団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

トラヴェルソ

2017-08-29 18:13:13 | 音楽

トラヴェルソ

2017年8月29日(火)

 神戸市在住の楽友が、トラヴェルソなる楽器を持って、我家に来たのであります。多分、私が少しは関心を示すという予想のもとに、わざわざ持ってきてくれたのだろうと思います。

 

 これ、トラヴェルソなる楽器です。フルートの前身です。4本持っておられるということです。結構な道楽でございます。多分ですが、もう次に狙っているヤツがあると思います。

 広島市南区で一番高い山「黄金山」の山頂で吹いていただきました。

 8月18日、暑い日でございました。

 

 翌19日は、下蒲刈島の蘭島閣美術館へ、フルート演奏を聴きに行きました。

http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/ac054cb2ddfcd4db3d31cea5ffc17139

 

 

 

 松濤園という、朝鮮通信使が泊まったところでしょうか。立派な建物です。

 

 下蒲刈島と蒲刈島を繋ぐ蒲刈大橋です。

 お土産処ですが、少し規模がちっちゃいです。

 

 フルート演奏終了と食事をすることに。

 最近開店したようです。

 これ、CDプレーヤーなんです。

 店の名前ですが、海浪満と書いて「うみろまん」でしょうか。

 海鮮丼です。新鮮なネタでgoodでありました。ただ、惜しむらしくは、魚種が2種類と寂しいのであります。

 指定どおり、わさび醤油をかけて食すと、少し刺激がありますが、美味でありました。

 楽友にご馳走になったのであります。many thanks!

 

 

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4 コメント

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トラヴェルソ (いぶき)
2017-09-08 01:05:22
フルートという言葉なら 一般の方でも聞いたことがあるのですが トラヴェルソ という言葉を 一般の方が または 音楽好きな方の言葉では あまりでてきません! 

でも JSバッハ、テレマン、モーツァルトの作品は このトラヴェルソが普及していた時代、 少なくとも 1850年頃まで フランス、ドイツ、オランダ、ベルギー、イギリスで普及していたフルートなるものが トラヴェルソであります。

言い換えると 現在のフルートは銀製とか金製ですが 大改良された 大改変された 別の異なる楽器といっても過言ではありません。

ただし、1847年 テオバルト・ベームが特許取得した設計が現在のベーム式というフルートにトレースされるものであり、しかし、ドイツでは1920年ころまでベームに対抗して ジャーマン式フルートが普及しておりました。ベートーヴェン、ブラームス、シューマンなど ドイツ作品は 華やかなフレンチ式ではなく ジャーーマンで吹かれたらしいと 言われています。これを語ると 2~3日の楽典講義になります(笑)
いぶきさんへ (windy)
2017-09-10 09:06:37
いぶきさん、こんにちは。

 トラヴェルソになると、熱が入りますね。
 私ゃ、チンプンカンプンです。申し訳なく思います。
トラベル (いぶき)
2017-09-13 22:35:24
旅行(トラベル)する楽器、、、
と言うわけではありませんが(笑)
旅先で吹くフルートとうことで
トラベル ソーーー
でした!
正しくは トラヴェルソ...

何故かブログを書くと こうした「落ち」が思いつきます!
いぶきさんへ (windy)
2017-09-14 16:20:30
いぶきさん、こんにちは。

 多分ですが、落ち着いた気持ちになるからでしょう。(^_^;)

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