27日(水)

 主催は、ピース・アーチ・ひろしまプロジェクト実行委員会ということですが、実質は広島県です。湯崎英彦広島県知事から挨拶がありました。「コンサートを聴き、この機会に改めて平和への想いを巡らしていただきたい」という趣旨のことを言っておられました。平和でなければ、音楽を楽しむことはできません。胸に刻んでおきたいことです。

 土曜マチネーです。

 赤色のロゴは、平和の架け橋といったイメージでしょうか。

 ベートーヴェンの第九は、日本では年末に演奏されることが多いですが、ここ広島では、昨夏も演奏がありました。第九は、夏でも盛んになっております。(大工と左官)

http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/edcd84ebe9be23fbc0e0e569df65c99c

 

 ショパンのピアノ協奏曲第1番は、若き青年ショパンの溌剌とした気持ちが良く出ている曲と思います。ピアノの小林愛実は2015年のショパンコンクールのファイナリストにはなったのですが、残念ながら入賞できませんでした。現在20歳。5年後再び期待したいです。もう少し、ダイナミックな演奏を期待していたのですが、大人し目でした。

 

 秋山の第九は、力強いものでした。演奏が終わっても身体の震えが当分収まりませんでした。(ブラーヴォー)ただ、第3楽章は、もっと耽美的にして陶酔感に浸りたかったです。

 オケは、ポーランドのシンフォニア・ヴァルソヴィアと広響とのコラボでした。ヴァルソヴァの団員は10数人でしたでしょうか・・。音を聴いて、絃の音が重くなった感じがしました。特筆すべきは、ティンパニでした。イヤー、凄いティンパニストでした。fffが突き抜けるようにどこまでも伸びていくのです。今回、ティンパニの位置は左端でしかも、舞台前方でしたので、音のバランスとしては、少し大きく聴こえました。是非、センターで聴いたみたいです。ティンパニの音は、やはり脳天を叩き付けるのが魅力です。

 

 藤村実穂子という一流所も来たんですよ。ただ、声はあまりはっきりとは聞こえませんでした。私が興奮していたからでしょう。

 昨年のアルゲリッチのベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番には、感動しました。

http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/d5123312efc91e29447f415d9a177b72

 

 演奏終了後、広響とヴァルソヴィアのメンバーが和やかに話しておられました。

 東京オペラシンガーズという合唱団が、これまた凄いんです。音の大きさを風船でイメージしていただきたいのですが。音が大きくなれば、風船が大きくなるというイメージです。私も第九の合唱団で歌った経験があるのですが、素人集団でも、ffでは風船を大きくふくらますことはできます。この合唱団の場合は、声が大きくなった風船から突き抜けるように聞こえるのです。ただ、女性パートの音が男性より相対的に小さかったですね。

 小林愛実のアンコールです。小林は演奏を始める前に、胸元を触るクセがあるのですが、まだ、続いてますね。

http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/280d71ceb7a29b4835a34d58971b9f8d

 

 演奏終了後出口付近に、広島交響楽団の事務局長がおられました。私は「凄いティンパニストですね。」と言ったところ、自慢をしておられましたですよ。

 

 余談です。私の左隣の女性(60歳代)が途中居眠りをするのです。だけなら良いのですが、私の方に倒れ掛かって、どうしても私の身体に触れるのです。私ゃ、潔癖なところがあって、こんな場合むしずが走るのです。ショパンでは集中して聴くことができませんでした。休憩時間に、「せっかくのコンサートですから、居眠りしていては勿体無いですよ。」と間接的に注意したのですが、第九でも同じことでした。こんなお方は、コンサートに来るのは、ご遠慮いただきたいものです。

 

 

 

 

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障害者施設19人刺殺

2016-07-28 15:36:34 | 社会

障害者施設 19人刺殺

2016年7月28日(木)

 7月26日未明、相模原市の障害者施設で、19人が刺殺され26人がけがをさせられるという事件が起こりました。常識的感覚jでは、なかなか理解をすることが困難な事件です。約45分の間に無抵抗の障害者を次から次へと襲い、死傷させる。想像するだにおぞましい気持ちになる訳ですが、犯人の男は、平然とした様子です。

