団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

インプレッサ半年点検

2018-02-19 07:45:22 | 

インプレッサ半年点検

2018年2月15日(木)

 2017年12月24日、インプレッサの半年点検へ行って参りました。

 走行距離5545㎞。そのうち、約3000㎞は5泊6日の旅行のものですので、日常のuseは約2500㎞。一日当たり約14㎞と少ないです。

 

 ディーラーの店内です。

 時間があるので、近くのカステラ店へ行きました。ここのカステラは美味しいです。タイミングがよければ、切りそろえて余る端の部分をサービスで添付してくれます。「ハシタナイ」という言葉がありますが、この「端」狙いでくることからできたものです。(嘘)

 変わった木があります。「この木なんの木 気になる木」。

 何と、「金持ちの木」とあります。

 造幣局前の道路にありました。

 これも造幣局が造ったものでしょう。

 何時か、誰か、本気で言っていましたが、政府発行の補助通貨を発行して国民へ配ったら一体どうなんでしょうか? インフレになるという人がいますが、そうかな?

 ディーラーの店内の自動車雑誌です。「EVよりもミラージュの方がCO2の発生量が少ないという不思議」とあります。

 ライフサイクルでのCO2発生量を比較したものですね。この見方をスタンダードにする必要がありますね。日産自動車のように、「走行時CO2を発生していません」なんて宣伝してもライフサイクルで沢山のCO2を発生したのでは、だましているようなものです。

 

 さて、点検の方ですが、特に問題なしということですが、ディーラーは車を走らせて点検するということをしません。車って「走らせてなんぼのもの」です。計測機器を当てるだけの検査って、手抜きと思いますです。

  最近の医者のようです。パソコンを見るだけで、心音計をあてるような医者はあまりいません。2月15日に、1か月振りにかかりつけ医へ行きました。忘れるくらい久しぶりに心音計をあてました。ただ、説明がありませんでした。何もないのは良かったということでしょうか?説明して欲しいですね。

 ディーラーの方は、説明は良くしてくれます。デーラーと医師ってなんの因果関係もありませんが、お互い経験交流をされたらいかがでしょうか?という妄想でした。

 

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自動車「評論家」の暴論

2017-12-24 05:48:16 | 

自動車「評論家」の暴論

2017年12月24日(日)

 某自動車「評論家」の暴論です。長いですが引用します。

 

「TVをつけたら日産の西川社長が深々を頭を下げている。相手は誰かと思いきや国交省の役人だった。西川社長について厳しいことを書くことも希にはあるかもしれないだろう私でも、このシーンに強い違和感を覚えます。バックボーンをじっくり考えて頂きたい。西川社長は日本にとって貴重な外貨を稼ぎ、雇用をもたらす企業の代表だ。

方や国交省は一銭も稼がず、国民や企業の税金で喰っており、しかも自分達の天下り先となるITSのため技術革新の足を引っ張る存在。立場的には西川社長の方が圧倒的に世の中のためになることをしている。しかも頭を下げている理由も、根っ子は国交省に原因あると思う。車検の認証システム、役に立ってるのは国交省の方だからだ。

今や工場から出荷した状態でクルマには何の問題も無い。だからこそ世界中に輸出され、そのままの状態で登録出来る。日本だって同じ。なぜヤヤこしいシステムになってるかといえば、役人の仕事を作るために他ならない。本来ならとっくに見直され、不用になっているシステムだと思う。もし西川さんが謝るとすればユーザーにです。」

 

 要約すると、①西川社長は、日本にとって外貨を稼いでおり役に立っている。②国庫省は技術革新の足を引っぱるなど、役に立っていない。

 つまり、西川社長は、国交省よりか役に立っているので、頭を下げているのが違和感があると宣っておられるのであります。

 

 この「評論家」氏は、日産が法令違反や、国交省へ虚偽の報告をしたことについて触れていません。一番肝心なことです。虚偽の報告をした者が騙された人に対して謝罪することは、世の常識です。百歩譲って、現在の検査システムに問題があるとしても、それは「悪法もまた法なり」です。

