団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

森羅万象

2018-02-21 08:56:01 | 政治

森羅万象

2018年2月21日(水)

 安倍総理大臣曰く「世の中の森羅万象を知っている訳ではありません。」裁量労働制のデータねつ造を巡る国会答弁の一部であります。そりゃそうですよ。あの池上彰さんでも知っちゃおりませんです。

 ただ、開き直って威張っていう言葉ではありません。安倍総理のお好きな「謙虚」であれば、居直るのではなくて、謝罪は勿論ですが、どうして厚労省がねつ造データを示したかを明らかにすることです。それをしない限りは、ねつ造データは総理の意向と疑われても仕方ありません。

 

 官僚が答弁したとしても、それは安倍内閣としての答弁であります。官僚が間違った答弁をしたなら、首相として怒るハズです。「安倍内閣を嘘つき内閣にするのか!」と。意図的にねつ造などの答弁をしたのであれば、当然人事処分を行うべきものです。

 

 しかし、安倍首相は、官僚の答弁だから、自分には関係ありません、というのが先の「森羅万象」発言であります。責任感の欠片も見えませんです。つまり、四角四面に言って、総理としての資格もないと言っていいですね。

 

 昨年12月15日、年末の買い出しに行ってまいりました。卸問屋なんですが、小売もしますし、年末セールもします。私の義姉は、数万円買うんですよ。

 私には、高いか安いか分かりませんが、多くの人が群がっていることからすると安いのでしょう。これ、国会で答弁するとなると、確かなデータを調べて言わなければなりませんね。

 こちらは、チョコレート店。

 この店も安かったです。こんなに安くて良いの?と疑問が湧くほどです。ただ、味にその秘密が隠されていましたです。

 

 

 

 

 

 

 

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森友学園の交渉記録&暖流

2018-02-15 06:02:41 | 政治

森友学園の交渉記録&暖流

2018年2月14日(水)

 森友学園の「交渉記録」が出てきました。麻生財務大臣は「交渉記録」ではなく、部内の検討資料だと屁理屈を言っています。何が本質か?といえば、交渉した内容ですので、それが「交渉記録」なるものに記録されていようが、「内部資料」に書かれていようが、そんなことはどうでもよいことです。

 こんな、誰にでも見抜かれるような、屁理屈しか言えないところに、この政権の退廃、傲慢さがあります。

 それにしても、佐川前理財局長が嘘を言ってまで「無い」と主張していたものが、こうもやすやすと出て来るには、何か深い理由がありそうです。→私には分かりかねます。ただ、感じることは、政権がよからぬ企みをしているであろうことです。→まっ、いずれ判明することになるでしょう。

 

 佐川氏ですが、穿ったことを言う人がいますね。国税庁長官を直ぐにでも辞めいと思っているというのです。まぁ、これだけ叩かれると、分からないでもありませんが、政権にとっては人質のようなものですので、そうそうやすやすと辞めさせる訳にはいかないでしょう。「人質のようなもの」とは、佐川氏に対して処分や、証人喚問あるいは更迭なんかすると、次は昭恵夫人にターゲットの重点が移る訳です。その防波堤として「人質」にしているというが、私の見方であります。

 

 以上とは、何の関係もありませんが、2017年12月16日、「暖流」というレストランへ行きました。

 

 どこから仕入れた情報か知りませんが、wifeが行こうと言うのです。

 店の前に、これ見よがしに、派手なメニューであります。

 

 昼行ったのですが、夜は居酒屋の雰囲気であります。

 wifeは、うな丼定食ハーフを注文いたしました。

 「特大」700gって、イメージ湧きません。米3合程度でしょうか・・。叔父から、昔一升飯を食ったことがあると聞いたことがあります。イメージ、更に湧きませんです。

 ちょい飲みセット1000円也!ちょい良さそうですね。

 全室に案内されました。

 私が注文した、お魚定食900円也。割安感あります。この店はお魚屋でもあるんです。

 新鮮!

