団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

旭川から北見市へ

2017-07-16 17:24:17 | 

旭川から北見へ

2017年7月16日(日)

 6月24日、旭川から北見へ向かいました。ナヴィを設定すると、高速道路を案内しましたが、無料区間でした。北海道は全部無料にすれば良いのではないでしょうか。広いし、鉄道の廃止が続き移動は車での手段が必然のようになりますので。

 北海道の交通事情ですが、事前に北海道の方から、「ビュンビュン飛ばしますので」という情報をいただいていたのですが、正にそうでした。追い越しが多いですね。対向車線から追い越して行った車がハザードを炊きました。私に挨拶したのだと思います。私は車を多く運転する方と思いますが、本州では見たことのない光景です。

 

 「遠軽」と書いて「エンガル」です。「遠軽」がアイヌ語の当て字なんでしょうか。漢字として意味を感じませんものね。

 道の駅「まるせっぷ」です。気温は、長袖でも寒いといった感じでした。

 この種のワサビを買ったことがあります。ピリッ感があまりありません。甘味はあります。

 アカシアの蜂蜜(確か1.3㎏)5,300円也は安いのだそうです。姉が買いました。

 たけのこ。むし焼きを推奨しています。

 旅の途中ですので、買いたくても買えません。

 エンドウ豆300円也も安いです。水でもどして炊き込みご飯にしたら美味しそう。

 目的地の一つである、北見文化センターへ到着しました。ここの学芸員から、井上伝蔵の話を聞きたかったのですが、公務で不在でした。

 北見市は、井上伝蔵のことに関していろいろと調査をしています。

http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2012080700020/

 

 文化センターの中です。開拓を行ったイメージでしょうか。

 

 井上伝蔵がかつて住んでいた場所を探したのですが、駅前近くということが分かりました。

 30分以上かけて、飲食店を探しまわり、くるくる寿司へ入りました。

 鹿児島産の真あじがメニューにあります。北海道の人は遠い産地のものを食べたいのかしら。広島の私が地元でも北海道のモノを食べたいと思うのと同じことですね。イヤ!北海道産のモノは美味しいです。

 上は時しらずですが、脂のノリがイマイチという感じでしたね。

 右はイクラに大根下ろしをかけています。

 

 今夜は、中標津に泊まる予定です。

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