吹奏楽の魅力

吹奏楽大好き!「AudioVideoMaster」 趣味のビデオと記録。

第28回五日市中央学区市民運動会開催される。

2013-10-27 20:39:10 | インポート

 平成25年10月27日(日)先週より台風27号の影響で天候が心配されていた本日、久しぶりのスカットした澄み切った秋晴れ、昨年はあいにくの雨で中止に追い込まれ、本日は「第28回五日市中央学区市民運動会」が市民をたくさん集めての市民運動会となる。

 午前8時30分開始と告げられたプログラム、過去には8チームあったが近年子供の少子化や自主的に参加しない住民もいるようだ。市民運動会は、地域の交流の場には絶好の機会。日頃、出会ってもあまり話をすることもなければお付き合いはない。全部でチームは4チームで構成され、緑、オレンジ、白、赤となっている。

 各チームには、夫婦、お年寄り、ご近所の方々などでテント中には開催時刻まで待機している。準備中の方、メンバー表をチェックしている方様々。開催をつげる入場行進に先駆け各チームのメンバーは入場門に集結する。大会役員の指示でグラウンドに向かって入場行進。先頭はプラカードを持ってメンバーを誘導し整列。

 開会宣言、国旗掲揚、優勝旗返還、開会挨拶、各団体紹介、選手宣誓、競技場の注意、準備体操進行する。各チームは退場して各テントの中へ移動。プログラムの最初に「かけっこ」幼児、小学3年生以下を対象に行われ、元気にかけっこする子供ゴールにはたくさんのお菓子袋が用意されており、人より先に走る力強さが遠くから見ていても伝わってくる。小学校などの教育現場の運動会と違って臨機応変である怪我をしないことが大前提で自分自分の体力は試される。

 しかし、小学校それぞれの男女リレーでは、体力の差が浮き彫りで運動の苦手のもの、走ることができない(早歩き程度)運動している人との差は歴然。走らなければいけないという「自覚」のなさ、チームによっては勝敗がはっきりと見えた。このままの状態で子供が大きくなると大変(もやし人間)と感じた。

 プログラム紹介

 (1) かけっこ            幼児、小学生(3年生以下)

 (2) シーソーボール入れ     男女各10名(中学生以上)

 (3) 紅白玉入れ          女子成人

 (4) 小学生リレー          女子各学年2名

 (5) 置き換え競争         男子成人

 (6) 満水競争           男女各10名(小学4年生以上)

 (7) 親子競技           成人、子供各10名(小学3年生以下)

 (8) 大玉ころがし         男女各10名(小学4年生以上)

 (9) 風船割り競争         男女各10名(50歳以上)

(10) スプーンレース         男女各10名小中学生(小学4年生以上)

(11) 綱引き             男女各10名(中学生以上)

(12) 小学生リレー         男子各学年(2名)

    人と人のふれあいで大変楽しく思い出に残った「市民運動会」

        近日中写真集掲載予定

    

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山陽女学園中等部・高等部管弦楽部の                   第3回定期演奏会記録映像まも

2013-10-23 17:15:05 | 吹奏楽・定期演奏会

Photo  

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 平成25年6月30日広島県廿日市市の「はつかいち文化ホール」さくらぴあで山陽女学園中等部・高等部管弦楽部の第3回定期演奏会が行われたことみなさま記憶しておられるでしょうか?今回は、管弦楽部創部10周年ということもあり、回数を重ね行くこと3回になります。当日、本当に沢山の方々を集め盛大に行われましたね!

   

 第一部に先駆け、校歌演奏に続き司会者からの紹介で学校長が挨拶される。そして、いよいよ第一部の幕開けで最初に演奏をされたオープニングにピッタリの「ディズニー・ファンティリュージョン!」原 寛暁編曲の特別バージョン。聴いて思わず体が動き出そうとするこの曲。昨年も演奏していただきました。良いものは何回聴いても感動し、記憶に残りますね。演奏者が「音」を非常に大切にして演奏していることが観る側に伝わってきます。本当にありがたい。毎日でも生演奏聴きたいですね。

   

 段々と、体にエネルギーを感じ、耳の聴力を最大にしてこの素晴らしい「音」を聞き逃しなく記憶する。といっても私の場合はイメージでダイレクトに脳でも別の領域に入れ込むんだな。第一部どの曲も大変素晴らしかったが特に印象に残った曲で歌劇「アルルの女」第2組曲より、G.ビゼー作曲(フランス国)メヌエットで演奏したフルート奏者のメンバー。このメンバーは部長のX X X X さんです。

   

