吹奏楽の魅力

吹奏楽大好き!「AudioVideoMaster」 趣味のビデオと記録。

広島市中央卸売市場 関連棟まつり 各イベント会場で                マグロの解体、集ま

2011-12-04 23:21:44 | 日記、記事

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 平成23年11月26日(土)広島市中央卸売市場 関連棟まつり各イベント会場で行われた詳細記事を掲載しています。

マグロの解体 (第1回目 午前 9:15~午前10:00)

          (第2回目 午後12:30~午後13:30

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日本に3人しかいないといわれる女性のマグロ解体士のお一人

本日、マグロの解体に使用する長崎県対馬産の黒マグロ。小学生の胴回りより大きいサイズ。大きな刃渡りの包丁(まるで刀)で簡単に「頭」を落とされ、尾びれから頭の方へ向かって3枚おろしされた。その後、中トロ、赤身、に切り分けられさらにご家庭で食べられるような大きさ(市販している大きさ)にブロック状に分別して販売される。これを求めて解体と同時に沢山の人が販売されている場所に並ぶ。なかなか買う人の列が絶えない状況。みんなマグロ大好きなんですね。肉にない旨みの凝縮が食欲を湧かせる。美味しくいただくことに感謝しなければいけないね!

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             小学生が大変興味を持って「マグロ解体」を観ています。

   

    確かにマグロは旨いが他のお魚も「旬」ごとに食べるとマグロに劣らない。

  お魚は「旬」を通して一年中美味しく食べることができ、しかも、お魚には

  人間が生きていくための栄養素が豊富にあって最低週に3回は食べ

  たいね!お魚がいくら大好きでも調理方法(さばき方)や料理方法を少し

  勉強すればお魚を食べる喜びへとつながり健康でいられる。

  私もお魚に感謝!!!

  お魚の調理方法はその道のプロフェッショナル達人を招いて

  「お魚さばき方」教室で実演して一般消費者の方にわかりやすいご指導を

  していただきましたので次の記事をご参照ください。

 

集まれ!お魚大好き 小学生(午前 10:00~午前11:30)

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お魚名前当てクイズ

 ここでは、先着順40名(受付で整理券要)の小学生のみなさんを対象に「お魚名前当てクイズ」、「模擬セリ」、「お魚つかみ取り」に参加して実際のお魚を自分の目で確かめることになる。机の上に並べられたお魚を当てる(紙に記入)ことに真剣な顔でお魚に近寄りよく自分の目で確かめ解答していた。また、お魚については何でも知っている「セリ人」よりお魚の特徴やお魚の名前の紹介、地方によっても呼び名が違うこともわかった。お魚には、サバ、ハゲ、タイ、スズキ、太刀魚なども解答にあった。お魚は肉にはない「EPA」、「DHA」があり血液がサラサラになる成人病予防効果があるといっておられた。今日からお魚毎日食べようね!

          この魚知ってる?ほとんどの方正解だったですね   

 

模擬セリに参加

 次に色々なお魚が登場して小学生が「セリ」に参加しての初挑戦!大きな元気ある声で価格をつける。本当の「セリ」のようだ。本日ここでは、イベントということもありお小遣い程度の「セリ」スタートとなる。最初から驚くほどの価格ではじまった「セリ」は2~300円程度。セリ人の口調に引き込まれ参加した小学生は、どんどん高値をつける。本当に大丈夫なんかい!と思わず見ている方も心配になってくる。2~3000円ついたセリ価格も今日ばかりは「でも500円」、「でも300円」とセリ人が正す。「模擬セリ」ならではの魅力である。小学生も貴重な体験をして「お魚」に大変興味を示し目が輝いていた。参加者全員に秋の味覚「サンマ」を3尾プレゼントされた。よかったですね!

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    小学生が「セリ」に参加しての初挑戦!お母さんも楽しそうね

   

お魚つかみ取り(うなぎ他)

 最後の体験「お魚つかみ取り」は容器にいれられたお魚(うなぎ、アマゴ)を素手でつかむ。「アマゴ」はすぐにつかんでいたが「うなぎ」はなかなかつかめない様子。握っては逃げられ握っては逃げられ苦闘している。やっとつかんだ「うなぎ」は袋の中に入れる前にまた逃げられ大変時間をかけていた。「お魚つかみ取り」はいやなくらい体験。つかんだお魚は調理してもらって晩御飯に!うなぎの蒲焼それともうなぎ丼「活うなぎ」だから食べたら大変美味しそうね!

