吹奏楽の魅力

吹奏楽大好き!「AudioVideoMaster」 趣味のビデオと記録。

広島市佐伯区 さえき・吹奏楽フェスティバル 2014                        

2014-01-26 18:58:33 | 吹奏楽・定期演奏会

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 平成26年1月26日(日)五日市中学校吹奏楽部のある保護者様より2日前メールをいただき、本日、会場へと足を運ぶ。午前11時30分過ぎ区民文化センターロビーに到着。少し肌寒い曇りの小雨模様。自分より前に並ぶ人はまだ少ない。20人ぐらいで人の出足は少ない。出演団体は、区内の中学校、高等学校、社会人(五日市吹奏楽団)で総勢9団体が日頃の練習成果、レベルアップを披露する。

 このさえき・吹奏楽フェスティバルは、出演団体による上手い、下手は一切関係なく佐伯区内の吹奏楽の活動を地域の皆様に観ていただく、聴いていただくが主旨の元に行なわれているようである。表彰や賞などない。

                            2014 

    

広島市立五日市中学校吹奏楽部

   

 応援している五日市中学校吹奏楽部は、マーチング、吹奏楽コンクールなど豊富な経験を活かしての演奏をしてくれる。いつ、聴いても「音」の歯切れは天下逸品!本当に吸い込まれますね。演奏曲目は、Final Concert 2013で披露していただいた2曲。私のお気に入りでもある。いつも、私と一緒に応援していただいている保護者様ありがとうございます。そして、吹奏楽メンバーにご指導される顧問XXXX先生ありがとうございます。今でも、現役メンバーの「生」演奏をホール聴くたび瞼(まぶた)に涙が滲みます。過去のことをつい我ながら思い出して超感動します。そして体全身で素晴らしい「音」のエネルギーをいただいて元気にいられます。本当にありがとうございます。「音」は、演奏者の命なのです。ホールで聴いておられます保護者様「音」に対する感じ方を少し違った角度で聴くことによりそよ良さは、演奏者の表現力「音」は無限大に感じることでしょう。

   

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広島県立五日市高等学校吹奏楽部

 広島県立五日市高等学校吹奏楽部は、我が娘の母校である。振り返ればもう10年以上支持して来ている。当然のこと、五日市中学校吹奏楽部の卒業生が少なからずいるということで、時間が許せば(時間を作ってでも)ホールへ出向く。顧問のXXXX先生のお人柄に魅かれ吹奏楽部の応援に力が入る。定期演奏会に演奏される楽曲はいつも新鮮さを感じ、新しい曲に挑戦しておられるようである。

   

 この3月21日(金)第36回定期演奏会が開催される予定になっており、第2部の「五高メドレー」はいつ観ても面白く飽きない。会場全体で笑える演出が最高!そして本日プログラムに挟んでいる「五日市高等学校吹奏楽部」のチラシのタイトルと下絵を良く見ていただきたい。毎年、印刷の色は違うものの、このタイトルは書道部の力作で毎年違っています。前回はスピード感、今回は、力強さ安定感を想像します。県内でも書道部は有名で、巨大な文字を描くことは皆さんもご承知。石内にある広島免許センター1階ロビー左上に「交通安全」に関係することが立派に掲げてある。下絵のデザインはこれもまた美術部の力作と思う。前回はウサギのイラスト今回は、トランペット毎年、定期演奏会以外に楽しませてくれるのがこのプログラムの表紙なのである。中身は吹奏楽部が演奏し、表紙は、書道部、美術部こんなに協力しあって行なっているのは五日市高等学校以外の他校では見ることはない。本当に素晴らしい学校である。

   

