団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

薬の副作用

2007-10-31 18:19:29 | 健康・病気

薬の副作用

2007年10月31日(水)


 9月13日から、自立神経失調症ということで、パキシル20㎎朝1錠、メイラックス朝昼各1錠服用している。パキシルという薬はどうやら強いらしく、副作用がある。

 一口で言えば、感情鈍磨になるということか。私はもともと、「トンガッタ」性格なので、少し鈍くなるくらいがちょうど良いかもしれない。

 歩行も多少フラフラする。1週間ほど前急に脚がもつれ転んでしまった。先日買ったばかりのカメラを持っていて、カメラも地面に少しぶつけたのだが、妻が開口一番「カメラは大丈夫」と言ったのには、瞬間私は言葉が出なかった。「・・・」

 しばらく考えて、「僕はどうかわからないが、カメラは大丈夫だったよ。」と皮肉を言ってやった。
 妻には痛みがあると言ったが、実はどこも痛くなかった。

 薬の副作用というと、予想もつかない経験をしたことがある。昨年半年以上パキシル20㎎を服用していて、寛解したようなので医師の指示により、服用を止めた。

 すると、フラフラしだしたのだ。医師にその旨告げると、急に服用を止めると、そういう症状が出るとのことであった。身体が20㎎に順応して、止めると反作用がでるのであろう。そのため、少し馴らすため、10㎎を処方してくれた。しばらく服用後は副作用はなくなったが、副作用とは、薬を服用して起こるものとばかり思っていたが、止めてもあることを知り、改めて薬の恐ろしさを思い知った。

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「喫煙」タクシー

2007-10-30 18:46:13 | 健康・病気

「喫煙」タクシー              

2007年10月30日(火)


 今年の2月頃だったと思うが、タクシーに乗り、初めて見る掲示があった。詳しくは次の文書の通りであるが、このことに関して、新聞に投書をした。採用されるに至らず、私のブログで、リベのつもりだ。



「喫煙」タクシー


 先日あるタクシーに乗った。車内に「禁煙車両ではありませんが、喫煙はできるだけご遠慮ください。」という趣旨の掲示があり、目新しかった。
 喫煙率は低下しているので、運転手さんに、「煙草を吸う人は少なくなったのではないですか?」と尋ねた。すると運転手さんは、「最近、喫煙できる場所が少なくなって、乗ると直に吸いだすお客さんが増えた。」と答えた。続いて、「仲間と一緒に、禁煙車両を増やすよう会社に要求しているが、客が減れば経営が成り立たなくなるので難しいのです。」と残念そうだった。
 私は、愛煙家の煙草を吸いたいという気持ちを全く無視はできないと思う。しかし、タクシーという狭い空間で、煙草の煙をひたすら耐えなければならないという「弱い立場」の運転手さんの心情を思い、いたたまれない気持ちになった。
 喫煙する人も、煙草の害についての知識は、相当向上したと思う。問題は、タクシーの運転手さんが喫煙して欲しくないという思いがあっても、収入を得るために禁煙のことを言えず、我慢せざるを得ないという「弱い立場」にあり、そういった人の前で喫煙するということの問題認識が欠けているのではないかということである。「弱い立場」の人が物言えず苦しむというのは、人権問題ではないだろうか。
 
 以上が投書内容

 2007年6月1日の朝日新聞の報道によれば、県医師会が、県タクシー協会に対して「全タクシー禁煙化要望」をしたということだが、その後どうなったか、未だアナウンスはない。

 表題の「喫煙」タクシーはそういった問題認識に欠けている人に対する痛烈な皮肉の意味合いで付けた。

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心臓CT撮影

2007-10-29 23:27:03 | 健康・病気

心臓CT撮影

2007年10月29日(月)


 心臓CT撮影の結果、T病院のH医師を紹介されたので、今日29日、診察を受けに行った。
 H医師によると、心臓の冠動脈に動脈硬化が起こっているということだ。その原因は、血管壁にコレステロールが付いたりすることとか色んな原因があるが、私の場合はどうやら、先祖のDNAによるものと考えられた。
 母は心筋梗塞でバイパス手術を受け、母方の兄弟姉妹はだいたい心臓病を持っていた。
 私にもそのDNAが確実に受け継がれたということだろう。

