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ウィンドウズ7 sp1 日本語[ダウンロード版]このバージョン向けに、Windows 10の無償アップグレードを提供する

Windows 7/8.1から:Windows 10への無償アップグレード期間を過ぎると、有償119ドル(1万3000円前後)に

2016-05-25 22:22:22 | 日記

Windows 7/8.1から:Windows 10への無償アップグレード期間を過ぎると、有償119ドル(1万3000円前後)に
米Microsoftが、Windows 10無償アップグレード期限後のアップグレード価格(Homeのみ)を公開した
米Microsoftは5月5日(現地時間)、Windows 7/8.1からWindows 10への無償アップグレード期限である7月29日以降、Windows 10 Homeへのアップグレードが有償の119ドル(日本円で1万3000円前後)になると公式ブログで発表した。
同社は、Windows 7/8.1からWindows 10への無償アップグレードをWindows 10リリース当初から実施しており、アップグレード促進のために数々の施策を打ち出していた。

→・日本人はギリギリまでアップグレードしない? 期限が近づくWindows 10の無償アップグレード、日本マイクロソフトの施策は?

 なお、Windows 10には「Home」「Mobile」「Pro」「Enterprise」「Mobile Enterprise」「Education」「IoT Core」と、7つのエディションが存在する。今回公表されたのは、Windows 10 Homeへのアップグレード価格のみ。
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Office 365 Pro Plus( Office 2016/2013 )日本語ダウンロード3年版 5PC Mac Win 対応

2016-04-20 22:37:22 | 日記
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商品説明

Office 365 ProPlus ダウンロード版(3年版)3年更新

Office 365 ProPlusでOffice 2013インストールも可能です、

Office 365 ProPlusはPC と Mac 用の新しい Office 2016 アプリケーションが利用できるようになりました。

次のアプリケーションの最新バージョンを常にご利用いただけます。

PC や Mac、そして Windows タブレット、iPad、Android タブレットなどのほとんどのモバイル デバイスに Office をインストールして、すべての機能を利用することができます。1 ユーザーにつき、5 台の PC または Mac、5 台のタブレット (Windows、iPad、Android)、5 台のスマートフォンに Office をインストールできます。

Office アプリケーション

Word、Excel、Outlook、PowerPoint, Onenote,Publisher,Access,などあらゆるパッケージ製品がご利用がご利用頂けます
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<ご注意>

Office 2013 とOffice 2016(統合製品および単体製品)は同時利用ができません。

Office 2016 に移行する場合は、Office 製品をすべて 2016バージョンにアップデートしてください。

ライセンスの確認はインターネット経由でMicrosoftと通信しており、30日ごとに行われます。この確認がされない場合は、Office製品が利用できなくなります。インターネットに接続してライセンス確認ができる環境をご準備ください。

システム必要条件

対応OS:Windows:Windows7、8または8.1、32bit版または64bit版OSのみ対応。Macintosh: Mac OS X version 10.6または10.7

CPU:Windows:SSE2対応のり1GHzプロセッサ、Macintosh:Intelプロセッサを搭載したMacコンピューター

メモリ:Windows: 2GB RAM、Macintosh: 1GB RAM

HDD:Windows:3GBの空きディスク領域、Macintosh:2.5GBの空きディスク領域。HFS+ハードディスクフォーマット。

画面解像度: Windows:1024 x 576 以上、 Macintosh:1280 x 800

Microsoftアカウント、Skypeアカウント(Skype利用の場合)、インターネットアクセス(通信に関する費用はお客様の負担になります)

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あらゆるデバイスに Office を

PC、Mac、タブレット、スマートフォンなどあらゆるデバイスで Office はシームレスに機能します。



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常に最新の状態に更新

Office 365 のサブスクリプションには自動更新プログラムが含まれるため、常に最新のソフトウェアを利用することができます。

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最新の Office アプリケーション

Office 365 には、最新の 2016 年版 Word、Excel、PowerPoint などが含まれています。

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Windows7今朝、そのkey7jp.comから、インストールはうまく行きましたか?