広島市立美鈴が丘高等学校吹奏楽部   

 広島市立美鈴が丘高等学校吹奏楽部 佐伯区内の東側にある高台「広島市立美鈴が丘高等学校吹奏楽部」は、過去にはマーチングも大変盛んであった。五日市中学校吹奏楽と色々な会場でよく出合った学校の一つである。美鈴が丘高等学校吹奏楽部いえば、長年吹奏楽にお力を注いでいただいた顧問の「中村幸次」先生はご存知の通り。数年経って現在の顧問XXXX先生。昨年は、個人的に大変お世話になった吹奏楽部。素晴らしい感動ありがとうございます。今回、久しぶりに「美高サウンド」を聴いてそのレベルの高さに大変驚きました。今までにない「音」を奏でている。顧問のXXXX先生の素晴らしい音楽性が出ていると真っ先に感じた。この学校には「五日市中学校吹奏楽部」の卒業生はいるのかな?2年前サックスのXXXXさんがいたね。3月に行なわれる定期演奏会の演奏が目を放せない。素敵な演奏ありがとうございます。 その他の学校  素晴らしい個性的な演奏ありがとうございます。

   

   

このさえき・吹奏楽フェスティバルは、「音の集い」としても過去にあったような。タイトルこそ違うが演奏を一生懸命行なうことに変りない。

   

   

   

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広島市立五日市中学校吹奏楽部                           3年間の吹奏楽部活

2014-01-15 01:05:41 | 五日市中学校吹奏楽部

20140123_002823

  平成26年1月14日(火)広島市立五日市中学校吹奏楽部の本年度の集大成でもあるFinal Concert 2013 は11月3日に盛大に執り行われた。そして、当吹奏楽部卒業生の大先輩である世界的にも有名な指揮者「大植英次」さんである。

 皆さん、こんにちは、只今戻って参りましたとごあいさつ。大変ユーモアな方で吹奏楽メンバーと一緒に指揮、演奏される。正にサプライズである。こうして、顧問をはじめとする、「大植英次」さんとご一緒に演奏できることに関係者一同感謝しなければならない。こういった機会はそうそうなく、2013年度の吹奏楽メンバーは超ラッキーである。前回は、全日本吹奏楽連盟の広島県大会では何と100点をいただいたときに、、「大植英次」さんよりコメントいただいて関係者一同大喜びしました。

 今回は、特別にある理由で、3年間の吹奏楽部活動集大成としてFinal Concert 2013 を中心とした「Final Concert 2011-2013 Gold Disc アルバム」を制作しました。そして、Gold Discプレート(記録面はレーザーグラフィック)いつまでも、永久に記念に残るようにセットとしてあるメンバーにプレゼント。本当に再会してくれてありがとう。保護者様私とご一緒に応援していただきありがとうございます。毎年でありますがメンバーが卒業される度にその思いは一層強くなり寂しさだけがのこります。その時は、「Final Concert 2011-2013 Gold Discを聴いて嬉しかった時を思い出します。 

   

   

         Final_concert2013 

     Final Concert 2013で演奏した全ての曲を記録保存 

   

   

         Final_concert20112013_gold_disc

         Final_concert2013_2

  Final Concert 2011~2013までの思い出の深い演奏曲が詰まっている

  Remix(いいとこどり)で本当に感動する曲なのである。

  自分自身を含めてたったの3枚だけの制作である。

  本当の意味での「3年間の集大成」といえる。

  いつも、素敵な演奏と感動をありがとう。

   

   

    FINAL CONCERT 2011-2013 Gold Disc

     広島市立五日市中学校吹奏楽部

       Gold Discの収録内容

   

   

     01  NHK 大河ドラ 『江~姫たちの戦国~』 テーマ

     02  天国の島

     03  2010 ベストヒット歌謡祭

     04  さくらのうた

     05  バレエ音楽「シンデレラ」より

     06  ビッグバンド・ショーケース

     07 2011 ベストヒット歌謡祭

     08 セレブレーション

     09 美中の美

     10 八重の桜

     11 バガニーニの主題による狂詩曲

     12 デューク エリントン イン コンサート

     13 2012 ベストヒット歌謡祭

     14 未来予想図Ⅱ

   