 記録映像ではありませんが超高音質のフルートの「音」澄み切った純粋な独特の音色を聴いて見てください。(原音の90%ぐらいかな)

   

歌劇「アルルの女」第2組曲より、メヌエット G.ビゼー作曲

   

       歌劇「アルルの女」第2組曲より、ファランドール G.ビゼー作曲

   

 私は、吹奏楽でいろいろな定期演奏会を聴いてきたがこのフルートの「音色」の良さは口では表現できないほど超超感動した。というのもこのフルートの「音」澄み切った純粋な独特の音色はどこから出てくるのと聴きたいほど。ソロ演奏なので疑う余地はない。素晴らしい限り!実は、私、超高音質CDを制作にあたりこのフルート演奏10回以上も聴いて脳をリフレッシュして記録映像のイメージを考えて制作に取り掛かる。管弦楽器のヴァイオリン、チェロ、ビオラ、コントラバスのメンバーの「音」に対する情熱が体の表現で素直に伝わってくる。何となく聴いている方は何も感じないと思うが、場面場面の点に注目して集中して聴けばその良さは一際。

 この場で記録映像の公開は、諸事情(著作権の管理等)あって行えないが制作内容が全工程終了すればBlu-ray Disc、DVD-video 2層Disc、DVD-music(音楽専用で映像はないDVDの最上限規格96Khz、24bit 全収録で挨拶、インタビュー、顧問の3年生に対する思いなど)、音楽CD、超高音質AudioMasterCDなどそして保存用に専用トールケースのオリジナル、各記録メディアのオリジナル背面印刷で管弦楽創部10周年記念に相応しい記録映像となる予定。ハイビジョン3台による編集は超大変な作業でありますが(画面の切り替えが多い)いつも管弦楽部顧問が熱心にご指導され、その集大成として3年生にとっては最後の演奏でもあり、妥協しない記録映像を残してあげたい気持ちになりますね!こうして素晴らしいメンバーの定期演奏会に「出会える」嬉しさ、楽しさそして感動!本当にありがとう。

   

 今回、業者様が撮影に入っておられましたのDVDの販売、配布終了確認を顧問にメールで問う合わせブログの公開となりました。

 学校の方にはメンバーさんが喜んでくれそうな記録を贈ろうと思います。

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佐伯区五日市中央1丁目町内会秋祭り開催される!   

2013-10-13 20:58:27 | 日記、記事

Photo  

 平成25年10月13日(日)広島市佐伯区五日市中央1丁目町内会秋祭り開催される。朝から大変しのぎよい絶好の秋晴れに恵まれ、町内会長をはじめとする関係者が午前8時集会所に集合しておられ、班長ということでお手伝いをすることとなる。

 この日のために飾りつけを準備された関係者による竹にたくさんの華やかの色とりどりの飾りをつけ、俵もみのやぐらに立て準備完了。数年前までは、たくさんの子供達がいたが、現在は、子供の少子化の影響で「子ども会」の名前は消え主催は町内会が運営することとなり各班長や近所のお年寄り大先輩が温度をとりながら事を進めることになる。いくら諸事情があろうと町内会の「秋まつり」は行われることでしょう。季節の節目や、地域の伝統を絶やすことはとても辛い。

   

 町内会長やご近所の根回しもあり、「子ども会」こそないが呼びかけに気持ちよく秋祭りに参加して楽しく明るく良い顔の表情を見せてくれる。小さな子供4歳ぐらいかな若いお父さんに連れられてきた男の子、朝少し早いこともあり、ご機嫌が悪い。お父さんが子供に法被(ハッピ=祭りにきる衣装「祭」の文字がある)を着さそうとすると大変嫌がって着てくれない。恥ずかしいのと、知らない人、天狗の面が怖いなど色々訳がありそう。私も、機嫌をとるが一向にこの男の子はお構いなしにきてくれない。嫌なものは嫌だ!と顔が訴えているようだ。

   

 準備もすっかり整い、町内会長のご挨拶に続き注意事項のお願いがあった。午前9時定刻のスタートとなるがまだ神輿(みこし)は置いたまま。町内会長さんの威勢の良い掛け声の木遣り(きやり=掛け声)がはじまり、「さぁ~持ち上げや」で全員一斉に持ち上げスタートする設定だが子供の少子化と大人の高齢化で台車に神輿が乗っている。それでも子供達は元気良く小さな手を添えて持つ。可愛い~い。順路を回りながらワッショイ!ワッショイ!を声が天空に響き渡る。

   

       Photo_2

   