2016-03-29 21:30:39 | 日記

Windows7今朝、そのkey7jp.comから、インストールはうまく行きましたか?


今回のXP騒動で、家電量販店で、Windows7 32bitのOSを探しましたがどこも品切れで、在庫がありましてもアルティメットであったりで、半ばあきらめておりました。そもそも、XPのサポート終了対策として4月9日にDellより新しいPCを購入していたことはしておりました。だがしかし、これが使い始めて2日後の朝にはもう電源が入るということはなく、現状は返品交換待ちという状況で要するに初期不良のPCでございました。ですが、わたくしの場合、PCがなければ仕事は一切できず、11日の段階で、XPを搭載したVAIOだけが使える状態だった訳でした。そこで、Windows 7の必要性が急務となってしまったのです。

が、パッケージはもう入手不能で、どうしたものかと探していたところ、恐ろしいショップを発見いたしました。その名は、key7jp.com という怪しげなショップでございました。Windows 7 32bit ダウンロード版¥9,800→¥5,300。なんでしょうこれ?わたくしの希望に合わせた価格で切望しているWindows 7が入手できるの?うれしいけれど、大丈夫なのでしょうか?ページを凝視し、体中が目になってしまうほど凝視し、悩み、葛藤し、結局5,300円くらいならだまされてもいいや。と震える手で購入ボタンをクリック。プロダクトキーとインストール方法のメールが届くまでの小一時間は、期待と不安で、気が狂いそうでした。

実際はダウンロードに3〜6時間かかり、インストールディスクを作成するのにさらに数十分、セットアップにアップデートを含めて18時間ほどかかりましたが、ライセンス認証は通り、問題なくWindows 7化に成功いたしました。今朝、そのwww.key7jp.comから、インストールはうまく行きましたか?というフォローのメールが届き、うまく行ったのなら、ご自分のWebsiteを褒めてほしいと記載されておりましたので、ご紹介することにしました。

このショップを見つけて、どうしようか悩んでおられる方、簡単ではないし、時間はかかりますが、2007年に購入したわたくしのVAIOを無事Windows 7化できることが確認できています。その後Adobe Creative Cloudや、MOARISAWAフォントなども問題なく動いております。Photoshop CCも厳しいながら、無事に動いております。怪しいと思ったサイトに今は感謝をお伝えしたいと心から願っておりますし、もうすぐ消滅する愛すべきVAIOがすばらしいPCであることも、重ねてお伝えしておきたいと思います。

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Windows7価格 特別価格:¥5,300 ウィンドウズ10価格

2015-05-28 01:17:51 | 日記
Windows7 Professiona 32/64bit SP1 日本語[ダウンロード版]¥5,300(税込)
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弊社は主にwindowsの正規品ソフトを販売する通販店です。いつも最安値で最高のサービスをお客様に提供致します。この数年、お客様のご愛顧。

Windows 10 Professiona 32/64bit 日本語[ダウンロード版]¥9,560(税込)
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Windows7 Home Premium 32/64bit SP1 日本語 [ダウンロード版]¥6,800(税込)
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弊店でプロジェクトキーをご購入になったお客様はみんな100%満足で、これからもお客様のご購入は安心・安全の専門店ストアとして努力します。

出荷情報:

当商品はバーチャルプロジェクトですから、送料もちろんなし!お客様が購入したキーなどはこちらはメール通して送信いたしますので、中には詳しいインストールなどを含めています。入金確認後、メールをご確認お願いします。返品は30日間以内に可能と保証しています。

品質保証 , ステルス消費なし, 送料無料

お問い合わせ:

何かお問い合わせがございましたら、メール、あるいはオンライさビース通して弊店とご連絡ください
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商品説明

新規インストールWindows7 Professiona 32/64bit SP1ダウンロード版
Windows7 Professiona 32/64bit SP1ダウンロード版[新規インストール]
正規品プWindows7 Professiona 32/64bit SP11 プロダクトキーを入れると使用制限なしの製品版になります