   

      FINAL CONCERT 2013  Hi-Vision 

   

   

                   Final Concert 2013 第1部 八重の桜

   

                   Final Concert 2013 第1部 エンターテイメント・マーチ                  

   

   

       (注) 上記2つのHi-Vision記録映像は、JASRAC管理楽曲で

           著作権についての侵害はありません。

  

           作曲家の訂正「八重の桜」は正しくは、坂本龍一様です。

         大変ご迷惑おかけいたしました。お詫び申し上げます。 

   

   

   

   

   

編集は続く

                          

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広島市立五日市中学校吹奏楽部                           新年明けてある場所

2014-01-12 21:53:26 | 日記、記事

 平成26年1月12日(日)広島市立五日市中学校吹奏楽部本年度卒業(3年生2人)にあるファミリーレストランでFinal Concert 2013が終了して久しぶりに会うことができた。本日は、大変ルンルン気分で上機嫌。私にとって五日市中学校吹奏楽部メンバーは大好きなのである。

 4~5日前にある保護者様とメールやり取りすること数回(私の方から一方的に話を持ちかけ再会希望打診する)勿論、ある保護者様は私のこと良く存じておられ、そのメンバーも良く知っているよである。保護者様は知らなくても、メンバーさんは全員知っていると思います。ある保護者様は私のお願いで別のある保護者様に連絡してくださり、お会いする2日前までに快い了承をしてくれる2人の保護者様。ありがとうございます。勿論、メンバーさんも同行。

 新年明けて、毎年卒業生(3年生)に再会することを目標にある保護者様とメールやり取りを行っている。昨年は、2010年度卒業生(現舟入高等学校3年生)、2年前は2009年度の元メンバーといろいろ思い出は多い。五日市中学校吹奏楽部の卒業生が高校へ進学されても吹奏楽部の活動していれば喜んで会場に足を運ぶ。これほど力を入れて行くにはそれなりの「訳」がある。再会をしてくれる五日市中学校吹奏楽部卒業生にはその真実を、応援し続ける「訳」を伝えている。我が子も何年前かに卒業し、それでも時間が許されれば必ず会場に行く。五日市中学校吹奏楽部には過去に感謝してもしきれないほどの「訳」がある。こうして記事を書く時にも涙が時々流れるほど興奮さされる。五日市中学校吹奏楽部の吹奏楽部活動の快挙は私の心の中では最大の喜びと誇りで全身にパワーが駆け巡る。このパワーが記録保存という形で編集する「源」となっているのである。

 音楽CDといっても皆様が普通に聴いているようなCDではなくその数倍も臨場感あってまるでホールで聴いているかのように錯覚に陥る。「原音」に近い「音」を忠実に再現できるCDなのである。「音」は、吹奏楽(演奏者)にとって命なのです。音が生きているのです。ビデオの編集とは違い完全なオリジナルで「音」=「命」を扱う時は最も神経を集中して行う。これが後で良くもなり、悪くもなる。一切「妥協」という文字はない。

 こうしていくつかの行程を隔てて超高音質CD(Yamaha AudioMaster CD)の1枚が試作として完成する。電源、レコーダー(レーザーを一定に)ライティング速度、ブランクメディア、記録色素など、その他の電磁波(シャットダウン)試作環境は大変厳しい。厳密にはブランクメディアは見かけは同じでも生産上の固体差は避けられない。

 本日、こうして再会してくれる卒業生に是非、一生涯の思い出と位置づけ、既存の記録映像に加え今回特別に「Final Concert 2013」Gold Disc を制作してプレゼントする。再会まで日にちがない状況で連日連夜行なうが完成したのは本日、再会する時刻の3時間前のことである。音質が気になるが時間がない。