 

 男は、障害者なんかいなければ良い、安楽死を認めるべきだ、障害者に多くの税金がかかる、等のことを言っていると伝えられています。このことから類推すると、障害者は社会的に無用な存在で、抹殺した方が社会に有用という考えと思われます。

 この男は、当該障害者施設の元職員であったということが驚きです。障害者施設に勤務する職員には、障害者の人権とかについて研修が行われます。当然、障害者が無用な存在とは真逆の教育なのです。

 

 私は、仕事柄、精神病院や「老人病院」の長期入院患者を見る機会がありました。そこでの処遇はどのようになっていたか。とても、人権を尊重するようなものではありませんでした。(誤解があるといけませので、全ての施設がそうだと言っているのではありません。)例えば、ある精神病院では廊下で風呂に入るための着替えをさせていました。また、ある病院ではオムツの取り換えを時間を決めて行っていました。(当然失禁して長時間経つケースもある訳です。)

 病院や施設のスタッフはそういったことをしたくてしているのではありません。限られた人数限られた経費で、そのような扱いをせざさるを得ない実態にあるのです。

 

 研修で施設管理者が入所者の人権を唱えても、人権に十分配慮できないような実態に追い込まれているとしたら、身に付いたものにはならないでしょう。

 

 真に、障害者の人達の人権を尊重した施設であるためには、当然今より多くの予算が必要になります。私は、そのような社会的合意ができる社会かどうか疑問視しています。今回の事件の根底には、このような社会的合意がなされていないことが、あるような気がします。

 

 

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黒田200勝 花火

2016-07-28 05:44:36 | スポーツ

黒田200勝 花火

2016年7月27日(水)

 24日に、友達からメイルが来ました。「昨夜は生の黒田200勝で興奮の渦の中にいました。花火はそのために打ち上げられていたのかと思いました。」

 前日の23日、コンサートの帰り、電車が何時になく混んでいます。宇品で花火があるからですね。ふと、後方を見ると、私の友人にそっくりな人影があります。(混んでいるので、近づくことかないません。)はては?花火を見に行くのかと思いました。余談ですが、電車内で、京都と神奈川から見に来ている人に出会いました。

 ・・で、翌日の24日に、「昨日花火へ行った?」とメイルしたのです。

 

 23日の黒田の200勝の試合を観たなんて、幸運な人です。ニャロメ!

 実は、私のson 1stが、船橋市に住んでいるのですが、やはりこの試合を友達と一緒に観に来たのです。数か月前にチケットを入手したハズですので、黒田の登板を予期してのものではありません。幸運な奴だ。ニャロメ!

 

 今年はカープは絶好調です。優勝の可能性は高いです。黒田、新井両ベテランの存在が大きいと思います。

 新井(左)から花輪が渡されました。

 

 黒田200勝の夜、それを祝うかのような花火大会がありました。わたしが住んでいるマンションの屋上から撮りました。直線距離で、約1㎞です。

 

 

 

 

 最後は、一斉に打ち上げます。

 こりゃもう花火ではありません。ただ、近くで見ている人は、興奮の渦になるでしょう。

 

 昨年は、一眼レフで撮りました。今年はコンパクトカメラで三脚なしですから、大分出来が違います。

 

http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/e0a3f0e3aaa398a1ef19c26271317915

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ビァガーデン

2016-07-27 17:34:18 | 食べること

ビァガーデン

2016年7月26日(火)

 6月28日、かつての職場の仲間とビァガーデンへ行きました。

・2016年6月28日、広島市南区「駅前福屋」。

 これ、広島駅ですが、道路を挟んで南側(手前)にあります。

 このビルの屋上です。

 東側には、巨大なビルが建っています。大部分はマンションになっています。

 このビァガーデンも巨大です。何と、1000席です。

 スタッフが遠くまで案内しようとするので、近くにするよう求めました。お客が少ないのですから、遠くへ案内する必要はないでしょう。

 

 食べ放題飲み放題時間制限なしで3000円也。クーポンを持参したので2800円也!