 wifeが注文した、うな丼ハーフです。鰻を一切れいただきました。

 家の近くにあれば、夜、一杯やりたい店です。

 

 

 

 

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「安倍9条改憲NO!3000万署名」働きかけ第1号

2018-02-01 12:34:48 | 政治

「安倍9条改憲NO!3000万署名」働きかけ第1号

2018年2月1日(木)

 安倍首相は、9条改憲にしゃにむに突き進んでいます。言わずと知れた、日本を戦争する国にしようということです。この場合の「戦争」とは自衛のための専守防衛の戦争ではなく、アメリカと共に戦う戦争ですね。

 安倍氏は、9条の1項及び2項はそのままに、3項で自衛隊を明記すると言っています。いまある自衛隊を書くだけだから、何ら変わることがないと言っています。

 ・・なこと有り得る訳ないです。同じ条文でも憲法学者により種々解釈があるように、憲法に自衛隊を書き込むと新たな解釈が必ず出てきます。

 まず、こういうごまかしで憲法を変えようとする人には、憲法を論ずる資格すらないと思います。もちろん、そういうことは100も承知ですので、極めて悪質と言わざるを得ません。私達はその企てに騙されないようにしなければなりませんね。

 そのための一環として、「3000万署名」に取組んでいます。

http://sogakari.com/?p=3112

 

 

 その「標的?」の第一号になったのが、我が従弟であります。

 

 昨年12月4日、お食事処「まるまん」で一杯やりながら話をしました。

 この従弟ですが、自民党の宏池会の流れに心酔しているんですわ。

 宏池会って、広島で言えば、岸田文雄でありますな。なかなかソフトなイメージですが、所詮自民党であります。9条改憲の立場ですね。

 この従弟ですが、「署名など、やだ」と申すのであります。しかし、無理矢理署名用紙を渡しました。反省点として、どのような考え方をしているか、よく聴くべきと思いました。

 冬の定番のナマコと湯豆腐であります。これだけあれば十分ですね。

 里芋を持ってきてくれました。里芋を食べるレシピです。煮っ転がしの里芋をご飯と一緒に練るのです。これ、美味であります。

 キャベツも持って来てくれました。

 

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原発ゼロ法案

2018-01-14 06:42:02 | 政治

原発ゼロ法案

2018年1月14日(日)

 小泉元首相らが、原発ゼロ基本法案の提出を目指し、立憲民主党などと連携していく考えを明らかにしました。

 12日の朝日新聞です。

 いいね!いいな!をしたくなりますです。

 

 先ごろ、日立の英原発建設に関して、政府は政府系金融機関からの融資を決め、何と政府保障も付けるという「英断」を行いました。これが、ドイツへの建設なら「独断」ということになるのでしょうけど・・。独は既に原発からおさらばしています。

 駄洒落の余談はさておいて、政府保障というと、場合によっては、国民負担も生じることになる訳で、一体一私企業に対して税を投入するとは、この国は、資本主義国か?と疑問が湧いてきます。「資本社会主義国家」でありますな。資本に対しては社会的に面倒をみるという趣旨です。

 まぁ、どう考えても考えられない事態であります。これも、アベノーマルの一種であります。(「アベノーマル」は誰かの造語でありますが、素晴らしいので使わせていただきます。)

 

 記憶の薄れる先ごろ、中東で太陽発電をするというニュースを見ました。確か日本のコストの10分の1程度だったと薄ら記憶しています。原発の優位なんて、ありません。一部原発建設の巨大資本を儲けさすためのものと思いますです。

 

 さて、この小泉氏の活動ですが、「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」という民間団体が行っています。「原発を即座に停止し、再稼働や新増設を禁止することや2050年までに電力を再生可能エネルギーで賄うことが柱で、核燃料サイクル事業からの撤廃は原発輸出の中止も盛り込んだ。」とあります。いいね!いいな!でありますが、一つ気がかりなことがあります。それは、使用済み核燃料ですね。一体どうすんでしょうか・・。これの見通しも付けてもらいたいものです。

 