   「うなぎ」をつかもうと必死になる小学生!でもスルと逃げられるね! 

   

お魚さばき方教室(午前 11:00~午前12:00)

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        お魚さばき方教室は㈱ヤマスイの実演指導です。

       当日参加できなかった方のため是非視聴して観てください。

ご注意  この映像は㈱ヤマスイ様より著作権許諾を受けています。

        著作作隣接権の許諾 音権、録画権、送信可能化権(自動公衆送信含む)

       また、主旨がお魚さばき方教室で不特定多数の映像への映り込みは

      意図したものではありません。お魚さばき方の記録としてご了承ください。

   

 「お魚さばき方」教室で実演して一般消費者の方にわかりやすく手取り足取りして親切にご指導をしていただきました。株式会社ヤマスイさんのその道プロフェッショナル達人による説明実演です。大人32名(要整理券)で特設会場に用意された「サバ」と「アジ」の2種類。プロフェッショナル講師による包丁の取り扱いやお魚の「エラ取り方法」、3枚おろしのコツ、アジの皮むきなどこんな基本的なことまでご指導していただいた。最初は「さば」の3枚おろしから      

   (1) お魚の頭の後ろより包丁を半分づつ入れ頭を切り落とす。反対も

 (2) 腹わたを取り除いて中を水洗いする。

 (3) 背びれ方から中骨へ胸びれから中骨へ切り込む。

 (4) 尾びれの手前に(先ほどの切れ込み)包丁を入れ左手で尾びれを持ち

     頭の方へ一気に引く。(反対同じ)

 (5) 片身2枚、中骨1枚の3枚おろし完了。(3枚おろしの基本だそうです)

     アジも基本的に同じですがゼイゴ(尾びれの手前の大きなウロコ)やエラ取り

      方法は只今映像で公開中です。(実演指導業者の許諾済)

   

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  イベント会場の東側特設会場では花の販売や「フラワーアレンジメント教室」では材料込みの製作費500円でプロフェッショナル指導員よる親切な指導が子供の心に受けていたようだ。親子とも表情が大変明るくいろいろ思考錯誤しながらデザインに夢中!お花って本当に見ているだけで心が広く、笑顔にさせてくれますね。Photo_9色鮮やかな薔薇が1本添えているだけでこんなにも見事な芸術品に早変わり。素晴らしい限りです。ありがとうございます。「フラワーアレンジメント教室」の手前では、一足早く季節感のある「シクラメン」、「シンピジウム」、「ポインセチア」などクリスマスを思わせるような演出もあった。日常的にお花を目にする機会もない私にとって業務上の写真撮影とはいえ、お花の魅力を身近に感じて感動した時間である。花満さんありがとうございます。

終わりに

 関連棟まつりを通じて沢山のイベントの中でお魚に大変興味を持っている小学生やお魚のさばき方教室で教わった主婦の初めての3枚おろしの挑戦、最も親子とも感心をもっていただいたマグロの解体実演販売とお魚名前当てクイズ、模擬セリ、お魚つかみ取り、お花の魅力で心が豊かになるなどなどこのイベントわずかな時間でありながら多くの一般消費者と接点を持つことにより広島市中央卸売市場及び関連棟の位置付けがお解かりになったことでしょう。

また、中央卸売市場は一般消費者にとってもなくてはならない需要と供給のバランスを保ちながら公正な価格で「セリ」という販売方法を行い、仲卸業者や売買参加者を通じて量販店、あるいはお近くのお魚屋さんまで新鮮なお魚を供給しているところです。中央卸売市場という安心、安全で新鮮さを確保されたお魚が皆様のご家庭に届くことでしょう。

記事作成編集は関連棟まつりに携わった市場関係者による記録と感想を含めて作成しています。

次は、お魚の「模擬セリ」とお魚の「さばき方」を貴重なビデオで近日制作予定。

さばき方を覚えるとお魚を食べる喜びが健康へと導かれます。

この日のご意見や感想などコメントまで!

      

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広島市中央卸売市場 関連棟まつり              まぐろの解体、お魚さばき方教室、集まれ!