1 CT撮影時の病名は、虚血性心疾患の疑
2 H医師が紹介状及びCT画像を見ての検査指示は次のとおりであった。
 ① 胸部レントゲン撮影
 ② 心電図
 ③ 心臓負荷試験(歩いて段々スピードを上げ、血圧や脈拍の変化及び心電図をとる。)
 以上の結果による、H医師の判断は、病名「狭心症」で「精密検査が必要」ということだった。どのような検査を行うのか知らないが、2泊3日程度の入院で行う。
 更にその結果によれば、ステント(血管を拡張する器具)を挿入したりするので、入院期間は延びる可能性がある。予後、自宅療養の可能性もある。

 今回高性能のCT撮影をして、結果的に早く見つかったので良かったといえるだろう。それはH医師も言っていた。

 明日、職場に行き皆と相談して、入院時期を決めようと思う。
 それにしても、先月休んだばかりで、申し訳ない気持ちだ。だが、医師は早い方が良いという。

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人間ドック

2007-10-29 08:34:46 | 健康・病気

人間ドック

2007年10月29日(月)

 

 今年の人間ドックは、8月31日(金)に受けた。検診項目として、今年から新たに「腹囲」が加わったが、その事前説明が興味をひいた。
 看護師さんが、「ズボンのサイズより、大きくなりますよ。」と言ったのだ。

 どうして、そういう説明をするのか尋ねたところ、腹囲のサイズを聞いてショックを受ける人が多いのだという。
 その理由は、多くの人は「ズボンのサイズ」を想定しているからだという。
 ズボンはウエストだが、「腹囲」はちょうどヘソの周りで、ウエストより、サイズが大きくなる。つまり、自分の予想より大きいことにショックを受けるということなのだ。

 私の腹囲は、79.8cmであった。ズボンのサイズが76cmなので、なるほど約+4cmだ。
男性の場合、85cm以内が基準値ということなので、私はクリアはしているが、実はその増加ベクトルが気になっている。

 ただ、この基準値が、身体の大きい人と小さい人で、同じというのは理解に苦しむ。この点を質問すると、学会で論議されているということだった。

 ところで、来年度から、特定検診というのが始まる。メタボリックの予防ということで、40歳以上の人は全員受けなければならなくなる。そして、検診結果により、いろいろと「特定健康指導」を受けることになるようだ。

 私は、これは自らの健康に対するより一層の「自己責任」化の流れであると受け止めている。
 具体的には、現時点で分からないが、何らかの「ペナルティ」が課されるようになるのではないかと予想している。
 民間保険会社が、この特定検診のデータにより保険料に差を設けるようにするというのは大いに考えられる。

 お金がある人は医療費負担が増えても何とかなるが、お金がない人は何重にも苦しむことになる。ここでも、格差社会の流れがでてきそうである。

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よっぽどバカかよっぽど偉いか

2007-10-28 18:15:01 | 家族

よっぽどバカかよっぽど偉いか

2007年10月28日(日)


 私は、夜間学生だったので、昼間アルバイトに行っていた。いろんなことをしたので種類とか数までは全部は覚えていない。

 多くの人が知っている所としたら、第一産業(現デオデオ)だろう。

 小泉産業という会社に雇われて、その会社のストーブを売るために、第一産業に派遣されたのだ。

 小泉産業のストーブはブランド力がなくあまり売れない。他社のストーブの方をよく売っただろう。でも出来高払いではないので、関係なかった。

 私のようなアルバイトでも「値引き」の権限があった。5%位だったと思うが、感じの良いお客さんには進んで値引きをした。

 この経験が後日デオデオで商品を買うときの値引き交渉の参考になった。あるとき、店員に「あなたのように値切る人は初めてだ。」と言われたことがあった。

 日本パーカライジングという会社にも行ったことがある。道路のガードレールを作る会社だったが、そこの「おばさん」(といっても今の私より遥かに若い30歳代)に、「あんたの奥さんになる人は、よっぽどバカかよっぽど偉うないとう務まらんネ。」といわれたことがある。

 私は、生来議論好きで、そのため相手を不愉快にさせることが多い。また、人間関係を情とかで見るのではなく、理屈で解決しようとする、それが「冷たく」感じられる。その「おばさん」はそういうことを察知したのだろう。

 さて、私の現在の奥さんであるが、私に向かって「あなたより、私の方が偉いんじゃけんね。」と言う。私も確かにそう思う。誰とでも人間関係を良好に保ち、私の下手さをカバーしてくれる。

