吹奏楽の魅力

吹奏楽大好き!「AudioVideoMaster」 趣味のビデオと記録。

広島ママブラス ♪Peace♪ 第8回 コンサート

2014-08-31 20:59:16 | 吹奏楽・定期演奏会

01

 平成26年8月31日(日)最後の日曜日「第8回広島ママブラス ♪Peace♪」のコンサートが廿日市文化ホール「さくらぴあ」大ホールで今回も盛大で大変楽しませてくれる。

 

 

 

 記事記載に入る前にお伝えしたい

 

 

 

 この度は、広島市安佐南区を襲った八木、緑井、山本、可部地区を台風11号による土石流の災害に見舞われ多数の死傷者、行方不明者、民家の倒壊が発生し、甚大な被害があった。亡くなられた方への哀悼のを意を表するとともにご冥福をお祈りいたします。1日も早い復興とご家族様のご健勝をお祈りいたします。

 

 

 

 

 本日も、朝からどんよりと天候がはっきりしない曇り空、秋の気配を感じさせないこの「蒸し暑さ」湿度が大変高い。午前11時前「さくらぴあ」の大駐車場に到着。運よく20mぐらい行ったところで広島ママブラス ♪Peace♪の代表に遭遇。ホール裏口より特別にご案内していただく。会場ホール内では本番に向けての最終リハーサルが進行している。ホールの袖(一般客から見えないところ)には沢山のママさんが作られた衣装や演出用の小道具の数々に目を魅かれる。改めて代表にご挨拶して「本日は色々ご配慮ありがとうございます」といってホール中央いつものように撮影機材をセッティング。

 

 

   少しリハーサルの流れを確認しながら時間が経過。う~ん大変いい印象を受け恒例の「楽器紹介」に続いて、第2部のディズニーの「エレクトリカルパレード」の色の鮮やかさ超超感激する。何と言っても電飾の点滅を取り入れての演出。本番への期待感は募る。リハーサルを見ているだけで最高の気分と爽快さが「脳」に久々に焼きつく。そして、12時近くになると(一般客と同じように並ぶ指示を事前にいただいている)一旦ホールの外に出向いて並ぶ。当然、私が1番の順番待ちであり、主催者受付係りのお兄さんといつものパターンで雑談をすること20分余り。

 

 

 しばらくして12時30分ごろ2番目の順番待ちで年配のご夫婦がおられる。お孫さんと同伴でお目目のパッチリとした大変可愛い元気な男の子2人と、お姉さんがいる。普通にお話すること1時間(とても違和感なくあっという間に時間が経過)。ご家族5人で来られている平凡な方。ご主人が大変優しい方で言葉使いが大変きれいで印象に残る。反面私は、「広島弁」丸出しで少し恥ずかしい一面もある。

 

   

 ご主人にどこから来られたの?と尋ねると「西区」からです。と速答。ついでにママさんは、何の楽器です?と尋ねると「パーカッション」といわれる。パーカッションと一口に言っても範囲は広いね!このご主人とお人柄に引きつけられ、撮影アングルは「パーカッション」で決まり。パーカッションも演奏者同様なくてはならない存在で演奏者を引き立てる役割りは極めて重要であり、なくてはならない。

 

 

 そうしているうち、いよいよ開場の定刻13時30分が到来。ご主人とは別々の席となり一旦別れる。5分前アナウンスでホール内の諸注意がいくつか告げられ14時の開演を知らせるブザーが響き渡る。 

  

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

広島発! 国宝級ミニチュア達人 広島城・寺院など制作 小西厚樹さん(88)

2014-08-27 16:55:35 | 日記

 
Photo

 平成26年8月24日(日)昨日、大変うれしい連絡が勤務先より自宅に戻ったとき愛妻が聞いていた。それは、同じ町内会で大変親しくしているおじいちゃん(小西  有さん(たもつ 84歳)からの一報だった。このおじいちゃんは、大工さん、建具屋さんと木工の大好きな方。しかも、今回尋ねてお邪魔することになった私、正午すぎいつものデジカメ&ハイビジョンカメラを片手に小雨交じりの中、ご近所である「小西邸」立派な家に到着。


 