2011-12-01 23:38:43 | 日記、記事

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Photo_2  平成23年11月26日(土)広島市西区草津港1丁目8-1広島市中央卸売市場内で1日間限りの関連棟まつりが一般消費者やお魚大好き小学生、主婦など対象にした「お魚さばき方」教室プロフェッショナル講師による指導、滅多に目に触れることのないセリ人による非常に判りやすい「模擬セリ」をお魚大好き小学生を対象に行われた。セリ人の口調につられながら300円、500円はい1000円、1000円、1000円はい、決まりというようにリズムに誘われ威勢のいい声が仮設会場内に響きわたる。今回は一般の人にも良くわかるように数字で言っておられた。

        また、本日スペシャルイベントのひとつ「まぐろの解体」日本に3人しかいないといわれる女性のまぐろの解体プロフェッショナルのお一人。Photo_3なんと長崎県から送られてきた「黒まぐろ」35~40kgを頭をおとしてあっという間に3枚おろし。迫力ありますね!赤身や中トロ今にも食べたいような質感と色、この後小さなブロックに仕分けされ一般消費者に販売され、我先に手に入れようと長蛇の列。(並んで買う価値ありますね!)私も食べて見たい。(勤務中で無理)こうして朝9時から午後2時過ぎまでにぎやかに終わった。(全体の記事あらすじ後詳細を述べる)

 

 平成23年11月26日(土)広島市西区草津港1丁目8-1広島市中央卸売市場内で1日間限りの関連棟まつりが行われた。主催者によると西区、佐伯区などの地域(一部の地域)3~4000世帯にチラシを前日の新聞に配布されたようでどれだけの人が興味をもって「関連棟まつり」にご来場されるか予想もつかない。過去15年前ぐらいに中央卸売市場の主催「市場まつり」という大イベントを2回行ったと思います。今回はそれにくらべ小規模ながら水産、青果、花、が加わるという関連棟でイベントという形式の試食販売、フラワーアレンジメント教室、Photo_4 花の特価販売、マグロの解体、お魚名前あてクイズ、模擬セリ、お魚つかみ取り、お魚さばき方教室など各参加業者からのその道プロフェッショナルの達人を招いて一般消費者に判りやすく解説、ご指導いただいた。Photo_5

 中央卸売市場の1日は夜明けとともに活気づく。時間帯は違うが「水産」、「青果」、「花」の物部へ出荷者(荷主)や売買参加者(登録人)が数千人と出入りする。大規模な中央卸売市場である。通常一般消費者は入場することはできずこのような特別な日に(1日限り)一般消費者に開放している。う~んありがたいね!  

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また、関連棟は中央卸売市場に出入りされる方への「食堂」、「歯科」、「ヘアーサロン」、「和菓子」、「包装資材」、「漬物」、「菓子屋」、「トロ箱」、「フォークリフト&タイヤ業者」、「コンビニ」、「保育園」、「銀行」、「宅配」、「生鮮水産物の加工業者」など多くの業者が集結しており中央卸売市場、関連棟はまさにミニタウンである。

1日間限りの関連棟まつりが午前9時より開幕。中には、まだ準備中なのに家族連れの方が30分前にご来場された場面も見受けられまずまずのスタートとなる。

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       マグロに集中しているね Photo_3 

この日とばかりに大勢の一般消費者がマグロ、野菜、花の特売またりんごの試食販売も人気を呼んでいた。1個たったの100円。安~~!など集中してなくなりそうになれば補充。ケーキ菓子類も列ができていたようだ。寿司パックやちりめん、いりこ、漬物などたくさんの人が手に取ってみている。私は個人的に「あったかぜんざい」と「ホワイトプリン?」それに昼食はスイコウさんが朝早くから仕込んでいた「シーフードカレー」ご飯も、具も多く入っていて腹いっぱい食べた。 このボリュームで1人分500円とは大変ありがたいご馳走様。

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このマグロの特売をしている業者が朝早くからマグロの頭(カマ)を半分にしたものを焼いていた。まつりオープン時よりその周辺一帯「良い匂い」が充満して益々マグロが食べたくなりますね。その良い匂いや煙に誘われ一般消費者の固い財布のヒモも緩みマグロを買って次の特売会場へと足が動く。・ ・ ・ ・大成功!

      ~~~~~ 記事は各スペシャルイベントに続く ~~~~~

                     

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