 しかし、時として、とてつもなくバカのような所ある
 つまり、私の妻はバカと偉いという2面あるということか。

 私たちが結婚したのは、1972年11月3日文化の日。
 人生時計「16時04分」 チン

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アジアン ユース オーケストラ

2007-10-27 18:14:06 | 音楽

アジアン ユース オーケストラ

2007年10月27日(金)


 この8月23日(木)、広島国際会議場フェニックスホールに、リチャード・パンチャス指揮アジアン・ユース・オーケストラを、妻と一緒に聴きに行った。
 曲目は、デュカス:魔法使いの弟子、ムソルグスキー:展覧会の絵、リムスキー・コルサコフ:シェエラザード。描写音楽に統一したのだろう。
 
 オーケストラの団員は、毎年10~20歳代のアジアの演奏家からオーディションで選ばれる。そして、約3か月の練習の後、アジア各国を友好演奏旅行に出かけるというものだ。
 若い力が漲っているオーケストラだ。

 展覧会の絵は、たっぷりとした音量を聞かせる演奏で、37分かけてのスローテンポ。多くは35分以内だと思う。
 ところが、上には上があるもので、1980年4月にセルジュ・チェリビダッケがロンドン交響楽団と来日したときの演奏は、濃い色彩感のあるものだったが、何と41分もかけていた。しかし、冗長感は全くなく、むしろ全曲にわたって緊迫感があふれており、この曲では私の最も好きな演奏になっている。

 展覧会の絵は、もともとはピアノ曲であるが、管弦楽の魔術師といわれるラベルが編曲したもので、多彩な楽器で編成されるオーケストラの醍醐味も味わわせてくれる。

 ちなみに、ピアノの名演は、リヒテルが1958年にブルガリアのソフィアで残したライブ録音につきると思っている。40年くらい前、音楽喫茶「ムシカ」でこのレコードを聴いたときの衝撃は忘れることができない。悪魔が乗り移って演奏しているとしか思えなかった。
 今そのCDを聞きながらこの一文を書いているが、感情が昂ぶることは40年前と変わりない。

 さて、当日の演奏会に戻って、アンコールが意表をつくものだった。最初のデュカスの最終一小節で、あっけなくも5秒。しかし、余韻はたっぷりと残った。

 2007年8月23日、久しぶりにオーケストラの大音量を、妻と一緒に音浴した。
 人生時計「16時52分」 チン

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エクササイズ

2007-10-26 18:45:11 | 健康・病気

エクササイズ

2007年10月26日(金)


 「エクササイズ」という言葉を、最近よく聞きます。
 「健康づくりのための運動指針2006」によれば、エクササイズは、身体活動の「量」を表すために生まれたということです。
 「身体活動の強さ(メッツ)」に「身体活動の実施時間(時)」を乗じて求めます。
 例えば、軽いジョギングは「6メッツ」でこれを1時間行うと「6エクササイズ」となります。30分だと半分の「3エクササイズ」になります。

 これまでは、必要な身体活動の量としては、「一日に○○キロカロリー消費しましょう。」などと、「カロリー」が単位として使われてきました。
 しかし、身体の大きい人と小さい人で同じカロリーを消費しても、大きな人の場合、必要な身体活動の「量」より少なくなるため、このエクササイズという単位が設けられたものと思います。

 エクササイズは、身体活動の量の「単位」ですが、「エクササイズしてますか?」というように、何か運動をすることを表す意味として使われることが、むしろ主流になっているような気がします。

 私は、最近まで「エクササイズ」という言葉の意味を知りませんでした。
 「Xサイズ」の人に必要な運動のことかと思っていました。
  勿論、これは冗談です。

 エクササイズをしなければいけないと知りつつも、なかなかできず、お腹まわりが気になるこの頃です。
 週23エクササイズが目標ということだそうです。


 エクササイズという言葉を知ったのは、2007年8月頃。
 人生時計「16時52分頃」 チン
 

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孫との可愛い体験

2007-10-25 09:54:04 | 家族

孫との可愛い体験

2007年10月25日(木)


 孫(男子、ここでは「Y」とする。)家族が広島に転入したのは、2002年5月15日。そして転出したのは2006年4月29日。孫が2歳2か月から6歳1か月の間、直線距離で600mくらいの所に住んでいた。