 今年の通常国家で法案が審議されることになるでしょうから、要注目であります。

 

 最後に蛇足でありますが、「希望の党と意見交換をする」とあります。私は希望の党に揺さぶりをかけることになり、解党へのテンポが進むのではないかと期待しております。

 

 

 

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再発防止策

2018-01-11 18:10:29 | 政治

再発防止策

2018年1月11日(木)

 在沖米軍ヘリの事故が続いています。事故の度に「再発防止策」なるものが「唱え」られますが、全く実効性が上がらないということが証明された訳です。そもそも、機会的エラー、人為エラーって、完全に防止することってできません。交通事故がその例です。

 日本政府は、アメリカ軍に、「要請」したとしか言うことができません。こりゃ、もう主権問題であります。日米安全保障条約ありきということで、思考停止状態になっているというのが、現状ではないでしょうか。

 ここらで、もういい加減にして、主権独立、独自の自主防衛による安全保障に移行した方が良いです。

 安全保障の一番のキモは、他の国と仲良くするということです。もちろん、中国、ロシアという覇権国が近くにある訳ですので、仲良くといっても限界があります。覇権国でない他の国と、友好条約を多国間で結ぶことですね。そして、覇権国を孤立化させることが有効と思います。

 

 北朝鮮危機が言われていますが、これ日米安保条約があるからこそですね。アメリカが北朝鮮の攻撃を視野に日本の基地を運用している訳ですから、北も当然日本に対する攻撃を想定した軍事オプションをしますですわな。

 

 今の体制では、沖縄の米軍事故は永久に続きます。

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安倍政権5年

2017-12-31 16:58:51 | 政治

安倍政権5年

2017年12月31日(日)

 我が安倍晋三内閣総理大臣閣下の政権が5年経ったそうな。慶賀に存知ますです。もちろん、皮肉ですけど。

 

 この5年間、アベノミクスという幻想を振りまいて、ひたすら戦争をする国造りへ邁進したというのが真実と思っています。

 アベノミクスなるもの、金融緩和と年金財源を株式市場に投入することにより、株価を吊り上げました。株をあげれば景気がよくなるというものではないでしょう。一部富裕層は儲かったものの、多くの国民は景気がよくなったという実感がありません。そりゃそうですわな。可処分所得が減少し、消費が落ち込んでいる訳ですから。

 識者も批判的なコメントを寄せています。

 

 2014年の特定秘密保護法、2015年の「戦争法」、そして今年の共謀罪法と、こりゃ、戦前の治安維持法時代に逆戻りであります。

 国会での強権的運営は目に余るものがありますです。平然と嘘をついて数の力で押し通してしまう。これが安倍流国会運営であります。

 

 そして、いよいよ、来年は9条改憲の発議を狙っているのであります。私は、安倍氏は謀略的手法を用いると思っています。

 

 

 

 

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これぞ国難

2017-11-20 17:54:39 | 政治

これぞ国難

2017年11月20日(月)

 安倍晋三内閣総理閣下は、北朝鮮情勢を盛んに持ち出して、「国難」を突破する選挙だと、喚きたてました。

 北朝鮮の核・ミサイルが脅威で「国難」と言うのであれば、原発の再稼働なんかしないでしょ。ミサイルを落とされたら、一体どうなんの?ってことです。「国難」という言葉は上っ面だけと思われても仕方ありますまい。

 

 余談ですが、安倍氏は、先のトランプとの会議において、北朝鮮には今は最大限の圧力をかける時だと、強調しました。しかし、最近の情勢をみると、なにやら、北とアメリカとの対話が持たれるような雰囲気であります。「梯子を外され」ましたですね、という感じがします。

 

 衆議院選挙の投票率が 53.7% ということです。私ゃ、これこそ国難と思いますです。何故って、民主主義の基本である有権者の声が十分に反映されない政治になるからです。

 

