吹奏楽の魅力

吹奏楽大好き!「AudioVideoMaster」 趣味のビデオと記録。

牛窓オリーブ園 3人美人偶然出会う!牛窓オリーブ園パレスからの展望は絶景!!

2015-07-29 21:13:11 | 日記、記事

 

 平成27年7月29日(水)本日は、勤務先の定休日であり1月に兵庫県淡路市方面に

出かけて以来のバスツアーである。短い時間のバスツアーであるが散策、特産品の買い物、

綺麗な海、桃太郎の「桃」狩り持ち帰りように2個とその場で冷やしてあった「桃」1個を皮を

むいで食べる。

また、オリーブ園の「幸せの鐘」、世界で2番目に美味しいといわれるご当地のソフトクリーム

少々値段は高いがこの日ばかりは沢山のツアー客の方が食べている。

プライベートの恋人、3人の仲間(女性)、家族連れなどそれぞれ楽しそうである。

 しかし、丘の上は風が海から吹いているにも関わらず非常に暑い。正に熱風状態である。

丘からの景色は最高で少し気温が高すぎてカゲロー状態で小豆島がかすかに浮いて

見える状態。オリーブ園のオリーブにちっちゃな身をつけた「緑色の豆」、生まれて

初めて出会った。

 

 ここに到着する前に牛窓レストラン「UOUO」ウオウオで昼食後、散策していると

綺麗な美人3人が携帯で記念撮影をしていた。「こんにちは」と気軽に声をかける。

私は、海岸や近くのYAMAHAのプレジャーボートのハイビジョン撮影をしていた。

この3人美人に再びオリーブ園で偶然に出会うとは予測もしていなかった。

展望台でパノラマ風景(瀬戸内海が全部見えそう?見えるわけないよな) を撮影して

いると先ほど見かけたあの3人美人に出会った。「こんにちは」と声を気軽にかける。

 

 旅のひとこまと思い出に1枚撮影いていいかい?と尋ねてみた。私の娘より

少しお姉さんぐらい。とても偶然に出会ったとは思えない「笑顔」で、うんいいよ!即答してくれる。

ブログに乗せたいけどいいの?気持ちよく了承してくれる3人美人。ありがとう!

旅の通りすがりでも大変良い思いでとなった。

別れるとき、ブログの名前を伝えて気が向いたらコメントしてねと伝える。

 

 

 

 

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浅田 三恵子 マリンバによる平和の祈り~70人の仲間とともに~

2015-07-19 17:26:53 | 浅田 三恵子 マリンバアンサンブル

 平成27年7月19日(日)2日前の台風11号の影響もほとんどなく(風台風だった)梅雨明けを

思わせる暑さが朝から日差しが頭に容赦なく照りつけるような日を迎える。

外では、クマゼミの鳴き声が今年も無事に聴こえて一安心。人間には生物などの異常な行動もあまり

気にもかけず平然と過ごしているようだが、同じごろの時期にクマゼミの鳴き声がしない、遅れている

などあった場合は、人間のわからない気象変化が身近にあると思ったほうが無難。

 

本日の催し物は、浅田三恵子主宰の 

    「マリンバに平和の祈り」 ~70人の仲間とともに~

本日の会場となったのは広島駅三南口地下広場エールエールでの2回公演である。

開始時間を少し勘違いして13時スタートであるのに13時30分と思い案の定遅刻してしまう。

演奏予定時間30分がもう15分も経過していることに気がつくがどうすることもできず

「ひろしま平和の歌」がはじまろうとしている。急いでフルデジタルレコーダーで三脚を立てて

スタンバイ開始。その間、思い切りデジカメ撮影をすることに専念し撮るが総勢70人(74名)

のマリンバ演奏者なんてみたことはない。迫力ありますなぁ~!

音響機器もほとんどない状態でのマリンバの力強い「音」に耳が釘づけとなる。

コンサートホールでもないのにこの大迫力間と「ひろしま平和の歌」平和の祈りそのものの

ような透き通るような「声」。本当に驚いております。

 今までに吹奏楽は数え切れないほど、管弦楽、和太鼓、先月行われた県民文化センター

での二胡奏者 姜 暁艶といろいろ音源を聴いているが大集団のマリンバははじめてである。

 

 浅田三恵子主宰とは約20年前ぐらいに「広島ジュニアマリンバアンサンブル」をビデオ収録

したことがあり、その当時は国際会議場フェニックスホールでのことが記憶の中で蘇る。

もちろん、浅田三恵子主宰の依頼だった。(当時知り合いがマリンバ習っていたらしい)