 しかし、再会までの途中時間カーコンポで視聴する全く問題なく臨場感はやはり最高である。「Final Concert 2013」Gold Disc(2011~2013)までのRemix Versoin(14楽曲演奏分で比率3:3:4)また、Gold Discプレートとして。「Final Concert 2013」の中から思い出の1曲入りとメンバー本人と顧問、卒業生の大先輩世界的に有名な指揮者「大植英次」先生、そして背景はサックス画像、下部には「Ⅰtsukaichi J.h school」ウィンドブレーカーのロゴ文字を挿入。

 これで2人の卒業生は喜んでくれればいいなぁ~と思う

そういう願いで待ちにまったファミリーレストランで再会する。待ち合わせの時刻が段々と時を刻む。定刻の午後2時少し前、歩道に出迎えて保護者様2名メンバー2名を迎えレストラン2階へ進む。

   

   

     新年の挨拶でスタート。本日はお忙しいお時間私の個人的な

   

   

     お願いにも関わらずありがとうございます。そして保護者様、メンバー

   

   

     さんの名前を再確認。ケーキとコーヒで話題は絶好調である。

   

   

            延々と話題が途切れることなく続く。 

   

   

                     話題省略

   

   

     時刻を見れば午後3時20分少々(話過ぎちゃったごめんなさいね)

   

        いよいよ段々とお別れの時間が迫る大変せつない寂しい感じ

   

        寂しさ、悲しさをこらえて「Final Concert 2013」Gold Disc」と

     

     Gold Disc プレートを手渡しする。

   

        保護者様、メンバーさんの笑みは絶えない。

   

     思い出の記念写真1枚 Peace サイン

   

        そして、本当に涙が滲む(にじむ)お別れ。

    

       本当に3年間耐え抜いてこそ、その先は喜びがあり                  

       

    一途に五日市中学校吹奏楽部を応援している私より

   

       日頃の感動に感謝しながら最後に「最高の喜びを」捧げる。

   

        ありがとう! さようなら  保護者様 

       

     ありがとう! さようなら  メンバーさん 

           

      レストランを後に2名のメンバーと最後の「握手」をする。

   

        3年間感動をありがとう。

   

        それぞれ別々の高校へ進学しても吹奏楽部の活動を継続

   

        してくれることを祈る。

       

     新年、早々幸せなひとときが幕を閉じる。

   

      さて、来年はだれと再会するか秘密!

      

     五日市中学校吹奏楽部をご指導される顧問

      

     いつもありがとうございます。

   

   

      これからもよろしくお願いします。

   

   

   

   

   

   

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平成26年 新年明けましておめでとうございます。                          

2014-01-01 00:00:03 | 日記、記事

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 平成25年12月31日(火)言うまでもなく本日は、平成25年の最後の日でる。テレビでは紅白歌合戦の最中、歌謡界の大先輩である「北島三郎」さんが今回限りで引退されるようである。モノマネ界では「清水アキラ」さんが引退されましたね。また、政界では、都知事の「猪瀬」さんが辞任、明るいことでは7年後の東京オリンピック開催決定など。次期の消費税問題、秘密保護法案の審議など激動の「年」でもあった。秘密保護法案など国民にとって不必要である。早く震災後の復旧を全力でやりなさいと私は、内閣総理大臣に命令したい。福島県民は今、どれだけ泣いていることか。

   

 新年明けましておめでとうございます。

 昨年も、「吹奏楽の魅力」のブログアクセスありがとうございます。

 たくさんの方々に支えられ今日まで記事を記載することができ

 感謝しています。ありがとうございます。

   

           Photo

   

  平成25年の主な活動

  (1) 広島県立五日市高等学校吹奏楽部 記録映像制作保存 

  (2) 広島県立廿日市高等学校吹奏楽部 撮影

  (3) 広島市立美鈴が丘高等学校吹奏楽部 記録映像制作保存 

  (4) 広島市立舟入高等学校吹奏楽部 撮影

  (5) 山陽女学園中等部・高等部管弦楽部 記録映像制作保存

      第3回定期演奏会(部長のフルート演奏に感動して制作開始)