 かつて尊属殺人というのがあり一般の殺人よりか罪が重かったです。その当時、裁判官が、そりゃオカシイじゃないかと言って無視した判決を出したとすると、それは法治国家とは言えなくなります。

 

 私も現在の国交省の定める検査システムは問題があると思っており、この「評論家」氏の怒りは理解できますが、暴論であります。

 もっと言えば、誰か罪を犯した人が、日本の役に立っていれば、減刑されるの?ってことですね。殺人を犯しても〇億円寄付をしたら減刑になるってことになったら、刑法に金持ち殺人罪を設けなければならなくなりますわな。(ハハハ)

 

 

 

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インプレッサ リコール

2017-12-03 17:44:34 | 

インプレッサ リコール

2017年12月3日(日)

 スバルからリコールについて文書が来ました。

 最近の文書には消印が押してありません。怪しからんことだと思います。11月30日及び12月1日の日中不在であったため、いずれかの日に配達されたものと思います。

 

 不適切事案があったため、リコールさせていただきます。ということです。文書に日付がありません。基本的なことが抜かっていますね。こりゃ、不適切事案を出す訳ですわ。

 リコール場所です。

 

 

 11月28日の新聞ですが、①リコールの台数は約39万5千台、②リコールを16日に国土交通省に届け出、③17日からダイレクトメールなどで通知、④リコールと12カ月ごとの法定点検を同時に行う場合5万円返金、とあります。

 私のところに来たのが、30日or12月1日ですので、約半月かかったということです。これ、非常に不思議です。なぜ、こんなにかかるのかな~?

 スバルには危機管理能力がないのではないのかしら、と思います。

 点検には約3時間かかるといいます。その間どうしたらいいの?って思います。本を持って行って読むか・・。本を読む習慣があまりないし・・。週刊誌でも読むか・・。

 

 

 

2017年11月22日(水)

 スバルのデーラーからTELがありました。20日のことです。私の車インプレッサが、リコールになるんですって!

 何よ!と思いましたです。スバルが完成検査を不正に行っていたことが分かったのは、確か10月27日でした。私は、車で熱海へ行っていたのですが、ホテルの夕刊で知りました。

 その後、あれだけ社会的に大騒ぎになっているのに、一向に連絡というか情報提供がありませんでした。

 TELの内容ですが、(酔っていたので正確ではないかも知れませんが)、5万円出ると言うのです。ただ、点検の時期によっては、5万円でないことがあると言うのです。よく分からん話であります。

 

 まだ、正式にリコールの書類も届いていないことから、何時点検するかは、後日連絡することにいたしました。

 

 

 

 

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日産、監査日だけ適正装う

2017-11-10 17:01:50 | 

日産、監査日だけ適正装う

2017年11月10日(金)

 日産の無資格者による検査の問題で、真相及び深層が段々明らかになっていますが、泥沼というか、犯罪社であります。

 

 10月20日の朝日新聞ですが、正規検査をしていない車について、西川社長は「安心して乗っていただきたい」と述べています。国交省も舐められたものです。

 元々と言えば、国交省がメーカーに都合のよい仕組みを作り上げた訳ですね。つまり、役人が検査すると手間もお金もかかりますので、俄か検査員をメーカーにやらした訳ですわ。本来的に公務員を雇って検査するとなると、結果的に車両価格も高くなり、ユーザーからも突き上げが起こるでしょう。

 日産の腹としては、それじゃ、国交省さん、お役所でやる仕組みに戻してちょ!と高を括っていると思います。いやー、資本と行政の癒着って、抜き差しならぬ関係になっています。

 にしても、ゴーンさんが登場しないのが不思議であります。このお方、チャンスがあると思うとしゃしゃり出るのでありますが、ゴーンさんにとっても、この問題を解決する能力がないと自ら認めたのじゃなかろうかと思います。

