吹奏楽の魅力

吹奏楽大好き!「AudioVideoMaster」 趣味のビデオと記録。

★広島工業大学発★ 学生自治会文化局主催の「第50回定期演奏会」3時間に渡り感動は絶大!

2015-06-28 20:59:58 | 吹奏楽全般

 広島工業大学学生自治会文化局主催の「第50回定期演奏会」の節目のコンサートが

佐伯区民文化センター大ホールで当大学のクラブ、サークルが一同に集結しての

どきどき感動するこの瞬間は口では言い表せないほどのスケールで内容構成がとても

良くただただ一般聴衆の方の数が少ないのが非常に残念!

照明の演出やプロフェッショナルライブも顔負けするほど迫力に加え色彩の演出で

内容が盛り上がるとても大学生の演出とは思えない。(たくさん費用がかかっていると推測)

まるで、 EXILE(エグザイル)の生ライブのようである。演奏と照明のコラボが色鮮やかに

演出され最高ひと時を息をこらして感じる。ありがとうございます。

 

記事は続く

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

♪広島サンプラザ発 ~被爆70年祈りの響~ パイプオルガン&クラリネット奏者が共演

2015-06-28 20:35:51 | 吹奏楽全般

 平成27年6月28日(日)本日は、昨日のような蒸し暑さもなく早くも初夏を感じさせられる朝。

本日の話題は2つある

(1) 広島サンプラザ主催の ~被爆70年祈りの響~ パイプオルガン&クラリネット奏者が

    共演するとても素晴らしい音色のコンサートがある。(広島市西区)

(2) 広島工業大学学生自治会文化局主催の「第50回定期演奏会」

    中身のプログラムは、非常に複雑で「文化局」らしい吹奏楽部をはじめとする

     グリークラブ、鼓遊会(和太鼓の集団)、軽音楽部、ロック部、フォークソング部

    本日の特別ゲスト「まきちゃんぐ」の構成で幕開けする。(広島市佐伯区)

     別の掲載ページで詳細を記事記載することにする。

 

 

 ~被爆70年祈りの響~ パイプオルガン&クラリネット

 広島サンプラザ発

 

 昼下がりの12時30分一階正面のメモリアルホール(パイプオルガンが設置してあるところ)

で地元の音楽のミュージシャン2人吉田仁美さん(パイプオルガン奏者)と末永祐美子さん

(クラリネット奏者)が共演する大変めずらしい組み合わせでスタートする。

やはり音楽を聴きに来られる方は年配者が多く(ご夫婦)頭を下げ耳を立てて聴いておられる

姿に目が行く。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山陽女学園 管弦楽部 第5回定期演奏会開催 今年は交響曲第8番ト長調 作品88全楽章に挑戦!!

2015-06-27 21:06:52 | 山陽女学園管弦楽部

 

 

平成27年6月27日(土)本日はどんよりと曇って湿度の高い朝を迎えた。

毎年、この山陽女学園管弦楽部の定期演奏会をず~と心待ちにして1年が経過し

とうとう念願の日が到来してくる。会場はいつものように廿日市市はつかいち文化ホール

「さくらぴあ」大ホールで第5回を数える記念すべき「定期演奏会」が行われる。


 

   それは、山陽女学園中等部高等部管弦楽部である。

 

 

 

 開場するにあたり先ずは駐車場を確保しなければならず自宅を午前11時15分撮影

機材やレコーディング機器の点検確認をすませ定期演奏会会場ヘと直行!到着すると

はつかいち文化ホールの前の通りにはたくさんの人たちが南へと急ぎ足で進む。

ふと思えば先日オープンした西日本最大の量販店「ゆめタウン廿日市店」である。

どうやらそこへ我先にと向っている。隣接には山口県からの出店「アルク」がある。

そしてその2階にエディオン廿日市店があり商業地区でひしめきあっている。

 ホール入り口に並ぶのはまだ早い。予定通り行けば午後3時30分開場であり

時間は余りすぎるほどある。ホール入り口まで行き様子を伺うがだれ一人と待っている

人はいない。隣の小ホールでは、音楽発表会が午後2時よりスタートする気配。

一旦駐車場に戻ることにする。そして車内で1時間程度仮眠だ!!

先ほどまでガラリとすいていた駐車場も空きが少なくなり混雑模様。

気がつけばツルとうたた寝していた。時間を見れば1時15分少し回ったところ。

 

 

 

 いつものように大体2時間前にはホール入り口前に並ぶ。依然としてだれもいない。

時折関係者やお花のお届け業者ぐらいの姿がチラリチラリ。

しばらくするとお婆ちゃんと中年女性(美人)そして40代半ばぐらいの男性が一緒に来られ

この3人をお相手にいつものように気軽にお話をする。大変明るい方々であり聞いてみた

今日は「だれか出られるのですか?」出るから来るんだよな!こんな話題からしゃべり1時間

余りあきもせずしゃべくる。(ごめんなさいね)

