団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

旭川での一人芝居

2017-07-15 08:12:29 | 趣味

旭川での一人芝居

2017年7月15日(土)

 6月23日、旭川で、義兄が「野の涯」という一人芝居を公演しました。秩父事件の井上伝蔵をモデルとした物語です。驚嘆すべきは、死刑囚としての追及から逃れ34年間逃亡生活をし、生涯を全うしたことです。

 北見市のwebを参照ください。

    ↓

http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2511/

 

 週刊新聞の「あさひかわ」です。公演日6月23日は、奇しくも伝蔵が亡くなった日です。(1918年)

 

 公演場所の専証寺。

 

 

 本堂に椅子を並べての観劇です。

 打ち上げの準備が進められています。

 70人の入場がありました。

 打ち上げは、会費500円で。

 

 翌24日は、伝蔵が最後に住んでいた野付牛(現北見市)へ行きました。葬儀を行った聖徳寺は、現在は他の場所に移転していますが、看板が立っていました。秩父事件では死刑囚だった訳ですが、現時点では「自由民権運動家」という評価になっています。

 

 

 寺の入り口だったのでしょうね。

 

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