団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

豊洲移転or築地再整備

2017-04-23 17:11:57 | 政治

豊洲移転or築地再整備

2017年4月23日(日)

 朝日新聞が興味深い都民調査を行っています。mainは、豊洲移転問題です。豊洲への移転を目指すべきだと思いますか?という質問に対して、今後も目指すべきが55%、やめるべきが29%とかなり差が付いています。ただ、都の市場問題プロジェクトチームが築地再整備案を公表する前でしたので、公表後調査を行えば違う結果が出たであろうことは容易に想像できます。選挙が近づくと他社も調査を行いますので、興味深いですね。

 小池百合子都知事は、基本的にポピュリストと思いますので、都民意識の動向を踏まえた決断をするのではないでしょうか。私は、都議会議員選挙の結果を受けて方針を決定するのではないかと予想しています。選挙である程度の民意が判明すると思いますので。

 

 豊洲移転問題について、TVでいわゆる「専門家」なる方々が、選挙の争点にすべきでないと口を揃えて主張しています。(私ゃ、争点にすべきと主張する方を寡聞にして知りません。)なぜ、争点にしたらいけないのか、それらの主張は私には理解できません。専門家なる方が争点にすべきでないとしても、選挙では間違いなく争点になると思います。

 ・・で、現在のところ、築地再整備を主張しているのは、主要政党では共産党だけということですので、そのことからすると豊洲移転が民意になりそうではありますが、小池氏がウルトラCを出すかどうか?大いに関心があるところです。例えば、豊洲の有効活用案。

 

 この調査では、都議会でどの政党に投票するかも尋ねていて、コウモリ政党が4%という信じられない低い数字が出ています。共産党の7%よりか少ない数字ですので、ひょっとしたら真っ青になっているかも知れません。権力スリスリで、自民党から小池氏へ寝返った報いというか、誤った判断だったということが明白になりましたですね。極端な話、仮に何らかの事情で衆議院と同時選挙になったとしたら、壊滅的な打撃を受けることになるでしょう。

 

 

 小池氏は、自民党と対立しているにも関わらず、自民党にとどまったままです。自民党を離れるべきだが41%で、その必要はないが44%と拮抗しています。しかし、この傾向は、小池氏の支持率が現状では高いということがかなり影響していると思います。このコウモリのような態度は、何らかの事態で大きく変わる可能性があると思います。

 コウモリ政党とコウモリ態度の小池氏の蜜月関係は、いずれ破局を迎えることになると思います。コウモリ政党がまたまた寝返ることになるのですね、と予想しておきます。

 

 

 

 

 

 

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