 11月8日の朝日新聞です。

 問題の本質について、現場では、「コストを減らせということだった」という趣旨のことを言っています。西川社長は、コストの問題ではないとおっしゃっていましたですね。トップが現場を分かっていなかったということでしょう。

 

 笑止なのは、西川氏が「法令順守の再教育を徹底する」と言っていることです。現場のスタッフがこれを聞いたら、笑い転げるでしょう。法令順守できないよう、コストの圧力をかけていたのは誰~れ?ということですから。教育が必要なのは、西川氏であります。あっ、西川氏はもう社長の椅子はないか。ゴーン氏と共に、ゴーンパーソンになるのが相応いでしょう。

 

 

 

 

 

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スバルの対応

2017-10-31 06:17:24 | 

スバルの対応

2017年10月31日(火)

 スバルのディーラーに尋ねました。

 次が返事です。

 昨日(27日のこと)の時点で、メーカーや本社からは、具体的な対象車両範囲や今後に関しては報告がなく、お伝え出来る物がないのが現状です。

 これ、スバルの対応力がないことが露呈したと思います。

 スバルはユーザーから問い合わせが来ることは、当然想定できる訳ですので、あらかじめディーラーに対して回答を示しておくべきことです。対応力がないのみならず、ユーザー軽視とも言えますね。

 

 ユーザーとして疑問に思うこと。一番は、そのまま乗っていても大丈夫?ってことです。それに対して、根拠を示して、回答する義務があると思います。吉永社長さん、いったい、貴方は、どう考えているのですか?「謝罪記者会見」で、あれこれ言っていましたが、最も先に言うべきことは、このことでしょう。

 この方、スバルの業績を向上させていますので、その点に関しての能力はあるのでしょうが、危機管理に関する能力はないようであります。

 

 29日に、デーラーからメイルがありました。

 明日(30日のこと)、メーカーが国土交通省へ報告を提出するので、明日以降詳しいお返事が出来るかと思います。

 このメーカー、ユーザーファーストではなく、役所ファーストなんだ! もうこれ以上、馬鹿馬鹿しくて、もの申す気分になりませんです。

 

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スバル お前もか

2017-10-28 05:57:32 | 

スバル お前もか

2017年10月28日(土)

 スバルの日産版が起きました。

メーカーの対応力が試されますね。真摯に社会に向けてアナウンスできるかどうかです。当然ユーザーに対してもそうです。まず、該当車であれば、直ぐに一報することです。

 また、悪材料出尽くしができるかどうかということもあります。次から次に小出しに問題を出すというのは、最悪です。

 

 私のインプレッサが該当している可能性がありますので、 メイルで尋ねてみることにしましょう。

 

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日産、全工場でずさん検査

2017-10-01 17:26:27 | 

日産、全工場でずさん検査

2017年10月1日(日)

 日産が、完成車検査をしていなかったということが、分かりました。

 この記事によると、「自社で認めた正規の『完成検査員』が検査する」ことになっているが、「認定されていない『補助検査員』が検査していた。」とあります。

 つまり、法令に違反していた訳であります。全工場とは、明らかに会社ぐるみってことですね。→超悪質!

 日産は、この状態がどれだけ続いていたかについては、「調査中」ということですが、いやいや、信じられないことであります。

 

 ある自動車評論家が、「安全性には問題無し。完成検査ライン、全て数値を計っているからだ。」と書いていますが、これが本当であれば、検査なんてする必要ないことになります。まさか、全て意味のない検査ということはありますまい。

 

 10年以上前になると思いますが、私が経験したケースがあります。トヨタのブレイドという車に乗っていました。全照灯の片方がハイビームの時暗いのです。当時は夜あまり乗っていなかったので、特段気にしていなかったのですが、デーラーに見てもらったところ、欠品ということでした。ハイビームのランプが付いていなかったんですね。