男性の話によると娘さんが3年生で最後の演奏会になると言っておられ過去に一度も足を運んだ

こともなく何の楽器を吹いているのか全く判らないと言っておられる。

集大成の演奏会に最初で最後の娘の演奏会。娘さんが「観に来て」っといっていたので今日は来た。

と言っておられ女性やお婆ちゃんの話から娘さんの楽器は金管楽器「トローンボン」であることが判り

ホットされていたようである。ポジションは中央右側最上段右側付近だ。

 

男性の話によれば娘は「部長」の大役をしている。と言っておられ私の制作する音楽CDはいつも

部長の顔と顧問の顔が向かい合わせになったデザインで顧問より部長に届けていただいている。

偶然にも、待ち時間を早く並んだ甲斐もあって、今年の第5回定期演奏会音楽CDは部長の娘さん

に決定!大変喜んでおられ、私とご縁があったという事で昨年の第4回定期演奏会全収録超高音質

音楽CDの2枚組みを記念にその場で手渡しした。交響曲第5番「革命」は印象に残る。


 

  

 

  

 

  

 

 

 

一緒に来られた方も喜んでおられる笑顔は素敵。

第5回定期演奏会のCDが完成すれば顧問を通じて「部長」に手渡ししてもらうことを伝えた。

 

  定期演奏会など通じて人と人の出会いつながりを非常に大切にしています。

 

 

 

午後3時ごろになると段々開場待ちの人が多く並ぶ。裕に300人以上はいる模様。

3時30分定刻の開場となり順次ホールの中へ姿は消える。私は、当然一番で開場する。

こうして本当に待ち時間が気軽なお話で「出会いが」また一つ一つと増えていく。幸せな日々

待ち時間の順が5番以降であればこんな出会いもあるはずもなく本当の「ご縁」でありました。

色々お話を通じて私もまた一つスケールアップしました。ありがとうございます。

早く並べば特もありますね。(今回は)

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山陽女学園 管弦楽部 第5回定期演奏会開催のお知らせ 顧問より郵送でくる。 今年の楽曲は交響曲何番?

2015-06-24 22:01:05 | 山陽女学園管弦楽部

 平成27年6月24日(水)

山陽女学園 管弦楽部第5回定期演奏会開催のお知らせを顧問より郵送でくる。

今年の楽曲は交響曲何番?と思わせるほど私には全くわかりません。

 

    第5回定期演奏会開催される

    平成27年6月27日(土) 

   はつかいち文化ホールさくらぴあ大ホール

     開場は午後3時30分    開演は午後4時(16:00) 

 

       

 

 

この管弦楽部とは、あれこれ顧問と8年のお付き合いと記憶している。

出会いは、アルパークみんなの広場発表会「父の日」だった。

第1回目の定期演奏会は佐伯区民文化センターホールで超満員でな開催。

その後、はつかいち文化ホール「さくらぴあ」に移り現在まで回数を重ねられる管弦楽部

こんなに長く個人で応援しているものも他にはいない。 

 

 管弦楽の素晴らしさは、勿論であるがメンバーの礼儀正しさ、躾(しつけ)は

広島市立舟入高等学校吹奏楽部と並ぶ。

卒業生が終日お手伝いしている光景はホール待ちの時間でもよく動いているようで

徹底されて貼紙や注意事項など目につきやすい所に掲示され毎年足を運んでいるが

トラブルも一切ない。良くできた管弦楽部だ。

たくさんメンバーがいるにも関わらずメンバーの保護者様をよく知っているのは

たったの一人である。そのメンバーは過去に「コンサートミストレス」をしていた。

 

 ブログタイトルにあるように定期演奏会は時間の許す限り足を運んで

趣味である超高音質の音源と記録映像を収録しているのだ。

毎年ホールの開場待ち順の1番か~5番以内で開場しています。

演奏中はお静かにお話をせずにお聴きしていただきたい。

 

 最近では、交響曲●●番全楽章を新たに「挑戦」され弦楽器のメンバーは

大変可愛そうである。よく体力がもつなぁ~とどきどき心配になることもある。

毎年、新しいことに挑戦され、一つの目標に全員が協力しあってやりきると

いうことが「大切」であり、上手い下手ではなく最後まで諦めず成し遂げる意志

は重要である。顧問の厳しい練習に耐えてこそ「真の本番」があり、演奏される

姿は大変感動する。そういうメンバーが大好きであり顧問にエールを送る。

 

  今年も演奏会が間近い。みなさんも管弦楽部を応援してください。

  ホールで会いましょう。

   

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

☆★☆★驚きの超高音質CD完成!姜 暁艶 二胡コンサート ~慈しみの心から平和の願いを世界へ響け!~☆

2015-06-15 00:52:04 | 姜 暁艶&二胡音楽院

平成27年6月14日(日)

 広島被爆70年 平山郁夫画伯のシルクロードを偲んで 慈しみの心から平和の願いを世界へ響け!