Windows 7 のシステム要件:

【32ビット版】
CPU:1GHz以上 メモリ:1GB以 ハード ディスク:16GBの空きスペース
グラフィック:Windows Display Driver Model(WDDM)1.0以上のドライバーで稼働するDirectX(R)9対応グラフィックスデバイス
【64ビット版】
CPU:1GHz以上 メモリ:2GB以上 ハード ディスク:20GBの空きスペース
グラフィック:Windows Display Driver Model(WDDM)1.0以上のドライバーで稼働するDirectX(R)9対応グラフィックスデバイス
このバージョン向けに、Windows 10の無償アップグレードを提供する

 

正規品ソフトを販売:

当店で販売しているすべてのプロダクトキーはインターネット認証および電話認証を保証しております。
※インストールCDは発送されませんがISOファイルにてダウンロード提供しております。
※ライセンス認証は保証致しますので、ご安心ください
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全国送料無料
返金は2ヶ月以内記帳。
24時間以内出荷。

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操作画面
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お客様からの好評
Review by 鈴木 *毅 akbingo rank
    普通にインストールできました。 認証もライセンスキーを入力して通りました。 以降も問題なく使えています。良い買い物だったと思います。
Review by 渋谷*子akbingo rank
   アクティベーションが完了できました。  将来パソコンを買い換える時、このプロジェクトキーでアクティベーションすればWINライセンス認証が完了しますか?
Review by 前田 *akbingo rank
   windows7完了しました。今までの経験と異なり非常に驚きました。 お手数をおかけしました。m(_ _)m ありがとうございます。
Review by 北島*志akbingo rank
    キーの受け取り&オンライン認証が完了しました。 迅速な対応、ありがとうございました。 またお取引できる機会がありましたら、その際はよろしくおねがいします。
Review 永田洋*akbingo rank
   すばらしく早い対応に感激しております このたびはありがとうございました。 インストール、キーの割り当て、動作確認など全て完了いたしました。 今後ともよろしくおねがいします 
Review by 小堀*男 akbingo rank
       返事が遅くなり、申し訳ありませんでした。認証は問題なくでき、非常に満足しています。機会がありましたら、また宜しくお願いします。
Review 富平*彦 akbingo rank
   ダウンロードからオンラインライセンス認証まで、スムーズにできました。この度はとても迅速に対応していただき、ありがとうございました。よいお取引ができました。またご縁がございましたら、よろしくお願いいたします。
Review近藤*生 akbingo rank
小学生用のPC学習ソフトで、公立小学校に納品されているソフトは、かつて日本中に使われたものの世界では決して通用しない、バカにされてしまうビジネスソフトを出しているソフトハウスの商品とか、開発スタッフの問題で最新Versionに対応が極度に遅れたソフトハウスによって昔に作られたものしかありません。仕方なく、windows 7 pro を導入しました。
PS2マウスとキーボードが使えないマザーボードは、USBマウスとキーボードをインストール時に認識させるためのドライバーをイメージに入れておかないと、マウスもキーボードも認識されずにインストールできないものがありますので、インストール環境には注意が必要です。ASRock N3700M マザーにインストールしましたが、PS2マウス&キーボード以外は、OSインストールの際に認識しませんでした。
ライセンス認証まで終えた後、アップデートファイルは215個以上あります。最新のwindows 7になるまでに、最低でも5時間は必要だと覚悟してください。
久々の windows 7 、windows 10の軽快さを知っている者には物足りなさがありますが、立ち上げ画面等は、こっちの方がハデかもしれませんね(笑)。

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Windows XP → Windows 7/8/8.1移行のための解説記事ガイド (1/2)