 本宅の離れには何か珍しい「人の目を引きつける」3坪ぐらいの建物発見!民芸品店、モンゴル・ゲル(遊牧民の家)に思えるイメージ早速中にお邪魔させていただいた。体、心も大変落ち着く時空を超えた空間?現役の大工さんを辞められて制作され大変ご近所や町内会でも好評判。この珍しい建物のネーミングは「有貴亭」と命名されている。おじいちゃんにこの「有貴亭」とはどんな意味と尋ねることから話題は軽く2時間少々尽きることなく展開。後からじっくりとミニチュア制作の小西厚樹(あつき)さん88歳、とても高齢であるがご両人とも共通しているのは「大工さん」木工で制作されるのが大変お好きのようである。Photo_2
 



 「有貴亭」とはどんな意味?軽食、喫茶、飲食と思われるがザックバランにいうと気の合ったものが好きな時集まって「好きな話」をする場。ネーミングの「有」は、おじいちゃんの名前1文字「貴」は、奥さんの名前1文字ということである。そうこうしている間、気を遣ってコーヒーの準備をしてくれるとても優しいおじいちゃん。喫茶店や家で飲むコーヒーとは味は同じようでもこの変わった空間で飲む1杯のコーヒーは何とも不思議な味がするようだ。座って周りを見ると珍しいものが沢山配置してあり、「昭和」を思い出すようなこの光景、さすが建具屋のおじいちゃんであるように小さな建物の中にいたるところに「建具のミニチュアー」がしてある。 



Photo_3
立派すぎるほどの大きな銘木のテーブルを囲むように10人程度座れる位のスペースがある。その中央より少し奥側に「五重の塔」のミニチュアが立派過ぎるほど目に飛び込む光景!呆然とする。今回で2回目のお邪魔であるが1か月ぐらい前はなかった。この制作物こそ安佐南区沼田町の元大工小西厚樹さん(実兄)が制作された複数作品の内の一作品なのである。おじいちゃんは、ここにはないが兄の家には沢山飾ってあると語る。先日、ここで知人など35人が集い(当然中には全員はいれない)大変にぎわったといわれる。



 

 ミニチュア制作でいろいろ話題になり、取材や報道紹介されるおじいちゃんの兄、小西厚樹さん、ここにすでに倉庫に保管されていたものをあわせると8作品はある。寺院のものが多く、歴史上の寺院もあるほど。よく観ると小さな小細工が無数にあり、実物大を建立するより一際難しそう。小さな窓から覗き込むと奥の和室に掛け軸かでミニチュアぶり、こんな繊細なことなど最新鋭のコンピュータを酷使しても到底足元にも及ばん。(長年、大工さん棟梁としてこられた全ての技がここに凝縮していると実感する)



 



              Photo_4
                    Photo_5
   

  近々出品展示するものがあるとおじいちゃんはこっそりと打ち分けてくれるそれは、奥に保管されてある小西厚樹さん制作の「広島城」である。出品展示する前なのに見せて下さった。大丈夫ですか?おじいちゃんは「しゃーないよ」と気軽に見せてくれる。来月9月にこの「広島城」が広島市中区袋町の方で展示するよといわれる。




 

                    Photo_6
               Photo_7
  

Photo_8

 広島市安佐南区沼田町の元大工小西厚樹さん(88)が、かつて培った技術を生かして、広島城や寺院のミニチュア制作に励んでいる。

 

2014_8_24

  

              Photo_9
                  Photo_10


広島発! 国宝級ミニチュア達人 広島城・寺院など制作 小西厚樹さん(88)

 



     このおじいちゃんの実弟(84)に訪問してミニチュア制作される
       小西厚樹さん(88)のことをいろいろと聞いて見た。
    高齢でありながら現役の大工さんを50年以上棟梁としてパリパリ
              やってこられたおじいちゃんだ。



   何がすごいかっていうと50年以上培ってきた本職の「技」でミニチュア
   を制作される。図面の入手から、尺度のサイズで図面を書き起こして
   全ての部品が木工から切り出したり、削ったりと念入りに手間をかけ
  できあがる芸術作品。観れば「国宝級」に匹敵するといっても過言だは
  ない。地元の中国新聞でミニチュア制作達人として紹介され大変多くの
                  方から注目を集める。