 

 参議院選挙が7月10日に行われます。当然政治の話になります。私が「今の政治は、ペテン師による謀略政治だ」という話をしました。自民党政治は、民意を聞くのではなく、民意は操るものだと思っているようです。

 最近の私の稚拙な自論「グローバル資本VS世界市民」について、熱弁を振ったのですが、共感はありませんでした。というか、そもそも理論になっていない段階ですから・・。

 

 飲物は、ほぼ何でもあるのですが、日本酒の燗がないのです。ここの経営者にはお酒のお好きな方はおられないと思われます。

 

 結局17時から21時頃までいました。

 市内電車で帰りました。

 

 

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カローラハイブリッドの燃費

2016-07-26 11:54:12 | 

カローラハイブリッドの燃費

2016年7月26日(火)

 旅の4日目の5月25日、姫路城を後に高速道路に入りました。

 

 写真が上手く撮れていませんが、以前よりか城壁が白くなり城っぽくなったような・・。

 15:23、吉備SAに着きました。

 

 15:36、吉備SA出発。

 

 小谷SAで休憩。

 たこあしの天ぷらが大人気です。ほとんど売り切れ寸前にゲットすることができました。

 17:21、小谷SA出発。

 

 18:18、ガソリンスタンドに到着。満タン返しのため、給油しました。

 途中既に1回給油していますので、合計40.15ℓでした。走行距離は1295.3kmですので、燃費は、32.3km/ℓとなります。車載燃費計は31.3km/ℓと出ています。カタログ燃費は33.8km/ℓです。ガソリン代が、4,427円でした。∴1km走行で3.4円かかったということになります。負担感はあまりありません。

 レンターカー代金は、4日間で36,180円也。こちらも、あまり負担を感じません。経費的な問題もさることながら、日程が短縮できます。今回の行程を軌道及びバス等で行ったとしたら、日程的に倍はかかったと思います。

 

 18:50、レンタカー店に到着。

 無事何事もなく、返すことができました。

 

 カローラは頑丈が取り柄と思いますが、エンジンがガサツですね。

 

 このフロアシフトが使い難いのですね。ギザギザタイプです。何故ギザギザにするのか、私には理解できません。

 

 車を手放し、レンタカーという選択も有かなを、再確認した旅でありました。

 

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姫路城

2016-07-25 15:03:47 | 

姫路城

2016年7月25日(月)

 旅の4日目の5月25日、途中立ち寄った丹波篠山から姫路へ向けての行進です。

 

 11:20、酒蔵がありました。道路沿いですので、どうしても分っちゃいます。

 

 秀月というブランドです。狩場酒造場(0120-789-468)

 店内はsimpleでした。

 プライスタグを見てビックリ。持ち帰りだと400円offになっています。こんな酒蔵見た事ありませんです。surpriseがprize(400円の賞品のようなものです。)に変化しました。

 端麗純米1.8ℓ2,050円也をゲットいたしました。甘口です。オンザロックがよろしいかと・・。

 11:27 酒蔵出発。

 こんなのに出くわしました。日本中央標準時子午線。小学校の時学んだような記憶があります。

 姫路市に入りました。12:50、回転ずしで食事をすることに。

 はま寿司は広島にもありますので、全国チェーンですね。

 

 平日で店内は空いていました。

 タッチパネルでの注文です。なれるまで戸惑います。

 二人で8皿食べて、873円(税込)也。歳を取って良かったなと思うのは、あまり食べなくて済むことです。

 平日は一皿90円(税抜き)になります。安いですが、品質は良いです。

 姫路城が見えました。時間の関係で車の中から見るだけです。

 以前、2010年3月13日に来たのですが、この時は改修工事中でした。以下はその時の写真です。

 

 

 

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続・鳥越疑惑

2016-07-24 12:29:17 | 政治

続・鳥越疑惑

2016年7月24日(日)

 昨日に続き、鳥越疑惑です。今日、週刊文春の7月28日号を店頭で初めて見つけましたので、読んでみました。決定的な証拠はないというのが第一印象です。

 ただ、文中、鳥越氏が(関係を迫ったとされる女性)Aさんに、「自殺する」というメイルを出したとありました。これが出てくると、鳥越氏は非常に苦しいことになると思います。