 今思うと、一番可愛い時期に近くで一緒に過ごすことができた幸運に感謝している。
 次は、その中でも、一番印象に残る可愛い体験だ。



Yと鼻こすり

2002年12月29日記録


ジージ

 ふとY(2歳9か月)がジージに近寄ってきて、傾げた頭をジージの肩の上に乗せ、ジージの背中をやさしく撫でだした。そして、四・五回撫でた後、今度は自分の鼻をジージの鼻にこすりつけだしたのだ。
 Yが鼻をこすってくるには理由があり、それは、以前からジージがYを抱きしめながら、「Yちゃん 大好き 大好き」と言ってジージの鼻をYの鼻にこすっていたからなのである。
 この日は、Yが風邪をひいて鼻水を出しており、Yは鼻をこすりつけるのが上手ではないから、おかげでジージの鼻や口の周りは、Yの鼻水をぬりたくられるはめになった。

 2002年12月29日、Yの自宅


 Yの鼻こすりがあったのは、2002年12月29日。
 私の人生時計も嬉しかった。「16時24分」 チャン

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携帯電話発見

2007-10-23 18:28:15 | 趣味

携帯電話発見

2007年10月23日(火)


 10月18日(木)に携帯電話を紛失して、いろいろと心当たりに電話をして探し回っていたが、今日23日、職場の総務課から出てきたという連絡があった。
 私があらかじめ、探していることを伝えておいたので、私に直接連絡があったものだ。

 見つかった場所は、会議室。この会議室は使用頻度が少ないため、今日まで見つからなかったということだろう。

 実は、昨日22日、紛失した前の機種を保存していたので、その前の機種に機種変更(手数料2,100円)したばかりだった。結果的には、もう1日待っていれば良かったということだが、そんなことは私にとっては大したことではない。

 職場の会議室にあったということは、悪用された可能性は限りなく「0」に近いと考えられる。これが私にとって一番重要なことだった。

 私は、メイルには暗証番号でロックをかけているが、電話帳まではロックはかけていなかった。

 KDDIのお客様センターへ電話して、私が電話登録している人に、紛失したことを通知し、「悪用された場合は、法的責任を取ります。」という趣旨の通知をしなければならないかどうか相談するつもりでいたのだ。重い気持ちになっていたが、結果オーライでホッとした。

 ただ、今回のことで、肝に銘じなければいけない教訓を学んだ。携帯の落下防止のストラップを付けるとかはいうに及ばず、一番大切なのは、ロックをかけておくことだ。そして次は、必ずバックアップをしておくことだ。

 自ら紛失して、偉そうなことを他人に垂れる立場にはないが、それはそれ、「ケイタイを落とすケッータイな奴」という落ちでお許しいただこう。

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心臓の冠動脈に狭窄か所

2007-10-22 18:23:34 | 健康・病気

心臓の冠動脈に狭窄か所

2007年10月22日(月)


 10月15日(月)、心臓のCTを撮ってもらった。その結果を今日聞きに行って、心臓の冠動脈に狭窄か所が10弱あるということが分かった。
 もう10年以上になるが、時々胸の周辺が痛むという発作が時々起こっていた。
 ポータブル心電図を24時間付けて調べてもらったこともあるが、発作が起こらないと分からないということだった。
 毎年の人間ドックでも、そのことを言い、母が心筋梗塞で手術をしたことや母の兄弟姉妹がだいたい心臓病を持っていることを述べたが、心電図では異常がなく、程度もひどくなるということがなかったので、様子見ということで済ませていた。
 ところが、1か月余り前、ある検診所で最新鋭のCTを導入したことを知り、念のため、造影剤を注入して撮ってもらった。
 お医者さんの専門的な話の部分は、理解できないこともあったが、要は、珪素のようなものが血管に付き細くなっている。それ以外の部分でもなぜか細くなっているところがある。
 発作は、安静にしている時のことが多いので、私としては心臓に負担のかかっていない時になぜ?という疑問があったが、ストレスや何らかの原因で血管が「痙攣」するのだという。
 お医者さんの説明では、従来のCTではここまでの解像力がなく、分からなかっただろう、ということだった。
 私が行ったところは、検診が主な業務のところなので、実際に治療をする病院でもっと詳しく診断してもらうよう、紹介状を書いてくれた。T病院のH医師だ。
 実は、H医師については、私は前々から知っていて、心臓の治療を受けるのなら、このH医師にと決めていた。
 偶然にも、今日診てもらったお医者さんは、H医師とは同期で、医局も同じだったという。私は随分心強かった。というのは、今日診てもらった医師と私は良く知っている間柄だからだ。
 
