団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

役所の答弁書を朗読

2017-08-09 13:55:46 | 政治

役所の答弁書を朗読

2017年8月9日(水)

 江崎鉄麿沖縄北方大臣ですが、大臣としての能力も資格も持ち合わせていないことは、誰の目にも明らかでしょう。

 こんな人物を大臣に任命して、「仕事人内閣」とは、恥ずかしくないものかと思います。

 我が安倍晋三内閣総理大臣閣下は、嘘をつくだけではなく、恥も外聞もないお方とお見受けいたしましたです。こういう人物が総理大臣とは、我が国の恥であります。

 

 ところで、江崎氏ですが、えーっ!アルコール依存症ではないかと思いました。何故、私に分かるかですって? そりゃ、私がアルコール依存症だからです。

 えーっと、確か54歳の頃だったですが、指が震えるので、精神科を受診したところ、医師から、「申し訳ないですが、アルコール依存症です。」と言われました。

 その特徴ですが、字を書く際、多分緊張するからと思うのですが、横に一直線に書くのが難しいのです。(波打つようになります。)ただ、アルコールが入ると指の震えが止まり、字も上手く書けるようになるんです。

 

 ・・・で、TVの映像ですが、江崎氏が大臣引き継ぎ書に自らの名前を書く場面が出たのでありますが、その書き方が私と同じだったんです。ということで、アルコール依存症と診断した訳であります。

 江崎氏の名誉のために、言っておきますが、これは私というニセ医者の診断でありますので、信憑性はありません。

 ただ、このお方、アルコールでの失敗が起こるような気がしてなりません。

 

 一方、河野外務大臣ですが、存在感を示しました。中国の王毅外相から、「失望した」と批判されたのですが・・。

 河野氏は7日の東アジアサミット外相会談で、中国が南シナ海で進めている軍事拠点化を念頭に「力を背景に現状変更を試みるあらゆる一方的な行動に強く反対する」という主張しました。それに対して、王毅外相がイチャモンを付けた訳ですが、中国側の主張は全く当たりません。

 与党・野党を問わず、この中国の覇権主義的な行動に対する批判が弱いように感じます。私は中国を、国家社会帝国主義と定義付けていますが、河野氏の発言を聞いて我が意を得たりと思いました。

http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/28b5590b6edf4fc44cd1141b6fe40899

 

 野党は、与党を批判するだけでなく、良いことを言った場合は、率直に評価した方が良いですね。

 

 

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