2015-05-28 01:12:36 | 日記
サポート期間が終了しても、残っているWindows XPの「世界」はまだ続く。早急にWindows 7/Windows 8/Windows 8.1へ移行できるように、関連記事を分類・整理した。記事を参考に失敗のない移行計画を立てよう! 2014年4月9日をもって、マイクロソフトによるWindows XPのサポートが終了した。新規セキュリティ・パッチの無償提供も終了したため、Windows XPでは今後発見される脆弱性を解消できず、セキュリティ面でひどく脆くなってしまう。そのため社内システムにWindows XP搭載PCが残っている企業には、Windows 7/Windows 8/Windows 8.1への早急な移行が迫られている。しかし、Windows XPはWindows 7/8/8.1へ設定やアプリケーションを引き継ぎつつアップグレードすることができないため、移行は簡単ではないし作業量も少なくない。  本稿では、これまで弊誌がWindowsシステム管理者向けに公開してきた移行方法の解説記事を、移行に必要な作業の大枠ごとに分類・整理しつつ集約してみた。本ページではWindows 7への移行、次のページではWindows 8/8.1への移行についてそれぞれまとめている。今後、移行のための新たな解説記事を公開したり、既存記事を更新したりしたら、本稿に随時掲載していく。  移行を担当する管理者の方々が、少しでも効率よく移行のためのノウハウを知る助けになれば幸いだ。 Windows XP → Windows 7移行のための解説記事ガイド ユーザー・データの移行  古いWindows XPマシンに格納されているユーザーのデータ・ファイルは、新しいWindows 7マシンでも同じように扱えるようにしたい。それにはWindows XPマシンから必要なデータ・ファイルを抽出し、Windows 7マシンの適切な格納場所にコピーする必要がある。これは手動でもできるが、移行のためのソフトウェア・ツールを利用した方が簡単だ。 OSのバージョンアップだけでなくコンピュータの買い替えでも同じことだが、使い慣れた環境(アプリケーションや設定など)を新しいコンピュータに移す作業は、かなりの手間が掛かるものだ。また、大事な電子メールのメッセージや文書データなどのファイルを古いコンピュータから新しいコンピュータにコピーする際、漏れが生じるとデータの喪失にもつながりかねない。 Windows 7のリリースに伴い、これまで使用していたWindows XPからWindows 7への移行を検討しているユーザーは少なくないだろう。ところが、すでにWindows XPを長く使用している場合、ハードウェアが陳腐化・老朽化しており、ハードウェアごと代替するケースが少なくないと思われる。残念ながら、後述するように、Windows XPからWindows 7への上書きアップグレードはサポートされていない。 こうした事情により、Windows XPからWindows 7への移行に際しては、別のコンピュータ、あるいは一度ハードディスクをフォーマットしてからOSの入れ替えを行う必要がある。そして、文書ファイルや設定情報などといったユーザー環境の移行作業も必須となる。  ところがWindows OSのバージョンが変わる場合には、Windows XP同士のように「単に同じフォルダにコピーすれば済む」というわけにはいかない。そこで本稿では、Windows XPからWindows 7への乗り換えとそれに付随するユーザー環境の移行を中心に、Windows 7への安全・確実なユーザー環境移行の方法について解説する。  なお、環境移行をきっかけとして不要なファイルの整理、あるいはファイルを配置するフォルダ構成の整理を行っておくと、移行作業やその後の運用を円滑に行う役に立つだろう。また、作業開始前にデータのバックアップを取っておく必要があるのはいうまでもない。  次ページからまずWindows XPからWindows 7への移行手順を解説する。 こうした事情により、Windows XPからWindows 7への移行に際しては、別のコンピュータ、あるいは一度ハードディスクをフォーマットしてからOSの入れ替えを行う必要がある。そして、文書ファイルや設定情報などといったユーザー環境の移行作業も必須となる。  ところがWindows OSのバージョンが変わる場合には、Windows XP同士のように「単に同じフォルダにコピーすれば済む」というわけにはいかない。そこで本稿では、Windows XPからWindows 7への乗り換えとそれに付随するユーザー環境の移行を中心に、Windows 7への安全・確実なユーザー環境移行の方法について解説する。  