  「広島城」は88歳で制作され、80歳過ぎから寺院(金閣寺、不動院、日本家屋
               五重の塔など)を制作されている。



      ミニチュアでありながら「本物」を凌駕すほどその光景には感銘する。
         先ずは、後半にある実写映像をみていただきたい。
     この「広島城」は、平成26年9月○○日から~広島市中区袋町プラザで
              一般公開される予定となっているそうです。



      先がけて映像公開します。(ミニチュア制作者の実弟さんから許諾)



 



 



 



 



 






広島発! 国宝級ミニチュア達人 広島城・寺院など制作 小西厚樹さん(88)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミニチュア制作の小西厚樹さんの実弟 有(たもつ)さんを                       

2014-08-24 17:51:47 | 日記、記事

Photo

 平成26年8月24日(日)昨日、大変うれしい連絡が勤務先より自宅に戻ったとき愛妻が聞いていた。それは、同じ町内会で大変親しくしているおじいちゃん(小西  有さん(たもつ 84歳)からの一報だった。このおじいちゃんは、大工さん、建具屋さんと木工の大好きな方。しかも、今回尋ねてお邪魔することになった私、正午すぎいつものデジカメ&ハイビジョンカメラを片手に小雨交じりの中、ご近所である「小西邸」立派な家に到着。

 

 

 本宅の離れには何か珍しい「人の目を引きつける」3坪ぐらいの建物発見!民芸品店、モンゴル・ゲル(遊牧民の家)に思えるイメージ早速中にお邪魔させていただいた。体、心も大変落ち着く時空を超えた空間?現役の大工さんを辞められて制作され大変ご近所や町内会でも好評判。この珍しい建物のネーミングは「有貴亭」と命名されている。おじいちゃんにこの「有貴亭」とはどんな意味と尋ねることから話題は軽く2時間少々尽きることなく展開。後からじっくりとミニチュア制作の小西厚樹(あつき)さん88歳、とても高齢であるがご両人とも共通しているのは「大工さん」木工で制作されるのが大変お好きのようである。Photo_2  

 「有貴亭」とはどんな意味?軽食、喫茶、飲食と思われるがザックバランにいうと気の合ったものが好きな時集まって「好きな話」をする場。ネーミングの「有」は、おじいちゃんの名前1文字「貴」は、奥さんの名前1文字ということである。そうこうしている間、気を遣ってコーヒーの準備をしてくれるとても優しいおじいちゃん。喫茶店や家で飲むコーヒーとは味は同じようでもこの変わった空間で飲む1杯のコーヒーは何とも不思議な味がするようだ。座って周りを見ると珍しいものが沢山配置してあり、「昭和」を思い出すようなこの光景、さすが建具屋のおじいちゃんであるように小さな建物の中にいたるところに「建具のミニチュアー」がしてある。 

 Photo_3 立派すぎるほどの大きな銘木のテーブルを囲むように10人程度座れる位のスペースがある。その中央より少し奥側に「五重の塔」のミニチュアが立派過ぎるほど目に飛び込む光景!呆然とする。今回で2回目のお邪魔であるが1か月ぐらい前はなかった。この制作物こそ安佐南区沼田町の元大工小西厚樹さん(実兄)が制作された複数作品の内の一作品なのである。おじいちゃんは、ここにはないが兄の家には沢山飾ってあると語る。先日、ここで知人など35人が集い(当然中には全員はいれない)大変にぎわったといわれる。

  

 ミニチュア制作でいろいろ話題になり、取材や報道紹介されるおじいちゃんの兄、小西厚樹さん、ここにすでに倉庫に保管されていたものをあわせると8作品はある。寺院のものが多く、歴史上の寺院もあるほど。よく観ると小さな小細工が無数にあり、実物大を建立するより一際難しそう。小さな窓から覗き込むと奥の和室に掛け軸かでミニチュアぶり、こんな繊細なことなど最新鋭のコンピュータを酷使しても到底足元にも及ばん。(長年、大工さん棟梁としてこられた全ての技がここに凝縮していると実感する)

   Photo_4 Photo_5

 

  近々出品展示するものがあるとおじいちゃんはこっそりと打ち分けてくれるそれは、奥に保管されてある小西厚樹さん制作の「広島城」である。出品展示する前なのに見せて下さった。大丈夫ですか?おじいちゃんは「しゃーないよ」と気軽に見せてくれる。来月9月にこの「広島城」が広島市中区袋町の方で展示するよといわれる。