 来週29日の月曜日に、万一の場合は命を預けようとまで尊敬しているH医師の門を叩いてみようと思う。

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老化現象

2007-10-22 08:35:21 | 健康・病気

老化現象

2007年10月22日(月)


 2007年10月18日(金)、携帯電話を紛失した。どこで何時紛失したか、心当たりがない。一番考えられるのは電車内と思い、広島電鉄に日を改めて4回位問い合わせたがない。

 自分の携帯に電話を何度もしたが、誰も出てこない。誰かが拾ったとして、仮にいい人だったら、出てくれる可能性にかけたのだが。もっとも、私は「バイブ」にしているので、音で気が付く人は少ない。

 一応、悪用されると困るので、中断の手続きを取ったが、オペレーターに繋がるまで5分位かかる。いらいらして腹が立っていたが、かのオペレーターは非常に感じの良い人だった。

 ひょっとして、職場に忘れているかと思い、出かけようと、マンションの駐車場から出るとき、携帯紛失以上の悲劇が起こった。駐車場の壁に車体を擦ってしまったのだ。
 携帯で頭が一杯で、車の「内輪差」の感覚がなかった。

 携帯は職場にもなく、車を傷つけたことにも「★★★★★」マーク位、暗い気持ちで落ち込んでいる時に、妻が「そういうようになって歳を取るんよネ」と、私の心の傷に塩と唐辛子をすり込むようなことを言う。

 「神様ろうか(老化現象で、呂律がまわらない。)老化現象を遅らせてくださいな。」  
  
  注 今年の8月4日で還暦


 警察にも一応届けを出した。

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足の指

2007-10-20 10:10:41 | 健康・病気

足の指

                                  2007年10月20日(土)

 17日(水)、職場で、ちょっとした面白いことが話題になりました。
 手の指は、どこの指に触られても分かるが、足の指の場合は分からない、とある人が言うのです。

 私は直ぐに、「僕なら分るよ。」と言いました。相手の女性は、「わるはずなーい」と、ツンと澄ました表情。(信用していない。)

 自分で触って実験したら分かる可能性大なので、他人に触ってもらう必要がありますが、まさか、職場で靴下を脱いでまで実験することはできません。

 でも、私には分かる確信があり、その理由は、
 ① 足の指が比較的に器用なのです。私は物が下に落ちた場合、屈んで手で取るのではなく、足の親指と人差し指に挟んで取り上げるのです。行儀は悪いかもしれませんが、私にとってはその方が便利です。
 ② 小さい頃は、裸足で遊ぶことが多く、それぞれの指がいろんな物に触り、その刺激が脳に伝わり、それぞれの指が分かるようになっているのではないかと推察していること。
 ③ 私は、木登りが大の得意で、友人・知人で私より木登りが上手い者はいませんでした。木登りには、足の指がそれぞれ役割をする場面が多く、例えば、親指と人差し指で木の枝を挟み、足場にすることがあるのです。
  
 話は飛躍しますが、ピアノの鍵盤はどの指で弾くというルールがありますが、木に登る場合でも、それに似たような足の指使いがあるのです。

 「あっし」は、「あし」の指に触られた場合、どの指に触られたかが分かるのでごわす。

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ブログ話題

2007-10-18 18:38:45 | Weblog
                 ブログ話題

                               2007年10月18日(木)

 「こんな事があったよ!」と誰かに話したい気持ちになることがあります。話す内容としては、面白いことであったり、不愉快なことであったり、恥ずかしいことであったり、悲しいことであったり等などいろいろです。
 そして、相手に共感をして欲しかったり、なぐさめてもらおうと思ったり、勇気付けてもらおうと思ったり等など、これもいろいろでしょう。

 私は、今後日々起こったことで、そんな話題があれば、「○○(ブログ話題)」という表題で書いてみようと思います。

 「ブログ話題」という表題が適切なものか、今の段階では、私自身確信がありません。
 したがって、適切な「表題」のものが見つかれば、変更することにします。

 不出来なものは、適当な時期に削除します。(恥ずかしいので。)

 この話題には、できるだけ、「駄洒落」を入れることにします。
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しんまい

2007-10-16 18:12:56 | 趣味

                    しんまい

                               2007年10月16日(火)

 10月12日(金)、小学校の同級生から「新米」を貰った。
 ところで、慣れてない人のことも「しんまい」という。私は米の「新米」と慣れていない人に使う「しんまい」と同じ言葉を使うことに違和感を感じた。