 投票率が低いということは、かねてより指摘されていますが、私には政府が有効な手立てをしていないのではないかと思います。本気で投票率を上げようと思うのであれば、あれだけ優秀な役人がいる訳ですから、何らかのアイディアを出すでしょう。政府の本音は投票率は低い方が良い、つまり政治に関心が低い方が良いと考えているのではないかと、私は思っているのであります。

 

 選挙の投票通知です。投票者には宝くじ券を差し上げますという制度にしたら! もちろん、冗談です。でも、そういうアイディアが出たことがありますよ。(笑い)

 

 我が広島一区では立候補者は二人。結果も決まっているので、そういう意味でも関心が薄れます。

 私は、国民に関心のある事項について、併せて国民投票をしたら良いのではないかと思います。例えば、①脳死を認めるべきか否か、②選択制夫婦別姓を認めるべきか否か、等々。

 

 投票所です。7時少し前に行きました。7時に投票開始の合図として、拍子木を叩くんです。ローテクでありますが、電気がなくてもOKです。故障もないですね。

 

 これは、投票箱の中に何も入っていないことを、投票人に確認してもらっていることです。

 11月12日には、広島県知事選挙が行われました。この選挙も結果は分かっていました。投票率31.97%。

 総選挙の時は、マスコミはある程度取り上げましたが、県知事選では次元が違うほど取り上げませんでしたよ。くだらない番組はやめて、選挙一色にしても良いのじゃなかろうかと思います。

 再度繰り返しますが、投票率を上げる取組みが本気じゃありませんです。

 選挙に無関心→投票率の低下→選挙に無関心 このスパイラルになっていますです。

 

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小池氏、希望代表を辞任

2017-11-15 17:47:33 | 政治

小池氏、希望代表を辞任

2017年11月15日(水)

 小池氏ですが、「希望」という名のガラクタファッショ無責任小池私党の代表を辞任すると表明しました。

 

 私は、希望の党なるものは、いずれ四分五裂すると予想していましたが、事の進展は私の予想を超えていたようであります。

 小池氏なる人物ですが、この方は政治における政策・理念なんてありませんです。あるのは、政局のみ! いずれ総理をと狙っていたのが、惨敗により、その目がなくなったので、離れたってことですね。

 無残なのは、小池人気にあやかって希望の党に集まったガラクタ連中です。人気ということで少なくとも求心力があった小池氏がいなくなるということは、糸の切れた凧ですな。

 

 12月中には、一部集団が離党することは必至であります。(政党交付金狙いで)

 

 ・・にしても、本人たち(小池氏及び前原氏)が意図したか否かは問わず、希望の党なるものが果たした役割というのは、自民党の圧勝を助けたってことになります。いってみれば、権力が目くらましの政党を短期間造ったってことでしょう。

 

 

 最近の政党支持率ですが、14日の朝日新聞によると、

・自民党  37(39)

・立憲   12(17)

・希望   3(3)

・公明   3(3)

・共産   3(3)

・維新   2(2)

 注 ( )内は、10月23、24の調査結果です。

 

 希望の支持率は3%と今や、公明、共産並になっています。総選挙で1000万票近く(得票率17.4%)を集めた政党とは到底思えません。

 

 1年後零になるのが楽しみであります。ただ、注意しなければならないのは、権力がまた目くらましの政党を造る可能性があるということであります。

 

 

 

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あな 恐ろしや

2017-11-11 17:06:19 | 政治

あな 恐ろしや

2017年11月11日(土)

 トランプ大統領が来日し、堂々と、アメリカの武器を買えと言う。我が安倍晋三内閣総理大臣閣下は、直ぐに応じました。平和憲法を持つ国に対して、「武器を買え」とは、ついこの前までは想像もできませんでした。

 北朝鮮脅威か、トランプ脅威か、分かりませんです。トランプ大統領は、全ての選択肢がテーブルの上にあると言っています。つまり、先制攻撃の選択肢もあると言う訳であります。どうも、アメリカ社会というのは、真珠湾がトラウマとなって、敵に先制攻撃される前にこっちが先制攻撃しちゃえ、というようなところがあるのかな、と思います。

 

