団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

自民党豊田衆議院議員暴行事件

2017-06-28 15:29:05 | 政治

自民党豊田衆議院議員暴行事件

2016年6月28日(水)

 自民党の豊田真由子衆議院議員が、自身の政策秘書に対して、暴行・暴言を行ったということであります。

 

 

 このことが週刊紙で報道されるや否や、豊田氏は、病院へ雲隠れしたのであります。この方、まだ議員に未練があるのか、自民党へ直ぐに離党届を提出したということです。これだけ大々的に報道されると、次の当選というのはまず考えられませんが、何とか藁をもすがる思いで、自民党に秋波を送っているとしか思われません。有権者が忘れることを期待して、次の選挙でも自民党の公認を得たい訳なのサ。離党しないと自民党に迷惑をかけると考えた訳サ。というより、除名されることを覚悟で、それなら先手を打って自分で離党した方が得策と考えた訳サ。

 

 一方自民党ですが、自党の議員が刑事事件に触れるようなことを起こした訳ですから、除名をするのがスジと思いますが、自民党には、そのような良心も自浄作用も無いと見えます。

 

 この事件は、まぁ、政治の世界を知らない私には、驚愕としか言いようのないものですが、(議員って、国民の幸せを実現するために必死になって働いている人達でしょ。それが、国民の一人である秘書に対して暴行するなんて考えも及びません。)それ以上に(驚愕)^なのが、河村元官房長官の発言であります。

 曰く、「あんな男議員いっぱいいる。」!!「あんなもんじゃすまない」とまで言っています。議員って、一体どんな世界なんだ? 法の支配の及ばないアウトロー→闇の世界としか思えないですワ。

 

 この事件で思い出したことがあります。私の高校の同級生が、官房長官経験者の第一秘書をやっていたんですわ。丁度バブルの真っ最中の頃でした。議員会館へ行って会ったのですが、随分と偉そうにしていましたです。省庁の課長クラスを会館に呼びつけるのだとか・・。快感!と感じていたのでしょう。この同級生は高校から傾向がありましたが、マキャヴェリストでしたね。ただ、性格的には非常に優しいところがあり、議員秘書の世界に入らなければ尊敬に値する人物になったと思われるのが残念でした。

 

 

 

 

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