本日のマリンバ演奏開催ありがとうございますと感謝を伝える。

 

 2回目の公演を撮影するに当たり時間は十分すぎるほどあり撮影機材セッティング、

そして高音質ハイレゾリューションレコーディングを先ほどより1台追加して収録する

準備完了で開始を待つだけとなる。少し右側へ移動して女性スタッフ様とマリンバについて

あれこれ聴いてみた。マリンバのパイプ形状が違うもの低音用だそうである。

1台(1基)につき軽自動車が買えるほどの価格とか。

隣には関係者のカメラマンが高速連写モードで素早く撮影されるようである。

 

~~~~~~ 見どころ ~~~~~~~

演奏開始直後にマリンバという演奏は「指揮者」はいないことにはじめて気がつく。

いつの間にかスタートしている。どうも中央の演奏者の方ばかり見ている他の演奏者。

中央の演奏者が指揮者みたいな感じでいいのでしょうか?

 

 アメイジング・グレイス(wikipediaより引用)

(英語:Amazing Grace、和訳例:すばらしき恩寵)

 「驚く ばかりの恵み」、「神からの恵」という意味。結婚式でよく歌われる賛美歌。

 世界中の人に愛される曲の一つ。

 

 

 

 モルダウ(wikipediaより引用)

 第2曲:ヴルタヴァ  英語: The Moldau)の名でも知られる。

 1874年11月20日から12月8日の間に作曲され、初演は1875年4月4日に

アドルフ・チェフの指揮で行われた。ホ短調。「モルダウ」(ドイツ語: Die Moldau

わが祖国 (スメタナ)

 『わが祖国』(わがそこく、チェコ語: Má Vlast )は、ベドルジハ・スメタナの代表的な作品で、

  1874年から1879年にかけて作曲された6つの交響詩からなる連作交響詩。

 

 

 

 ひろしま平和の歌

 

 

 

 

   ひろしま平和の歌(インターネットより引用)

     作詞:重園贇雄(しげぞの よしお)
     作曲:山本 秀(やまもと みのる)

    1 雲白く たなびくところ
     空のはて 東に西に
     おお高く こだまひびけと
     鐘は鳴る 平和の鐘に
     いまわれら 雄々しく起ちて
     その栄え ここに興さん

    2 波青く たゆとおところ
     海のはて 南に北に
     おお遠く 祈りとどけと
     鐘は鳴る 平和の鐘に
     いまわれら 試練を越えて
     その行手 ここに仰がん

    3 風清く かがやくところ
     国のはて 世界の友に
     おお熱く 想いかよえと
     鐘は鳴る 平和の鐘に
     いまわれら 手をさし伸べて
     その睦み ここに歌わん

  

 横一列20mぐらいあると思われるそこに30台以上並んでいるマリンバ。

 一人ひとりの演奏者が「平和の祈り」を捧げながらマリンバのパイプから会場いっぱいに

 響きわたるマリンバ。子供からお年寄りまで年代層は幅広く80歳から始めれらた方も

 いるようで、マリンバから奏でられる「平和な響き」をお聴きください。

 

    

 

 

 

 

 

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広島サンプラザ発 吉田仁美先生のパイプオルガンとクラリネット奏者を迎えて ~被爆70年祈りの響き~

2015-07-04 22:52:30 | 吉田仁美先生のパイプオルガン

 平成27年6月28日(日) 広島市西区アルパーク天満屋の隣にある広島サンプラザで正午より

パイプオルガン&クラリネットのとても素晴らしい音色の演奏がある

ピアノは一般のホールでもよく見かけるがパイプオルガンとなると特別な場所で聴くしかご縁はない。

縦に長く備え付けられているのでその指定場所に演奏者が来ることしかできないのである。

広島サンプラザのグランドロビー(レストランの前)正面に巨大なパイプオルガンが演奏者を

待っているその演奏者は、パイプオルガンでよく知られている「吉田仁美」先生で日頃は

いろんなところでご活躍くされご多忙のようである。

 

 本日は、お迎えしての演奏者は、XXXXXXさんでクラリネット奏者である。(クラリネット奏者という

名前にしておこう)

最初は、「吉田仁美」先生のパイプオルガンソロ演奏コーナーで4曲演奏され、その後

クラリネット&パイプオルガンの共演が行われる。とても聴くだけで感動させられ胸ドキドキする。

パイプオルガンはそう滅多に聴く機会はないので「生演奏」を思う存分聴くチャンスである。

「吉田仁美」先生の楽曲の解説からはじまり順次ソロ演奏スタートで最初の演奏はオープニングに

ピッタリの「トッカータとフーガ ニ短調 BWV567」で豪快な演奏。

 

                    

 