 まぁ、今の段階では憶測するしかありませんので、これは文春の二の矢を待つことにしましょう。

 

 今度の都知事選挙は、三つ巴と言われています。確かに有力な3候補の争いになっていることは間違いありません。しかし、私は、自民党なるものvs野党共闘+市民連合が本質的な構図ではないかと考えています。

 小池色気子氏は、自民党を離党していませんし、自民党も除名していません。結局は同じ穴の貉です。仮に、小池氏が当選すると、あれだけ反目していたのに何故?というように関係が修復するでしょう。

 

 選挙であまり争点になっていませんが、小池氏も増田氏も基本的には、舛添都政を継承すると言っています。鳥越氏は、公共事業優先の舛添都政を否定しています。

 

 私は、今回の都知事選挙の最大の争点は、繰り返しますが、自民党なるものの都政の継続か、それと決別する都政かということだと思います。具体的には、これも繰り返しますが、舛添都政の継続か否かです。

 

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鳥越疑惑

2016-07-23 12:03:18 | 政治

鳥越疑惑

2016年7月23日(土)

 週刊文春が報じた鳥越疑惑ですが、今日23日も未だ週刊文春が店頭にありません。売れ過ぎちゃって、地方都市(広島)まで回ってきていないのかしら?

 という訳で、これからは全て私の憶測です。

 

 どうやら、鳥越氏と女子学生の間で、何かあったような雰囲気はあります。問題は、合意の上でかどうかです。週刊文春では、「まだキスの経験もない」と書いてありますが、20歳と言えば成人ですから、合意のもとであれば、年齢差に関係なく、基本的にはOKでしょう。

 問題なのは、鳥越氏が、「事実無根」と言ったことです。一般的には、鳥越氏と女子学生の間に何かあったなら、事実無根という表現は受け入れられないと思われます。つまり、ウソと思われる訳ですね。

 

 週刊文春は二の矢、三の矢を用意している思われますので、次号8月4日号で、確たる証拠を突きつけられると、鳥越氏は苦しい展開になると思われます。ただ、抱擁とかキスを合意の基で行った程度であれば、これまで週刊文春が報じた数々のスクープ(甘利、舛添、不倫議員等)に較べるとかなり次元が低い問題ですので、何らかの政治的な意図が働いたと思われても仕方ないでしょう。

 

 ともかく、明日は、7月28日号の週刊文春が広島の店頭にも並ぶと思われるので、読んでみたいと思います。

 

 

 

 

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鳥越都知事候補「疑惑」報道

2016-07-22 15:38:55 | 政治

鳥越都知事候補「疑惑」報道

2016年7月22日(金)

 東京都知事選挙に立候補しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏に関する女性問題での「疑惑」報道がありました。週間文春ですね。

 21日の朝日新聞の広告です。

 「20歳の大学生を富士山麓の別荘に誘い・・鳥越氏は二人きりになると豹変した」とあります。

 

 鳥越氏は、「事実無根」と反論し、名誉棄損及び公職選挙法違反で告訴しました。

 一方、週間文春側は、記事には自信がある旨のコメントを出しています。

 

 鳥越氏は立候補直後に記者から女性問題を問われて、「そんなことはカミさんに聞いてくれ」という趣旨の発言をしました。私は、それを聴いて、鳥越氏がモテない訳がなく、過去女性問題があったとして、それは不思議ではないと予想していました。

 

 過去に女性問題があったとして、ケリを付けていれば、基本的には個人間のことですから、そんなに大きな影響はないと思います。(選挙に)

 

 問題は、この件に関して、「ウソ」があるかないかです。そのことからすると鳥越氏の対応は、少々「?」があります。記者会見を開いて、記者の質問に答えるべきでしょう。

 

 実は、野次馬根性で、週刊誌の記事を読んでみたかったのですが、本日午前中の段階では、広島の本屋の店頭にはありません。明日、レポートしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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小池色気子氏の暴言

2016-07-20 15:27:02 | 政治

小池色気子氏の暴言

2016年7月20日(水)