 広辞苑によると、「新米」とは①今年収穫した米、②「しんまえ」に同じ、となっている。

 そこで、「しんまえ」を調べてみると、「新前」とあり、「あらたにそのことに従って未だ慣れない者」、とあった。

 今年収穫した米という意味の「しんまい」が「あらたに未だ慣れない者」の「しんまい」とは明らかに関連性はない。

 おそらく、「新前(しんまえ)」がだんだん訛ってきて「しんまい」になり、米の「新米」にもその意味が付くようになったのではなかろうか。

 ところで、小学校の担任の先生が、えらく熱弁を奮ったことがあった。
 「泊」と「晒」は逆になったのではないかと言うのだ。

 「晒す」という意味には、「布などを水で洗い、日に当てて白くする」とある。象形文字的解釈をすれば、「泊」がぴったりだ。

 一方、「泊」には宿をとること。とまることとなっており、これも先の解釈方法では、「晒」がぴったりのような気がする。日が西に沈むころになって、宿を取りとまる。

 「宿晒」(しゅくはく)、「泊す」(さらす)が正解かどうかの真偽は分からない。

 間違いがあるかどうか知らないが、先の「しんまい」のように言葉は変わりうるものだ。
 一方、「新米」は米を食べることに慣れた人であろうと慣れていない人であろうと、「美味しい」。これは普遍的に変わらないだろう。
 
 小学校の先生から話を聞いたのは1959年頃。
 人生時計「8時06分頃」 チン

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My  ブログについて

2007-10-14 18:23:04 | Weblog

Myブログについて

2007年11月1日(木)


 私は、ブログのタイトルを、「団塊世代の人生時計」としました。1947年に団塊の世代として生まれ、「過去」起きたこと、経験したこと、考えたこと等を私自身の「人生時計」に重ねて、書き残したいという趣旨です。
 また、「現在」及び「未来」についても同様の趣旨で書き残したいのです。

 そして、いつかの時点でまとめて、「自分史」として残したいと思っています。子や孫、子孫に私という「人物」を知ってもらいたいという強い思いからです。

 ところが、ブログ開設後3か月以上経過しましたが、なかなか筆が進みません。そこで、「自分史」以外にもちょっとした「話題」や、いわゆる「日記」(厳密な意味で日記は公表できませんので、「日記風」ですが。)も載せることにしました。

 話題や、日記も既に何度も掲載しており、コメントを寄せてくださった方に、随分、ご心配をいただいたり、励ましていただいたりしました。そして、勇気や元気をいただき、大変感謝いたしております。
 このことも、自分史以外の記事も書こうという動機になったものです。

1 「自分史」に載せたいと考えているものは、タイトルだけ表記します。
  末尾の「チン」は時計が時を刻む「擬音」のつもりです。
2 「話題」はタイトルの後に「(話題)」と表記します。
  できるだけ、駄洒落や、「落ち」をつけるようにしたいです。
3 「日記」はタイトルの後に「(日記)」と表記します。
  できるだけ、赤裸々な自分を出してみたいです。
4 現時点では、この3種類ですが、今後この分類は増えるかもわかりません。
  また、「話題」、「日記」という表現も適当なものがあれば変更したいです。
5 それぞれの記事は、時期が過ぎたり、適当でないと思われる場合は、削除します。コメントを寄せていただいた方には大変申し訳ございませんが、ご理解を賜りたいと存じます。

 コメント、トラックバックについては、ひどいものは犯罪を誘発するようなもの等相応しくないものがあります。
1 犯罪を誘発するようなものは直ちに削除します。
2 趣旨や意味が理解できないものは、しばらく考えますが、適当な時期に削除します。
3 私にコメントを寄せた方に対するコメントがあるものがあります。その中には、コメントを寄せた方を誹謗・中傷するようなものがあります。私への誹謗・中傷はお受けいたしますが、私に対してコメントを寄せた方に対する誹謗・中傷等は、私のブログの意図するところではありません。このようなものは、適当な時期に削除します。
  例えば、コメントを寄せてくれる人の中には、私と知己の間柄の人もおり、過去の経緯等を背景としてそのコメントが成り立っている場合があります。したがって、第三者が批判等のコメントを寄せていただいても、ナンセンスなものがあるのです。

4 それ以外のコメントはできるだけ、「永久保存」させていただきます。削除をお望みの方は、ご面倒でもご連絡ください。

 
 2007年10月14日  制定
 2007年11月1日  全部改訂
 2007年12月4日  標題改訂
 2008年1月7日   一部改訂
               

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