なお、環境移行をきっかけとして不要なファイルの整理、あるいはファイルを配置するフォルダ構成の整理を行っておくと、移行作業やその後の運用を円滑に行う役に立つだろう。また、作業開始前にデータのバックアップを取っておく必要があるのはいうまでもない。 Windows XPからWindows 7への移行で考慮が必要な点 Windows XPからWindows 7への移行に際して留意しなければならない最大のポイントは、プロファイル・フォルダの構成変更だ。Windows Vistaからプロファイル・フォルダの構成が大幅に変わり、Windows 7もそれを引き継いでいる。Windows XPから移行する際にはこのことを念頭に置かないと、手作業でファイルをコピーする際にコピー先を間違えるリスクにつながる。  変更点の概要について、以下に比較表をまとめた。フォルダ名が変化したケースや、配置場所が変わったケースがある。 このうち、[マイ ドキュメント][マイ ピクチャ][マイ ミュージック]については、話が少々複雑になっている。Windows Vista/7では、互換性維持のため、これらのフォルダにアクセスを試みた際に上表の新しいパスにリダイレクトするため、[マイ ドキュメント][マイ ピクチャ][マイ ミュージック]という名前のジャンクションを隠しファイルとして用意している。ところが、これらのジャンクションへのアクセスが拒否される場合がある。筆者の経験では、これらのジャンクションに対応するパス(例えば、「%UserProfile%\My Documents\My Pictures」)をコピー元に指定する、バックアップ用のバッチ・ファイルは動作しなかった。  また、「%UserProfile%\Application Data」と「%UserProfile\Local Settings」は、Windows Vistaから、「%UserProfile%\AppData」以下の「Roaming」「Local」「LocalLow」に分割・再編成されている。「AppData」フォルダには隠し属性が付いているため、Windowsエクスプローラのオプション設定を変更して、隠し属性のファイルを表示させなければ画面に現れない。  このうち「Roaming」は、ユーザーとともに別のコンピュータに移動できるもの、という考え方で、本稿で取り上げているような場面で移行するファイルの大半は、これに属する。「Local」と「LocalLow」は、ファイル・サイズが大きく、ユーザーとともに移動するには負担が大きいファイルが使用する場所とされる。「Local」と「LocalLow」の使い分けはアクセスするプロセスの信頼度の差によっており、相対的に危険度が高いプロセスが「LocalLow」を使用することになっている。  こうした変更が発生したため、プロファイル・フォルダのパスを決め打ちにしている設定があると、アプリケーション・ソフトウェアの設定を移行した際にトラブルを起こす可能性がある。バックアップなどの用途でバッチ・ファイルを作成している場合も同様で、プロファイル・フォルダ以下のパスを修正するか、正しく環境変数を利用するように変更する必要がある。 アプリケーション・ソフトウェアのセットアップ先の変更  セキュリティ強化のため、Windows Vistaからアプリケーション・ソフトウェア用フォルダ以下のアクセス権が厳格化されており、書き込みを行うには管理者への権限昇格が必要になる。対象になるフォルダには以下のものがあり、32bit版(x86版)と64bit版(x64版)で違いがある点に注意したい。 32bit版(x86) : %SystemDrive%\Program Files\ 64bit版 : %SystemDrive%\Program Files\と%SystemDrive%\Program Files(x86)\  こうした事情から、管理者権限を持たないユーザーでコンピュータを利用しており、プログラム本体と同じフォルダに設定ファイルやデータを保存するアプリケーション・ソフトウェアは、正常に機能しない可能性がある。対策は以下の2種類が考えられる。 ショートカットのプロパティ設定を変更して、管理者の資格で実行する。 セットアップ先のフォルダを上記以外の場所に変更する。  前者の方法を用いた場合、アプリケーション・ソフトウェアを実行するたびにUACが起動される。一方、後者の方法はセットアップ先のパス構成が変化するため、アプリケーション・ソフトウェアの設定変更が必要になる可能性がある。

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