ウエストミンスターの鐘は、何回も聴いたことのある学校の授業のはじめと終わりのチャイム

の「音」だったのね。知らなかった。余りにも聴き慣れていてこの曲とは驚きです。

みなさん知っていましたか?この後曲の演奏が続きます。

 

クラリネットとの共演では、「ガボット」、「クラニネットポルカ」は、定期演奏会やクラリネットの

コンサートで何回か聴いたことがあるでしょう。

 「ガボット」は、クラリネットとパイプオルガンの共演は最適ですね。ゆっくりとしたリズムは、

非常に落ち着きパイプオルガンの低音の部分を聴くたびに感動します。

「クラリネットポルカ」は、大変大好きな1曲です。とてもリズムが速くて聴くたび自分がリズムを

とるような曲。明るくて「未来」や「希望」を与えてくれますね。クラリネット奏者さんありがとう。

プログラムには、ありませんが吉田仁美先生が「カパティーナ」という曲をご用意され、

静寂間に包まれての共演は、2分少々でありますが眼(まなこ)をとじて聴けばあの70年前

広島に原爆投下され罪のない市民が大勢犠牲となった1945年8月6日(私は生まれている

はずもない)を両親から聞いた様々なイメージで思い出す。決っして2度あってはならない。

広島原爆の惨禍は、広島の地より全世界へ恒久平和(永久に変わることのない平和のこと)

の願いとして本日、この広島サンプラザ様のグランドロービーより演奏者2人よる

パイプオルガン&クラリネット奏者の共演で広島被爆70年を迎えての「祈りの響き」

全世界へ発進されました。

 

        

 

         原爆で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

          頭を下げて「カパティーナ」を祈りの気持ちを込めて合掌ください。

 

 

                       

                     

 

 

 

 

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★スクープ広島市西区草津港 広島市中央卸売市場桟橋緊急車両飛来?事件事故

2015-07-02 20:46:58 | 写真(スクープ)

 平成27年7月2日(木)広島市西区草津港にある広島市中央卸売市場水産棟

卸売業者に勤務中午前9時20分ごろ遠方から聞こえて来る緊急車両の「サイレン」

だ次第に大きくなる。人でも倒れたのか、それとも気分でも悪くなったのかと普通に

聞き流していた。

 

    

 しかし、次々と緊急車両が集結してくる様子救急車、消防車、レスキュー、パトカー

卸売場東方面では複数並んでいる。社員も窓を開けて心配そうに状況を伺っている。

窓から出て見ているもの、気になって事務所からでて卸売場一階から桟橋付近を

見渡してみるが水産棟の桟橋には何も変化はなく通常通り。

良く見るとず~と向こう200m先のカキ打ち業者の桟橋付近にオレンジ色の服を

着用した消防隊員の姿が複数そしてあわただしく事情聴衆している警察官。

桟橋手前から張りめぐらされた「立入禁止」その50m先に事故現場がある。

数分経過して海上保安庁の巡視艇、手前の桟橋に待機している大型の消防艇。

状況は以前としてわからず。10分ぐらいで事務所に戻る。

 

 この日は、中央卸売市場各部における「一斉門前清掃日」であった。

社員と一緒に午前10時より水産棟西側守衛の門から清掃スタート。

順次、卸売場前の護岸沿いに「ゴミ」を収集して廻る途中先ほどの事故現場

の桟橋手前を通る。良く見ると4トン車ぐらいのクレーン車が桟橋キリキリの

ところで漁船に追いかっぶ格好で横転している。幸い負傷者はいないようである。

漁船に荷物を降ろそうとしてバランスを崩したのだろう。

間一髪のところで海に転落は免れた。本当に良かった。

横転した際に少し油が海面に出たのだろうか。消防隊員が吸着シートを海に

並べていたようだ。下手に漁船が動けば転落は免れない事態に。

約40分ぐらいはこのままの状況だったと推測。(事故回復処理の協議中なのか)

 

           

 事故現場斜め前では波止場(防波堤)の工事中で大型クレーン作業船が停泊中

コンクリートの運搬排出作業中である。長さは150mぐらいはあると思うが

この巨大作業船が方向転換? 事故現場に近寄り多数の人が心配している中無事

何事もないように事故処理は終わっていた午前11時過ぎごろ。

関係緊急車両や海上保安庁の巡視艇、消防艇は姿はなかった。

本当に緊迫さされた半日である。負傷者はいなかったようで何よりである。

           

詳細はわからず思うままに記述しているので読んで流す程度にとどめる。

 

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