  (6) ステージマーチング&バトンステージフェスティバル

      広島市立五日市中学校吹奏楽部のみ記録映像制作保存

  (7) ファイナルコンサート2013

          広島市立五日市中学校吹奏楽部 撮影記録

          音楽CDはすでに完成(AudioMaster仕様)

      記録映像制作は新年より制作開始決定

          超豪華仕様Blu-rayDVD-Video制作予定

      ハイビジョン4台による巨大プロジェクト映像(マルチアングル予定)

     昨年のイメージはこんな感じです。

   

                                   20140101_024243

         上記音楽CDについては、AudioMaster仕様であるが元の音源は

      Sony製のフルデジタルレコーダー(SX-1000)で最高規格の

      24bit / 96khzで音源を収録挑戦し、今まで聴いたことがないような

      音源を再現してくれる。(非常に臨場感が良い当たり前ですが)

      12月31日時点で4人の保護者が幸運にも手にされました。

      実際に聴いた方のみが体感できるこの素晴らしい臨場感!

      私と、一緒に「五日市中学校吹奏楽部」を応援してくださる方への

      感謝の気持ちで制作しております。

  (8)  山陽女学園中等部・高等部管弦楽部

      アルパーク東棟広場「みんなの広場発表会」撮影

      音楽CDはすでに完成(AudioMaster仕様)            

   

 新春特集 

           五日市中学校吹奏楽部の

            活動を私の記憶で振り返る

1998年度ごろ
全日本マーチングコンテストの全盛期であったフェスティバル部門に数多くの
出場校がありました。この年五日市中学校は中国大会(米子大会)に出場したが惜しくも全国大会推薦ならす。またもう一方の全日本マーチング連盟の中国大会(広島大会)に出場し夢の全国大会へ推薦される。テーマは「火の鳥」。
日本武道館で「火の鳥」を披露する。大変素晴らしい思い出に。
メンバーは、裕に100名は超えていた。大編成から繰り広げられるフォーメーション他校の追従を許さない演技。

   

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1999年度ごろ
マーチングに力を注がれる顧問。このころより地元地域の方より支援や声援が多くなり県内でも一息「五日市」の名前が一般に知れれる。
吹奏楽連盟主催の中国大会(山口大会)30団体はいたと記憶。
パレードコンテスト、パレードコンテストとフェスティバルの中から特に優れた学校にと審査も大変厳しくドキドキさされる保護者。
フェスティバル部門がどれだけ厳しい審査を通過してきたか判るほど。
テーマは2000年を前にしての大宇宙を上げ「スペース・ジュピター」を演技して最優秀賞&グッドサウンド賞を受賞した。
娘は2年生でアルトサックスをソロ演奏して親子ともども号泣。うれしかたなぁ~
非常に厳しい難関を乗り越えついに全国大会の推薦を受け念願の全国大会(神戸大会)神戸記念ワールドでテーマ「スペース・ジュピター」を最高の演奏演技で披露。応援するために保護者は、広島駅に集結し始発の新幹線で一路神戸に向かう。全国大会の記録映像制作会社のエンディングに五日市中学校の演奏がBGMに利用されているほどである。

   

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広島市立五日市中学校吹奏楽部は、最優秀賞を受賞。また特に演奏の優れた学校に贈られるグッドサウンド賞も受賞。広島県代表「五日市」と沖縄県代表「石垣島」の2校が日本一となったと記憶。全国大会を無事終了して立派な快挙を成し遂げ広島駅、五日市に戻る。「お疲れさん」、「ありがとう」の感謝の言葉が響き渡る。

   