 いやいや、これなどは、検査をしていれば容易に見つけることができる訳ですので、信じられませんでした。トヨタ生産方式で有名なのは、看板方式です。ジャストインタイムで必要な時必要な部品を用意するということです。したがって、部品を付けていなかったら、部品が余る訳で、その時点で分かりますね。うぅーん!トヨタ生産方式も怪しいか、と思ったものです。

 

 新聞記事の表現に違和感があります。「ずさん検査」とありますが、法令に定められた方法によらない「検査」は検査とは言えないので、「ずさん」とは杜撰な表現と思います。「法令に定められた検査をしていなかった」という表現でなければなりますまい。

 

 マスコミはマスゴミと言われないように、正確に表現するようにしましょうね。

 

 

 

 

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インプレッサ 1カ月点検

2017-08-14 08:00:56 | 

インプレッサ 1カ月点検

2017年8月14日(月)

 7月28日、インプレッサの1カ月点検に出しました。納車は6月2日ですので、1カ月は7月初めということになりますが、その時点では500㎞も走行していませんでしたんで、1000㎞走行を目途に出そうと思っていたのです。結果916㎞走行でした。

 スバルの凄いのは、oil交換をすることです。これまでの経験では半年点検での交換でした。ただ、私は、500㎞走行でoil交換を行っていました。何故かと言いますと、その昔、新車のoil交換をした時金属の削りかすが混ざっていたという話を聞いたことがあるからです。最近は、素材も工作精度も向上したので、金属片が混ざることはないとの説明ですが、私ゃ、信じておりませんでした。

 スバル=旧中嶋飛行機は流石であります。やっぱ、私の考えの方が正しいのだと確信した次第であります。

 oilは合成油ということですが、単価が553円也とは安いですね。

 7月25日に、「リコールのご案内」というのが来ました。

 すわ何事!と思ったのですが、取扱説明書に誤りがあったということです。・・で、リコール(取扱説明書の無償交換)となった訳です。

 余談ですが、この文書に日付が入っていません。通常このような文書に日付を入れないというのは、有り得ません。このことで、スバルは不利になる場合があると思いますですね。

 

 チャイルドシートの「・・座席適合一覧表」が記載されていないため、とさ。こんなことでも、リコールになっちゃうんだ。何か、えらく、恐ろしい世界になったような気がします。もっと大事はことで、大した扱いになってないことが山のようにある気がします。

 これも、大層に、取扱説明書交換の納品書なるものです。

 スタッフによると、リコールの責任は販売店にあるとのことでした。そりゃ、分かります。ただ、車ですから、転売しますね。その結果販売店は現所有者が分からなくなるのです。それでも、販売店に責任が負わされる仕組みになっていると言うのであります。私ゃ、俄かには信じられませんでしたが、仮にそれが事実とすると、国交省の責任逃れの仕組みですわな。

 6月10日に、変な文書が来ました。私が買ったスバル店の本社から、契約の内容が「間違い」がないか問い合わせたものです。実は、ありました。「支払い方法」がクレジットとなっていますが、現金が正しいです。

 それはともかくとして、支店を疑うようなこんな調査をするなんて、私ゃ、スバルという会社(販売店)の管理能力を疑いますです。支店を管理できてないということですからね。変な会社!

 

 

 

 

 

 

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スカイアクティヴX

2017-08-12 08:00:36 | 

スカイアクティヴX

2017年8月12日(土)

 8日、マツダが技術開発長期ビジョンを発表しました。トピックは、スカイアクティヴXとネイミングされたエンジンを2019年に導入するということです。私はスカイアクティヴ「Ⅱ」かと思っていたのですが、マツダとしては従来エンジンのヴァージョンupではなく、究極のエンジンという思いでXと名付けたのだと思います。

 Xは、分かり易くいうと、ガソリンを燃料としたディーゼルサイクルエンジンのことです。ただ、一部回転域では点火プラグを残すので、「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」と名付けています。

 マツダのアナウンスによると、燃費が20~30%改善するということです。多分ですが、エンジン単体での熱効率は50%程度だと思います。

 