 先の、「武器を買え」なんかは、マッチポンプにも思えますですね。金主席がアメリカに対して挑発するというのは、当然予想されるとして、トランプはそれに輪をかけたようにこれまた挑発しています。こうして北朝鮮の脅威を煽り、武器を買えとは考えられるシナリオであります。アメリカの軍需産業が株価を上げているといことですが、なんとも、「あな、恐ろしや」であります。この言葉、私の祖母が時々使っていました。どんな時に使っていたかは覚えていないのですが、祖母が恐かったことって何だろうと思います。ひょっとして、祖母は政治に関心がありましたので、1950年の朝鮮戦争のことを言っていたのかもしれません。あれから、67年経ち、再び朝鮮有事となりました。今、私は祖母の当時と同じくらいの年齢だと思います。

 次の67年、平和憲法は、生きているかしら?と最近の政治状況を見て、憂慮しております。

 

 

 先の衆議院選挙投票日の前日、頼まれました。宣伝カーの伴走車の運転手をして欲しい。共産党からですが、憲法9条改憲反対を掲げている政党ということで、応じることにしました。車と燃料代も私持ちのボランティアでです。多分、自民党だと、日当程度は出すのではないかと思います。ここにも、政党交付金をもらっている政党とそうでない政党の差が出ていますね。

 

 中国比例の大平前衆議院議員です。

 

 大差で落選いたしました。

 演説を聞いていると、内容は良いのですが、どこに共産党は問題があるのでしょうかね・・。

 

 

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市民連合+立憲野党 VS. 自民党+その補完勢力

2017-11-04 16:10:00 | 政治

市民連合+立憲野党 VS. 自民党+その補完勢力

2017年11月4日(土)

 日本の政治地図が分かり易くなりました。ひとえに、安倍晋三内閣総理大臣閣下のおかげであります。なぜか?安倍氏がひたすら憲法9条を変える動きをしているからであります。

 国民の多くは、9条改憲を望んでおりません。それに依拠し、野党(といっても「立憲野党」ですが)がまとまらざるを得ない状況が生まれているということです。

 「市民連合」(正式名称は「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」です。)は、総選挙の結果を受けて「見解」を発表しました。

 

 「安倍政治に対抗するべき市民と野党の共闘のあるべき姿がこの選挙戦を通じて明確になったことは意味があると思います。」と述べています。

 

 3日には、9条改憲に反対する集会が全国で行われました。弁護士で元最高裁判事の濱田邦夫さんは、次のように述べています。

 「少数の人を長期間だまし、多数の人を一時的にごまかせても、多数を長い間だますことはできません。」

 私は安倍政治は、「ペテン師・詐欺師による謀略政治」と観ていますが、いずれボロを出し、長続きはしないのであります。

 

 

 余談ですが、北朝鮮による脅威を国難と盛んに吹聴していた安倍氏でありますが、トランプ大統領とゴルフをやるんだって。私ゃ、ゴルフをやるのが必ずしも悪いとは言いませんが、北朝鮮の脅威はどうなってんの?と思います。ましていわんや、ゴルフの練習までする必要はないでしょ!選挙期間中の「北朝鮮の脅威」なるものが、ペテンだったと言われても仕方ありますまい。

 

 

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若狭勝氏 政界引退

2017-11-03 16:13:14 | 政治

若狭勝氏 政界引退

2017年11月3日(土)

 ひっそり寂しく、若狭勝氏の政界引退の記事が出ていました。

 10月28日の毎日新聞。

 若狭氏といえば、小池百合子氏の側近中の側近です。「政界引退」ということですが、小池百合子を見限ったというのが、事の真相ではないかと思います。

 ちと話は逸れますが、私は若狭氏は、正直で真面目なお方とお見受けいたしております。小池氏のように癖玉ばかりのお人とは訳違います。気の毒だったのは、小池新党の準備を一生懸命していたのに、リセットされたことです。この時ばかりは、私のwifeも若狭氏に同情していました。この「リセット」について、何時小池氏から連絡があったか?と質問され、「携帯が壊れていた」と慌てふためいていたのは、この人らしい正直さと思います。

 

 本題です。私が言いたいのは、議員に落選したら、政界を引退するの?ってことです。若狭氏の政治に対する姿勢って、この程度だったんだ~! いや~、ただ単に議員になりたかっただけじゃないの?と思っちゃいます。

 今回、希望の党から立候補して落選した方が約180人います。これらの方は、一体どうするんでしょう?政治の世界から身を引くのか?それとも、草の根の党活動をするのか?