Photo_6 Photo_7

 

Photo_8

 

 広島市安佐南区沼田町の元大工小西厚樹さん(88)が、かつて培った技術を生かして、<wbr></wbr>広島城や寺院のミニチュア制作に励んでいる。

2014_8_24

Photo_9  Photo_10

 

Photo

</object>

     このおじいちゃんの実弟(84)に訪問してミニチュア制作される
       小西厚樹さん(88)のことをいろいろと聞いて見た。
    高齢でありながら現役の大工さんを50年以上棟梁としてパリパリ
              やってこられたおじいちゃんだ。

   何がすごいかっていうと50年以上培ってきた本職の「技」でミニチュア
   を制作される。図面の入手から、尺度のサイズで図面を書き起こして
   全ての部品が木工から切り出したり、削ったりと念入りに手間をかけ
  できあがる芸術作品。観れば「国宝級」に匹敵するといっても過言だは
  ない。地元の中国新聞でミニチュア制作達人として紹介され大変多くの
                  方から注目を集める。

  「広島城」は88歳で制作され、80歳過ぎから寺院(金閣寺、不動院、日本家屋
               五重の塔など)を制作されている。

      ミニチュアでありながら「本物」を凌駕すほどその光景には感銘する。
         先ずは、後半にある実写映像をみていただきたい。
     この「広島城」は、平成26年9月○○日から~広島市中区袋町プラザで
              一般公開される予定となっているそうです。

      先がけて映像公開します。(ミニチュア制作者の実弟さんから許諾)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

広島ママブラスPeace 第8回コンサート ご案内

2014-08-21 23:07:46 | 吹奏楽全般


 本日、8月21日広島ママブラス♪Peace♪様から「第8回定期演奏会」ご案内のメールをいただきました。子育てしながら好きな音楽をする為にこのバンドがある。管理人も過去からお付き合いありすでに5回以上見ているような気がします。




 何回目の定期演奏会か忘れましたが「トランペット吹きの休日」Youtubeにアップロードしていますが大変人気があり国内を問わず海外の評判もいいようです。子育てママさんが一生懸命演奏する姿が上手い下手に関係なく大好きです。また、指揮者が指揮している最中「サックス奏者」になり名曲のルパン3世のテーマ曲を演奏される光景も超感動したこともある。





広島ママブラスPeace 第3回コンサート トランペット吹きの休日






 一般の吹奏楽団と違い演目に色々なアイデア演出があるのも「ママさん」ならでは。観て非常に楽しく時間が経つのもあっという間である。管理人もこんな元気のあるママさんを応援します。



 平成26年8月31日(日)廿日市市、はつかいち文化ホール「さくらぴあ」大ホールで演奏が行われる予定です。元気なママさんが演奏される姿をみんなで観に行こう!



          時間は午後14時開演です。


      チラシの掲載の通りでございます。












コメント
この記事をはてなブックマークに追加

広島ママブラス♪Peace♪ 第8回定期演奏会ご案内

2014-08-21 22:31:16 | 吹奏楽・定期演奏会

 本日、8月21日広島ママブラス♪Peace♪様から「第8回定期演奏会」ご案内のメールをいただきました。子育てしながら好きな音楽をする為にこのバンドがある。管理人も過去からお付き合いありすでに5回以上見ているような気がします。

 

 何回目の定期演奏会か忘れましたが「トランペット吹きの休日」Youtubeにアップロードしていますが大変人気があり国内を問わず海外の評判もいいようです。子育てママさんが一生懸命演奏する姿が上手い下手に関係なく大好きです。また、指揮者が指揮している最中「サックス奏者」になり名曲のルパン3世のテーマ曲を演奏される光景も超感動したこともある。

                      「トランペット吹きの休日」

</object>

 

  

 一般の吹奏楽団と違い演目に色々なアイデア演出があるのも「ママさん」ならでは。観て非常に楽しく時間が経つのもあっという間である。管理人もこんな元気のあるママさんを応援します。

 平成26年8月31日(日)廿日市市、はつかいち文化ホール「さくらぴあ」大ホールで演奏が行われる予定です。元気なママさんが演奏される姿をみんなで観に行こう!

          時間は午後14時開演です。

      チラシの掲載の通りでございます。

  2014

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加