 このエンジンがどれだけ凄いのか、私には分かりませんが、世界中のメーカーが開発していて、マツダが最初にモノにしたということは、マツダが凄いということは言えると思います。

 

 もっとも、エンジンに求められるのは、燃費だけではなく、総合的なドライバビリティ、コストなので、実際に製品化されてみなければ分からない部分が多いです。燃費もパワーもあるが、コストが高いというのであれば、これはモノにはなりません。

 

 私の関心は、ディーゼルサイクルエンジンということは、振動とか音がうるさいの?、何回転回るの?という疑問があるということです。

 振動、音は従来のガソリンエンジン並、パワーは1.5ℓで2.0ℓ並、コストはガソリンとディーゼルの中間辺り、となれば、当たると思います。

 さて、最初に搭載される車種ですが、アクセラと予想しておきます。→次の買い替え候補になりますね。

 

 トヨタとマツダは合弁で、米国で工場を建設するということです。これ、いきなり、半同棲生活になっちゃたという感じですね。部品の共用化は必至になりますし、順次車体の共通化という方向にもなる可能性があります。この工場では、EV車の生産の可能性も示唆されていますので、EV車となったら、多分同じ車になるんじゃないでしょうか。ユーザーにとっては面白くない展開になりそうです。

 9日の朝日新聞です。

 気になるのが、安全技術に関してのものがないことです。これ、問題ですね。

 

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トヨタ、マツダと資本提携

2017-08-04 18:19:13 | 

トヨタ・マツダ資本提携

2017年8月4日(金)

 今日の日経新聞電子版で、トヨタとマツダが資本提携することが報じられました。日経のスクープですね。TVで、後追い報道もありましたので、確かだと思います。何より確かなのは、マツダの株価が急伸したことです。トヨタは終値でマイナスでしたので、この資本提携はマツダの方によりメリットがあるということのようです。

 

 トヨタとマツダの協業関係が報道されたのは、2012年のことです。この時は、ビックリしました。wifeが「トヨタはマツダに吸収されるんかね。」と言ったからです。

http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/99e40333c90fa0859fd37dc47cd7acba

 

 トヨタとマツダの包括的提携が報じられたのは、2015年のことです。この時点で、将来は資本提携関係になることは予想されていました。 

http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/e0aa84c8b10446bb1bd304daacf521b2

 

 問題は時期だったんですね。このところの欧州を中心としたEVシフトは予想以上のものがあります。

 自動車評論家の国沢光宏氏のブログによると、次です。

 オランダ、ノールウェイでは2025年、ドイツでは2030年、イギリス、フランスでは2040年に、基本的にガソリン・ディーゼル車の販売は出来なくなる見込み、ということです。「基本的に」というのは、大型車はEVは現状では難しいので除くことになると思われます。

 この動きが、今回の資本提携に繋がったものと思われます。

 

 先ほどのwifeの発言以上にビックリしたのは、次です。

 1500億円で年産30万台の工場を造る。割合は明らかされていませんが、2:1が常識的と思います。今のマツダにとって500億円というのは、トヨタが1000億円を出すリスク以上のリスクがありますね。メキシコにも30万台規模の工場を持っていますし。でも、資本の論理からすると、やるっきゃないということでしょうか。

 

 今、自動車業界は、自動運転、安全技術、EV化等により、激動の時代になっています。これからも様々なメーカー間での協業が行われ、激しい競争の世界になると思われます。先を見通す能力のある企業が生き残ることができるということですね。もっとも、運の方がウェイトが高いかも知れません。電池性能が何時どのようなタイミングで向上するかは、誰も正確に見通すことなんて出来ません。運よく合わせることができる企業が勝つということですね。

 

 (2017.8.7 追記)

 トヨタとマツダの合弁工場の出資割合は、半々でした。マツダの意気込が感じられます。新しいSVを生産するってことですが、何でしょう? CX-5とCX-9の中間車種でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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ダイムラー 排出ガス不正疑惑