 

 まっ、もっとも、希望の党の草の根って、そもそも無いからしようもありません。早くて今年、遅くとも次の総選挙までには、四分五裂することでしょう。

 

 

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政治評論家 森田実氏

2017-10-26 15:48:13 | 政治

政治評論家 森田実氏

2017年10月26日(木)

 政治評論家の森田実氏は、息の長い活動をしておられます。私の評価は、極めて適格な評論をするお方です。

 小選挙区制度について、反対したと言っておられます。政治家が国民に根を下ろした活動をしなくなったということです。そもそも、日本の政党において、国民に根を下ろしている政党は、自民、公明、共産しかいないと指摘しておられます。私ゃ、この見解については、若干の異議があり、真に根を下ろしているのは、共産だけと思います。自民は、長年権力を握っていて、その利権構造が根を張っているということでしょう。公明は、「≒」創価学会ですから、国民に根を下ろすというか、創価学会に根を下ろしている準宗教集団でしょう。

 

 政党交付金について、反対したと言っておられます。強烈な指摘は、「国営政党ではないか」というものです。この制度ができて、政党が堕落したとも言っておられます。政党って、本来支持者の浄財により、運営されるべきものだからです。上記と関連がありますが、国民との繋がりが出来難くなりますわな。選挙が空中戦になったとも言っています。つまり、国民に直に訴えていないというのです。

 

 ・・で、森田氏のメガネに叶う政党って、共産党しかないのですが、共産党って、どうして支持が広がらないのでしょう?という疑問が出てきます。

 

 共産アレルギーがあることは確かです。また、原理原則を貫くところがあって、それは良いのですが、仲間内でもこういう人って敬遠されますですね。ちょっと、いい加減な人間の方が人気がありますね。

 共産党につける薬って、即効薬はありませんですわ。地道に活動をするしか方途はありますまい。

 

 ・・で、「希望」という名のガラクタ・ファッショ・無責任・小池私党ですが、早くも四分五裂の様相を示しております。現在は小池氏に批判のターゲットが言っているようですが、私からしたら、「良く言うよ」と思います。ぶざまな踏み絵を踏んだのだ~れ?ご自身でしょ。今さら、それを棚に上げて、人を批判するとは、無節操極まりありません。

 この希望の党も森田氏が指摘する、国民に根を張った政党ではありませんですね。→いずれ消えてしまう運命にあります。

 

 まぁ、権力者は、目先国民を惑わす政党が入れ替わり出来て消滅するのは、歓迎であります。これまで、50程度の新党が生まれて消滅したってことですけど、権力の狙いどおりであります。

 

 

 

 

 

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政党交付金

2017-10-25 15:09:51 | 政治

政党交付金

2017年10月25日(水)

 政党交付金を知らない人はいないと思います。総額約320億円!国民一人当たり250円が積算の根拠なんですね。なぜ、赤ん坊まで含めた国民なのか、不思議。

 目的ですが、「企業献金に頼らず政党の健全な政治活動を促すため」ということです。・・ということは、企業献金を貰っている党って、その分減らせばいいじゃんと思います。

 

 日本共産党が受け取っていないことを知っている人は、少ないと思いますね。「国民が支持していない政党にも、献金を事実上強制する」などの理由です。その考え、いいじゃんと思います。

 

 共産党が受け取っていない分って、どうなっているのだろうと思いますよね、誰だって。これ、知らない人が殆どと思います。何と、その分は、他の政党に分配されるんですって。これ、あまりに酷すぎるじゃん!誰がどう考えてもおかしい。異常。不条理。