姜 暁艶 二胡コンサートは、先日、広島県民文化センターホールで行われた。

二胡奏者の姜 暁艶 様の依頼により当ホールで終日過酷な収録をした。

 いくら趣味とはいえ、世界的なアーティストとの演奏会は前代未聞で責任は重大である。

そんな中、午前8時30分会場に到着し、関係者様にごあいさつして準備が進む中リハーサルを

約2時間みせていただきストーリーと編集時のことを頭に入れ叩き込む。

今までに経験のない挑戦!で水分や昼食も取らずひたすら本番に備える。

こんなに精神的、肉体的に追い込むことは過去には一度もない良い経験をさせていただいた。

これも、超感謝!感謝!「姜 暁艶」さんにありがとう。

超満員のホールで2回公演の最初がスタートする。 

 

  「姜 暁艶」といえば、二胡奏者でも群を抜いての世界的アーティストであることは皆が認め

ているほどで、サブタイトルにあるように慈しみの心から平和の願いを世界へ響け!

平和活動をされている「姜 暁艶」さん。

沢山の方々が「姜 暁艶」さんのお人柄」や二胡で奏でる「音色」に引きつけられ会場へと

遠方より足を運んで来る。

 今回は、2回公演となり、詳細はよく判らないが普通は、特別でない限り1回だよね。

「姜 暁艶」さんは、第二部後半ごろひたすらお詫びと感謝の気持ちを伝えておられた。

これほどの偉大な二胡奏者「姜 暁艶」さんは、プライドを投げ捨てて純粋な心で

会場の皆さんへ謝罪されました。本人からのお言葉が伝わって来れば来るほど

わびしい気持ちと複雑な心境が自分の胸をいためる。日本人なら全員理解できるはず。

何と心の広い方だろうと驚く。こんな一面を思うと私も応援したい気持ちが強くなりますね。

 

   場合によってはプライドを投げ捨てることが純粋な人として素直な気持ちになり

   パワーをいただくことが私にも判るほど。(仏様だよ)

    自分一人で生きているのではなくお互い支えあって生きていることも

 

 ~~~~~~~~ 撮 影 奮 闘 記 ~~~~~~~

 

 本日、こうしてこの会場に終日いられるのは二胡奏者「姜 暁艶」さんが、

広島被爆70年 平山郁夫画伯のシルクロードを偲んでに招待してくださった

ことがご縁でいられることに大変感謝しています。

会場では、主催者の中国新聞社様撮影?と私の2人切りで撮影をしていた。

心臓が飛び出そうなぐらいプレッシャーだよ。この気持ち判りますか?

私のような素人でも大役を任されての撮影続行したのである。

撮影に関してもデーター量が普通のコンサートの4倍以上(2公演分)広島被爆70年

平山郁夫画伯のシルクロードとなると失敗は許されない。自分との戦いである。

 

      撮影機材総重量約30kg

     ハイビジョンビデオカメラ 4台 

     ハイレゾリューションフルデジタルレコーダー 2台(32GB2枚)

     ニコンデジタルカメラ 2台   三脚 6脚+1脚

     長時間バッテリー  15個  メディアHD用デジタルテープ  18本X60分=1080分 

     予想もつかないほどの巨大収録となり全部当然一人でチェック、操作、確認

     最後の確認は最も重要であり怠ると取り返しのつかないものになる。

     休憩10分程度で全ての機器をメディアチンジとバッテリー残量チェック確認

     業者でもこんなことはしない。自分が忠実にできる機器は2台が限度。

 

  ~~~~ ハイレゾリューションレコーダー ~~~~

 

     超高音質CDを制作するための準備も複雑である。

     DSD形式2.8MHz 1bitに匹敵するぐらいのハイレゾリューションレコーダー。

     収録は、96khz  24bit であるが原音そのものに非常に近い。

     空気の振動のように極め細やかな「音」でPCオーディオとなってYamahaの

     テクロロジーにより想像を絶するほどの二胡の音色は透き通る。

     吹奏楽とは全くの別世界である。(吹奏楽の音が悪いというのではなく二胡の

     響が異次元的ということ)

 

 

     そして、二胡奏者「姜 暁艶」さんが奏でる音色は他にない不思議な「音」と

     なってハイレゾリューションレコーダーは的確に捉えている。

     市販のCDとは比較にならないほどの音質が確認できる。(ハイレゾだから)

     この音源を最低限の編集とレンダリングで取りあえずPC保存。

     周辺機器の電磁波を気にしながら専用のYamahaのレコーディングに受け継ぎ

     マスター用のCD音源ができる。ハイレゾと聴きくらべても人の耳では同じように

     空気を震わすような臨場感は最高といえる。

     今回は、一流アーティスト、ハイレゾ、Yamahaの技術で今までにない超超高音質

     CDが完成したのである。(色々テストする環境にもなった)

     二胡音楽院の「姜 暁艶」さんに感謝しています。 

 

 

 

     

    

コメント
この記事をはてなブックマークに追加