2017-07-14 17:35:18 | 

ダイムラー 排出ガス不正疑惑

2017年7月14日(金)

 ダイムラーがディーゼルエンジンの排出ガス不正をしたのではないかという疑惑が報道されています。

 今日14日の朝日新聞です。

 

 2015年にはVWの不正で自動車業界が揺れました。VWは日本円で1兆円以上の対策費を投じたハズです。まだ、未解決の訴訟等がありますので、この金額は更に増える可能性があります。しかし、さすがVWです。この程度ではびくともしませんでした。とはいえ、日本での販売台数は激減しました。

 

 その後、私の記憶では、日産が韓国で不正を指摘されています。(結末は知りません。)

 2日の朝日新聞ですが、スズキ(と言ってもエンジン供給はフィアットです。)が不正をしたとの報道がなされています。

 

 私の記憶では、BMWも、何らかの問題があり、報道されたことがあります。

 

 こうなると、全てのメーカーではありませんが、不正疑惑だらけです。これは、検査方法に根源的な問題がありそうです。不正とまでいかなくても、何らかの操作をする余地がありそうなんですね。

 

 これは、2016年3月5日の朝日新聞です。ベンチテストと路上テストでは乖離がみられるため、路上試験をしたとの報道です。

 これが、その結果です。マツダ以外の日産、三菱、トヨタは、詐欺のようなものですね。というか、これだけ路上テストで数値が上がるのに、合格になるというのが問題です。

 

 2017年9月から、欧州では、路上検査をする方針とのことですが、メーカー間にどのような差が出るか、注目です。

 

 冒頭のダイムラーの不正疑惑が事実としたら、ブランドイメージを大きく傷つけることになりますね。私ゃ、中学生の頃からベンツが憧れの対象でしたので、複雑な気持ちです、と言いたいところですが、吹っ切れます。→本当のところは、買えない僻みです。(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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インプレッサ 納車

2017-06-04 08:13:48 | 

インプレッサ 納車

2017年6月4日(日)

 6月2日、SUBARUインプレッサの納車日です。納車と言っても、私が取りに行くのですが・・。3月16日に発注しましたので、納車まで2カ月半ということになりました。

 いわゆる乗り出し価格に、オプション、メンテパック等、丁度250万円でした。任意保険は64,870円。黄色い帽子で、ナヴィ、バックカメラ、ETC、ドライヴレコーダーを付けて、207,080円。合計2,771,950円也となりました。250万円程度を目安にしていたので、約27万円オーヴァーということになりました。→飲み代が減るのであります。

 

 wifeがSAの駐車場で分かり易い色ということで、レッドにしました。もう少し渋い色が良いのですが。

 走行距離6㎞です。新車時走行距離で思い出しましたです。ゴルフⅦを購入した時、走行距離26㎞!でした。スタッフはテスト走行したのだと言い張りましたが、なにやら、加計学園問題で、文書が無かったという政府の虚偽答弁に似ていますですな~。

 タイヤがワックスをかけてあってピッカピカに光ってました。サイズは、205/50R17となっています。タイヤの規格って、inchとcmが混ざっていて混乱します。なぜcmに統一できないのか、不思議ですね。多少ゴツゴツした乗り心地でしたので、私は16inchの方が好みですね。

 黄色い帽子の駐車場で、奥にアウディのレッドがいました。アウディのレッドの方が少し奥深い色に感じました。

 

 ゴルフⅦの赤です。同型車のシルバーを1年3月前まで乗っていました。費用がかかるので、手放したのですが、結果的には手放さなかった方が良いという、情けない結果となりました。

 9inchのナヴィを付けました。22.86cmであります。ナヴィもなぜinchなのでしょうか?