 

 自民党は、企業献金も貰っていますので、政党交付金を受けることは法律の趣旨に反していると、明確に言えます。脱法行為的なことをしている自民党が、多数の暴挙で法律を作る!これも、私には不条理です。

 

 ・・で、話は違いますが、2015年、麻生財務大臣は、政治資金から、飲食費として1,672万円!使っています。これって、どう考えても、企業献金、政党交付金の二重取りゆえジャブジャブお金があるからできることだと思うのです。政党交付金が飲食費に使われているんじゃないのとどうしても思っちゃいます。多額の飲食費は、麻生氏だけではありませんよ。1,000万円以上が何と4人もいます。

 麻生氏の飲食費ですが、高級クラブに12回915万円の支出というのがあります。1回で98万円!絶句!もはや、文句を言う気力も失せました。ただ、記憶には留めておきます。

 

 10月24日の朝日新聞。

 

 

 2016年11月28日、赤旗。

 

 

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謙虚

2017-10-24 16:50:20 | 政治

謙虚

2017年10月24日(火)

 「今まで以上に謙虚で真摯な政権運営に努めなければならない。」安倍晋三内閣総理大臣閣下のお言葉であります。これ、論理的に言うと、これまで「謙虚」であったということになります。安倍氏って、傲慢を絵に描いたようなお方ですが、この方の辞書は「謙虚」と「傲慢」が安倍こべになっているようであります。今後は益々傲慢になるという宣言に他なりません。

 

 昨日23日の朝日新聞の記事です。→「首相の独善的な姿勢は、すでに今回の選挙の解散に表れていた。首相は憲法第53条に基づく野党の臨時国会召集要求を3カ月も放置した末、あらゆる審議を拒んで冒頭解散に踏み切った。与党の多数は、そんな憲法と国会をないがしろにした政争の果てに得たものだ。」注「ないがしろ」→他人や事物を、あっても無いかのように侮り軽んずるさま(広辞苑)

 

 「・・臨時国会召集要求を3カ月も放置した末、あらゆる審議を拒んで冒頭解散に踏み切った」。これは、factです。朝日新聞は、このことを「憲法と国会をないがしろにした」と評価していますが、私ゃ、憲法違反であると思っています。まぁ、少なくとも、憲法の趣旨に反した行為と言って差し支えありますまい。安倍氏によると、憲法に反するような行為をしても「謙虚」なんですって。いや~、国会をないがしろにした安倍氏が国会で首班指名されるとは!ブラックジョーク以外の何物でもありますまい。安倍氏が受けなければならないのは、憲法違反の主犯指名手配であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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選挙結果

2017-10-23 07:13:45 | 政治

選挙結果

2017年10月23日(月)

 選挙結果について、「自公圧勝」とありますが、「あっしょっ?」と思います。なぜか?得票率がどうなっているかだからです。小選挙区の場合、比較多数が当選ですので、自民以外の党が乱立すると、仮に前回より得票率が低くても当選します。

 比例区も含め、前回の選挙と比較して、得票率がどうなっているかが、問題であります。

 私が応援した共産党は大きく議席を減らしました。まだ、議席確定していませんが、21→12と半減のようです。(前々回が8議席)これ、間違いなく、立憲民主党のあおりを受けましたですね。「たられば」を言ってもナンセンスなのですが、仮に立憲が出来ていなければ、批判票の受け皿の一部は共産党に行っていたと思われ、むしろ議席を増やしていた可能性があります。

 ただ、注目なのは、共産党が候補者を降ろし、市民と3野党の選挙協力が行われたことにより、立憲の候補者が当選した選挙区が幾らあるかということです。これが、一定数あれば、「憲法を破壊する、民意を無視する、国政を私物化する」現内閣に対する対抗軸としての展望が開けます。

 

 まぁ、ともかく、民意を歪める小選挙区制度が、悪の根源であります。この選挙制度を変えなければ、日本における、民主主義の確立は有り得ません。

 

 

 

 

 

 

 

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