 昨日のTV番組「バイキング」で、東京都知事選挙に立候補している小池色気子氏が暴言を吐いたことが明らかになりました。私も見ていたのですが、随分酷いと思うと同時に、小池氏が下劣な人物であることがよく分かりました。

 番組で、同じく立候補している鳥越俊太郎さんが小池氏へ質問したものです。

 

 小池氏は街頭演説で、鳥越さんのことを、「病み上がりの人を連れてきてどうするんだ」と言いました。これ、癌患者に対する差別発言です。

 

 小池氏は、最初「言ってないです。」と否定しました。

 

 鳥越さんが、証拠を出すと、「記憶にない。」と言い訳しました。な訳ないでしょ! そもそも「言っていない」と言う言葉は記憶にあるから言えることでしょ。

 

 

 しまいには、「これが選挙なんですよ。」と居直っちゃいました。

 

 小池氏は、相手が指摘することに真摯に向かい合うという資質がありませんですね。仮に、知事に当選したら、議会との間で不毛は摩擦が起こること請け合いです。

 

 

 

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丹波篠山

2016-07-16 15:22:11 | 

丹波篠山

2016年7月16日(土)

 旅の4日目の5月25日、大津のson2ndの家を出発し、広島へ向かいました。

 

 8:06、出発。いつもは高速道路で帰るのですが、山間部の一般道を通ってみることにしました。

 

 10:35、篠山市に到着。

 立派な市役所です。

 鳳が翔ぶ。飛んで何処へ行くのだろう?

 造り酒屋へ飛んで行きました。

 鳳鳴というブランドです。篠山は、「鳳」と何か関係があるのかしら。

 

 観光客向けのディスプレイですね。

 酒蔵を案内いたしますと、親切におっしゃっていただいたのですが、時間がなくて残念です。

 左端のやすらぎ1,602円也をゲットいたしました。

 常温で甘いです。ただ、糖分がそんなに高くはありません。燗をすると苦みが出るのですが、温度には注意です。高過ぎると、途端に甘味とか苦みではなく、雑味を感じるようになります。オンザロックで試したところ、これがストライクでした。甘味が薄まって丁度よい塩梅になりました。飲み過ぎに注意です。

 

 デカンショ節は、丹波篠山ですか・・。

 

 名残惜しい丹波篠山を11:04出発いたしました。

 

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人の心に平和のとりでを築くコンサート 2016.7.10

2016-07-15 05:57:44 | 音楽

人の心に平和のとりでを築くコンサート 2016.7.10

2016年7月13日(水)

 特定非営利法人「音楽は平和を運ぶ」は、2014年8月12日に設立されました。「ユニークな」音楽活動をしています。「まっとうな」と言った方が良いかもしれません。「音楽に関する事業を通して世界の平和に貢献することを目指しています。」とあります。敬意を表するものです。

 その主催する演奏会へ行ってまいりました。途端にhappeningです。当日券売り場に並んでいたら、60歳程度と思しき女性が私の近くへきて、「チケットを使ってください」というのです。「買わせていただきます。」と言ったのですが、固辞されます。お礼をしたいので、住所・氏名を教えてくださいという趣旨のことも言ったのですが、これも固辞されます。私にできることといったら、深々と頭を下げることしかありませんでした。参考までに「お礼」として考えていたのは、今日の演奏会でも演奏される大地讃頌の録画BD-Rです。

 チケットを貰ったことは、そういえば、過去にもありました。

 1971年に東京へ行く便があり、折角なのでコンサートを聴こうとチケットを買うため、従妹と東京文化会館に並んでいたら、米軍関係者と思しき人が来て、「Give you」と言って、くれたのです。私はあっけにとられて、ぽか~んとしていたら、「英語が分からないのか」というようなことを言いながら去っていきました。まさか「Give you」が分からない訳ではありませんが、咄嗟のことで言葉が出なかったのです。「I shall never forget you kindness」とパッと言えば良かったのですが、大分通り過ぎて「Thank you」と言うのがせい一杯でした。(^_^;) 

 曲目ですが、ロストロポーヴィッチのショスタコーヴィッチのチェロ協奏曲第2番でした。(10月27日or28日のN響定演)

 