 バックカメラです。ナヴィに表示するので、同じパナソニックにしました。

 ETC2って、良く分かりません、です。スタッフは2を勧めたのですが、約26,000円もします。高いので、売り出し中の三菱の一番安い奴にしました。本体は6,480円也。

 

 ドライヴレコーダーも今や、必須アイテムですね。最終処分ということでこれを勧められたのですが、何と、モニターが付いていないのです。モニターが付いてないのは大?です。一体型でインプレッサに比較的取付け易いということで、パナソニックにしました。

 

 高校2年の時に、オートバイを買ってもらいました。ホンダのCS90です。

http://ichiba.geocities.jp/seiyaa_desk/hondacs90-seiyaahy.html

 

 この時は天にも昇る気持ちで嬉しかったのですが、今回インプレッサではそのような高揚感はありません。コキケッコーの酉年に70歳という齢を重ねる身になり、感動する気持ちが弱くなったのかしら・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コスモスポーツ発売50年

2017-06-01 16:45:53 | 

コスモスポーツ発売50年

2017年6月1日(木)

 私事ですが、wifeがその昔、東洋工業という会社に勤めていたんです。現在のマツダであります。

 今年、朝日新聞が元旦からマツダについて特集記事を載せていて、wifeはスクラップしているのであります。

 5月30日に、コスモスポーツ発売50年という記事が掲載されました。

 wifeが自慢げに言ったのであります。「私はコスモスポーツが発売された年に入社した。女性社員は全員コスモスポーツに試乗させてもらった。」(試乗と言っても助手席ではありますが・・。)wifeは車について評論するだけの知識は持ち合わせていませんが、その当時興奮したことだけは確かです。

 ロータリーエンジンの開発に成功したのは、世界でマツダだけです。私はホンダのデーラーのスタッフから聞いた話があります。「私の祖父が日本刀を造っていて、その技術をマツダが採用した。」ローターの先とエンジン内壁が擦れ合うのですが、その先の尖ったシールの部分に日本刀の鍛冶技術が応用されたんですね。フェンシングではできる技術ではありません。

 小型軽量、振動の少ないというエンジンも燃費が悪いということで姿を消しました。私の知合いの熱工学の大学教授から知り得たことですが、燃費改善の取り組みをしているそうであります。

 2019年は会社創立100周年ですので、ロータースポーツを発売すると予想しています。執念で取り組んでいるハズであります。

 

 一方、複数のメディアから、エンジンで発電しモーターで走行する車を発売との報道があります。確かに、小型軽量で燃費の良い回転数で発電すれば燃費も良くなるかも知れません。その場合理想的には、リアエンジンにして重量のあるバッテリーはシートの下辺りに置くと、理想的な車両バランスになるような気がします。ただ、車体を新たに造る必要があり、マツダの体力では、残念ながら無理でしょうね。

 

 今後マツダのロータリーエンジン車に関する情報から目が離せません。当面今年の東京モーターショーが注目であります。

 

 当時としては、先進的というか、飛んだデザインであります。

 

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公道無人運転

2017-04-26 13:21:19 | 

公道無人運転

2017年4月24日(月)

 公道無人運転実験解禁という報道がされました。

 4月14日の朝日新聞です。

 ポイントは、遠隔操作者に法的義務があるというもので、妥当な考えだと思います。

 

 話はいきなり飛んで、自動運転です。

 今後、自動運転車が普及する場合、遠隔操作者が居る訳ではありませんので、その場合の法的義務は誰になるのかということが疑問として出てきます。

 メーカーに法的義務を課すということになると、メーカーのリスクが高く、果たして売り出すメーカーが居るの?という疑問が出ますし、運転者に法的義務を課すということになると、何のための自動運転車なの?という疑問が出ます。

 今後いろんな検討が行われ法的整備がなされると思いますが、あと10年以内に出来るかしら?というのが私個人の関心です。コキケッコーの酉年に70歳を迎える私ですが、あと10年位は車を運転したいと思っていますが、つまり80歳までですね、その後は十分な自信がありません。自動運転車が普及するなら、大なる自信というか「運転」が出来る訳であります。この車社会で車無しの生活は、まず不便、次に引きこもりになりがちになるのです。