数日後、NHK広島放送局の取材受け朝早い時間のニュースで全国大会の模様が放映される。当時の部長がマーチングの基本動作を披露しマーチングの良さを伝える。また、広島ではプレ国民文化祭(廿日市スポーツセンター)の最中でこれにも出場を果たした。このころのライバルは鳥取商業高等学校である。

   

2000年度ごろ
広島ではこの年「国民文化祭ひろしま」が盛大に行われた。フラワーフェスティバルでアピ-ルするなど活動は絶頂期に突入。しかし、マーチング顧問が体調を崩され思うようなご指導ができないまま、メンバーは試行錯誤でマーチング構成や基本動作を確認しての9月に広島に相応しいテーマ「原爆の惨禍ひろしま」8月6日午前8時15分元安川そばの当時広島産業奨励館?にサイレンの合図で原子爆弾炸裂から復興よ蘇える「広島」をマーチングで8分間で表現する。

   

   

広島県大会で披露するテーマ「原爆の惨禍ひろしま」会場内にサイレンが鳴り響き「8・6」の文字そして原子爆弾の幾何学模様炸裂して人々は無残な姿、嘆き苦しみ荒れ狂う状況が続き復興へとつながり中盤に向けての演技はトランペットの演奏で場面転換する。蘇った広島、恒久平和を願う広島と明るいイメージへ向かう。平和のイメージの「ジュピター」をサックスソロ演奏するのは我が娘(3年生)である。

地元広島が演技するからインパクトがり他県がすると白けると思う。(トランペットメンバーは当日、高熱があったにも関わらずがんばりましたね)ありがとう。顧問の体調不良を乗り越えての最優秀賞、グッドサウンド賞を受賞しての中国大会(岡山大会)の推薦を受ける。岡山大会でも広島県大会同様の演奏演技する強敵は岡山県代表(岡山商業高等学校と記憶)この学校は和太鼓と大きな布を最大限に使用しての演技(少し演技の主旨がはずれているような)が大衆に受けた。五日市と同点と聞いているが惜しくも2度目の全国大会出場ならず。

(投稿者より)
最後に、この過ちは決しって二度あってはならない。
今でも原爆の後遺症で苦しんでいらっしゃる人の為にも
人類は絶対忘れてはならない。
私も戦後生まれのため現実は判らないが両親、祖父母から色々
恐ろしいほどに聞かされた。この演奏を聴いていただいて少しでも
世界の恒久平和へとつながることが演奏者全員の願いです。
演奏者は「広島市立五日市中学校」のみなさんありがとうございます。

   

いよいよ「国民文化祭ひろしま」の幕開け。皇太子様をお迎えしてのオープニングセレモニー。大変厳しい手荷物検査がありビデオカメラさえ持ち込みできなかった。警備員の多さにびっくりした。NHK放送局が全国ネット生中継で行われた。開会を告げる広島市立基町高等学校器楽部のみなさん。オープニングのために特別編成された「マーチング&バトン記念チーム」五日市中学校は、このマーチングに選出されて出場。バトンは広島バトン?マーチングとバトンのコラボレーションは大変良かった。この年最後の娘のサックスソロ演奏晴れ姿を目と耳と脳に焼き付ける。五日市中学校は、翌朝の中国新聞のトップページに記載された。

   

数多くの行事や全国大会、そして「国民文化祭ひろしま」の皇太子様をお迎えしての大イベント、本当に何もかも巡りあえて良かった3年間。親としてもこんなに嬉しかったことはありません。今でも思い出すたび涙がながれます。五日市中学校吹奏楽様には顧問が代われてもメンバー様が卒業されて行かれても感謝の気持ちは絶えることはありません。五日市中学校吹奏楽部は私の心の支えでもあり励みでもあります。長年応援し続けるエネルギーはここから湧き出ています。いつもありがとうございます。

   

   

  次は、パレードコンテストの3年連続全国大会達成

      吹奏楽コンクールで過去にない稀な「100点」を取る

      までを特集したい。

                                              

      

  

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