 オケの音を聴いて、いつもの広響とはやはり違います。音に厚みというか膨らみというか、ありません。フライイング気味もあるし、ティンパニがちょっと遅れ気味なんですよね。ただ、ホルンはホルン惚れするほど上手かったです。アマチュアですので、立派なものです。敬意を表します。

 ベートーヴェンの「合唱幻想曲」を生で聴くのは初めてです。ピアノと合唱団も加わる大編成ですので、演奏される機会も少ないです。ベートーヴェンにとって意欲的な作品であったと思います。これが、オケと合唱の交響曲の第九に繋がったものと思われます。曲そのものもベートーヴェンらしく力強いものでした。

 本日のメインイベント、佐藤眞の「蔵王」ですが、自然賛歌をテーマにした曲ですね。蔵王を巡る季節感を表す曲が続き最後の早春は壮大なスケールで圧倒的な感動を受けました。

 そして、最後は佐藤眞といえばお約束の「大地讃頌」です。何時何処で聴いても感動します。

 私ゃ、合唱を聴いていて、人間が一番優れた楽器なのではないかと思うようになりました。これだけ表情を豊かに出せる楽器は他にはないでしょう。

 

 

 

 

 

 最前列でした。

 アンコールとして、蔵王の第5楽章「おはなし」が演奏されました。最後の「いろりのなかの松笠がまっかに燃える冬の夜」という歌詞が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

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宇都宮健児さん、都知事選立候補を取下げ

2016-07-14 12:32:09 | 政治

宇都宮健児さん、都知事選立候補取下げ

2016年7月14日(木)

 今朝の新聞を見て、びくりしました。宇都宮さんが、立候補を取り下げるというのです。昨日13日の昼間のTV番組では、他の候補者と共に政策を訴えていましたので、当然出るものだと思っていたからです。

 13日20時頃記者会見をして表明されました。

 

 鳥越さんが自らの政策を参考にしていくというのも判断材料にあったのですね。

 

 夜のニュースステーション時点では分かっていたのですが、私ゃ、酔っ払って寝ていましたので、今朝起きて、寝耳に冷や水であります。

 

 私は、昨日のブログでも書きましたが、政策的には宇都宮さんがbestなんです。しかし、勝ち目がありません。betterな選択として鳥越さんに当選していただきたいという思いだったのです。

 宇都宮さんは、「大局で判断した」と言われていますが、無念、屈辱と言った気持ちもあったと思います。私は、この決断に深甚なる敬意を表するものであります。

 

 実は、新聞の活字を見て、その瞬間、身体が震えだし当分涙が止まりませんでした。これだけ、感動したことは、ここ数年ありません。

 

 このうえは、鳥越さんには、是非当選していただき、宇都宮さんの政策も実現して欲しいものです。

・小中学生の給食費無料化

 本来、義務教育ですので、給食費は無料でもおかしくありません。食育という教育分野に位置づけられているのですから。多分200億円もかからないと思います。

・高校授業料無償化・給付奨学金制度

 経済的理由により能力のある若者が教育を受けることができないのは、不条理です。長期的視点に立った、人材育成のためにも必要です。

 

 他にも宇都宮さんの政策は都民の生活を第一とした視点で素晴らしいものだらけです。

 

 ・・で、宇都宮さんの立候補取下げまでのシナリオを描いた人は誰?ということですが、神のみぞ知るというところでしょうか・・。これでは、分かりませんので、私の推測するところを述べますが、宇都宮さんは、立候補をする時点で、場合によれば自分は降りるということを、最初から考えていたのではないかと思います。宇都宮さんの勇気・知性に拍手です。何という人格でしょう!!!!