 温かく見守ってくださる町内会のお年寄り、お元気ですか?とお声をかけてあげる。面識はなくても大変喜ばれ、お神酒を差し出す関係者。見ていても非常に気持ち良い町内の人と人の和を感じる。先ほど、スタート前にハッピを嫌がっていた男の子もいつのまか着て子供の輪の中で楽しそう。一安心してデジカメで1コマチャンスを待つ。時刻は午前10時30分過ぎ中盤に先かかったころ公園で一休み。休憩が始まり関係者より、コーヒー、お茶、ジュース、パンなど片手に近所の人の話に花が咲く。子供たちは、用意されたブルーシートの中で家族、友達が仲良く食べている。若いお母さんの愛情を我が子へと話しかける一面や、寄り添ってみんな一緒に与えられたものを食べる。この光景は、子育てが終わった人にも再び若いころを思い出せてくれる一面でもある。本当に中の良い町内会の人たち。これからも子供達に愛情たっぷりとお願いします。といっても一番大切なことは家族の愛情はもとより、地域の方と触れ合う機会を多く持って欲しいと感じています。子供達は小さいながらも純粋な心で親の行動を見て育っています。ゆとりある心と善悪が判る子供達が夢を大きく持って育って欲しいと思います。

   

 幸いにも、休憩が終わって途中帰られる方がおられるかなと不安げに心配しておりましたが一人も帰られる方もなく引き続き終盤への俵もみの練り歩きは続く。

   

 幼い女の子の一人は神輿の棒に寄りかかって寝る寝る歩いている。普通であれば鳴き出してグズルかお母さんのところへ行くか見ていたが最後まで我慢して最終地までたどりつく。(何と我慢強い女の子だった)最後の集会所まで行かないと子供達の大好きなお菓子袋がもらえないことになっているため、しっかりとした目的があるので一人すら帰る子供や家族もいなかった。多分、親が最後まで行かないと大好きなおやつがもらえんよ!と言っていたのでしょう。そんなことより、みんなで一緒にやり通すことが大切である。みんな中の良い町内会のみなさん!ありがとう!

     町内会長さん何もかもありがとうございます。

   

       平成25年度秋祭りの記念になる写真集です。

        写っていなかった子供たちごめんね!

   

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7

8 

 こんな子育てをして欲しい! (読み流す程度に) 

地域の方と触れ合う機会が「子供のいじめをなくす」と

私は考えています。小さな子供は将来の「宝」です。

子供を守るのは親の責任でもあり、地域住民でも

あります。学校は、子供を預かるだけで守っては

くれません。子供からのSOSを見逃すな!

学校へ行きたくない、親子の会話が少なくなる、

友達と遊ばなくなるなど少しでも感じれば危険の

SOSと考えるべきでしょう。

人生において勉強が全てではありません。

親として子供の気持ちを考え、よく聞いてあげることが

本当の親子の会話であります。善悪を躾(しつけ)し、

子供の言い分を聞き全て否定しないことで心にゆとり

が生まれ、行動が積極的になるものです。

子供は、いろいろなことに興味あってやりたいのです。

しかし、親から否定を受けるとその時点でやる気が

なくなり、親に言っても聞いてくれないと思い込み

会話が少なくなり消極的なります。

本来、人間は考えだけでは行動できず、頭の中で

イメージが描かれたものを行動に移すように最初から

インプットされており、人類特有のものです。

ビジネス社会など全てがこれに伴って成功するものです。

インセンティブ(人々の意思決定や行動を変化させる

ような誘因)とモチベーション(人が一定の方向や目標に

向かって行動し、それを維持する働き)をこの関係は

最も重要であります。

ビジネスでは社長、経営者が学校ではだれが?

残念ながらいないようです。だから諸問題が多い。

家庭では親がそれに当たり、実は子供をコントロール

できるのは「親」のみであり、このことが判るだけで

子供は驚くほど積極的になり集中力を増して行動する

ようになります。

今回の秋祭りを例にとりますと

   

インセンティブ

最後までやりきった子供に「おやつ」がもらえる。

モチベーション

目的は、秋祭りをみんなで最後までやりきる。

子供の心理

おやつがもらえるので秋祭りを最後までやる。

と言い聞かせ行動が積極的になる。

両方が釣り合って初めて目的が達成でき充実感を

感じるとその行動は記憶され上手に使うようになる。

小さい子供に聞いてみた「また来る?」うん!来るよ

と即答がある。インセンティブが小さな子供ながら

頭に記憶していることが判ります。充実感(満足感)

が伴っている行動はそう簡単に記憶から消えることは

ありません。

      読んでいただきありがとうございます。

   

   

   

   

   

   

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