 いろんなメーカーで自動運転の試験が行われています。そして事故も起きていて、センセーショナルに報道されています。しかし、どうなんでしょうか?ひょっとして人間の運転よりか事故率は低いかも知れません。自動運転の場合はスピード超過の法律違反をしないですから、スピード違反事故というのは理論的にはないですね。人間の場合は好んでスピード違反を犯し事故に繋がることが多いです。

 

 しかし、同じ事故でも、人間の人為ミスよりか、自動運転のシステムエラーによる事故の方が、一般的に厳しい目が向けられるような気がします。機械のクセに人間のような間違いをしちまいやがって!とか。

 

 自動運転の実現の鍵として、事故率が限りなくゼロになることが求められるような気がします。

 東京オリンピックまでにタクシーの自動運転を目指すという報道を見たような気がしますが、一部の限られたエリアならともかくとして、全国津々浦々での実現は困難なような気がします。

 

 高齢者の場合は、事故を起こした場合、自らが責任を負うということを承知で自動運転車を購入するということが考えられます。運転範囲は日常の買物程度だと大きな事故になる場合が少なく、責任を負うといっても限定的になると考えられるからです。

 このような限定自動運転の普及の鍵は保険にあるような気がします。引き受ける保険会社があれば、一機に普及するのではないでしょうか。そのような保険なら少々高くても加入し、自動運転車を「運転」したいと思いますね。80歳以降の話ですが・・。それよか、まず生きているか、健康でいるかの方が先に考えるべき喫緊の問題ではあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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交渉

2017-04-07 15:01:49 | 

交渉

2017年4月6日(木)

 tough negotiatorとは、交渉上手ということでしょうか・・。

 私が交渉が上手とは思えませんが、(注 営業とか交渉をするような仕事をした訳ではありませんので。)それなりに、努力しました。一つは、脚を運ぶということですね。次はコネを見つけるということです。それなりに、成果がありましたです。

 スバルのデーラーには、数店で述べ10回程度足を運びました。営業スタッフと仲良くなるのがポイントと言います、雑誌情報ですけど。私は、仲良くなるということは勿論ですが、一番は信頼関係を築くということです。それなりに、メイル等でも情報交換をし、相手側に為になるような情報提供も行ってきました。これも、自動車雑誌情報ですけど、買うという立場を見せてはいけません。「買わせていただく」という立場ですね。そりゃそうです。スバルが気に入ったら、それしか買う選択肢はない訳ですから。

 コネについては、運を天に任すしかありませんが、今回は天に運付いていました。義兄の甥子さんがスバルのディーラーに勤めておられたのですね。これを利用させていただきました。→予想以上の値引きに繋がりました。

 3月9日、スバルのデーラーに着いたのが、11:30頃。

 インプレッサ。左は2.0ℓ、右が1.6ℓ。

 

 1.6ℓの試乗を先にさせてもらいました。約10㎞のコースで15.1と出ました。以前乗っていたゴルフⅦハイラインだと、18程度はいったと思います。もっともハイオクでしたので、燃料代は同程度ということになります。

 次いで、2.0ℓです。15.5と出ました。短距離での燃費では誤差が大きく振れる可能性があります。長期だと、やはり1.6ℓの方が約1割は良いと思います。

 2眼メータです。見やすいですね。

 

 これアクセラの単眼メータです。多少のコストupがあっても2眼にすべきでしょう。

 

 

 店を出たのが15時頃。近くのおんまく寿司店へ入りました。

 昼食抜きでしたので、腹ペコと思いきや、空腹感がありません。tough negotiationで、緊張したのかも。

 以上4皿で、580円也でした。

 

 これは、ゴルフの写真です。右側にfoot restがあります。クルコン時の為ですね。

  これはアクセラです。右にfoot restのスペースはないようです。設計段階で見直す必要がありますね。

 姉夫婦へのお礼として食事を提供いたしました。

 まぁ、大したおごりではありません。

 

 

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