 

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鳥越俊太郎氏 都知事選挙に立候補へ

2016-07-13 06:20:47 | 政治

鳥越俊太郎氏 都知事選挙に立候補へ

2016年7月13日(水)

 ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが昨日12日、都知事選挙に立候補を表明しました。私ゃ、「絶妙のタイミング」で、「最強の候補」が出たなと思いました。

 「絶妙」というのは、自民党の候補を一本化する暇を与えなかったということです。仮に、鳥越さんが、小池色気子氏より早く立候補を表明していたら、自民党は何とかして一本化したのではないかと思います。しかし、小池氏と増田寛也氏を推す自民党の対立は抜き差しならぬ関係になっていて、一本化は到底無理であります。当然「分裂選挙」では不利になる訳ですね。

 余談ですが、「抜き差しならぬ関係」に関してですが、自民党の都連が次のような文書を出しました。

 「都知事選挙における党紀の保持について」という標題です。「挙党一致で勝利を目指し奮闘なければなりません」とあります。政党なら当然の考え方です。ところが・・、

 最後に、「各級議員(親族等を含む)が、非推薦の候補を応援した場合は、党則並びに都連規約に基づき、除名等の処分の対象となります。」とあります。

①「非推薦の候補」とは、明らかに小池氏です。小池氏を応援する人を処分するといいながら、小池氏そのものへは処分をしていません。全く辻褄があいません。

①「(親族等を含む)」とあり、各級議員の親族等を処分の対象としています。中世封建時代に逆戻りの「処罰」ですが、これ、自民党の改憲草案に通底として漂っている思想です。

 

 昨日の鳥越さんの記者会見を見ましたが、「人間」を感じました。人間がしゃべっているということです。増田氏は、行政経験者として話しにそつがありませんが、人口知能ロボットがしゃべっている感じです。小池氏は、どさ回り小池劇団の一見上手そうに見える三文役者といった感じです。

 

 宇都宮健児氏の動向が気になります。鳥越さんの立候補に伴い自らは降りるかどうかです。宇都宮氏の政策は、私はbestと思いますが、選挙は勝たなくてはなりません。鳥越さんは、政策としてはbetterだと思いますが、勝つということに関しては、最強です。宇都宮氏には英断を期待するものです。

 

 昨日のブログで、古賀茂明氏の擁立までのシナリオを描いたのは私だと書きました。一夜にして私のペテンがバレた訳ですが、そもそも私がシナリオを描いたということを信じる人はいませんので、私はペテン師としては失格であります。

 余談ですが、古賀氏は鳥越さんとの人間関係は良いようですので、是非副知事として伏魔殿と言われる都庁にメスをいれて欲しいものです。

 

 それにしても、鳥越さんの擁立のシナリオを描いた凄い人は誰?と考え続けたのでありますが、やっと分かってきました。アベ政治を許さないという多くの都民の総意に相違ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Stop the Abe

2016-07-12 09:48:31 | 政治

Stop the Abe

2016年7月12日(火)

 私ゃ、このシナリオを描いた人は素晴らしい策者と思います。「このシナリオ」とは、都知事選挙擁立劇であります。

 昨日、都知事選挙を巡り、慌ただしい動きがありました。

①石田純一氏が立候補しないことを表明しました。

 私はブログにも書きましたが、この方の「立候補を検討している」という表明は、野党統一候補を立ててください、というメッセージだったと思いますので、つまるところ、そのメドが立ったということです。

②宇都宮健児氏が、野党統一候補ががまとまったら、その方と真摯に話し合うということを言いました。

 このことは、政策の一致等があれば、自らは立候補を取り下げるということです。

③古賀茂明氏が、立候補の条件として、宇都宮氏と戦いたくないと言いました。

 このことは、宇都宮氏と調整が付けば、自ら立候補するということです。

 古賀氏が立候補すれば、有力3候補(増田氏、小池氏)の争いになるので、200万票取れば当選するでしょう。野党統一候補は勝算十分であります。

 

 シナリオのポイントですが、古賀氏は実務経験十分です。宇都宮氏は生活弱者からの支持が見込めます。石田氏は、浮動票をかっぱらってくることが期待でします。選挙期間中、石田氏がぴったり張り付いて応援をするとその効果大と思います。

 野党統一候補の擁立がなかなか決まらなかったのでありますが、土壇場で劇的に擁立劇が成立すると、そのインパクトは、小池色気子劇場に勝るのであります。

 

 ・・で、そのシナリオって、誰が書いたの?ということですが、それは、私なのであります。

 ウソを言うなだって?

 

 ウソでないことは、古賀氏の立候補演説の第一声を聞いていただければ分かります。

 「Stop the Abe」なのであります。

 

 

 

 

 

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